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成城ソネッツ 10 - 0 GENERAL 【GBN決勝T/1回戦】

18日、成城ソネッツはGBN決勝トーナメントでGENERALと対戦し、10対0でコールド勝ちを挙げた。

ドーム決戦進出をかけて挑むGBN決勝Tの1回戦。
相手は今回が初対戦となるGENERAL。

初回、先攻のソネッツは相手の連続エラーで先制点を挙げると、その後も川村、青柳にタイムリーが飛び出し、4対0とリードする。
2回にも内野ゴロで5点目を挙げると、4回には青柳や中村のホームランなどで打者一巡7得点を挙げる猛攻で12対0と大量リード。

先発の青柳は初回から1人の走者も許さず4回までパーフェクトピッチング。
GBNの規定により10点差コールドゲームが成立したため、4回終了時に試合終了となり、ソネッツが10対0で勝利。
1年半ぶりとなるGBN決勝Tの初戦を完璧な勝利で突破し、見事準決勝進出を決めた。

◇ 青柳 4回“完全試合”達成
味方の大量点にもリズムを崩さず、初回から圧巻の投球を続けた青柳。
1人の出塁も許さず4回を48球6奪三振パーフェクトで試合を締めて見せた。

今季の投球成績は登板5試合20イニングで打たれた安打はわずかに6本。
失点はソロホームランの1点だけで防御率は0.44。
奪三振21に対して、四死球はわずかに1と圧倒的な数字を並べている。

一方この日は打撃でも大活躍。
6番打者として初回のチャンスに4点目を挙げるタイムリーを放つと、4回にはライトに特大の2ランホームラン。
さらに試合成立後のエキシビションでも2ランホームランを放ち、合計4打数3安打2本塁打5打点1盗塁1四球と、こちらも“パーフェクト”な活躍でチームの大勝に貢献した。

【青柳 投球内容詳細】
1回 三振 二ゴ 投ゴ
2回 三ゴ 遊ゴ 三振
3回 三振 三振 左飛
4回 遊飛 三振 三振

◇ ドームまであと2つ!GBN決勝T準決勝へ
投打がかみ合う完勝で1回戦に勝利したソネッツ。
GBN決勝Tで勝利を挙げたのは2015年品川オリオールズ戦以来4年ぶりとなった。
そしてそれ以来の舞台となる次戦準決勝の相手は、SCLRでも対戦経験のある東京ナチュラルズ。
ナチュラルズはマルチシードチーム(※)であるため、やや不利な条件での戦いとなるが、野手陣、投手陣共に絶好調の勢いそのままに、チーム初となる決勝戦の切符を掴みに行く。

(※)マルチシードチーム・・・決勝トーナメントの出場権利を複数獲得しているチーム。決勝トーナメントで引分けとなった場合、マルチシードチームの勝利となる。

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初回にタイムリーを放つなど3打点を挙げた4番川村
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  1. 2019/05/18(土) 23:24:39|
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成城ソネッツ 3 - 9 東横ライナーズ 【PLB】

11日、成城ソネッツはプレジャーリーグで東横ライナーズと対戦し、3対9で敗れた。

PLB2戦目は東横ライナーズと6年ぶりの対戦。
ソネッツは初回2死満塁のチャンスに無得点に終わると、その裏、先発中尾がタイムリーを打たれ1点を失う。
続く2回にも失策で1点を失ったソネッツだが、直後の3回に4番川村が2アウトから2点タイムリーを放ち同点に追いつく。
さらに2死1、2塁から工藤の内野安打に失策が絡み逆転に成功する。

しかし、4回から2番手で登板した中村が前回登板に続く乱調で5点を失い逆転を許すと、緊急登板の川村も2点を失い、3対9と大きくリードを許す。
続く5回のソネッツ攻撃中に時間切れとなり試合終了。

