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SONNETS NEWS

15年目シーズンスタートへ!次週、2019年開幕戦 【NEWS】

2019年、成城ソネッツ創設15年目のシーズンが、いよいよ9日のGENIOS横浜戦でスタートする。

昨季から引き続き目標に設定する「ドーム決戦進出」を見据え、チームはすでに1月12日から強化練習を開始。
全練習に帯同した呉を初めとしたマネージャー陣のサポートもあり、守備練習を中心に、打撃・走塁などバランス良くこなし、参加選手から悲鳴が聞こえるほど密度の濃い練習を消化した。

昨季MVPの福里は打撃の調子を徐々に上げており、今月2日のフリーバッティングでは快音を連発するなど仕上がり上々。
課題の守備でも三塁の位置で誰よりも多くのノックを受け、内野としてもアピールした。

また、正捕手候補筆頭の伊藤は二塁送球の練習に積極的に取り組んだ。
盗塁練習では持前の鉄砲肩で7割近くの阻止率を記録するとともに、ステップ、スローイングの感覚を入念に確かめた。

今季のソネッツがエントリーする大会は、昨季と同様「サタデーチャンピオンズリーグリボーン」、「プレジャーリーグベースボール」「GBN秋メジャーLG」の3大会。

これに加え、昨年のGBN秋メジャーLGの予選突破が決まれば、4月からドーム決戦をかけた「GBN決勝トーナメント」に出場する。

その勝負の2019年の開幕投手は、昨季の直樹賞(最優秀投手賞)の村上。
エースの1球から節目となる15年目のシーズンがスタートする。

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2019年成城ソネッツ 年間スケジュール
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  1. 2019/02/03(日) 16:12:47|
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2018年シーズン総括(後半戦)【NEWS】

チーム創設13年目にして最高の成績を挙げた2018年前半戦の成城ソネッツ。
後半戦は優勝のかかるPLB、SCLRチャンピオンズトーナメント(CT)、そして最大の目標“ドーム決戦出場”の足がかりとなるGBN予選リーグがスタートする。

しかし、その9月に主砲&副主将の葵が転勤のため突如チームを離脱。さらにレギュラー三塁手の川村も長期欠場が決まり、ここまで積み上げてきた“チームの形”が崩れた状態での戦いを余儀なくされた。

GBNの予選通過条件は7チーム中2位以内に入ること。初戦はケンウッド・パワーズから逆転勝利を挙げたものの、2戦目でBLUESに敗れ一気に厳しい状況に追い込まれる。
さらにSCLR CT1回戦(準々決勝)はレッドスター09に最終回逆転サヨナラ負けを喫し、早々に敗退が決定。
PLBでも引分け以上で優勝が決まる湾岸サムライズとの大一番に敗戦。自力で優勝を決められないまま全試合を終え、他チームの結果を待つこととなった。

メンバーの離脱により、やや前半戦の勢いに陰りが見え始めたソネッツ。
そうした中、2勝1敗で迎えたGBN4戦目のMKトライアンフ戦。グループ断トツの実績を持つ相手との一戦は大会事務局の取材カードにも取り上げられた。しかしこの試合も主軸の福里らを欠いた打線に迫力なく1対4で敗戦。
この時点でソネッツがGBNの予選を突破するためには、残り2試合に全勝するだけでなく、大量の得失点差を獲得し、尚且つ他チームの結果次第という極めて厳しい状況追い込まれた。

それでもソネッツは12月に行われたこの2試合に連勝&得失点差+12という好成績で乗り切り、どうにか決勝トーナメント進出の可能性を残すことに成功。
また、PLBでも2位の湾岸サムライズが敗れたことによりソネッツの優勝が決定し、見事初代チャンピオンに輝いた。

後半戦のMVPは新加入の中村。打者として14試合で打率.351 3本塁打と葵の抜けた穴をしっかり埋めると、投手としてもGBN3試合に登板し3勝0敗 防御率0.00と圧倒的な活躍を見せた。



