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SONNETS NEWS

2018年個人タイトルの行方は!?【NEWS】

ソネッツの2018年シーズンもついに残りは1試合。
最終戦を前に個人タイトル各部門の現在の状況を確認する。

【打者部門】
〇首位打者
打者打率
1福里 峻祐.430
2北川 智一.320
3新内 龍之介.257

首位打者争いは開幕から高打率を維持する福里でほぼ当確。
注目は昨季上床が記録したチーム歴代最高打率.404の更新だが、5打数0安打でも打率.407のため、こちらもほぼ確実。
昨年12年ぶりに更新され、不滅の記録と言われた数字が、わずか1年で塗り替えられることになりそうだ。

〇最多本塁打
打者本塁打
1新内 龍之介5
2村上 龍太4
3福里 峻祐3
葵 昌季3

暫定2位の村上は最終戦に出場予定がないため、新内の初タイトルがほぼ確実。
注目はチーム新記録となる年間第6号が飛び出すかどうか。
現在14試合ノーアーチと調子を崩しているが、狭い多摩スポーツセンターで柵越えの可能性も十分にあるため期待がかかる。

〇最多打点
打者打点
1福里 峻祐34
2葵 昌季21
3新内 龍之介20

チーム歴代新記録を更新した福里でほぼ確定。
打率と合わせて2部門でチーム記録を塗り替える福里の今季の打撃成績は、チームの歴史に深く刻まれることになりそうだ。

〇最多盗塁
打者盗塁数
1北川 智一34
2福里 峻祐32
3上床 宜仁22

現状上位3位まで、昨季の最終順位と同じ並びになっている。
北川が通算10度目の盗塁王に輝くか、福里が最終戦で逆転初タイトルを獲得するか、最終戦のデッドヒートに注目が集まる。

【投手部門】
〇最優秀防御率
投手防御率
1川村 裕太2.35
2青柳 貴士2.54
3中尾 匠吾2.62

最終戦で登板する可能性のある川村の成績次第でタイトルが確定する。
4イニング投げた場合、自責点2以下であれば川村の4度目のタイトルが確定。3以上であれば青柳が初タイトルを獲得する。

〇最多勝利
投手勝利数
1川村 裕太6
2中尾 匠吾5
3村上 龍太6

ここは川村の通算4度目の最多勝利がほぼ確実。
川村は通算勝利数はチーム歴代2位の44勝としており、鈴木が持つチーム記録の通算59勝にあと15勝と迫っている。

〇最多奪三振
投手奪三振数
1青柳 貴士58
2中尾 匠吾41
3村上 龍太38

ルーキー青柳がわずか39イニングの登板で58奪三振を記録しタイトルは確実。
奪三振率は驚異の13.38をマークしている。

***

MVPや直樹賞の選出に大きく影響する各部門の個人タイトル。
最終戦で順位が変動する可能性はまだまだあるため、最後の最後まで目が離せない。
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  1. 2018/12/11(火) 23:43:00|
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成城ソネッツ 10 - 0 住金物産 【GBN予選】

成城ソネッツは8日、GBN秋予選リーグで住金物産と対戦し、10対0で勝利した。

GBN秋予選の最終戦は住金物産との対戦。
すでに2敗して後がないソネッツは、初回に2番北川のホームランで幸先良く1点を先制する。
さらに3回には相手投手のボークや犠牲フライ、暴投などで3点を奪うと、その後谷口、上床、北川、福里の4者連続タイムリーで合計8点を奪い、ここまでで9対0と大きくリードする。
先発村上は何度かピンチを招くも粘り強いピッチングで得点を許さず3回を無失点。
4回には青柳が2ランホームランを放ち追加点を挙げると、その裏に青柳がリリーフで登板し、三振を奪うなど無失点に抑える。
するとこの時点で10点差がついたため、GBNの規定によりコールドゲームとなり、10対0でソネッツが勝利した。

予選最終戦で投打がかみ合い大勝したソネッツ。
4年ぶりの予選リーグは6試合4勝2敗の暫定2位で全日程を終了し、決勝トーナメント進出の行方は今後の他チームの結果を待つこととなる。

