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成城ソネッツ 1 - 2 Roots 【GBN 決勝T1回戦】

[成城ソネッツ 1 - 2 Roots@大田スタジアム=GBN 決勝T1回戦]

5日、成城ソネッツはGBN 決勝T1回戦で、Rootsと対戦し、1対2で敗れた。

ドーム決戦進出をかけた決勝トーナメントの1回戦。
ソネッツは初回に作った満塁のチャンスで無得点に終わると、2回、3回、4回にも得点圏に走者を置きながらいずれも得点できず。
一方先発の村上は3回まで相手打線をパーフェクトに抑えるも、4回に1、3塁からまさかのボークで先制点を献上する。
その後0対2で迎えた6回に、福里の三塁打をきっかけに1点を返すも、反撃はここまで。
1対2で惜敗し、2年ぶりのGBN決勝トーナメントは、1回戦で早々に敗退することとなった。

◇ベストオーダーも15三振
宮本監督自ら“最強打線”と評したオーダーで挑むも、わずか1安打で15三振を喫し、得点は相手投手の暴投による1点のみ。
特に序盤は四球や失策で何度もチャンスをもらったものの、得点圏で8打数0安打7三振と完璧に抑えられてしまう。
チーム打率.306を誇る自慢の攻撃陣の実力を発揮することはできず、力の差を見せつけられる形となった。

先発オーダー
選手打率
1上  床 .441 1
2北  川.377 3
3飯  塚.333 1
4葵.2613
5川  村.3273
6福  里.3530
7村  上.4290
8谷  口.3330
9内  田.1910
※成績は試合前の数字

◇村上 好投実らず初黒星
先発村上は「序盤から全力でいく」と宣言したとおり、3回まで4三振を奪うパーフェクトピッチング。
しかし4回に先頭打者に死球を与えると、ここからリズムを乱し、盗塁と不運な内野安打で無死1、3塁。
ここで三塁への偽投がボークとなり先制点を許すと、さらにボテボテの内野安打でもう1点を失った。
「(ボークの新ルールは)知らなかった。自滅的な失点で申し訳ない」と話したが、強力打線を相手に6回完投で被安打2、失点2と堂々のピッチング。
投手としての能力を改めて周囲にアピールする試合となった。

◇福里 チーム唯一のヒット放つ 
相手好投手のノーヒットノーラン、そして完封を打ち破ったのは、村上と新人王を争う福里。
劣勢の終盤6回に、ライト線に鋭いライナーを放ち、これがフェンスまで到達する間に俊足を飛ばし三塁打とした。
これがこの試合両チーム通じて唯一の長打。
その後、暴投でソネッツのこの日唯一のホームを踏んだ。
3打数1安打で打率は.352となり、トップの北川との差はわずか9厘。
新人王と共に、飯塚に次ぐ史上2人目の新人首位打者まで視界に捉えている。

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6回2失点の好投を見せた村上

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  1. 2017/11/05(日) 23:35:50|
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成城ソネッツ 12 - 1 エースハンターズ【SCLR RT2回戦】

[成城ソネッツ 12 - 1 エースハンターズ@多摩スポーツセンター=SCLR RT2回戦]

28日、成城ソネッツはSCLR RT2回戦で、エースハンターズと対戦し、12対1で勝利した。

2週連続の雨天順延となった末に迎えたエースハンターズとの一戦。

ソネッツは初回に北川の先頭打者ホームランで1点を先制すると、さらに4番葵にも2ランホームランが飛び出し、3点を挙げる。
2回以降も福里のタイムリーや川村の2ランホームランなどで加点し、7回まで毎回得点。
投げては先発中尾が3回1安打無失点に抑えると、2番手の川村も4回を1失点(自責0)にまとめて、12対1で勝利した。

投打が噛み合ったソネッツは、初出場のリバイバルトーナメントで準決勝に進出。
次戦ではモリソンズと肉骨茶の試合の勝者と対戦する。

◇ 約1ヶ月ぶりの試合実施
当初14日に予定されていたこのカードだが、雨天により翌週21日に順延。しかし21日も台風21号の影響でグラウンドが使えず、2週連続中止となっていた。
この日も台風22号の接近により開催が危ぶまれたが、試合開始時間を早めるなどの対応で、どうにか試合が消化された。
活動のなかった7日と合わせ、シーズン中に3週連続で試合がなかったのは、5試合連続試合中止となった2012年6月以来。