PLB初黒星でグループリーグの成績は1勝1敗となり、首位の星涼に勝ち点差6を付けられ暫定2位となっている。

◇ 上床 3試合ぶり猛打賞で打率チームトップに
この日「1番・二塁」で先発した上床。
3打席全てで安打を放ち、今季の打率を.500まで引き上げ、打率.440の福里を抜き、暫定トップに立った。
PLBではエースハンターズ戦での4安打に続く猛打賞で打率はリーグ2位の.875(トップは伊藤の1.000)を記録。
この日はコンディション不良により守備や走塁で精彩を欠く場面もあったが、得意の打撃で好調をキープしている。

◇ ソネッツ、今季初黒星で昨季からの連勝は10でストップ
ソネッツは昨季の開幕9連勝に迫る6連勝を挙げていたが、この日の敗戦でストップ。
同時に昨年11月のMKトライアンフに敗れてから続いていた昨季からの連勝も10で止まることとなった。
それでも不振の4番川村にタイムリーが飛び出し、さらに上床や福里も打撃の調子をキープ。
久々の河川敷のグラウンドで内外野共に幾度も好守が飛び出すなど、チームの状態は上々だ。
試合後のミーティングでは「大事な公式戦前に、負けて課題が出たことは大きな収穫」と、次週のGBN予選に向けて気持ちを切り替えた。
  1. 2019/05/11(土) 23:56:41|
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GBN決勝Tへ最終調整、GW中に練習実施 【NEWS】

4日、成城ソネッツは本拠地玉川野毛町公園で練習を実施。
7名が参加しシート打撃を中心に守備練習など約2時間身体を動かした。

前回登板でノーヒットノーランを達成した左のエース青柳はシート打撃に登板。
中尾、笠井、佐久間を相手に17打席でヒット性の打球はわずかに3本、奪三振3個と好調をキープしている。

一方中尾を相手に打席に立った川村は、9打数で柵越え2本を含むヒット性の打球4本と大当たり。
今季ここまで打率.130、長打0本と開幕から不振が続いているが、浮上のきっかけにすることができるか。

開幕から引き分け2つを挟み6連勝、昨季からの連勝を10としているソネッツ。
GWを挟み3週間ぶりの試合となる次週は東横ライナーズとプレジャーリーグで6年ぶりの対戦。
GBN決勝トーナメントに向け、調整も最終段階に入っている。
  1. 2019/05/04(土) 19:39:05|
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ドームまで「3勝」 GBN決勝トーナメント組合せ発表【NEWS】

23日、2018年秋GBN決勝トーナメントの組合せが発表された。
ソネッツの1回戦の相手はGENERAL。勝ち進めば2回戦でシードの東京ナチュラルズと対戦する。

予選では2敗を喫し絶望的な状況ながらも、最終戦で住金物産に10対0と大勝し、さらに2位以下が混戦にもつれた影響もあり、得失点差で通算4度目となるGBN決勝トーナメントの切符を手に入れた。

前回出場した2018年の決勝トーナメントでは、1回戦で強豪Rootsとの死闘の末に1対2で敗戦。
この年絶好調のエース村上が6回を2安打に抑えるも、まさかのボークで先制点を与えると、味方打線が15三振を喫すなど力負けで悔しい敗退となった。

それから2年後となる今回の大会。当時の主力飯塚や葵が離脱した代わりに青柳、中村、工藤、伊藤といった実力のある新戦力が加わり、今季も開幕から連勝を重ねるなどチーム状態も上々。
過去の大会の中でも最も充実した戦力でチーム史上初となるドーム決戦進出を目指すことになる。

その悲願の舞台までに必要な勝利は「3勝」。
2019年秋季大会以降は1部への昇格が決まっているため、2部でドームを目指すのは今回が最後のチャンスとなる。
出場チームの中には昨年予選で敗れている、圧倒的な実力と実績を持つ強豪MKトライアンフも名を連ね、互いに順調に勝ち進めば決勝戦で再び激突する。

注目のGENERALとの1回戦は5月18日(土)多摩川緑地運動場で16時プレイボール。
15周年のメモリアルイヤーを迎えた今季、チームの真価が試される戦いがいよいよスタートする。


