SONNETS NEWS

『PICK UP PLAY』配信スタート【NEWS】

今季も全試合ハイライト映像を配信しているSONNETS OFFICIAL CHANNELが、新たな動画コンテンツとして、その日の好プレーなどに焦点を当てた『PICK UP PLAY』の配信をスタートする。

これまでのゲームハイライトとは違い、BGMはなくグラウンドの音声のみ。ベンチの声援などもはっきり聞こえるため、試合の一部を切り取ったような映像となる。

まずは試行として、6月17日湾岸サムライズ戦で新内が放った本塁打を本日配信する。
https://youtu.be/YjbvERGOcF0
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  1. 2017/07/02(日) 18:47:15|
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剛腕投手・村上竜太 入団決定 【NEWS】

成城ソネッツは村上竜太投手の入団を発表した。背番号は「14」に決定。

今季3人目の新入団選手となった村上。
ポジションは投手のほか捕手、内野手での起用も予定しており、選手層の薄い部分を高いレベルで補う、正に救世主的存在となる。

特に投手としては、今季すでに2試合登板し、豪速球と鋭い変化球でメンバーの度肝を抜いている。
この日もリリーフで4イニングを投げ、今季のソネッツ投手最多となる1試合7奪三振を記録した。

一方で本人は打撃を課題にあげており「フライが多いので、ゴロを打ってチームに貢献したい」と話すなど、エンドランやゴロ打ちで1点を奪いにいくチームの戦術に対してもすでに高い理解を示している。

川村、中尾、福里ら投手陣に、新たな強力カードを加えたソネッツ。
それぞれが本来の実力を発揮することができれば、各大会での上位進出も現実味を帯びてくる。

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(上)試合前入団発表の様子 (下)今季2度目の登板で4回2失点7奪三振
  1. 2017/06/17(土) 18:28:05|
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成城ソネッツ 4 - 5 MIX 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 4 - 5 MIX@総合運動場=SCLR予選]

10日、成城ソネッツはSCLR予選でMIXと対戦し、4対5で敗れた。

公式戦初先発の福里は初回から制球に苦しみ、四死球や2本の安打で2点を失う。
ソネッツは3回に飯塚の犠牲フライで1点を返し、4回にも満塁のチャンスを作るも、ここは走塁死で得点ならず。
すると流れはMIXに傾き、その裏にエラーをきっかけに2本の安打で2点を奪われ1対4となる。
反撃したいソネッツは5回に相手エラーで1点を返すと、福里の2点タイムリーでついに同点に追い付く。
しかし6回にライト佐久間のタイムリーエラーで失点すると、これが決勝点となり、4対5で試合終了。

これで予選3敗目を喫したソネッツ。
前身のSCLでは所属した7年連続で決勝トーナメントに進出していたが、この日の敗戦で今季の予選落ちはほぼ決定的となった。

チーム状態は上向きつつあるソネッツ。次なる目標、予選下位チームで戦うリバイバルトーナメントでの優勝を狙う。

▽佐久間(決勝点を与える失策)「飛んできたら嫌だと思っていた。精神的にも技術的にも足りなかった」

▽福里(公式戦初登板で6回5失点)「最低限のピッチングはできたと思っているが、フォアボールが絡むと、野手のプレッシャーになる。素晴らしいソネッツ投手陣の中に割って入りたい)

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  1. 2017/06/10(土) 23:45:14|
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2017年序盤戦振り返り(前編)【NEWS】

開幕後3ヶ月が経過した成城ソネッツ。今季序盤ここまでの戦いを振り返る。

新たにスタートしたSCLRでは予選4試合を消化し成績は1勝2敗1分。
初戦のブルーサンダース戦では最終回に5点差を追いつく粘りを見せ、スコッティーズ戦では二桁得点と打線が爆発し快勝した。
しかし、学研野球部戦、湾岸サムライズ戦ではエース川村を立てながら痛い黒星を喫し、ここまで勝ち点はわずかに3。
残るは明日のMIXとの1試合。決勝トーナメントに進出するためには、最低でも勝ち点5は必要なため、絶対に負けられない戦いとなる。