◇ 北川、葵、川村、3人揃って第3号
この日のソネッツはホームラン祭り。初回に北川がライトに今シーズン第3号を放つと、葵もレフトの15m近くあるフェンスを超える特大の第3号を放つ。
さらに4回にも川村が同じくレフトフェンスを超える第3号を放ち、今季チーム最多の1試合3ホームランを記録した。
3年連続本塁打王が懸かる北川にとってシーズン第3号は自身タイ記録。葵と川村は自己記録の2本を更新。
チームのホームランランキングは、新内を含めた4人が3本で並ぶ形となった。
なお、チームの年間本塁打記録は2009年の宮川、2013年の飯塚ぎ記録した5本となる。

◇福里 チームタイ記録の1試合4安打
この日「2番・二塁」で先発出場した福里。第2打席から第5打席まで安打を放ち、チームタイ記録となる1試合4安打を記録した。
主に上床不在時に「2番」に座るが、これで2番での打率は.400としており、さらにこの日は3つの盗塁を決めるなど、ルーキーながら十分に上位打線を担える力を発揮している。
これで今季の打率も.353まで上昇し、北川に次ぐチーム2位。さらに出塁率.450はチームトップとなり、目標とする新人王のタイトルにも着実に近づいている。

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4安打を放つ活躍の福里
  1. 2017/10/28(土) 21:17:36|
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成城ソネッツ 2 - 1 スタンダーズ【SCLR RT1回戦】

[成城ソネッツ 2 - 1 スタンダーズ@池上新田球場=SCLR RT1回戦]

30日、成城ソネッツはSCLR RT1回戦で、スタンダーズと対戦し、2対1で勝利した。

初出場となったリバイバルトーナメント(RT)1回戦。
対する相手は今季SCLRトーナメントで一度敗れているスタンダーズ。

ソネッツは先発の村上が序盤から安定した投球で無失点を続けるも、一方の打線も相手投手から4回まで1本の安打も出せない均衡状態。
しかし5回に四球の葵が三盗などでチャンスを作ると、村上のゴロで1点を奪いようやく先制する。
さらに7回にも新内の適時二塁打で1点を追加し2対0とリードを広げる。
最終回も続投した村上は、1番打者に本塁打を浴び完封こそ逃すも、後続を打ち取り試合終了。
ソネッツはスタンダーズにSCLRトーナメントの雪辱を果たし、RT2回戦へとコマを進めた。

2回戦は、公式戦では初対戦となるエースハンターズとの対戦が決まっている。

◇ 笠井 監督代行 公式戦初勝利
宮本監督不在のため、この日代わりに指揮を執ったのは兼任コーチの笠井。
終盤の勝負所ではゴロ打ちのサインで貴重な先制点を挙げるなど、見事の采配で指揮官の代役をきっちり務めた。
監督としての公式戦勝利は自身初。
「やっぱり点が入ると嬉しい。勝ってGMにいい報告ができて良かった」と笑顔を見せた。

◇ 村上 99点!ほぼ完璧投球で今季2勝目
重要な試合で約1ヶ月ぶりの先発のマウンドを託された村上。
序盤からテンポ良く投げ込み、2回途中から6回まで12人連続凡退と安定感抜群の投球で味方の援護を辛抱強く待った。
すると6回に自らのバットで先制点を叩きだすと、最終回の被本塁打で2試合連続完封こそ逃したものの、見事完投で今季2勝目。
7回を投げて奪三振6、被安打3(本塁打1)、失点1も見事な成績だが、前回登板時に課題としていた四死球もこの日はゼロ。
カウント3ボールもわずか1度だけと抜群の制球力を発揮し、自ら課した宿題をきっちり果たして見せた。

▽飯塚「最高のピッチングだった。ホームランは要求通りのボールだったから自分(キャッチャー)の責任」

◇ 新内 打ってて良かった会心タイムリー
「7番・左翼」で先発した新内。
1、2打席目とファーストストライクを積極的に打ちに行くも、共にタイミングが合わず最悪の内野フライに倒れていた。
しかし、ピッチャーの村上の盗塁で作った2死2塁のチャンスで迎えた最終回の第3打席。
ここも怯まず初球をフルスイングすると、会心の打球がレフトの横を破り、これが貴重な追加点を挙げるタイムリーツーベースとなった。
その裏に1点を返されたため、結果的にこの1点がチームを救う一打となった新内。
笠井監督代行も「この1点が大きかった」とこの日のポイントに挙げるなど、持前の勝負強さでこの日も存在感を見せた。

  1. 2017/09/30(土) 23:39:19|
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中尾 ノーヒットノーラン達成!【NEWS】

