SONNETS NEWS

開幕へ準備万全!今季初の本拠地練習 【NEWS】

成城ソネッツは2018年シーズン開幕前最後の練習を、本拠地である多摩スポーツセンターで実施。
体験参加選手を含めて9名が参加した。

今季チーム離脱を表明している飯塚がノッカーを務め、まずは内外野ノックを約1時間。
その後、フリー打撃や盗塁練習などを行い、2時間目一杯汗を流した。

特にフリー打撃では川村が柵越えを連発し、順調な仕上がりをアピール。
また、福里も特大本塁打を放つなど快音を連発し、首脳陣から上位打線を確約された。

来週にはいよいよレッドスター09との今季開幕戦を控えるソネッツ。
この日、昨季の直樹賞投手 中尾がその開幕投手に決定した。
意外にも開幕投手を務めるのが初となる中尾は、当日24日が自身32回目の誕生日。
バースデー登板を開幕勝利で飾り、自身とチームに2018年初勝利をプレゼントすることができるか。


成城ソネッツ 歴代開幕投手
2005年宮川 明久①
2006年江連 剛士①
2007年 鈴木 直樹①
2008年小川 雅俊①
2009年鈴木 直樹②
2010年鈴木 直樹③
2011年望月 康平①
2012望月 康平②
2013鈴木 直樹④
2014川村 裕太①
2015飯塚 新太①
2016川村 裕太②
2017葵 昌希①
2018年 中尾 匠吾(予定)
丸の中の数字は、開幕投手の回数

 
180217huku.jpg
特大柵越え弾を放つ福里



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  1. 2018/02/18(日) 00:07:50|
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新規L プレジャーベースボールリーグ参戦へ 【NEWS】

2018年、14年目のシーズンを迎える成城ソネッツが、新たにプレジャーリーグベースボール(PLB)に参戦することを決定した。

PLBは湾岸サムライズの石渡氏が新たに立ち上げ、代表を務める私設リーグ。
ソネッツの他、湾岸サムライズ、エースハンターズ、ワイルドペンギンズ、星涼、神楽坂ライツの計6チームが加盟しており、3月から11月までホーム&アウェーで対戦し、計10試合の成績で順位を争う。

いずれもソネッツと同じ東京南西部を活動拠点とするチームが集まっており、リーグのコンセプトは主に「交流」と「練習試合+αの公式戦」。
GBNやSCLRへのリベンジを誓うチームにとって、身近でかつ、レベルの高いチームとの真剣勝負を増やすことで、さらなるステップアップを目指すことが狙いだ。

これにより、ソネッツが2018年に挑戦する大会は、SCLR、PLB、GBN(予定)の3大会となり、年間スケジュールは下の表のとおり。
2018houshinn.jpg

来月24日の開幕戦(vsレッドスター09@多摩スポーツセンター)までいよいよ残り1ヶ月。
3月には早速各大会の公式戦も予定されており、14年目のシーズンを飛躍の年にするため、スタート直後から一気に実践モードに突入する。

プレジャーリーグベースボール
http://bb.vcuda.net/pleasure/
  1. 2018/01/27(土) 15:13:37|
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2018年 SCLR予選組み合わせ決定 【NEWS】

23日、SCLR大納会が開催され、抽選により来季の組み合わせが決定した。

成城ソネッツはグループBへの所属が決定。
所属チームのうち、東京ナチュラルズ、ラウンダーズとは練習試合も含めて初対戦となる。

また、今季は決勝トーナメントのシステムが大きく変更され、チャンピオンズトーナメント(CT)に進出できるのは上位2チームのみ。
今季前身のSCL参入後初めてCT進出を逃したソネッツだが、2年ぶりCT進出権奪還への道はより一層厳しい戦いが待ち受ける。

◇SCLR 2018年予選組み合わせ
グループA グループB グループC グループD
Whitetails
ハードライナーズ
スタンダーズ
アロハ
TWINS
ドンマイロックス
ZIMA東京支部
エースハンターズ
ダークス
東京ナチュラルズ
KRB SATURN
Rough
getters
学研野球部
湾岸サムライズ
肉骨茶
MIX
成城ソネッツ
SMSタイフーン
ライオン野球部
ブルーサンダース
ラウンダーズ
モリソンズ
ヒーローズ
レッドスター09
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠

