SONNETS NEWS

福里峻祐 入団決定 【NEWS】

成城ソネッツは20日、福里峻祐投手の入団を発表した。背番号は「20」に決定。

ソネッツに待望の新投手の誕生した。
サイドハンドから繰り出される速球は威力抜群。
すでにここまでチームトップの13個の奪三振を記録しており、防御率は3.27と安定した投球でチームに貢献している。

「投手以外ほとんど経験がない」と話すものの、打撃でも非凡な才能を見せており、この日は三塁打を含む2本の安打を放った。
この結果により打率は.400となり、川村を抜き去りチーム首位打者に立つ。
また、抜群の身体能力を誇り、自ら「足には自信がある」と話すとおり、7試合で6盗塁を稼ぎ失敗は0。
機動破壊をテーマに掲げるチームを先頭に立って引っ張っている。

入団にあたり「打つ方はギャレット、投げる方はサファテを目指して頑張りたい」と抱負を話した福里。
走攻守全てに優れた男が、川村とのダブルエースを結成し、低迷するチームを再び浮上させる。

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入団セレモニーの様子
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  1. 2017/05/20(土) 21:38:39|
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4番の証明!葵 特大1号2ラン【NEWS】

打った瞬間、葵が右腕を突きだした。全員がそれを確信する打球。美しい放物線はスラッガーの弾道そのものだった。

予兆はあった。8日の試合では同球場でフェンス直撃を含むホームラン性の打球を何本も放ち「ホームランを損している気分」と話すほど、感触に手応えを感じていた。

今季、宮本監督は練習試合も含め葵を全試合4番で起用。
守備位置も本人の希望通り「一塁」を用意し、最大限実力を発揮できる環境を整える。

重用の根底にあるのはスラッガーの素質。どんな好投手とも勝負できるヘッドを効かせた鋭いスイングは、試合の流れを一発で変える武器であり、実力、経験、風格のいずれをとっても“4番の器”であることを誰もが認めている。
この日の本塁打も、劣勢を跳ね返す、チームに勇気を与える一撃だった。

本人は「入団以前は4番だけは経験がなかった」と話すものの、ミーティングでも次第に「4番らしく」という言葉が飛び出すなど、その自覚が芽生えつつある。

今季はここまで飯塚、川村と前後を打つ打者が好調な中、打率.200、長打は1本とやや出遅れ気味。
それでもここ試合で打球に“らしさ”が戻っており、この日の一撃でようやくスイッチが入ってきた。

すでに公式戦で2度も二桁得点を挙げる(昨季は1度もなし)など、例年に以上に打線が好調なソネッツ。
昨季のMVPがトップギアに入った時、チーム史上最強打線誕生への期待が膨らむ。
  1. 2017/04/22(土) 23:59:52|
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成城ソネッツ 11 - 5 関東マッスルズ 【GBN春KO 1回戦】

[成城ソネッツ 11 - 5 関東マッスルズ@とんびいけ球場=GBN春KO1回戦]

22日、成城ソネッツはGBN春KO1回戦で関東マッスルズと対戦し、11対5で勝利した。

2015年6月に決勝トーナメントで敗退して以来、2シーズンぶりとなるGBNの公式戦。
今季は1発勝負のトーナメントによる予選に参戦。

初回、先発川村が初回にヒットや守備のミスなどで2点を先制されるも、その裏、北川の二塁打や葵の本塁打で4点を奪い逆転。
3回に3本の長単打で同点に追いつかれるも、その裏に川村の適時打などで3点を奪い再び勝ち越し。
その後も、マッスルズ投手陣から追加点を挙げたソネッツが、11対5と乱打戦を制し、準代表戦へと進出を決めた。

約2年ぶりにGBNで勝利を挙げたソネッツ。
あと2試合勝ち進めば、通算3度目となるGBN決勝トーナメントへの進出が確定する。
悲願のドーム進出を目指し、負けられない試合が続く。

GBN春ケーオー関東大会
http://www.gbn-sports.com/cont/tnmt201710_e1a.htm

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<飯塚、ユーティリティでチームに貢献>
この日「3番・三塁」で先発出場した飯塚。
4回からはレフトへ、そして最終回に再びサードを守り、レフトで1度、サードで2度の守備機会を無難にこなした。
今季4試合の出場で、すでにキャッチャー、ショート、ピッチャーを含めて、5つのポジションを守っている飯塚。
ポジション固定化に苦労するチームの中で、その穴を確実に、かつ高いレベルで補い、数字以上の貢献をみせている。

<川村、公式戦連勝で今季2勝目>
前週、約7ヶ月ぶりの公式戦勝利を挙げた川村が、3回4失点ながら早くも今季2勝目を挙げた。
珍しく四死球を2つ出したものの、強力打線を相手にテンポ良く投げ込み、攻撃のリズムを作った。
この日の勝利で、川村のGBN通算成績は13登板(全て先発)11勝2敗6完封という圧倒的な成績。
今回初めて1部のチーム相手に勝利を挙げ、大会への相性の良さを改めて証明した。