16日、BROOTSとの試合で、中尾がチーム史上3人目となるノーヒットノーランを達成した。

序盤からテンポ良くストライク先行で投げ込み、6回まで78球で、出塁は四死球と失策の走者のみ。
最終回は先頭打者にボテボテのゴロを打たれ内野安打かと思われたが、サード葵の素早い処理でアウトにすると、最後は圧巻の連続三振で締め、歓喜の瞬間を迎えた。

チーム5年ぶり通算6度目の快挙は、鈴木、飯塚とチームのレジェンド投手2人に続く、3人目のノーヒッター誕生の瞬間。
しかし圧巻の投球の裏には、スランプと戦う地道な努力の積み重ねがあった。

開幕からローテーションの柱として活躍し、7月15日までの防御率は2.08と抜群の安定感。
しかし、SCLRトーナメント スタンダーズ戦では好投を続けながらも、終盤に崩れて逆転負け。
さらに続くSCLR予選Whitetails戦でも終盤に失点し、防御率も9月2日時点で5.40と、大きく跳ね上がった。

スランプを乗り越えるため、中尾は「終盤に崩れる傾向を打破したい」と、自らのピッチングの動画を取り寄せ、良かった回と悪かった回のフォームを研究し、改善への取り組みをスタート。
そして、Whitetails戦からわずか2週間後のこの日のピッチングで早速最高の結果を出して見せた。

シーズンも佳境を迎えるチームはこの先、SCLRリバイバルトーナメント、そしてGBN決勝トーナメントの挑戦をスタートさせる。
強豪との一発勝負は、2敗すればその時点でシーズン終了。
絶対に負けられない戦いを勝ち抜くためには、昨季の江連賞投手の今夜のような活躍が不可欠となる。

◇中尾匠吾 ノーヒットノーラン詳細
イニング:7
打者:25
投球数:88
四球:3
死球:1
三振:6
暴投:0
被安打:0
失点:0
  1. 2017/09/16(土) 23:16:31|
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成城ソネッツ 5 - 6× Whitetails【SCLR予選】

[成城ソネッツ 5 - 6× Whitetails@世田谷公園=SCLR予選]

2日、成城ソネッツはSCLR予選でWhitetailsと対戦し、5対6で敗れた。

勝てば8年連続チャンピオンズトーナメント進出が決まる一戦。
ソネッツは初回、北川の2ランなどで3点を先制し、試合の主導権を握る。
先発中尾はその裏、2本のヒットで1点を失うも、その後は安定した投球で2回から4回まで無失点。
しかし、5回裏に四球からピンチを招くと、ヒットや内野ゴロで3点を失い試合をひっくり返される。

最終回となった6回。ソネッツは交代した投手を攻め立て、相手失策などで同点に追い付くと、伊藤の内野ゴロで逆転に成功する。
ところがその裏、交代で登板した川村が死球やバントヒット、犠牲フライで同点に追いつかれると、最後は8番打者にサヨナラタイムリーを浴びて試合終了。

終盤までもつれる接戦を落としたソネッツ。
2010年に前身のSCL参入して以降、7年間連続で手にしてきたチャンピオンズトーナメントの進出権を、初めて逃すこととなった。

▽宮本GM「大事な試合で負けたことは悔しい。けど最終回の攻撃など、こちらのやりたいことができたことは収穫」


◇ソネッツ SCL-R予選日程を終了
ソネッツはこの日のWhitetails戦で今季のSCLRの予選を全て消化した。
1勝4敗1分 勝ち点3という成績は、勝ち星、勝ち点共に過去8年間で最低の数字。
失点率6.84も過去最低であった一方、得点率6.35は準優勝した2014年の9.40、2015年の7.35に次ぐ3番目に高い数字でもあった。

◇成城ソネッツ 今季のSCLR予選
日付対戦相手結果スコア
3/18ブルーサンダース△6-6
3/25 学研野球部●3-6
4/8SCOTTIES ○11-4
5/27湾岸サムライズ●5-6
6/10MIX●4-5
9/2Whitetails5-6×


◇中尾 投打に存在感
この日「8番・投手」で出場した中尾、第1打席に絶妙なセーフティバントを決めると、第2打席でもレフトにヒットを放ち、3打数2安打で今季の打率を.400(20-8)とした。
また、投手としても強力打線を4回まで1失点に抑えるなど、5回4失点とまずまずの投球で試合を作る。
中盤には痛い走塁ミスを犯したものの、投打に存在感を発揮し、チームを引っ張った。


◇上床 好調キープ 初回出塁率=100%!
この日「1番・二塁」で出場した上床は2打数2安打1四球で全打席に出塁。
今季の公式戦全7試合で初回先頭打者として出塁しており、さらに記録を伸ばした(2安打、5四死球)。
この日の活躍で打率は.433(30-13)、出塁率は.541(37-20)まで上昇。
チーム史上最強リードオフマンの好調はまだまだ止まる気配がなさそうだ。