GBNドーム決戦進出を目標にスタートした2018年。GBN決戦トーナメントの出場権を確定させることはできなかったが、崖っぷちからの巻き返しで、その可能性を残した状態で予選を終えることができた(結果は来年3月までの他チームの結果次第)。
また、飯塚や葵が離脱したものの、工藤、青柳、中村と実力のあるメンバーが加入し、さらにシーズン最終盤には、待望の新正捕手候補伊藤の入団が決定し、チーム最大の課題も解消された。
総合的には走攻守投のいずれも昨季よりレベルアップしており、選手層も一層充実。公式戦15勝は17勝を挙げた2014年に次ぐ好成績であり、絶頂期の到来を予感させる飛躍のシーズンとなった。

14年目のシーズンとなる来季はGBN決勝トーナメントの優勝=“ドーム決戦出場”を第一目標に、SCLRでの巻き返し、そしてPLBの連覇を目指して、また新たなスタートを切ることになる。

  1. 2018/12/31(月) 20:32:03|
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2018年シーズン総括(前半戦)【NEWS】

創設13年目を迎えた成城ソネッツの2018年シーズン。
チームの大目標として、4年ぶりに復帰するGBNリーグでの“ドーム決戦出場”を掲げた。
その足がかりとなるGBN2部予選リーグは9月に開幕。まずはその激戦リーグを勝ち抜く戦力を整えるため、前半戦(2月〜8月)を“チーム作りの期間”に設定し、課題の克服及びウィークポイントを補うための選手補強に注力した。

そうした中、工藤や青柳といった新たなメンバーを加え2月にシーズンがスタート。
まずは勝敗以上にチーム作りを優先し、公式戦でも練習試合と同様に様々な戦術やポジションを試しながら臨んだが、その公式戦で投打がかみ合い開幕から連戦連勝。
サタデーチャンピオンズリーグリボーン(SCLR)予選と、新たに加入したプレジャーリーグベースボール(PLB)を合わせて8月までに13試合を戦い、11勝0敗2分と歴史的な快進撃を見せた。

好調の要因を紐解けば、中尾、川村、村上、青柳と4枚看板がいずれも安定の投球を見せた投手陣。そして打線も昨シーズンからテーマに掲げる“機動力野球”に加えて、新内がチームタイ記録の5本塁打を放つなど、新規格軟式球の反発力も味方につけ、8月までにチーム打率.310と打ちまくり、公式戦1試合平均8.23得点を叩きだした。

中でも連勝の1番の原動力となったのが福里&葵の中軸コンビ。
福里は9試合連続安打や15試合連続打点などを記録的な活躍を見せ、右肩上がりの打率は7月21日のレッドスター09戦を終えた時点で.563まで上昇した。
一方葵はSCLR予選で大暴れ。3月31日のドンマイ・ロックス戦で起死回生の同点本塁打、6月9日のダークス戦では勝越し本塁打を放ち、共にチームを勝利に導いた。劣勢の状況において、好投手を一撃でKOする価値ある本塁打は正に4番の証明。いずれも葵の一発がなければ負けていた可能性のある試合であった。

公式戦で結果を出す一方で、選手補強面においては最大の課題の一つである捕手不足を解消できないまま。
4月に正捕手飯塚が離脱し、5月に川野が離脱すると、それ以降は工藤、村上、池田が日替わりで務める状況。いずれも高い実力を誇るものの、出場頻度が少なく正捕手の固定には程遠い状況であった。
7月には不動の二塁手上床を捕手にコンバートしたものの、今度は内野の守備力低下を招くなど根本的な解決には至らず、課題はシーズン後半へと持ち越された。
(後半へつづく)
  1. 2018/12/30(日) 23:15:43|
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2019年 SCLR予選組み合わせ決定 【NEWS】