  1. 2017/04/22(土) 20:34:31|
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川村、今季初勝利 【NEWS】

今季2度目の先発マウンドとなった川村。
初回をわずか7球で三者凡退に抑えると、その後も危なげない投球で3回まで無失点。
味方の大量援護で10対0とリードした4回には、二塁打とエラーなどで1死満塁のピンチを迎えるも、ここで5番打者のライナーに素早く反応し併殺を完成。
持ち味を活かした打たせて取る投球で、この日最大のピンチを切り抜けた。

昨季は入団後初めて故障による離脱も経験した川村。
復帰後は好投も見せたが、この試合前まで公式戦は4連敗中。
特に昨年のプライドジャパンでは強豪VICTORYSに5回10失点(自責点7)と、入団後最悪の内容でKOされていた。

強豪との経験を糧に、復活をかけて迎えた自身5度目のシーズン。
昨年8月以来約7ヶ月ぶりの公式戦白星をつかみ、ようやく一つ結果を残すことに成功した。

「去年みたいにチームに迷惑をかけたくない」と今季への意気込みを口にする川村。
ソネッツエースの復活のシーズンが幕を開ける。

川村「前回に続き四死球が少なかったことがまずよかった(2試合9イニングで1四球)」

宮本GM「川村はまだまだ伸びしろがある。失投もあったのでそこは修正してほしい」
  1. 2017/04/08(土) 23:59:37|
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成城ソネッツ 11 - 4 SCOTTIES 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 11 - 4 SCOTTIES@とんびいけ球場=SCLR予選]

8日、成城ソネッツはSCLR予選でSCOTTIESと対戦し、11対4で勝利した。

早くも3戦目となったSCLR予選。ここまで1敗1分とスタートダッシュに失敗したソネッツはエース川村を投入。
その川村が初回を三者凡退に抑えると、その裏のソネッツは北川の二塁打や相手のミスなどで3点を先制する。
続く2回にも川村の2点適時二塁打、中尾の2点適時打などで6点を奪い、一気に突き放す。

川村は味方のミスで度々ピンチを招くも、4回を投げて1安打無失点の好投。
その後も小刻みに得点を重ねたソネッツは、救援の福里が4点を失うも、リードを守りきり試合終了。

投打がかみ合い、練習試合を含めてようやく今季初勝利を挙げたソネッツ。
創設13年目にして最も遅い初勝利となったが、リーグ後半戦、そして次戦GBNトーナメントに向けて弾みのつく1勝となった。


▽笠井「今日はいろんなピッチャーと対戦できて、みんな合わせることができた。まだ気を抜けないが、リーグ1勝できて良かった」

<打線爆発12安打>
この日は打線が火を噴き、SCOTTIESの3投手に対して7イニング(試合のスコアは6回まで)で12安打を浴びせた。
特に1番上床は5打席で自身初の猛打賞となる3安打1四球の活躍。
2番北川と合わせて8度も出塁し、その全てでホームを踏むなど打線を引っ張った。
また、5番の川村も、交代直後の相手エースから2点適時二塁打を放つなど、3安打2打点2盗塁の活躍。
今季の打率を.454(11打数5安打)とし、好調をキープしている。
  1. 2017/04/08(土) 23:27:36|
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帰ってきた飯塚、公式戦復帰でいきなり大暴れ 【NEWS】

この日「6番・遊撃」で先発出場した飯塚。
公式戦の出場は昨年7月以来約8ヶ月ぶり。
それでも2打席目にレフト、3打席目にはライトに二塁打を放ち、2打数2安打1打点1四球と健在ぶりをアピールした。

久々の遊撃の守備では ミスも飛び出したが、元副主将らしく、ベンチで常に声を張り上げ、劣勢の展開の中で最後までチームの士気を盛り上げる。

痛めている腰の状態は一進一退。
久々のマウンドでもやや不安定な姿を見せたが、グラウンドのどこにいても、やはり存在感は抜群。
試合後、相手チーム代表からは「威圧感が凄かった」と評された。

「ソネッツ入団の頃は何もうまくいかなかったが、それが楽しかった。これから取り戻していく作業を、また楽しんでやりたい」と改めて意気込みを話した飯塚。

かつて投打の要としてチームを優勝に導いた男の、新しい挑戦がスタートする。

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2打席目にレフトに二塁打を放つ飯塚
  1. 2017/03/25(土) 23:59:06|
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初安打は豪快本塁打!水澤本領発揮 【NEWS】

ついにこの男のバットが火を噴いた。

0対3で迎えた2回裏、1死1塁で打席には水澤。
味方が打ちあぐねる変化球を完璧に捉えると、高々と上がった打球はそのままレフトフェンスの奥で弾む。
デビューから4打席目で放った記念すべき初安打は、反撃の狼煙を上げる豪快な本塁打となった。