一方GBNトーナメントは初戦で関東マッスルズを二桁得点で破り、準代表戦に駒を進めている。
次戦に勝利すれば、ドーム決戦へとつながる決勝トーナメントの進出権を手に入れる。
対戦相手はまだ未定だが、強豪との対戦は必至であり、チームの真価が問われる一戦となるはずだ。

今季のソネッツは打線の好調ぶりが目立つ。チーム打率は過去最高の.280。
1番に定着する上床は、出場した公式戦全てで初回に出塁。打率(.375)、出塁率(.500)共にチームトップを記録するなど、2番北川とのコンビで幾度もチャンスを演出している。

そして飯塚、葵、川村のクリーンアップの破壊力も抜群。
特に葵は直近5試合で打率.364(11-4)本塁打2本、長打率は驚異の1.182(11-13)をマークしており、正に手のつけられない状態だ。

また、テーマに掲げる機動力に目を向けると、9試合で盗塁37(失敗1)を記録しており、5月20日に上床が失敗するまで、開幕から29個連続で盗塁に成功していた。
昨季まで26試合でわずか1盗塁の葵が今季すでに3つの盗塁を決めるなど、満遍なく全員が盗塁数を増やしており、次の塁を狙う姿勢が浸透している。

ここまでの公式戦のチーム得点率(1試合平均)は昨季の2.88から7.20へと飛躍しており、積極的に次の塁を狙う意識と主軸の好調が相乗効果を生み、得点力の向上につながっている。

◇主な上位打線の成績
打順選    手打  率出塁率長打率
1上 床.375.500.375
2北 川.370.469.704
3飯 塚.350.458.550
4.286.444.714
5川 村.318.375.364
6福 里.333.478.500


  1. 2017/06/09(金) 23:30:11|
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成城ソネッツ 5 - 6 湾岸サムライズ 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 5 - 6 湾岸サムライズ@玉川野毛町公園=SCLR予選]

27日、成城ソネッツはSCLR予選で湾岸サムライズと対戦し、5対6で敗れた。

ソネッツは初回、飯塚の適時二塁打、山本の適時打で2点を先制し、試合の主導権を握る。
しかし、先発川村が直後の2回に本塁打を浴び1点を返されると、続く3回にも逆転2ランを含む2本の本塁打と、4本の長短打で4点を失い、逆に1対5とリードを許す。
その後は両チーム手を取り合い、5対6で迎えた最終回の攻撃。
1死2、3塁と一打逆転の好機を作るも、あと1本が出ず試合終了。

これで予選4試合を終了し、成績は1勝2敗1分、勝ち点3。
残るはMIXとの1試合であり、上位3チームの決勝トーナメント進出権を獲得するのが極めて難しい状況に追い詰められた。

▽川村(自己ワーストの3被弾)「逆球ばかりで、甘くなったボールを打たれてしまった。試合中に修正することができなかった」

<山本 ようやく初安打>
開幕から21打席ヒットが出ていなかった山本。
しかし、この日は2死2、3塁で回ってきた第1打席にセンターにヒットを放ち、昨年11月以来のタイムリーヒットを記録した。
すると続く4回にも左中間にタイムリー二塁打を放ち、この日は3打数2安打2打点と活躍し、ようやく長いトンネルを脱出した。
  1. 2017/05/27(土) 21:03:19|
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福里峻祐 入団決定 【NEWS】

成城ソネッツは20日、福里峻祐投手の入団を発表した。背番号は「20」に決定。

ソネッツに待望の新投手の誕生した。
サイドハンドから繰り出される速球は威力抜群。
すでにここまでチームトップの13個の奪三振を記録しており、防御率は3.27と安定した投球でチームに貢献している。