23日、SCLR大納会が開催され、抽選により来季の予選グループの組合せが決定した。

グループA グループB グループC グループD
肉骨茶
レッドスター09
ダークス
モリソンズ
KRB SATURN
成城ソネッツ
ライオン野球部
ブルーサンダース
ドンマイ・ロックス
湾岸サムライズ
アロハ
getters
ヒーローズ
ラウンダーズ
ZIMA東京支部
MIX
東京ナチュラルズ
エースハンターズ
TWINS
Whitetails
学研野球部
東京アーネストシャルズ
スタンダーズ
BBジャンキーズ
新規参戦枠
新規参戦枠
ハードライナーズ
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠

昨季のソネッツは予選を5勝0敗1分の好成績で首位通過。
しかしチャンピオンズトーナメント初戦で、後に優勝したレッドスター09を最終回2アウトまで追い詰めながらも、ミスをきっかけにサヨナラ負けを喫しベスト8に終わった。

今季はさらに上の位置を目指すため、まずは2年連続予選突破を目標に再出発する。



  1. 2018/12/23(日) 22:03:49|
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来季副主将に上床&福里 【NEWS】

22日、納会で来季の成城ソネッツの副主将に上床宣仁と福里峻祐が就任することが発表された。

福里は前副主将葵から直々の指名。
入団2年目ながら、走攻守に突出した実力と誰からも愛されるキャラクターで早くもチームの中心となり、道半ばでチームを離れた葵からバトンを受けた。
すでに葵離脱後の9月から副主将として務めており、もう一人の副主将川村が離脱していた10・11月は1人でその重責を果たした。

一方3年の任期を終えた川村から引き継ぐ形で就任する上床。
1番打者として常に全力プレーでチームを引っ張る一方で、視野が広く周囲への気配りを忘れない。そうしたメンバーの信頼を一身に集める男に白羽の矢がだった。

来季はドーム決戦のかかる重要な1年。上床は2017年、福里は2018年、共にチームMVPを受賞した実力抜群の2人が新生ソネッツを引っ張る。

▽福里「来年は(チームが)全部のタイトルを獲れるように副主将として引っ張りたい」

▽上床「(副主将として)まずは自分自身が福里選手のように良い成績を残せるようがんばりたい」

◇成城ソネッツ 歴代副主将
2012望月 康平谷口 力也
2013飯塚 新太
2014高尾 宏一
2015内田 順也
2016川村 裕太
2017
2018葵  昌季
2019福里 峻祐上床 宜仁


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堅い握手を交わす上床(左)と福里(右)
  1. 2018/12/22(土) 23:55:19|
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2018年シーズン終了、MVPは福里峻祐 【NEWS】

22日、今季の全活動を終了した成城ソネッツが、新宿で納会を開催し、選手・マネージャー14名が出席した。
事前にネット投票を実施した表彰選手の発表も行われ、今季のタイトルホルダーが次のとおり確定した。

首位打者 福里 峻祐(初) .427※
最多安打
福里 峻祐(初)
38本
本塁打王 新内龍之介(初) 5本
打点王 福里 峻祐(初) 34打点※
最高出塁率 福里 峻祐(初) .500
盗塁王 福里 峻祐(初) 36個
最優秀防御率 川村 裕太(2) 2.52 3年ぶり
最多勝利 川村 裕太(4) 7勝 2年ぶり
最多奪三振 青柳 貴士(初) 58個
最多セーブ 中尾 匠吾(2)
2S 2年連続
最優秀新人 中村 健人
青柳 貴士
江連賞 村上 龍太(初)
MVP 福里 峻祐(初)
GM賞 谷口 力也(初)
カッコ内の数字は獲得回数
※は新記録