▽北川「走攻守、そしてベンチワークやマネージャーのサポートも含めて今年最高のゲームになった」

▽宮本「最後まで全員が集中していて流れを渡さなかった結果10点取ることができた」

◇ 大勝で決勝T進出の可能性大幅UP!
すでに2敗を喫していたソネッツは、試合前まで暫定4位で決勝T進出が極めて厳しい状況であった。
しかし最終戦で2位住金物産に勝利し、さらに同日の試合で3位BLUESが敗れたため、決勝トーナメント進出圏内のグループ2位に浮上。
また、得失点差を10積み上げたことにより、BLUESの成績を最終的に上回ることになり、予選突破の可能性が大幅に高まった。
今後NOVISと住金物産がソネッツの成績を上回る可能性がなくなった時点で、決勝トーナメント進出が確定する。

◇ 青柳 コールド決める6ヶ月ぶり豪快2号2ラン
決勝トーナメント進出のため、チームはこの日10点差での勝利を目標に掲げ試合に臨んだ。
青柳も試合前のミーティングで「目標は10-0」と宣言。そしてその言葉通り9点リードで迎えた4回表に2ランホームランを放ち、コールド勝ちを決めた。
2番手左腕の見逃せばボール球という高めの速球を豪快に振り抜き、センター最深部のフェンスを越える豪快な一撃。
今季は開幕から好調をキープし、9月まで打率.438(32-14)と打ちまくっていたが、10月20日以来約1ヶ月半13打席安打が出ていなかった。
そんな中、自身の今季最終戦で飛び出した5月19日以来約6ヶ月ぶりとなる一発。
今季を良い形で締めくくり、来季につながる大きな1本となった。

◇ 福里 久々2安打でついに打点記録に並ぶ
この日3回の第3打席でタイムリーツーベースを放った福里。
これで今季の打点を「34」とし、2009年に宮川が記録したチーム記録の「33」を9年ぶりに更新した。
3月24日に4打点を記録して以来26試合で、打点のなかった試合はわずか4試合。
その間チーム記録となる15試合連続打点を記録するなど、得点圏打率.450という驚異的な勝負強さを発揮して打線を引っ張った。
“チーム史上最高のクラッチヒッター”との呼び声も高く、入団2年目にしてソネッツの歴史に名を刻む活躍を見せている。


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  1. 2018/12/08(土) 22:38:02|
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成城ソネッツ PLB初代王者に決定! 【NEWS】

1日、プレジャーリーグベースボール(PLB)湾岸サムライズ対神楽坂ライツの試合が行われ、ライツが3対2で勝利した。
暫定2位のサムライズが敗れたため、これにより成城ソネッツの首位が確定。
ソネッツが見事PLB初年度の優勝チームに輝いた。

3月にスタートしたPLB。ソネッツは開幕戦のライツ戦に勝利すると、2戦目のサムライズ戦に21対0で歴史的な大勝。
勢いそのままに前半戦5試合を4勝1分 勝ち点9の首位で折り返した。
ところが後半戦に入ると、不動の4番 葵の離脱の影響などもあり成績が急降下。
星涼、ワイルドペンギンズに引き分けると、勝てば優勝が決まる2位サムライズとの大一番でも1対7と惨敗。
これにより優勝の行方はサムライズの残り試合の結果次第となっていたが、この日の最終戦で優勝が決定した。

ソネッツの大会優勝は2014年SCLトーナメント以来2度目。
参加数は6チームであるものの、いずれも実力のあるチームが揃う中での優勝は、各大会で上位を目指すチームにとって大きな自信となった。

なお、この日でPLBの全日程が終了したため、個人成績も確定。
ソネッツの個人タイトル受賞は福里が打率.545、本塁打2本、打点12、安打12本でリーグ4冠を達成。
本塁打は福里の他に川村、中村、村上も2本で並び4人がタイトル獲得。
盗塁も上床と北川が9盗塁で仲良くタイトルを獲得し、打撃主要タイトルをソネッツの各選手が独占する結果となった。

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  1. 2018/12/01(土) 23:55:07|
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成城ソネッツ 3 - 1 アロハ 【GBN予選】

[成城ソネッツ 3 - 1 アロハ@玉川野毛町公園=GBN予選]

成城ソネッツは1日、GBN秋予選リーグでアロハと対戦し、4対1で勝利した。

GBN予選5戦目。ここまで2勝2敗のソネッツ。
先発は青柳。その初回に先頭打者に二塁打を打たれると、その後に挟殺プレー時に中村が悪送球を犯し、アロハに先制を許す。
一方ソネッツ打線は相手先発投手に3回まで無安打無得点に抑えられるも、4回に先頭の内田が初ヒットを放つと、そこから相手野手のエラーが続き2点を奪い逆転する。
ソネッツは続く5回にも相手のエラーで追加点を挙げると、このリードを4回から継投した中村が3回5奪三振無失点の好投で守りきり試合終了。
ソネッツは3対1で予選3勝目を挙げ、決勝トーナメント進出の可能性をわずかに残した。