「投手以外ほとんど経験がない」と話すものの、打撃でも非凡な才能を見せており、この日は三塁打を含む2本の安打を放った。
この結果により打率は.400となり、川村を抜き去りチーム首位打者に立つ。
また、抜群の身体能力を誇り、自ら「足には自信がある」と話すとおり、7試合で6盗塁を稼ぎ失敗は0。
機動破壊をテーマに掲げるチームを先頭に立って引っ張っている。

入団にあたり「打つ方はギャレット、投げる方はサファテを目指して頑張りたい」と抱負を話した福里。
走攻守全てに優れた男が、川村とのダブルエースを結成し、低迷するチームを再び浮上させる。

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入団セレモニーの様子
  1. 2017/05/20(土) 21:38:39|
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4番の証明!葵 特大1号2ラン【NEWS】

打った瞬間、葵が右腕を突きだした。全員がそれを確信する打球。美しい放物線はスラッガーの弾道そのものだった。

予兆はあった。8日の試合では同球場でフェンス直撃を含むホームラン性の打球を何本も放ち「ホームランを損している気分」と話すほど、感触に手応えを感じていた。

今季、宮本監督は練習試合も含め葵を全試合4番で起用。
守備位置も本人の希望通り「一塁」を用意し、最大限実力を発揮できる環境を整える。

重用の根底にあるのはスラッガーの素質。どんな好投手とも勝負できるヘッドを効かせた鋭いスイングは、試合の流れを一発で変える武器であり、実力、経験、風格のいずれをとっても“4番の器”であることを誰もが認めている。
この日の本塁打も、劣勢を跳ね返す、チームに勇気を与える一撃だった。

本人は「入団以前は4番だけは経験がなかった」と話すものの、ミーティングでも次第に「4番らしく」という言葉が飛び出すなど、その自覚が芽生えつつある。

今季はここまで飯塚、川村と前後を打つ打者が好調な中、打率.200、長打は1本とやや出遅れ気味。
それでもここ試合で打球に“らしさ”が戻っており、この日の一撃でようやくスイッチが入ってきた。

すでに公式戦で2度も二桁得点を挙げる(昨季は1度もなし)など、例年に以上に打線が好調なソネッツ。
昨季のMVPがトップギアに入った時、チーム史上最強打線誕生への期待が膨らむ。
  1. 2017/04/22(土) 23:59:52|
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成城ソネッツ 11 - 5 関東マッスルズ 【GBN春KO 1回戦】

[成城ソネッツ 11 - 5 関東マッスルズ@とんびいけ球場=GBN春KO1回戦]

22日、成城ソネッツはGBN春KO1回戦で関東マッスルズと対戦し、11対5で勝利した。

2015年6月に決勝トーナメントで敗退して以来、2シーズンぶりとなるGBNの公式戦。
今季は1発勝負のトーナメントによる予選に参戦。

初回、先発川村が初回にヒットや守備のミスなどで2点を先制されるも、その裏、北川の二塁打や葵の本塁打で4点を奪い逆転。
3回に3本の長単打で同点に追いつかれるも、その裏に川村の適時打などで3点を奪い再び勝ち越し。
その後も、マッスルズ投手陣から追加点を挙げたソネッツが、11対5と乱打戦を制し、準代表戦へと進出を決めた。

約2年ぶりにGBNで勝利を挙げたソネッツ。
あと2試合勝ち進めば、通算3度目となるGBN決勝トーナメントへの進出が確定する。
悲願のドーム進出を目指し、負けられない試合が続く。

GBN春ケーオー関東大会
http://www.gbn-sports.com/cont/tnmt201710_e1a.htm

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<飯塚、ユーティリティでチームに貢献>
この日「3番・三塁」で先発出場した飯塚。
4回からはレフトへ、そして最終回に再びサードを守り、レフトで1度、サードで2度の守備機会を無難にこなした。
今季4試合の出場で、すでにキャッチャー、ショート、ピッチャーを含めて、5つのポジションを守っている飯塚。
ポジション固定化に苦労するチームの中で、その穴を確実に、かつ高いレベルで補い、数字以上の貢献をみせている。