◇成城ソネッツ 過去のGBN決勝トーナメント成績
年度回戦対戦相手成績
2018年春2部1回戦Roots●1-2
2014年秋2部準決勝博多ELEMENTS●1-2
1回戦品川オリオールズ○4-1
2011年春4部1回戦(再)芳山堂ゴールデンズ●0-3
1回戦芳山堂ゴールデンズ△3-3


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  1. 2019/04/23(火) 23:18:21|
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成城ソネッツ 16 - 0 湾岸サムライズ 【SCLR予選】

20日、成城ソネッツはSCLR予選で湾岸サムライズと対戦し、16対0で勝利した。

今シーズンのSCLR予選4試合目の相手は湾岸サムライズ。

ソネッツは初回に北川や新内のタイムリーなどで3点を先制すると、2回には北川と福里の連続ホームランで3点を追加する。
先発の川村は度々走者を背負うも、牽制球で二塁走者を刺すなどピンチを乗り切り4回まで無失点の投球。
すると5回に打線が爆発。
谷口の2点タイムリーツーベースを皮切りに新内、笠井にもタイムリーが飛び出し、最後は福里がこの日2本目の特大3ランホームランを放ち、この回だけで10得点。
その後はリリーフの中村が2イニングを抑え、16対0で試合終了。

ソネッツは投打がかみ合う大勝で今予選2勝目を挙げ、勝ち点6でグループ暫定首位に立った。

◇ 福里 自身初の1試合2ホームラン
この日「3番・三塁」で先発した福里。
第2打席にレフトにソロホームラン、第3打席に右中間にツーベース、第4打席にレフトに3ランホームランと、右に左に長打を飛ばし、チームの大勝に貢献した。
湾岸サムライズ戦は5試合で打率.471 3本塁打10打点と得意にしている福里。
これで今季の打率は.435まで上昇し、入団からの通算打率もちょうど.400(63試合180打数72安打)に乗せた。
チームの記録を全て塗り替えるペースで打ち続ける勢いはまだまだ止まりそうにない。

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昨季のMVPの賞品を受け取り笑顔の福里
  1. 2019/04/20(土) 21:48:31|
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成城ソネッツ 6 - 0 ラウンダーズ 【SCLR予選】

13日、成城ソネッツはSCLR予選でラウンダーズと対戦し、6対0で勝利した。

ラウンダーズとは昨季4月14日のSCLR予選以来ちょうど1年ぶりの対戦。
先発はその試合で7回9奪三振1失点の好投で勝利を挙げている青柳。

ソネッツは初回に谷口のツーベースで1点を先制すると、4回にも福里のツーベースをきっかけに相手のミスで2点を追加する。
その後も新内のホームランなどで5回、6回、7回にも1点ずつを追加し合計6点を奪う。
一方序盤からリードをもらった青柳は下位打線から連続三振を奪うなど、6回まで一人の走者も許さない完ぺきな投球。
パーフェクトに期待が膨らむ最終回だったが、1アウトからエラーで出塁を許し、ソネッツ史上初の完全試合はお預け。
それでも後続を抑えて見事ノーヒットノーランを達成し、6対0でゲームセット。

投打ががっちり噛み合ったソネッツは今季SCLR予選初勝利を挙げ、勝ち点4でBグループの暫定首位に浮上した。

◇ 新内 今季1号ホームラン
試合前まで打率.118、本塁打0と開幕から不振が続いていた新内。
昨季5本塁打を記録したフォームをあっさり捨て、オフから新フォームに取り組んでいたが、その習得に苦しんでいた。
この日も第1、第2打席で三振を喫していたが、谷口から「ホームランを狙え」と指示があった最終回の第3打席。
「絶対に初球を打つと決めていた」という初球のストレートを完璧に捉えると、打球は美しい放物線を描き、場外へと消えた。
昨年6月以来約10ヶ月ぶりのホームランを放ち、会心の笑顔を見せた新内。
今季の目標はチーム記録を2本も更新することになる“7本塁打”に設定しているが、この1本をきっかけに量産モードに突入することができるか。