170902 (1)
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(上)5回4失点の先発中尾 (下)サヨナラ打を浴び立ち尽くす川村
  1. 2017/09/02(土) 22:07:42|
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川村 チーム史上9人目の通算100安打達成 【NEWS】

26日、川村裕太投手が自身通算100安打を達成した。

「5番・三塁」で先発した川村は、3回の第2打席にセンターに弾き返し、これが節目の一打となった。
チームはこの一打をきっかけに中押しの得点を挙げ、GBN決勝トーナメント進出を決定。
チーム史上9人目のマイルストーン到達に花を添えた。

川村は13年にソネッツに入団。その年は本職の投手として活躍し、いきなり江連賞に選出されるものの、打者としては打率.162、安打はわずか6本とアピールできず。
しかし15年に初めて、3割を達成し最多安打に輝くと、16年は首位打者と最多安打をダブル受賞し、以降打線の中軸に欠かせない選手となった。

今季も主に5番を任され、打率.295と安定した打撃で好調な打線を支えている。

【通算打撃成績】
試合125 打席425 打数386 安打100 二塁打17 三塁打5 本塁打2 打率.259

【年度別成績】
年度試合数打率安打
201314.1626
201438.23223
201536.30435
201631.25323
201716.29513
※赤字はタイトル
※2017年は8月26日現在の成績
  1. 2017/08/26(土) 23:59:50|
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救世主・村上 圧巻の完封劇でチームを決勝Tへ 【NEWS】

この日「7番・投手」で先発出場したルーキー村上。
ソネッツ4試合目の登板は、GBN決勝トーナメント進出がかかる大一番での先発マウンドとなった。

初回は2つの四球を与えるものの、2つの三振を奪うなど無失点に抑える上々の立ち上がり。
さらに2回にも下位打線から2つの三振を奪い三者凡退に抑える。

するとその裏、1死2塁のチャンスで打席に立つと、センター前にタイムリーを放ち自ら先制点を奪う。
さらに続く3回にも逆方向のフェンスを直撃する2点タイムリーを放ち、“投手村上”を援護する。

5対0と大きくリードをもらった後も、村上のリズムは変わらず。
ゆったりしたフォームから、伸びのある速球をテンポよく投げ込み、5回までで被安打0で無失点。

そして迎えた最終回の6回。
ノーヒットノーランの期待も膨らんだが、ここは先頭の2番打者にライト線に二塁打を浴び、惜しくも大記録は逃す。
しかし、その後3、4、5番のクリーンアップを打ち取り、見事初先発で完封勝利を飾った。

6回完投で、失点0、被安打1、奪三振8、四球1という圧巻の投球。
さらに打っても2打数2安打3打点1四球と、投打において、この日1番の輝きを放った。

ソネッツのチームとしての完封勝利は昨年11月26日以来今季初。
公式戦では昨年3月6日のダディーズベースボール戦(飯塚 7回完封)まで遡る。
また、ソネッツ所属選手が公式戦で完封勝利を記録したのは、鈴木直樹、飯塚、川村に続く4人目の快挙となった。

チーム防御率6.55と過去最悪の崩壊を喫していた今季のソネッツ投手陣。
頼もしいルーキーの活躍で、投手王国復活に向けて、ようやくひとつの明るい兆しが見えた。

▽村上「(無失策の野手に)守備が安定していたお陰で、安心して投げることができた。フォアボールが多かったことが課題」

▽飯塚「真っ直ぐと変化球でストライクが取れれば、十分試合を作れる能力を持っている」

▽葵「今日は村上さんのピッチングに尽きる。リズムの良いピッチングで守備も良くなり、相乗効果が生まれる」

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重要な試合で完封勝利を挙げた村上
  1. 2017/08/26(土) 22:57:52|
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成城ソネッツ 8 - 0 ヒーローズ【GBN春KOトーナメント】

[成城ソネッツ 8 - 0 ヒーローズ@総合運動場=GBN春KOトーナメント]

26日、成城ソネッツはGBN春KOトーナメントの2部敗者復活戦で、ヒーローズと対戦し、8対0で勝利した。

GBN2部決勝トーナメント進出権を懸けた一戦。
ソネッツは2回に村上のタイムリーと新内の2ランで3点を先制すると、3回にも再び村上のフェンス直撃のタイムリーで2点を追加する。
公式戦初先発の村上は、伸びのある速球を武器に5回まで無安打無失点に抑える圧巻の投球。