▽ 宮本監督「ミスも出たが、負けてる時から勝ってるようなベンチのムードで戦えた。来週もこの調子でいきたい」


◇ 中村 リリーフで好投!GBN3勝目
4回から青柳の救援で登板した中村。
その回を三者凡退で抑えると、味方が逆転した後の5回は下位8番、9番を2者連続で3球三振(共に見逃し)。
6回は四死球や内野安打で無死満塁のピンチを招くも、4番、5番、6番打者を三者連続三振で試合終了。
打たれたヒットは内野安打1本。奪った三振は5つ。ピンチを力でねじ伏せ見事無失点で勝利投手となった。

これで今予選はチームの全勝利を稼ぐ3勝目。その間12イニング投げて無失点と圧巻の投球を続けている中村。
試合後に「改めて自分はリリーフ向きだと感じた」と話す通り、ここまでの成績は先発時が防御率8.40の一方で、リリーフ時は13回イニングで防御率0.00と対照的な成績となっている。

▽ 中村「死球を出した時はヤバいと思った。ドキドキしたが、なんとか抑えられてよかった。」

◆中村健人 2018年 投球成績内訳
登板数イニング 失  点 自責点 防 御 率 
先発時31527148.40
救援時613000.00


  1. 2018/12/01(土) 23:50:25|
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「記憶に残るプレーを」伊藤正式入団決定 【NEWS】

24日、成城ソネッツは伊藤涼選手の正式入団を発表した。背番号は「27」に決定。

伊藤は2015年11月の初出場以来これまで10試合に出場。主に捕手として公式戦にも出場し、その強肩と優れた頭脳を武器にチームに貢献してきた。
この日もスタメンでマスクを被り、巧みなリードでエースハンターズ打線を完封すると、打撃でも1安打放つ活躍。
試合後は入団にあたり「笠井イズムを継承したい」と母校の先輩の名を挙げ、活躍を誓った。

今季のソネッツは正捕手飯塚の離脱により、慢性的な捕手不足に苦しんだ。
正捕手候補筆頭の川野は6月に失踪し行方不明。
村上や池田、新入団の工藤はいずれも参加が不定期なため、夏以降は不動の二塁手上床の捕手コンバートで急場をしのいだが、その結果内野の守備力低下を招き、大事な試合を落とす事態につながった。

そうした中で新たな捕手の入団は、チームにとって何よりの吉報。
強肩とキャッチングに加えて、コミュニケーション能力に長ける伊藤はすでに投手陣からの評判も絶大。
今後も個性豊かな投手達と信頼関係を築き、“投手王国”復活を目指すソネッツの屋台骨を支える活躍が期待される。

▽伊藤「(母校の)先輩の笠井さんのように、記憶に残るプレーができるようがんばりたい」

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伊藤(中)の入団セレモニーの様子
  1. 2018/11/24(土) 22:43:29|
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成城ソネッツ 1 - 4 MKトライアンフ 【GBN予選】

[成城ソネッツ 1 - 4 MKトライアンフ@玉川野毛町公園=GBN予選]

成城ソネッツは17日、GBN秋予選リーグでMKトライアンフと対戦し、1対3で敗れた。

各大会で優れた実績を残す強豪・MKトライアンフとの初対戦。
序盤からトライアンフ打線に押され気味のソネッツは0対0で迎えた3回。先発村上が不運な安打2本でピンチを迎えると、タイムリー2本で一気に3点を失う。
反撃したいソネッツは4回。北川や村上の安打などで無死満塁のチャンスをつくり、池田のタイムリーで1点を返す。しかし、後続が倒れて、このチャンスは1点止まり。
すると、4回からリリーフで好投していた青柳が、6回に味方のエラーなどでピンチを迎え、犠牲フライで追加点を許す。
ソネッツはその後もトライアンフの2番手投手を相手に打線が沈黙。
そのまま1対4で敗れて、痛恨の予選リーグ2敗目を喫した。