この一打に誰よりも喜んだのがベンチで見ていた笠井兼任コーチ。
ここまで打撃と守備で苦しむ水澤に試合前に「バッティングもショートの守備も思い切ってやってほしい」と激励。
また、打撃練習時には「ポイントを前にしろ」とアドバイスを送り、それが試合での一撃につながった。

またこの日は試合終了後にも練習を実施し、チームの課題である守備を全員で特訓。
試合では一塁を守った水澤だが、自ら志願し遊撃を守り、苦手の送球の克服に取り組んた。

練習後には「もう送球は大丈夫」と笑顔を見せた水澤。
「今日は笠井コーチのアドバイスのお陰」と話すとおり、正に二人三脚でつかんだ活躍だった。

▽水澤「試合よりも練習で投げれるようになったことが良かった。またショートを任せてもらえるようにがんばりたい」

▽笠井「スローイングも大丈夫そうだし、今日は何より楽しそうに野球をやっていたことが良かった」

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本塁打を放ち、味方に祝福される水澤
  1. 2017/03/25(土) 23:55:00|
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成城ソネッツ 3 - 6 学研野球部 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 3 - 6 ブルーサンダース@とんびいけ球場=SCLR予選]

25日、成城ソネッツはSCLR予選で学研野球部と対戦し、3対6で敗れた。

前週に引き続きSCLR予選となった学研野球部との試合は序盤から点の取り合い。
ソネッツ先発の川村が3回にまでに味方の失策もあり3点を失う。

ソネッツは3回裏に水澤の2ランで1点差に迫るも、3回、4回は好機に後1本が出ず、得点できず。
すると、5回に再び内野のミスをきっかけに2点を奪われると、救援の飯塚も6回に1失点。

ソネッツはその裏に飯塚の二塁打で1点を返すも反撃はここまで。
3対6で敗れ、予選2試合で未だ勝ち星なしという厳しいスタートとなってしまった。

▽宮本GM「川村はテンポも良くストライク先行でよかった。攻撃では下位でチャンスを作っていけた」

▽笠井「6失点というのは大きな失点。バッテリーは修正が必要」

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今季初先発のエース川村
  1. 2017/03/25(土) 23:54:30|
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大型内野手・水澤拓哉、入団決定 【NEWS】

18日、成城ソネッツは水澤拓哉内野手(23)の入団を発表した。
背番号は「5」に決定。

ソネッツに強肩強打の内野手が誕生した。
昨季の正遊撃手・葵の一塁コンバートにより空いた内野の穴。
その大きな穴を埋めるべく期待の大型新人が現れた。

しかし硬式から軟式への対応にやや苦労しており、この日の公式戦も含め、未だヒットはなし。
守備でもこの日は2つの適時失策を犯すなど、本領発揮にはまだ遠い状態。

それでも首脳陣の評価は変わらず、笠井は「守備もバッティングも絶対にいいものを持っている」と期待を口にする。

試合前の入団発表では「今年新人王を狙いたい。1日も早くチームに貢献したい」と意気込みを話した水澤。
沖縄からやってきた大型新人内野手は、ソネッツの救世主となれるか。

  1. 2017/03/18(土) 23:54:46|
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スーパーサブ・佐久間、積極プレーで同点劇演出 【NEWS】

0対5で迎えた終盤6回。
代打の佐久間がデッドボールを受けて出塁する。

この日のテーマは『積極盗塁』。
しかしここまで上床、緑と、ブルーサンダース元吉投手の鋭い牽制に刺され、足攻を封じられていた。
そんな中、佐久間は初球から果敢にスタートを切り二盗成功。
さらには三盗のスタートも切ると、これがランエンドヒットとなり、上床のピッチャーゴロの間に一気にホームに滑り込む。
チームに勇気を与える見事な走塁で、反撃の狼煙を上げた。

さらに再び5点差になった最終回。
緑、川村の連打、そして相手のミスなどで1点を返し、なおも1死1、2塁で迎えた佐久間の2度目の打席へ。

今度はインコースのボールを叩くと、打球は弾丸ライナーで、レフトの高いフェンスの最上部を直撃する2点適時二塁打。
「入ったと思ったのに」と苦笑いしたが、この一打をきっかけにソネッツはその後も2点を奪い、試合はそのまま引き分けで終了。
SCLR初戦で貴重な勝ち点1を手に入れた。

ゲーム終盤の途中出場から、一気に主役を奪い取った佐久間。
積極果敢な足と打撃でチームを引っ張り、最終回に5点差を追いつく同点劇を演出した。

▽佐久間「今年は出番が少なくともチームのみんなと勝って喜びたいと思っていた。そういう中で今日結果を出せて本当によかった」

▽北川「途中出場で準備が難しい中、素晴らしい活躍をしてくれた」

▽笠井「今日は勝てなかったけど、MVPを選ぶとすれば間違いなく佐久間さん」
  1. 2017/03/18(土) 23:50:59|
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