◇ 青柳 快挙達成!チーム史上4人目のノーヒッター!
今季3試合目の先発となった青柳。
この日は「ストレートが良くなかった」と調子自体は良くなかったものの、変化球を主体に相手打線を全く寄せ付けず。
チーム史上初のパーフェクトに期待がかかった最終回だったが、キャッチャー伊藤のエラーで完全試合はお預け。
それでも「特に記録は意識してなかった」という青柳はこのピンチも後続を冷静に打ち取り、見事ノーヒットノーラン達成。
チームでは2017年9月の中尾以来4人目、そして公式戦では、2010年鈴木(草魂カップB)、2012年飯塚(SCLトーナメント)以来7年ぶり3度目の快挙となった。

昨季は後半にスタミナ切れで打ち込まれるケースがあったが、「最近走りこんでいる」と話すとおり、この日は最後まで球威が落ちず自身2度目の7回完投勝利。
そしてスタミナに加え大きく改善したのがコントロール。
この日の最終回に与えた死球が今季16イニング目にして初の四死球で、1試合(9イニング)あたりの平均四死球を示す与四死球率はチーム1位の0.55。
またK/BBは 一流投手の指標である3.5を遥かに超える驚異の15.0をマークするなど、正にエースに相応しい成績を残している。

▽青柳「記録は特に意識していなかった。守備に助けられた結果だと思う」
  1. 2019/04/13(土) 22:29:37|
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成城ソネッツ 7 - 7 レッドスター09 【SCLR予選】

 23日、成城ソネッツはSCLR予選で東京レッドスター09と対戦し、7対7の引き分けに終わった。
昨季2度に渡り同大会で激闘を繰り広げたこのカード。
ソネッツはエース村上を先発に立てたものの、初回4番打者に2ランホームランを浴び、いきなり2点を失う。
しかしその裏ソネッツは2アウトから3番福里、4番村上の連打ですぐさま1点を返す。
ソネッツは2回から投手を川村に交代。その川村は2回を無難に抑えるも、3回にホームランとタイムリー2点を失い、1対4とリードを許す。
直後の3回裏、今度はソネッツが北川のヒットなどでチャンスを作ると、相手のエラーなどで2点を返し3対4と1点差に迫る。
さらに4回には工藤のヒットでチャンスを作ると、相手のエラーや内野ゴロなどで一挙4点を奪い7対4と試合をひっくり返す。
そして迎えた5回のレッドスター09の攻撃。
野手のエラーや川村の四死球などで満塁のピンチを招くと、エラー、押出し四球、内野安打で3点を失い土壇場で7対7の同点に追いつかれる。
試合はそのまま終了し、前節のアーネストシャルズ戦に続き、ソネッツは今予選2試合連続引き分けスタートとなった。
 
◇ 対レッドスター09 公式戦初勝利ならず
公式戦(全てSCL・SCLR)では通算6度目の対戦となったレッドスター09。
昨季のチャンピオンズトーナメントに続き、勝利まであと1アウトというところまで追い詰めたが、またも初勝利はお預けとなった。

【成城ソネッツvsレッドスター09 公式戦戦績】
年月日スコア大会
2019年 3月23日△7-7 SCLR予選
2018年10月6日●4-5 SCLR/CT1回戦
2018年 7月21日△6-6 SCLR予選
2016年 9月24日●1-2SCL/CT1回戦
2015年 5月 9日●0-4 SCL予選
2011年12月10日●1-2SCL/CT3位決定戦

◇ 福里1安打4盗塁2得点
第1打席、第2打席で二盗、三盗を決めていずれもホームを踏んだ福里。
好投手相手に足で突破口を開き、一時3点差をひっくり返す逆転劇に大きく貢献した。
この日ダブルヘッダー2試合で7盗塁を決めた福里だが、特にこの試合は完璧にモーションを盗んでおり、4盗塁中キャッチャーが送球できたのはわずかに1度のみ。
足の速さだけでなく、盗塁技術の高さを改めてアピールした。
◇ 谷口 魂のヘルマンスライ×2
「8番・左翼」で先発した谷口。
4回には三盗から捕手の悪送球を誘い、通称“ヘルマンスライ”と呼ばれるヘッドスライディングで逆転のホームに“触れた”。
降りしきる雨の中、二塁上で執拗な牽制を受けながらも、果敢に三盗に挑み、ヘッドスライディングでこれに成功。
さらに捕手からの逸れた送球がレフトに転がるのを見て、起き上がり本塁にスタートを切ったものの、レフトからの返球が良くタイミングは完全にアウト。
しかしキャッチャーのタッチを身体を捻りながら躱し、右手を伸ばしてホームにタッチする高度なヘッドスライディングを披露し間一髪セーフ。
勇敢かつ高い技術の走塁でチームに貴重な勝ち越し点をもたらした。
  1. 2019/03/23(土) 23:09:31|
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成城ソネッツ 17 - 0 エースハンターズ 【PLB】