◆最優秀新人:中村健人・青柳貴士
今年もハイレベルな争いとなった新人王は、中村と青柳が11票ずつを獲得。
有効投票22票全てをこの2人で集めたため、決戦投票も実施せず、史上初の同時受賞となった。
【主な受賞理由】
(中村)
・葵さんの穴を埋めた。チームを盛り上げる雰囲気を持ち非常に馴染んでいた。
・好投手から良く打ったイメージ。少し荒っぽいプレースタイルはかつてない存在。
・彗星のごとく現れ、4番に定着。チャンスでの勝負強さは本当に素晴らしかった。
・ストレートの衝撃。メンタルが強く調子が悪くても腕を振りきることができる。
・珍しいパワー系選手。守備で見せる珍プレーとのギャップも大物感たっぷり。
など
(青柳)
・プレーのインパクトが凄い!(複数)
・投打共に非常に高いレベルで活躍した。
・重要な試合で先発中継ぎを問わず、安定した投球。
・後半戦、重要な試合でフル回転してくれた。
・BLUES戦の雨の中の熱投と激走は忘れられない。
など

◆直樹賞(最優秀投手賞):村上龍太
チーム最高の失点率2.92、そして公式戦で同最多の4勝を挙げた村上が有効投票22票中7票を獲得。
青柳6票、川村5票、中尾4票と4位まで1票差で続く激戦を制し、見事初受賞となった。
【主な受賞理由】
・投げる球だけでなくフィールディングも一級品。トータルで見て一番。
・守っていて一番安定感があった
・多彩な変化球全てでストライクが取れるためリードが楽しい。
・フィールディングやクイックが上手くランナーが出ても思うように攻められる。
・重要な試合でエースの働き。
など

◆MVP:福里峻祐
入団2年目の福里が有効投票22票中16票を集め初受賞。
今季は圧倒的な打撃でチームの主要打撃タイトルをほぼ総なめにし、年間最高打率と最多打点の記録を更新。
昨季の新人王がさらに大きな飛躍を遂げ、2018年チーム最高の栄誉を獲得した。
▽福里「今季は打撃でしか貢献できず、守備ではチームに迷惑もかけた。来年はGBN決勝トーナメントで勝てるようがんばりたい」
【主な受賞理由】
・圧倒的打撃力、参加率が高いのも好評価。
・打率・打点ともに素晴らしい成績で最も頼れる存在だった。
・打撃タイトルほぼ総ナメ。来シーズンのさらなる活躍に期待。
・1年を通じて打って走って打線を引っ張り続けた。
・ほとんどの試合に出場し、最も打で貢献した。
・ここぞというときの勝負強さはピカイチ。試合後の脱力系エールが癖になる。
など

181222 (1)
賞品のパーカーをゲットした福里(左)と宮本GM(右)
181222 (2)
  1. 2018/12/22(土) 23:45:06|
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2018年シーズン年間表彰投票開始 【NEWS】

15日、成城ソネッツはDOOBIESとの練習試合に9対3で勝利を収め、今季の全日程を終了した。
これにより、全個人成績も確定したため、本日より、恒例の各表彰選手のインターネット投票がスタートする。

ノミネート選手は下の一覧のとおり。投票期限は17日21時まで。
結果は納会の動画上映により発表され、同時に豪華賞品の贈呈と共に授賞式を行う。


◇2018年 表彰ノミネート選手
写真説明成績部門
0 中村 健人
18nominate (2)
7月の初出場以来、3ヶ月の公式戦で.625(16-10)2本塁打と打ちまくり、葵離脱後の「4番・一塁」の座を手中にした。投手としてもシーズン終盤はクローザーに定着し、救援時は16イニングで1失点とチームに大きく貢献した。
【野手】
試 合:14
打 率:.351
安 打:13
本塁打:3
打 点:9
【投手】
登 板:10
防御率:4.35
勝 利:3
セーブ:1
直樹賞
新人王
1 葵 昌季
18nominate (10)
前半戦不動の4番として活躍。SCLRドンマイ・ロックス戦では起死回生の同点本塁打、ダークス戦では決勝本塁打と一撃で試合を決める勝負強さとパワーでチームの好成績に貢献した。また、副主将としてもチームを言葉と背中で引っ張った。
【野手】
試 合:20
打 率:.370
安 打:20
本塁打:3
打 点:21
盗 塁:14
【投手】
登板なし
MVP
3 工藤 圭敏
18nominate (4)
2月に加入後主に捕手として16試合に出場。正捕手不在のチームのピンチを救った。抜群の強肩を生かし三塁や投手としてもチームに貢献した。打者としては左右に打ち分ける広角な打撃と、16試合で17個の盗塁に成功した俊足で攻撃の起点となる活躍を見せた。【野手】
試 合:16
打 率:.244