◇SCLR 2018年 決勝トーナメント
予選リーグ1・2位通過→CT
予選リーグ3・4位通過→R1
予選リーグ5・6位通過→R2
予選リーグ7・8位通過→R3
※各ステージでトーナメント戦を実施



  1. 2017/12/23(土) 23:15:53|
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2017年シーズン終了、MVPは上床宜仁 【NEWS】

16日、今季の全活動を終了した成城ソネッツが、新宿で納会を開催し、選手・マネージャー18名が出席した。

事前にネット投票を実施した表彰選手の発表も行われ、今季のタイトルホルダーが次のとおり確定した。

首位打者上床 宣仁(初).404※
最多安打北川 智一(5)29本3年ぶり
本塁打王葵  昌希(初)4本
打点王葵 昌希(初)22打点
最高出塁率上床 宣仁(初).508※
盗塁王北川 智一(9)29個2年ぶり
最優秀防御率中尾 匠吾(2)3.992年連続
最多勝利中尾 匠吾(2)5勝2年連続
最多奪三振村上 龍太(初)34個
最多セーブ中尾 匠吾(初)
川村 裕太
(初)
村上 龍太
(初)
上床 宜仁
(初)
1S
最優秀新人福里 峻祐
江連賞中尾 匠吾(2)2年連続
MVP上床 宣仁(初)
GM賞川村 裕太(初)
カッコ内の数字は獲得回数
※は新記録


◆最優秀新人
豪腕投手 村上とのハイレベルな一騎打ちを制した福里が受賞した。
新人ながら出場試合数はチーム3位。前半は主に投手、後半は様々なポジションを兼任し、チーム2位の打率、打点、盗塁を記録。
攻守の要として1年間フルで活躍した点が圧倒的な支持を集め、有効投票17票中15票を獲得した。

▽福里「まさか獲れると思っていなかった。来年は今年取り損ねた首位打者と最多勝を獲れるようがんばりたい」

◆直樹賞(旧江連賞:最優秀投手賞)
防御率、勝利数でチームトップの成績を記録した中尾が2年連続受賞。
9月には自身初のノーヒットノーランを達成し、SCLR RTでは2回戦、準決勝で勝利投手となり、チームの準優勝に貢献した。
有効投票17票中15票を集め、文句なしの受賞となった。


▽中尾「年間を通して投げ切ったということが受賞につながったと思う。来年は5勝では少ないので10勝を目指していきたいと思う」

◆MVP
入団2年目の上床が圧倒的な打撃成績を残し、2017年チーム最高の栄誉を獲得した。
今季は不動の1番打者として前人未到の打率4割をマーク。
打率.404、出塁率.508はいずれもチーム最高記録となり、2006年から宮川が11年間保持してた記録を打ち破った。
特に初回の第1打席は桁違いの集中力を発揮し、出場した公式戦全9試合(2016年11月から10試合連続)で、初回先頭打者として出塁し、トップバッターとのしての能力の高さを改めて証明した。

▽上床「来年は今年以上に打てるようにがんばりたい。また、挑戦する大会のうちどれかで優勝できるようみんなでがんばっていきたい」

2017noukai.jpg
新人王を受賞し、賞品を手にする福里
  1. 2017/12/16(土) 23:35:49|
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成城ソネッツ“冬祭り”2017を開催 【NEWS】

16日、成城ソネッツは『成城ソネッツ冬祭り2017』と称して、ホームラン競争や紅白戦などのイベントを実施。
総勢18名が参加し、盛況のうちに今季最後の活動を終了した。

各コーナーの成績は次のとおり。

◇ベースランニング タイムトライアル
順位選手名記録
1北川  智一15.78秒
2内田  順也16.38秒
3新内  龍之介16.42秒
4川村  裕太17.25秒
宮本  和志17.25秒
6笠井  亮17.65秒

◇スピードガンコンテスト
順位選手名記録
1内田  順也110km/h
2中尾  匠吾108km/h
3新内 龍之介101km/h
4川村  裕太100km/h
5葵   昌季98km/h
6北川  智一97km/h
7笠井   亮94km/h
8藤野   諒86km/h
9宮本  和志85km/h
10千葉  梨穂81km/h
11谷地  笑奈74km/h
12近藤 あゆみ71km/h