▽ 宮本「隙のない戦い方という部分で差が出てしまった。まだチャンスはあるので残り試合がんばるしかない」

▽ 笠井「先制点が取れなかったことが大きかった。相手は全体的なレベルが高かった」

◇ GBN決勝T 自力進出消滅
ソネッツは予選リーグ2敗目を喫したため、予選の残り試合に全勝したとしても、決勝T進出圏内(上位2位以内)に入れるかどうかは他チームの結果次第となる。
また、勝敗数で並んだ場合は得失点差で順位が決定される可能性もあるため、残り試合はただ勝つだけでなく、その勝ち方も重要なポイントとなる。
その残り試合は12月1日にアロハ戦、12月8日に住金物産戦が組まれており、今季最後にして最大の山場となる2連戦を迎える。

◇ 投手⇒捕手 村上フル稼働も勝利に結びつかず
この日「3番・投手」で先発した村上。2回には1死2、3塁のピンチを迎えるも、自らの見事なフィールディング2連発で切り抜ける。
しかし3回に3点を奪われると、4回以降はキャッチャーに入り、リリーフの青柳を好リード。
5回には今季4度目の盗塁刺(盗塁阻止率.667(6-4))でピンチを救い、打撃でもセーフティバントでチャンスを広げる活躍を見せるなど、投・捕・打にフル稼働したものの、惜しくも勝利にはつながらなかった。

◇ 池田 久々出場で一矢報いるタイムリー
この日「6番・三塁」で出塁した池田。出場は7月21日のレッドスター09戦以来約4ヶ月ぶり。
3点を追いかける4回の攻撃。1死満塁で打席に立つと、ライト前に痛烈なタイムリーを放ち反撃の狼煙を上げた。
宮本監督のサインはエンドラン。「転がす意識がうまくいった」と話すとおり、高めに入ってきたボールをしっかり叩いた結果鋭いライナーとなり、これがチーム唯一の打点となった。
入団3年目で通算の出場はわずか14試合だが、今季は公式戦に5試合出場し、得点圏打率.500(8-4)と勝負強さを見せるなど、随所で存在感を発揮している。
  1. 2018/11/17(土) 20:49:20|
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成城ソネッツ 1 - 9 湾岸サムライズ 【PLB】

[成城ソネッツ 1 - 9 湾岸サムライズ@とんびいけ球場=PLB]

成城ソネッツは3日、プレジャーリーグで湾岸サムライズと対戦し、1対9で敗れた

リーグ1位のソネッツと2位のサムライズの直接対決。
勝てば優勝が決まるソネッツは初回、1番北川の二塁打でチャンスを作ると、3番福里の犠牲フライで1点を先制する。
しかしその裏、先発中村が押出し四球を与えて同点に追いつかれる。
その後は両投手が踏ん張り、4回を終えて1対1の同点。
しかし5回裏、中村の2四死球と内野のミスで満塁のピンチを招くと、タイムリーで2点を失い、さらに暴投、エラーと守備も崩れて一挙7失点。
打線も2回以降沈黙し、結局1対9で湾岸サムライズに敗れ、今大会初黒星を喫した。

ソネッツはこれでPLBの全日程を終了し、6勝1敗3引分 勝ち点15の成績で暫定首位。
優勝の行方は、次週の湾岸サムライズ対神楽坂ライツの結果次第となった。

◇プレジャーリーグベースボール
順位表
試合結果

▽笠井監督代行「(敗戦について)打線が淡白だった。メンバーも厳しかったが、出場しながら色々考えるのが難しかった」

◇ 1打点の福里 チーム記録更新まであと「2」
「3番・二塁」で先発した福里。この日は快音こそ聞かれなかったものの、第1打席で犠牲フライを放ち、チーム記録更新がかかる打点数を「31」に伸ばし、2009年に宮川が記録した33打点まであと「2」と迫った。
一方今季のPLBの成績は打率.545、本塁打2、打点12がリーグトップとなっており、今後の他チームの選手の成績次第では三冠王、そして初代MVP獲得の可能性も残している。

◇ 優勝の行方は!?
開幕からここまで1度も首位を譲っていないソネッツだが、この日2位のサムライズに敗れ、さらにサムライズがこの日ダブルヘッダー2試合目のワイルドペンギンズにも勝利したことで、勝ち点15で並ばれ、得失点差でわずかに首位に立っている状況。
サムライズは次週神楽坂ライツとの最終戦を予定しており、この試合にライツが勝利すればソネッツの優勝、サムライズが勝利するか、もしくは引き分けとなれば、サムライズの優勝となる。
自力優勝のチャンスを逃したソネッツ、PLB初代チャンピオンの夢は、吉報を信じて待つのみとなった。