23日、成城ソネッツはプレジャーリーグでエースハンターズと対戦し、17対0で勝利した。

昨季の同大会王者であるソネッツの開幕戦。
序盤から得意の機動力を駆使して、盗塁や相手のミスなどで得点を挙げ、3回を終わって5対0とリードする。
迎えた4回に狂犬打線が爆発し、5本の長短打で5点を奪い、これで今季初の二桁得点。

投げては先発の青柳が5回を投げて5三振を奪い三塁すら踏ませず無失点。
リリーフした中村も1イニングを三振を奪うなどパーフェクトに抑え、二人で完封リレー。
その後、7回途中時間切れになるまで猛攻を続けて、最終的に17対0でソネッツが勝利した。

打っては7回14安打17得点、守っては無失策で併殺を2つ奪うなど完勝し、大会二連覇に向けて好スタートを切ることに成功した。

◇ 機動破壊! 出場10人全員盗塁で22盗塁を記録
この試合は得意の機動力野球が全開。
初回に谷口が二盗、三盗を決めたのを皮切りに、上床が4盗塁、北川、谷口、福里がそれぞれ3盗塁を決めるなど、途中出場の村上を含めて出場した全員が盗塁に成功し、合計22盗塁を記録した。
また、盗塁だけでなく、走者三塁からの内野ゴロでの得点が7点を記録するなど、昨年からテーマに掲げる質の高い走塁で効率的に得点を挙げることに成功した。

◇ 5番で覚醒!上床4安打4打点4盗塁
打撃好調の谷口が上位に入ったため、この試合は指定席の1番ではなく「5番・二塁」で出場した上床。
それでも初回にチーム初ヒットを放つと、2打席目でフェンス直撃のツーベース、3打席目にも2点タイムリーツーベースを放つと、最終5打席目にも2点タイムリーを放ち、昨年4月14日以来自身2度目の4安打をマークした。
2017年にチーム初の4割打者となった上床だったが、昨季は慣れない捕手での出場の負担や、不運な打球の多さが影響し打率が.250と低迷。
副主将にも就任し巻き返しを図りたい今季だったが、自身にとって初の公式戦で、早速最高の結果を残して見せた。

◇ 伊藤 自身初の3安打猛打賞
この日は「9番・捕手」で出場した伊藤。
1打席目に犠打を決めると、2打席目に今季初ヒットを記録、3打席目には先頭でヒットを放ち、二盗、三盗を決めてホームを踏むと、満塁で迎えた最終5打席目では右中間に2点タイムリーツーベースを放ち、四球の第4打席を含めて全打席で仕事を果たした。
試合前には「守備専任が可能な大会では打たなくても構わない」と話すなど、自身の打撃の状態に不安を抱えていたが、直後にそれを払拭する活躍を見せ、青柳・中村の完封リレーを導く見事なリードも含めてチームの大勝に大きく貢献した。


  1. 2019/03/23(土) 22:12:07|
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成城ソネッツ 2 - 2 東京アーネストシャルズ 【SCLR予選】