ソネッツは5回にも福里のタイムリーなどでダメ押しの3点を追加すると、最終回となった6回も村上がきっちり0点に抑えて試合終了。

久々の完勝で大一番を制したソネッツは、約2年ぶりにGBN決勝トーナメントへの進出が確定。
ドーム決戦を目指し、今秋から新たなステージでの戦いがスタートする。

▽川村 「新内がホームランを打って、ピッチャーが良く投げていい試合ができた」

▽笠井「下位打線が点を取ることで、上位打線に良い形でつながった」

◇ 新内 2試合連発 特大3号2ラン!
1対0で迎えた2回の第1打席。
初球をジャストミートすると、打球は総合運動場の高くそびえるフェンスを越える今季3号2ランとなった。
前の試合でも同球場で100m級の本塁打を放っており、自身初の2試合連続本塁打と、好調をキープしている。
▽新内「1本出た後がその後の打席がダメだった。率を残せるようにしていきたい」

◇ GBN決勝トーナメント進出
ソネッツのGBN2部 決勝トーナメントへの出場は、2015年以来2年ぶり2度目。
前回はドームまであと2勝というところで博多ELEMENTSに1対2で敗れて敗退した。
今回は前回よりも出場チームも多く、さらに険しい戦いが予想される。
注目の組合せは9月末に発表の予定。

2017年決勝トーナメント
http://www.gbn-sports.com/2017/result_e2.htm

2015年決勝トーナメント
http://www.gbn-sports.com/2015/result_e2.htm

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ホームランを放ち祝福を受ける新内
  1. 2017/08/26(土) 22:39:07|
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上床 大爆発!今季1号含む3安打猛打賞【NEWS】

この日「1番・二塁」で出場した上床は第1打席に中越二塁打を放つと、第2打席で左前安打、第3打席で一時勝ち越しとなる中越本塁打を放ち、3打数3安打1打点1盗塁と大暴れした。
放ったヒットは全てファーストストライク。第2打席は3-0から迷いなく振り抜いて、鋭いゴロで三遊間を破った。

これで今季の打率は.440(25-11)まで上昇。規定打席(1打席不足)まで届けば余裕で首位打者を狙える位置に着けている。
反対側の球場まで伸びていった特大本塁打は昨年9月以来、3年連続通算3本目となった。

また、1番で先発した試合の第1打席の出塁率は.833(6-5)。
2番を組む北川と共にOPS1.000を超えており、2人が連続で凡退した回数は今季わずかに4回(22-18)。盗塁数も二人で22盗塁(試合数15)と、強力な1、2番コンビを形成している。

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  1. 2017/07/22(土) 23:59:19|
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成城ソネッツ 5 - 9 スタンダーズ【SCLRトーナメント】

[成城ソネッツ 5 - 9 スタンダーズ@篠崎公園B=SCLRトーナメント]

22日、成城ソネッツはSCLRトーナメントでスタンダーズと対戦し、5対9で敗れた。

ソネッツは初回、2回と福里の適時二塁打などで得点し、2対0と試合をリードする。
しかし3回に先発中尾がつかまり、3本の長短打で同点に追いつかれる。

その後両チーム1点ずつを取り合い、迎えた5回に上床の本塁打や葵の犠飛で2点を勝ち越し、5対3。
しかし最終回となった6回に中尾が、逆転3ランを含む5連打を浴びるなど、6点を失い勝負あり。

最終回も3人で攻撃を終えたソネッツは、SCLRトーナメント初戦での敗退が決まった。

◆SCL・SCLRトーナメント成績
年度成績
2012年ベスト4
2013年1回戦敗退
2014年優勝
2015年ベスト4
2016年1回戦敗退
2017年2回戦敗退(1回戦シード)

▽中尾(9失点で今季1敗目)「点を取ってもらった後に取られてしまった。コントロールが少しアバウトな部分があった」

▽笠井「打線は全体的に振れている打者が多いし、悪くない。ただ打てていない打者は工夫が必要」

<ソネッツ公式戦4連敗>
この日の敗戦でソネッツは引き分けを挟み4連敗となった。
同一シーズンでの公式戦4連敗は2013年以来4年ぶり、チーム史上ワーストタイ記録。
その間の1試合平均失点は7と、投手陣、守備陣の課題が浮彫となっている。

<チャンス◎ 福里 今季11打点目>
この日は「6番・三塁」で出場した福里は、2回の第1打席で、無死2塁から右中間を破る適時二塁打を放った。
これで打点は葵と並びチームトップの11打点。
打率も3試合連続安打で.353まで上昇する一方で、得点圏打率はチーム断トツの.533(15-8)と勝負強さを見せている。

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  1. 2017/07/22(土) 23:52:21|
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