  1. 2018/11/03(土) 22:39:00|
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成城ソネッツ 5 - 5 ワイルドペンギンズ 【PLB】

[成城ソネッツ 5 - 5 ワイルドペンギンズ@二子玉川緑地運動場=PLB]

成城ソネッツは20日、プレジャーリーグでワイルドペンギンズと対戦し、5対5で引き分けた。

ソネッツは初回、4番中村が2ランホームランを放ち2点を先制する。
このリードを先発の中尾が4回まで無失点に抑えると、2番手の青柳が2回をエラー絡みの1点にまとめ、6回を終わって2対1とリードする。
ソネッツは最終回に中村のヒットをきっかけにチャンスを作ると、石川のタイムリーで1点を追加し、さらに満塁から中尾が2点タイムリーを放ち、5対1とリードする。
しかし、その裏に登板した石川が無死満塁のピンチを招くと、タイムリーと四球で2点を失い5対3。
さらに途中出場の北川のタイムリーエラーで2点を失い、5対5の同点に追いつかれ、そのまま試合終了。

ソネッツはあと一歩のところで勝利を逃したものの、勝ち点1を積み上げ、リーグ首位をキープ。
優勝の行方は最終戦に持ち越された。

◇プレジャーリーグベースボール
順位表
試合結果

◇ 中尾 先発で4回零封&2点タイムリー
「9番・投手」で先発した中尾。序盤から得意の変化球で凡打の山を築き、4回を3奪三振無失点に抑える好投を見せた。
降板後に同点に追い付かれ惜しくも5勝目は逃したが、今季の防御率はこれで2.44。新人王を獲得した2013年の自己ベスト防御率2.80の更新も視野に入れている。
またPLBでは防御率0.88と奪三振18個がいずれもリーグトップの成績。
現在2位タイの勝利数と合わせ、投手タイトル3冠、さらには初代MVPも狙える位置に着けている。

◇ 中村 6試合ぶり2号HR
公式戦では初となる4番で先発した中村。
第1打席にいきなり左中間にホームランを放つと、最終回にも貴重な追加点につながるライトへのヒットを放ち、3試合連続のマルチヒットを記録した。
これで今季の打率は.476。規定打席には遠く及ばないもののOPSは1.560と異次元の成績をキープしている。
なお、この日もレフトとライトに快打を放った中村。
今季の安打10本の打球方向は、レフト4本、センター2本、ライト4本としており、広角にヒットを打てる高度な打撃能力を十分に発揮している。

◇ PLB初代王者へ 勝ち点マジック「2」
この日は最終回に4点を失い、惜しくも勝ち星を落としたソネッツ。
しかし、ここまで9試合で負けはなく、勝ち点15で首位をキープしている。
最終戦の相手は暫定2位の湾岸サムライズ。
次週のサムライズの結果にもよるが、最終戦に勝利すればソネッツの優勝が決定する。
しかし、第1戦こそ21対0という大差でソネッツが勝利したものの、サムライズはそこから5勝1分とソネッツ以上の成績を挙げており、直接対決で敗れれば優勝を逃す可能性も十分にある。
正にPLB創設初年度の大一番の一戦は、11月3日(土)11時からとんびいけ球場で実施される。

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投打の活躍でチームに貢献した中尾
  1. 2018/10/20(土) 23:38:15|
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成城ソネッツ 9 - 0 NOVIS 【GBN予選】

[成城ソネッツ 9 - 0 NOVIS@玉川野毛町公園=GBN予選]

成城ソネッツは13日、GBN秋予選リーグでNOVISと対戦し、9対0で勝利した。

4年ぶり3度目となるこのカード。過去の戦績はいずれもGBNで1勝1敗。
後攻のソネッツは、初回から打線が猛攻を仕掛ける。
1番北川のホームスチールで先制点を挙げると、5番中村の2点タイムリー、6番新内の2点タイムリーなどで6点を挙げビッグイニングとする。
さらに2回にも新内がホームランまであと数10センチという特大のタイムリーツーベースで2点を追加する。