◇ホームランダービー(決勝)
順位選手名記録
1川村  裕太6本/20球
2新内 龍之介3本/20球
3葵   昌季2本/20球

ベースランニングは2008年以来約9年ぶりの計測となったが、当時も参加した選手の中で宮本だけが記録を大きく伸ばした。
また、スピードガンコンテストでは本命の中尾や川村が110km/hに届かず、過去に登板経験のない内田が優勝する波乱の展開。
一方ホームラン競争では、事前ファン投票0票の川村が予選を突破すると、決勝でも20スイング中6本のアーチをかける圧巻のパフォーマンスで優勝を果たした。

続いて行われた紅白戦では、チーム宮本とチーム笠井に分かれて対戦。
チーム笠井所属の谷口が、中尾、川村からそれぞれ場外弾を放つなど、4打数4安打2本塁打4打点の活躍で、見事MVPに輝いた。

なお、この日の様子は後日SONNETS OFFICIAL CHANNELで公開を予定している。


171216 (1)
スピードガンコンテストで予想を上回る記録を出した笠井

171216 (3)
豪快なスイングを披露するも、ホームランダービーで予選敗退の藤野

171216 (2)
紅白戦に出場し、クリーンヒットを放った近藤

171216 (4) 

  1. 2017/12/16(土) 21:54:01|
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上床 ラスト2試合で不滅の記録に挑戦 【NEWS】

現在、規定打席にわずか1打席不足しているものの.432の高打率を残している上床。残る2試合で年間打率のチーム記録更新に期待がかかる。

現在記録を保持しているのは2006年に.395をマークした宮川。
この年の宮川は不動の4番として13試合に出場し、首位打者に加えて最多安打、本塁打王、打点王、最高出塁率と前人未到の打撃5冠を達成し、正に全盛期を迎えていた。
この年は規定打席がわずか35打席、公式戦もない中で生まれた高記録のため、以降10年間この記録を塗り替えるものは現れず。
後に4年連続首位打者を達成した飯塚ですら最高打率は.358と遠く及ばず、もはやソネッツのアンタッチャブルレコードとなっていた。

しかし今季の上床はトップバッターとしてシーズン序盤から絶好調。規定打席には及ばないものの、常に4割以上の打率をキープしてきた。
特に初回の集中力は抜群。出場した公式戦全9試合で、初回先頭打者として出塁(安打が四死球)するという離れ業を成し遂げ、史上最強トップバッターとの呼び声も高まっている。

その上床が今季ラスト2試合で5打席立てば、見事規定打席到達となるため、そこで宮川の記録を11年ぶりに塗り替えるかどうかに注目が集まる。
対する相手はジャンキーズB、学研野球部といずれも強豪だが、この試合から採用される、飛びやすいとされる新規格軟式ボール「M球」も記録を後押しするかもしれない。

なお、出塁率の方でも2006年 宮川の最高記録である.500を大きく超える.545をマークしており、こちらの更新も射程圏内。ダブルでの記録達成に期待がかかる。

今季、入団3年目にして大きな飛躍を遂げた上床。
チーム歴代最高打率&最高出塁率の金字塔を打ち立て、真のソネッツ最強トップバッターの称号を手に入れることができるか。

◇残り2試合の打撃結果と打率の相関表(上段:打数-安打/下段:打率)
5-0 5-1 5-2 5-3 5-4 5-5
.388 .408 .429 .449 .469 .490

6-0 6-1 6-2 6-3 6-4 6-5
.380 .400 .420 .440 .460 .480

7-0 7-1 7-2 7-3 7-4 7-5
.373 .392 .412 .431 .451 .471

  1. 2017/12/05(火) 22:01:45|
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2017年個人タイトルの行方は!?【NEWS】

城ソネッツの2017年シーズンも残り2試合。
ここで今季の個人タイトルの行方に目を向けてみる。

【打者部門】
〇首位打者
打者打率
1北川 智一.345
2福里 峻祐.339
3川村 裕太.338

昨季は.253と史上最低打率の首位打者が誕生したが、今季は打って変わってハイレベルな争い。
1位から3位までが7厘差の中におり、ラスト2試合で順位が入れ替わる可能性は十分にある。

さらに規定打席1打席不足ながら、上床が打率.432としており、最後の2試合で5打席に立てば、逆転首位打者はほぼ間違いなし。

◇全員に6打数加算した場合の打率の比較
6-0 6-1 6-2 6-3 6-4 6-5
上床 .3800 .400 .420 .440 .460 .480
北川 .322 .333 .344 .356 .367 .378
福里 .308 .323 .338 .354 .369 .385
川村 .310 .324 .338 .352 .366 .3803
※上床が6打数0安打の場合、福里、川村が6打数5安打で逆転する。