9日、成城ソネッツはSCLR予選で東京アーネストシャルズと対戦し、2対2の引き分けに終わった。

ソネッツの先発は今季初登板の村上。序盤は走者を背負うも要所を締めて無失点に抑える。
すると3回に7番谷口のヒットと盗塁でチャンスを作ると、ランナー3塁から笠井が内野ゴロを放ち1点を先制する。
しかしその裏ミスも絡んで同点に追いつかれると、5回裏に村上が制球を乱し4連続四死球で勝ち越し点を与えてしまう。
それでも直後の6回に2番工藤のヒットからチャンスを作ると、ランナー3塁から今度は川村が内野ゴロで走者を返し再び同点に追いつく。
その後はリリーフの川村が相手打線を2イニング無失点に抑えて同点のまま試合終了。
互いに好プレーが幾度も飛び出す好ゲームは両者譲らず引分けとなり、勝ち点1を分け合った。

◇ 村上 今季初登板で好投
チームの今季初公式戦の先発を任されたのは昨季直樹賞(最優秀投手賞)の村上。
初回からテンポよくストライクを投げ込み強力打線を4回まで1安打1失点に抑える。
しかし疲労が見え始めた5回。突如制球を乱し、まさかの4連続四死球で勝ち越し点を与えてしまう。
それでも後続をしっかり打ち取り、強力打線を相手に5回1安打2失点と試合を作って見せた。
試合後は「(途中でスタミナが切れたので)身体を鍛えないとダメ。今年は最優秀防御率を狙いたい」と話し、さらに状態を上げていくことを誓った。

◇ 笠井 二塁打含む2安打1打点
インフルエンザで欠場の中村に代わり急遽スタメンで出場した笠井。
2回まで相手投手に完璧に抑えられる中、ようやくつかんだ3回1死3塁のチャンスで回ってきた第1打席。
ここは狙いどおりきっちり打球を叩きつけ走者を返しチームに貴重な先制点をもたらした。
その後も得点にはつながらなかったものの、第2打席では1バウンドでフェンスを超える特大の二塁打、第3打席ではレフトにクリーンヒットを放つなど全打席で仕事を果たした。
さらに一塁の守備でも味方の悪送球を幾度もカバーするなど好守を見せた笠井。
先週の試合後に「出場するのは不安。どうにか周りのレベルについていきたい」と話していたが、大事な試合で早速結果を残して見せた。

◇ 谷口 全打席出塁で攻撃の起点に
この日「7番・中堅」で先発した谷口。
相手先発投手に2回までパーフェクトに抑えられる中、先頭で迎えた3回の第1打席でライトに痛烈なヒットを放ち出塁すると、警戒をかいくぐり盗塁を決め、バント、内野ゴロで先制のホームを踏んだ。
さらに第2打席は二塁打、第3打席はショートのエラーを誘う当たりで出塁し、いずれも盗塁死でホームには帰れなかったが、高い走塁技術と脚力で相手バッテリーにプレッシャーをかけチームに貢献した。
  1. 2019/03/09(土) 22:12:39|
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ソネッツ2019年シーズン開幕 【NEWS】

2日、成城ソネッツは今季の開幕戦となるマリナーズ(旧調布マリナーズ)との練習試合を行い6対2で勝利した。

GBN1部で活躍するマリナーズとは過去9戦で2勝7敗(公式戦3戦全敗)と対戦成績は大きな負け越し。
特にこの試合前まで2012年から6連敗を喫しており、2017年には4対20とチーム史に残るほどの大敗を喫していた。

その天敵に今季開幕戦で対戦したソネッツ。
3投手の継投で7回2失点に抑え、実にこのカード9年ぶりの勝利を挙げた。

2年連続開幕投手となった中尾が4回1失点にまとめると、2番手川村も2回1失点、青柳も1回無失点と、強力打線に対してそれぞれが役割を果たした。
一方の打線も北川、工藤、福里、青柳、新内に今季初ヒットが飛び出し、相手のミスにも付け込み6得点。
得意の機動力で5個の盗塁を決め、今オフ徹底的に強化した守備でも打球処理17回でノーエラー。
村上や上床ら主力を欠く中で、昨年の勢いそのままに好スタートを切ることに成功した。

次戦はいよいよ2019年初の公式戦。SCLR予選東京アーネストシャルズとの一戦を迎える。

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「4番・一塁」で出場し投打に活躍した青柳
  1. 2019/03/02(土) 20:18:53|
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