先発の中村はフォアボールを出しながらも要所を抑え、大量リードにもペースを乱さず無失点を重ねる。
5回を終えて、6四球を出すも打たれたヒットは「0」。
ノーヒットノーランの期待がかかる最終回のマウンドだったが、先頭打者に不運なヒットを許して快挙を逃す。
しかし後続をきっちり抑えて、入団後初の完封勝利。
9対0で勝利したソネッツはGBN予選2勝目を挙げ、公式戦の連敗を止めるとともにリーグ3位をキープした。

◇ 中村 チームを救う投打の活躍
公式戦初先発となった中村は力のある速球でNOVIS打線を圧倒。
あわやノーヒットノーランの好投で自身初の完封勝利を挙げ、自身GBN2勝目を挙げた。
さらにこの日は打撃でも存在感を示す。
初回に右中間に2点タイムリーを放つと、第2打席には四球を選び、迎えた第3打席でもライトにヒットを放ち、2打数2安打2打点3盗塁。
投打にわたる活躍でチームの連敗ストップに大きく貢献した。

◇ あとわずか!新内 新記録お預けもフェン直2本で4打点
チームの年間本塁打タイ記録となる「5本」を放っていながら、8試合足踏みが続いている新内。
この日は第1打席でフェンス直撃の2点タイムリーを放つと、続く2回にもフェンス直撃の2点タイムリーツーベースを放ち、4打点を挙げた。
特に2打席目の打球は左中間フェンス上部に当たる推定約85mの特大の打球。
本人は「詰まっていた」と振り返ったが、改めてそのパワーを発揮し、今後の記録更新に期待を持たせる内容となった。

  1. 2018/10/13(土) 21:36:24|
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成城ソネッツ 4 - 5× レッドスター09 【SCLR/CT1回戦】

[成城ソネッツ 4 - 5× レッドスター09@玉川野毛町公園=SCLR/CT1回戦]

成城ソネッツは6日、SCLRチャンピオンズトーナメント1回戦でレッドスター09と対戦し、4対5でサヨナラ負けを喫した。

SCLRとして初の挑戦となったチャンピオンズトーナメント。
その1回戦は7月にブロック間交流戦で対戦し引き分けていたレッドスター09。

初回、先攻のソネッツは2番北川、3番福里の連打で1点を先制すると、2アウトから6番新内がタイムリーを放ち2点目を挙げる。
しかしその裏、先発村上が不運な内野安打や振逃げなどでピンチを迎えると、タイムリー2本で3点を失い逆転を許す。
ソネッツの反撃は3回。無死2、3塁のチャンスを作ると、福里の犠牲フライ、青柳のタイムリーで2点を奪い再び逆転に成功。
ソネッツは村上が2、3回と無失点に抑えると、4回からリリーフした青柳が5回まで無失点。
しかし最終回、連続失策でピンチを迎えると、2アウトからサード福里のタイムリーエラーで同点に追いつかれ、さらに4番打者にサヨナラタイムリーを浴びてゲームセット。
ここまで無敗で突き進んできたSCLRだったが、初優勝を狙ったチャンピオンズトーナメントは1回戦で早くも姿を消すこととなった。

◇ 福里 内野守備に苦戦も2打点で打線牽引
前の試合でチーム記録の15試合連続打点が止まったばかりの福里だったが、この日は先制タイムリーツーベースと同点犠牲フライを放ち2打点。2009年に宮川の記録したチームの年間打点記録33まで後「3」とした。
依然打率.486、出塁率.541と圧倒的な成績をキープしている福里。
後半戦を前に、打率のチーム記録更新(2017年 上床.404)について「これからは対戦するピッチャーのレベルが高くなるから」と謙遜していたが、この日はリーグ屈指の好投手から快打を放ち、その実力を改めて証明してみせた。

◇ 村上 鉄肩バズーカで2度チームを救う
「4番・投手」で先発した村上。
初回は守備にも足を引っ張られ不運な形で2点を失ったものの、2回、3回はきっちり抑えて無失点。
さらに4回からはキャッチャーに入ると、5回、6回と三盗を狙った走者を刺して2度の盗塁刺を記録。いずれも正確にコントロールされた矢のような送球で走者を刺し、致命的な場面でチームを救った。
打撃ではこの日は10試合ぶりの無安打に終わった村上だが、不動の4番葵は離脱直前に「自分の後の4番は村上さん」と後継者に指名。
投手・捕手に加え4番の重責も担う村上。チームの要として残りの公式戦も全力でチームを引っ張る。

  1. 2018/10/06(土) 21:57:36|
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