安 打:10
本塁打:0
打 点:5
盗 塁:17
【投手】
登 板:4
防御率:4.50
勝 利:0
セーブ:0
奪三振:4
新人王
4 中尾 匠吾
18nominate (8)
チーム最多の16試合55イニングを投げチーム2位の5勝を挙げた。先発10試合中クオリティスタート(4回2失点以下)が7試合と抜群の安定感でチームを支えた。特にPLBでは5試合に登板し防御率0.88(失点率1.75)とMVP級の働きでチームの優勝に貢献した。
【野手】
試 合:21
打 率:.196
安 打:9
本塁打:0
打 点:11
盗 塁:3
【投手】
登 板:16
防御率:2.62
勝 利:3
セーブ:2
直樹賞
7 北川 智一
18nominate (9)
不動のショートとしてチーム最多の全36試合に出場した。主に1、2番を任された打撃では2年連続の3割をマーク。特に公式戦では23試合で打率.355 出塁率.468と活躍した。積極走塁で数々のチャンスを演出しチーム2位の35盗塁を記録した。
【野手】
試 合:36
打 率:.324
安 打:34
本塁打:2
打 点:13
盗 塁:35
【投手】
登板なし
MVP
11 青柳 貴士
18nominate (3)
開幕2戦目から参加し左のエースとして強豪相手に何度も好投を見せ奪三振王を獲得した。驚異の奪三振率13.38はチーム史に残る記録。打撃でもフルスイングで長打を量産しながら高打率もキープ。GBN BLUES戦ではリーグ屈指の好投手から100m級の特大三塁打を放った。
【野手】
試 合:16
打 率:.370
安 打:17
本塁打:2
打 点:15
盗 塁:2
【投手】
登 板:13
防御率:2.54
勝 利:3
セーブ:1
MVP
直樹賞

新人王
14 村上 龍太
18nominate (6)
16試合で21安打4本塁打を放ち打率は.467。公式戦では打率.552と驚異的な打撃成績を残した。PLBでは推定125mの特大本塁打も放った。投手としても登板13試合で4勝。失点率はチーム最高の2.92。本職の捕手でも盗塁阻止率.667(6-4)を記録した。【野手】
試 合:16
打 率:.467
安 打:21
本塁打:4
打 点:16
盗 塁:12
【投手】
登 板:13
防御率:2.70
勝 利:4
セーブ:0
奪三振:38
MVP
直樹賞
18 川村 裕太
18nominate (5)
投手として最優秀防御率と最多勝利と二冠を獲得する活躍。プレジャーリーグではエースハンターズから2勝を挙げ、さらに打撃でも2本のホームランを放ちチームの優勝に貢献した。円熟味を増したサードの守備でも抜群の安定感を見せた。【野手】
試 合:28
打 率:.243
安 打:18
本塁打:2
打 点:20
盗 塁:21
【投手】
登 板:15
防御率:2.52
勝 利:7
セーブ:0
奪三振:31
MVP
直樹賞
20 福里 峻祐
18nominate (7)
走攻守全てでチームに大きく貢献。打撃では打率、打点でチーム歴代新記録を樹立。無類の勝負強さで15試合連続打点もマークした。走塁でもチーム最多の36個の盗塁を決め、失敗は投手の送球で刺された1度のみ。守備ではチーム事情に合わせて二塁・三塁・外野を卒なく守った。【野手】
試 合:31
打 率:.427
安 打:38
本塁打:3
打 点:34
盗 塁:36
【投手】
登 板:1
防御率:9.00
勝 利:0
セーブ:0
奪三振:0
MVP
※赤字はチームトップの成績