〇最多本塁打
打者本塁打数
1北川 智一3
川村 裕太
葵 昌季
新内龍之介
5飯塚 新太2

チーム全体で、過去最高の16本の本塁打が飛び出している今季は、4人が3本でトップに並んでいる状況。
最後の2試合は玉川野毛町公園で行われるため、葵や飯塚など長打力のある打者に注目が集まる。
なお初タイトルの懸かる新内は最終2試合を欠場するため、状況を見守る形となる。

〇最多打点
打者打点
1葵 昌季19
2福里 峻祐18
3飯塚 新太17

打点王争いも3位の飯塚までわずか2点差の激戦となっており、3人共に十分にチャンスがある。
飯塚は1試合欠場予定のため、4番での出場が濃厚な葵がやや有利な状況か。

〇最多盗塁
打者盗塁数
1北川 智一27
2福里 峻祐19
3上床 宜仁18

北川の2年ぶり盗塁王はほぼ確実。
昨季の盗塁王・上床も2年連続で出場試合数以上の数字をマークしたものの、5度の盗塁失敗が響く形となっている。



【投手部門】
〇最優秀防御率
投手防御率
1中尾 匠吾3.70
2川村 裕太5.44

中尾が2年連続受賞に向け、大きくリードしている。
ラスト2試合で両者の先発が予定されているが、中尾がよほどの炎上をしない限り、このままの順位で確定か。
昨季の自己記録3.62は更新しておきたいところ。

◇両者が6イニング投げた場合の防御率比較
0失点 1失点 2失点 7失点 8失点 9失点
中尾 3.23 3.42 3.61 4.56 4.75 4.94
川村 4.78 4.96 5.14 6.06 6.24 6.43
※中尾が6回9失点の場合、川村が6回無失点で逆転する。

〇最多勝利
投手勝利数
1中尾 匠吾4
2川村 裕太3
3村上 龍太2
葵 昌季

こちらも、中尾が昨季を超える4勝をマークしており、2年連続最多勝に一歩リード。
なお、現在川村は通算勝利数で飯塚、望月と並ぶ38勝を挙げており、最終登板で勝利投手になると鈴木(59勝)に次ぐ歴代2位となる。


〇最多奪三振
投手奪三振数
1村上 龍太34
2中尾 匠吾28
3川村 裕太23

こちらはルーキーの村上が30イニングで34奪三振を記録し、トップに立っている。
中尾が最終戦で6個以上三振を奪えば、こちらも2年連続タイトル獲得となるが、今季の奪三振率は4.74(7イニング換算)のため、やや厳しい状況か。

***

MVPや江連賞の選出に大きく影響する個人タイトル。
各タイトルの争いは例年以上に接戦となっており、まだまだ逆転の可能性は十分。
デッドヒートを制し、納会で笑顔を見せるのは誰だ!?


  1. 2017/12/04(月) 23:02:05|
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成城ソネッツ 3 - 8 ダークス【SCLR RT決勝】

[成城ソネッツ 3 - 8 ダークス@東綾瀬公園=SCLR RT決勝]

2日、成城ソネッツはSCLR RT決勝でダークスと対戦し、3対8で敗れた。

ソネッツは初回に飯塚の内野ゴロの間に1点を先制するも、その裏、先発の村上の暴投ですぐさま同点に追いつかれる。
さらに3回に1番打者に2点タイムリーツーベースなどで3点を失うと、その後も要所でヒットや野手のエラーで失点を重ね、8失点。
終盤に福里の2ランホームランで2点を返すも、わずか3安打に抑えられ、3対8で試合終了。
初出場となったリバイバルトーナメントは準優勝という結果に終わった。

2010年に前身のSCLに参入後、8年目で初めてCTを逃し、さらに優勝を狙ったRTでも決勝戦で敗退。
生まれ変わったSCLR初年度の戦いは、これまでで最も厳しい成績に終わった。