<川村、公式戦連勝で今季2勝目>
前週、約7ヶ月ぶりの公式戦勝利を挙げた川村が、3回4失点ながら早くも今季2勝目を挙げた。
珍しく四死球を2つ出したものの、強力打線を相手にテンポ良く投げ込み、攻撃のリズムを作った。
この日の勝利で、川村のGBN通算成績は13登板(全て先発)11勝2敗6完封という圧倒的な成績。
今回初めて1部のチーム相手に勝利を挙げ、大会への相性の良さを改めて証明した。

  1. 2017/04/22(土) 20:34:31|
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川村、今季初勝利 【NEWS】

今季2度目の先発マウンドとなった川村。
初回をわずか7球で三者凡退に抑えると、その後も危なげない投球で3回まで無失点。
味方の大量援護で10対0とリードした4回には、二塁打とエラーなどで1死満塁のピンチを迎えるも、ここで5番打者のライナーに素早く反応し併殺を完成。
持ち味を活かした打たせて取る投球で、この日最大のピンチを切り抜けた。

昨季は入団後初めて故障による離脱も経験した川村。
復帰後は好投も見せたが、この試合前まで公式戦は4連敗中。
特に昨年のプライドジャパンでは強豪VICTORYSに5回10失点(自責点7)と、入団後最悪の内容でKOされていた。

強豪との経験を糧に、復活をかけて迎えた自身5度目のシーズン。
昨年8月以来約7ヶ月ぶりの公式戦白星をつかみ、ようやく一つ結果を残すことに成功した。

「去年みたいにチームに迷惑をかけたくない」と今季への意気込みを口にする川村。
ソネッツエースの復活のシーズンが幕を開ける。

川村「前回に続き四死球が少なかったことがまずよかった(2試合9イニングで1四球)」

宮本GM「川村はまだまだ伸びしろがある。失投もあったのでそこは修正してほしい」
  1. 2017/04/08(土) 23:59:37|
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成城ソネッツ 11 - 4 SCOTTIES 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 11 - 4 SCOTTIES@とんびいけ球場=SCLR予選]

8日、成城ソネッツはSCLR予選でSCOTTIESと対戦し、11対4で勝利した。

早くも3戦目となったSCLR予選。ここまで1敗1分とスタートダッシュに失敗したソネッツはエース川村を投入。
その川村が初回を三者凡退に抑えると、その裏のソネッツは北川の二塁打や相手のミスなどで3点を先制する。
続く2回にも川村の2点適時二塁打、中尾の2点適時打などで6点を奪い、一気に突き放す。

川村は味方のミスで度々ピンチを招くも、4回を投げて1安打無失点の好投。
その後も小刻みに得点を重ねたソネッツは、救援の福里が4点を失うも、リードを守りきり試合終了。

投打がかみ合い、練習試合を含めてようやく今季初勝利を挙げたソネッツ。
創設13年目にして最も遅い初勝利となったが、リーグ後半戦、そして次戦GBNトーナメントに向けて弾みのつく1勝となった。


▽笠井「今日はいろんなピッチャーと対戦できて、みんな合わせることができた。まだ気を抜けないが、リーグ1勝できて良かった」

<打線爆発12安打>
この日は打線が火を噴き、SCOTTIESの3投手に対して7イニング(試合のスコアは6回まで)で12安打を浴びせた。
特に1番上床は5打席で自身初の猛打賞となる3安打1四球の活躍。
2番北川と合わせて8度も出塁し、その全てでホームを踏むなど打線を引っ張った。
また、5番の川村も、交代直後の相手エースから2点適時二塁打を放つなど、3安打2打点2盗塁の活躍。
今季の打率を.454(11打数5安打)とし、好調をキープしている。
  1. 2017/04/08(土) 23:27:36|
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