投票はコチラから




  1. 2018/12/15(土) 22:22:57|
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ベースランニング&スピードガンの記録会実施 【NEWS】

15日、成城ソネッツはDOOBIESとの最終戦の直前に、昨年に引き続きベースランニングのタイムとスピードガンの計測を実施した。
各選手の成績は次のとおり。

◇ベースランニング計測
順位選手名記録
1北川  智一16.48秒
2谷口 力也16.55秒
3福里 峻祐16.75秒

◇スピードガン計測
順位選手名記録
1中村 健人117km/h
2福里 峻祐105km/h
3内田 順也104km/h
4北川 智一103km/h
伊藤 涼
6川村 裕太99km/h
7新内龍之介95km/h
8笠井 亮94km/h
9宮本  和志82km/h

ベースランニングは今季3人合わせて86盗塁を誇る北川、福里、谷口がエントリー。
北川が昨年よりタイムを落としたものの、僅差で谷口をかわして2年連続トップとなった。
一方スピードガンではルーキーの中村が2位に12km/h差をつける117km/hを記録し圧倒的な勝利。
昨年優勝の内田の110km/hの記録を大きく更新した。
なお、試合での球速は村上の124km/hが最高となっている。


  1. 2018/12/15(土) 21:44:57|
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2018年個人タイトルの行方は!?【NEWS】

ソネッツの2018年シーズンもついに残りは1試合。
最終戦を前に個人タイトル各部門の現在の状況を確認する。

【打者部門】
〇首位打者
打者打率
1福里 峻祐.430
2北川 智一.320
3新内 龍之介.257

首位打者争いは開幕から高打率を維持する福里でほぼ当確。
注目は昨季上床が記録したチーム歴代最高打率.404の更新だが、5打数0安打でも打率.407のため、こちらもほぼ確実。
昨年12年ぶりに更新され、不滅の記録と言われた数字が、わずか1年で塗り替えられることになりそうだ。

〇最多本塁打
打者本塁打
1新内 龍之介5
2村上 龍太4
3福里 峻祐3
葵 昌季3

暫定2位の村上は最終戦に出場予定がないため、新内の初タイトルがほぼ確実。
注目はチーム新記録となる年間第6号が飛び出すかどうか。
現在14試合ノーアーチと調子を崩しているが、狭い多摩スポーツセンターで柵越えの可能性も十分にあるため期待がかかる。

〇最多打点
打者打点
1福里 峻祐34
2葵 昌季21
3新内 龍之介20

チーム歴代新記録を更新した福里でほぼ確定。
打率と合わせて2部門でチーム記録を塗り替える福里の今季の打撃成績は、チームの歴史に深く刻まれることになりそうだ。

〇最多盗塁
打者盗塁数
1北川 智一34
2福里 峻祐32
3上床 宜仁22

現状上位3位まで、昨季の最終順位と同じ並びになっている。
北川が通算10度目の盗塁王に輝くか、福里が最終戦で逆転初タイトルを獲得するか、最終戦のデッドヒートに注目が集まる。

【投手部門】
〇最優秀防御率
投手防御率
1川村 裕太2.35
2青柳 貴士2.54
3中尾 匠吾2.62

最終戦で登板する可能性のある川村の成績次第でタイトルが確定する。
4イニング投げた場合、自責点2以下であれば川村の4度目のタイトルが確定。3以上であれば青柳が初タイトルを獲得する。