<福里 新人王手繰り寄せる初ホームラン>
この日「2番・二塁」で先発した福里。
初回に四球を選ぶとすかさず盗塁に成功し、その後内野ゴロで先制のホームを踏み、チームに勢いを付けた。
さらに敗色濃厚な終盤 第3打席も集中力を切らさず、2番手の左腕投手から追い込まれてから変化球をセンターに上手く運ぶと、センターがボールを逸らす間に俊足を飛ばし一気にホームイン。
ラッキーな形で自身初のホームランを記録した。
今季は新人ながらチーム3位の23試合に出場し、ここまでチーム2位打率.339を記録。
二塁・三塁・外野・投手とチームのウィークポイントを高いレベルで補い、1年間チームを支え続けた。

<完敗でダークス戦 連勝ストップ>
2年ぶりの対戦となった強豪ダークスとの公式戦は、僅差で勝利していた過去2試合とは対照的な惨敗。
もはやチームのエース格となった村上を先発マウンドに送り、万全の態勢で臨んだものの、投打ともに流れをつかむことができず、力の差を見せつけられる試合となった。
通算の対戦成績はソネッツの2勝4敗。

◇ 対ダークス戦成績
年度大会スコア
2011年SCL予選●1-4
2012年SCL CT準決勝●0-1
2013年SCL CT3位決定戦●0-9
2014年SCL予選〇3-1
2015年SCL予選〇2-0
2017年SCLR RT決勝●3-8


  1. 2017/12/02(土) 22:16:39|
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成城ソネッツ 5× - 4 肉骨茶【SCLR RT準決勝】

[成城ソネッツ 5× - 4 肉骨茶@多摩スポーツセンター=SCLR RT準決勝]

25日、成城ソネッツはSCLR RT準決勝で、肉骨茶と対戦し、5対4で勝利した。

ソネッツは初回の攻撃、2アウトから川村が2点適時打を放ち先制点を挙げる。
しかし4回、ここまで好投していた先発中尾が、3番打者に適時打、5番打者に逆転2ランを浴びて、試合をひっくり返される。
その後、ソネッツは毎回のようにチャンスを作るも、あと1本が出ず、1点差のまま最終回へ。
7回表、中尾が痛恨の牽制悪送球を犯し4点目を失うも、その裏、代打新内の安打をきっかけに、川村の適時打等で同点に追いつき、そして最後は相手投手の暴投で葵がサヨナラのホームを踏み試合終了。

公式戦では2014年11月のSCLT決勝戦以来のサヨナラ勝ちで、ソネッツがRT決勝戦進出を決めた。
この勢いそのままに、チーム史上2つ目のタイトルを懸け、次週、決勝戦でダークスと激突する。

▽宮本「全員の勝ちたい気持ちが本当に強くて、それが最終回の3点につながった」


◇川村 チームを窮地から救う一撃
この日「5番・三塁」で先発した川村。
初回のピンチで難しいゴロを巧みに捌いて投手を助けると、その裏、2死2、3塁のチャンスで先制の2点タイムリーを放つ。
第2打席はフォアボール、第3打席でもヒットを放ち、迎えた第4打席は、最終回、2死1、3塁で1点ビハインドの場面。
凡退すれば試合終了の場面で、初球をフルスイングすると、フェンスを直撃する起死回生の同点タイムリーとなった。
この一打で完全に息を吹き返したチームは、その後サヨナラ勝ち。
守っては4度の守備機会をきっちりこなし、打っては3打数3安打3打点1四球の活躍でチームの決勝進出に大きく貢献した。

◇中尾 今季公式戦2勝目
今季ローテーションの柱として登板してきた中尾が、ルーキーイヤーの2013年に記録した自己最多に並ぶ公式戦2勝目を挙げた。
試合前のブルペンでは良くなかったという中尾だが、マウンドに上がった瞬間からスイッチが入り、3回まで4三振を奪い無失点。
中盤4回に相手の4番打者に手痛い一発を浴びるものの、その後は立ち直り、5回、6回と無失点。
強力打線を相手に7回完投4失点と粘りのピッチングを見せ、味方の逆転劇を呼び込んだ。

【中尾 匠吾 今季の公式戦成績】
日付対戦相手大会勝敗成績
3/18 ブルーサンダースSCLR予選5回 2失点(自責0)
7/22スタンダーズSCLRT2回戦●5回1/3 9失点(自責7)
9/2WhitetailsSCLR予選5回 4失点(自責4)
10/28エースハンターズSCLR RT2回戦○3回0失点
11/25肉骨茶SCLR RT3回戦○7回4失点(自責3)

    
◇多摩スポ不敗神話継続中
この日の多摩スポーツセンターでのダブルヘッダーは、共に劣勢の展開を終盤に覆す逆転勝ち。
これで一昨年の12月のプライドジャパン予選で勝利してから、ソネッツの多摩スポーツセンターでの試合は6戦全勝。
公式戦も3連勝となり、相性の良さを発揮している。
選手では特に川村が得意としており、5試合に出場し、打率.500(16-8)、 本塁打3本と驚異的な記録を残している。

◇肉骨茶戦の連勝も継続中
過去幾度もSCLで対戦してきた肉骨茶との、約2年ぶりの対戦を制したソネッツ。
これで2011年の初対戦以降、公式戦の対戦成績はソネッツの5勝0敗。
SCLで常に格上の成績を残す肉骨茶だが、こちらも相性の良さを継続している。
なお、練習試合の成績も含めると、通算7試合5勝2敗としいる。

【成城ソネッツ 対肉骨茶戦成績(公式戦)】
大会結果
2011 SCL CT1回戦○5-1 
2012 SCLT2回戦○9-0
2013SCL予選○2-0 
2015SCLT3回戦○5-3
2017SCLR RT準決勝○5×-4

 171125.jpg 
好投で今季4勝目を挙げた中尾
 
  
  1. 2017/11/25(土) 20:13:55|
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成城ソネッツ 1 - 2 Roots 【GBN 決勝T1回戦】

[成城ソネッツ 1 - 2 Roots@大田スタジアム=GBN 決勝T1回戦]

5日、成城ソネッツはGBN 決勝T1回戦で、Rootsと対戦し、1対2で敗れた。

ドーム決戦進出をかけた決勝トーナメントの1回戦。
ソネッツは初回に作った満塁のチャンスで無得点に終わると、2回、3回、4回にも得点圏に走者を置きながらいずれも得点できず。
一方先発の村上は3回まで相手打線をパーフェクトに抑えるも、4回に1、3塁からまさかのボークで先制点を献上する。
その後0対2で迎えた6回に、福里の三塁打をきっかけに1点を返すも、反撃はここまで。
1対2で惜敗し、2年ぶりのGBN決勝トーナメントは、1回戦で早々に敗退することとなった。

◇ベストオーダーも15三振
宮本監督自ら“最強打線”と評したオーダーで挑むも、わずか1安打で15三振を喫し、得点は相手投手の暴投による1点のみ。
特に序盤は四球や失策で何度もチャンスをもらったものの、得点圏で8打数0安打7三振と完璧に抑えられてしまう。
チーム打率.306を誇る自慢の攻撃陣の実力を発揮することはできず、力の差を見せつけられる形となった。

先発オーダー
選手打率
1上  床 .441 1
2北  川.377 3
3飯  塚.333 1
4葵.2613
5川  村.3273
6福  里.3530
7村  上.4290
8谷  口.3330
9内  田.1910
※成績は試合前の数字

◇村上 好投実らず初黒星
先発村上は「序盤から全力でいく」と宣言したとおり、3回まで4三振を奪うパーフェクトピッチング。
しかし4回に先頭打者に死球を与えると、ここからリズムを乱し、盗塁と不運な内野安打で無死1、3塁。
ここで三塁への偽投がボークとなり先制点を許すと、さらにボテボテの内野安打でもう1点を失った。
「(ボークの新ルールは)知らなかった。自滅的な失点で申し訳ない」と話したが、強力打線を相手に6回完投で被安打2、失点2と堂々のピッチング。
投手としての能力を改めて周囲にアピールする試合となった。

◇福里 チーム唯一のヒット放つ 
相手好投手のノーヒットノーラン、そして完封を打ち破ったのは、村上と新人王を争う福里。
劣勢の終盤6回に、ライト線に鋭いライナーを放ち、これがフェンスまで到達する間に俊足を飛ばし三塁打とした。
これがこの試合両チーム通じて唯一の長打。
その後、暴投でソネッツのこの日唯一のホームを踏んだ。
3打数1安打で打率は.352となり、トップの北川との差はわずか9厘。
新人王と共に、飯塚に次ぐ史上2人目の新人首位打者まで視界に捉えている。

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6回2失点の好投を見せた村上

  1. 2017/11/05(日) 23:35:50|
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