〇最多勝利
投手勝利数
1川村 裕太6
2中尾 匠吾5
3村上 龍太6

ここは川村の通算4度目の最多勝利がほぼ確実。
川村は通算勝利数はチーム歴代2位の44勝としており、鈴木が持つチーム記録の通算59勝にあと15勝と迫っている。

〇最多奪三振
投手奪三振数
1青柳 貴士58
2中尾 匠吾41
3村上 龍太38

ルーキー青柳がわずか39イニングの登板で58奪三振を記録しタイトルは確実。
奪三振率は驚異の13.38をマークしている。

***

MVPや直樹賞の選出に大きく影響する各部門の個人タイトル。
最終戦で順位が変動する可能性はまだまだあるため、最後の最後まで目が離せない。
  1. 2018/12/11(火) 23:43:00|
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成城ソネッツ 10 - 0 住金物産 【GBN予選】

成城ソネッツは8日、GBN秋予選リーグで住金物産と対戦し、10対0で勝利した。

GBN秋予選の最終戦は住金物産との対戦。
すでに2敗して後がないソネッツは、初回に2番北川のホームランで幸先良く1点を先制する。
さらに3回には相手投手のボークや犠牲フライ、暴投などで3点を奪うと、その後谷口、上床、北川、福里の4者連続タイムリーで合計8点を奪い、ここまでで9対0と大きくリードする。
先発村上は何度かピンチを招くも粘り強いピッチングで得点を許さず3回を無失点。
4回には青柳が2ランホームランを放ち追加点を挙げると、その裏に青柳がリリーフで登板し、三振を奪うなど無失点に抑える。
するとこの時点で10点差がついたため、GBNの規定によりコールドゲームとなり、10対0でソネッツが勝利した。

予選最終戦で投打がかみ合い大勝したソネッツ。
4年ぶりの予選リーグは6試合4勝2敗の暫定2位で全日程を終了し、決勝トーナメント進出の行方は今後の他チームの結果を待つこととなる。

▽北川「走攻守、そしてベンチワークやマネージャーのサポートも含めて今年最高のゲームになった」

▽宮本「最後まで全員が集中していて流れを渡さなかった結果10点取ることができた」

◇ 大勝で決勝T進出の可能性大幅UP!
すでに2敗を喫していたソネッツは、試合前まで暫定4位で決勝T進出が極めて厳しい状況であった。
しかし最終戦で2位住金物産に勝利し、さらに同日の試合で3位BLUESが敗れたため、決勝トーナメント進出圏内のグループ2位に浮上。
また、得失点差を10積み上げたことにより、BLUESの成績を最終的に上回ることになり、予選突破の可能性が大幅に高まった。
今後NOVISと住金物産がソネッツの成績を上回る可能性がなくなった時点で、決勝トーナメント進出が確定する。

◇ 青柳 コールド決める6ヶ月ぶり豪快2号2ラン
決勝トーナメント進出のため、チームはこの日10点差での勝利を目標に掲げ試合に臨んだ。
青柳も試合前のミーティングで「目標は10-0」と宣言。そしてその言葉通り9点リードで迎えた4回表に2ランホームランを放ち、コールド勝ちを決めた。
2番手左腕の見逃せばボール球という高めの速球を豪快に振り抜き、センター最深部のフェンスを越える豪快な一撃。
今季は開幕から好調をキープし、9月まで打率.438(32-14)と打ちまくっていたが、10月20日以来約1ヶ月半13打席安打が出ていなかった。
そんな中、自身の今季最終戦で飛び出した5月19日以来約6ヶ月ぶりとなる一発。
今季を良い形で締めくくり、来季につながる大きな1本となった。

◇ 福里 久々2安打でついに打点記録に並ぶ
この日3回の第3打席でタイムリーツーベースを放った福里。
これで今季の打点を「34」とし、2009年に宮川が記録したチーム記録の「33」を9年ぶりに更新した。
3月24日に4打点を記録して以来26試合で、打点のなかった試合はわずか4試合。
その間チーム記録となる15試合連続打点を記録するなど、得点圏打率.450という驚異的な勝負強さを発揮して打線を引っ張った。
“チーム史上最高のクラッチヒッター”との呼び声も高く、入団2年目にしてソネッツの歴史に名を刻む活躍を見せている。


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  1. 2018/12/08(土) 22:38:02|
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