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成城ソネッツ 11 - 4 SCOTTIES 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 11 - 4 SCOTTIES@とんびいけ球場=SCLR予選]

8日、成城ソネッツはSCLR予選でSCOTTIESと対戦し、11対4で勝利した。

早くも3戦目となったSCLR予選。ここまで1敗1分とスタートダッシュに失敗したソネッツはエース川村を投入。
その川村が初回を三者凡退に抑えると、その裏のソネッツは北川の二塁打や相手のミスなどで3点を先制する。
続く2回にも川村の2点適時二塁打、中尾の2点適時打などで6点を奪い、一気に突き放す。

川村は味方のミスで度々ピンチを招くも、4回を投げて1安打無失点の好投。
その後も小刻みに得点を重ねたソネッツは、救援の福里が4点を失うも、リードを守りきり試合終了。

投打がかみ合い、練習試合を含めてようやく今季初勝利を挙げたソネッツ。
創設13年目にして最も遅い初勝利となったが、リーグ後半戦、そして次戦GBNトーナメントに向けて弾みのつく1勝となった。


▽笠井「今日はいろんなピッチャーと対戦できて、みんな合わせることができた。まだ気を抜けないが、リーグ1勝できて良かった」

<打線爆発12安打>
この日は打線が火を噴き、SCOTTIESの3投手に対して7イニング(試合のスコアは6回まで)で12安打を浴びせた。
特に1番上床は5打席で自身初の猛打賞となる3安打1四球の活躍。
2番北川と合わせて8度も出塁し、その全てでホームを踏むなど打線を引っ張った。
また、5番の川村も、交代直後の相手エースから2点適時二塁打を放つなど、3安打2打点2盗塁の活躍。
今季の打率を.454(11打数5安打)とし、好調をキープしている。
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  1. 2017/04/08(土) 23:27:36|
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帰ってきた飯塚、公式戦復帰でいきなり大暴れ 【NEWS】

この日「6番・遊撃」で先発出場した飯塚。
公式戦の出場は昨年7月以来約8ヶ月ぶり。
それでも2打席目にレフト、3打席目にはライトに二塁打を放ち、2打数2安打1打点1四球と健在ぶりをアピールした。

久々の遊撃の守備では ミスも飛び出したが、元副主将らしく、ベンチで常に声を張り上げ、劣勢の展開の中で最後までチームの士気を盛り上げる。

痛めている腰の状態は一進一退。
久々のマウンドでもやや不安定な姿を見せたが、グラウンドのどこにいても、やはり存在感は抜群。
試合後、相手チーム代表からは「威圧感が凄かった」と評された。

「ソネッツ入団の頃は何もうまくいかなかったが、それが楽しかった。これから取り戻していく作業を、また楽しんでやりたい」と改めて意気込みを話した飯塚。

かつて投打の要としてチームを優勝に導いた男の、新しい挑戦がスタートする。

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2打席目にレフトに二塁打を放つ飯塚
  1. 2017/03/25(土) 23:59:06|
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初安打は豪快本塁打!水澤本領発揮 【NEWS】

ついにこの男のバットが火を噴いた。

0対3で迎えた2回裏、1死1塁で打席には水澤。
味方が打ちあぐねる変化球を完璧に捉えると、高々と上がった打球はそのままレフトフェンスの奥で弾む。
デビューから4打席目で放った記念すべき初安打は、反撃の狼煙を上げる豪快な本塁打となった。

この一打に誰よりも喜んだのがベンチで見ていた笠井兼任コーチ。
ここまで打撃と守備で苦しむ水澤に試合前に「バッティングもショートの守備も思い切ってやってほしい」と激励。
また、打撃練習時には「ポイントを前にしろ」とアドバイスを送り、それが試合での一撃につながった。

またこの日は試合終了後にも練習を実施し、チームの課題である守備を全員で特訓。
試合では一塁を守った水澤だが、自ら志願し遊撃を守り、苦手の送球の克服に取り組んた。

練習後には「もう送球は大丈夫」と笑顔を見せた水澤。
「今日は笠井コーチのアドバイスのお陰」と話すとおり、正に二人三脚でつかんだ活躍だった。

▽水澤「試合よりも練習で投げれるようになったことが良かった。またショートを任せてもらえるようにがんばりたい」

▽笠井「スローイングも大丈夫そうだし、今日は何より楽しそうに野球をやっていたことが良かった」

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本塁打を放ち、味方に祝福される水澤
  1. 2017/03/25(土) 23:55:00|
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成城ソネッツ 3 - 6 学研野球部 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 3 - 6 ブルーサンダース@とんびいけ球場=SCLR予選]

25日、成城ソネッツはSCLR予選で学研野球部と対戦し、3対6で敗れた。

前週に引き続きSCLR予選となった学研野球部との試合は序盤から点の取り合い。
ソネッツ先発の川村が3回にまでに味方の失策もあり3点を失う。

ソネッツは3回裏に水澤の2ランで1点差に迫るも、3回、4回は好機に後1本が出ず、得点できず。
すると、5回に再び内野のミスをきっかけに2点を奪われると、救援の飯塚も6回に1失点。

ソネッツはその裏に飯塚の二塁打で1点を返すも反撃はここまで。
3対6で敗れ、予選2試合で未だ勝ち星なしという厳しいスタートとなってしまった。

▽宮本GM「川村はテンポも良くストライク先行でよかった。攻撃では下位でチャンスを作っていけた」

▽笠井「6失点というのは大きな失点。バッテリーは修正が必要」

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今季初先発のエース川村
  1. 2017/03/25(土) 23:54:30|
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大型内野手・水澤拓哉、入団決定 【NEWS】

18日、成城ソネッツは水澤拓哉内野手(23)の入団を発表した。
背番号は「5」に決定。

ソネッツに強肩強打の内野手が誕生した。
昨季の正遊撃手・葵の一塁コンバートにより空いた内野の穴。
その大きな穴を埋めるべく期待の大型新人が現れた。

しかし硬式から軟式への対応にやや苦労しており、この日の公式戦も含め、未だヒットはなし。
守備でもこの日は2つの適時失策を犯すなど、本領発揮にはまだ遠い状態。

それでも首脳陣の評価は変わらず、笠井は「守備もバッティングも絶対にいいものを持っている」と期待を口にする。

試合前の入団発表では「今年新人王を狙いたい。1日も早くチームに貢献したい」と意気込みを話した水澤。
沖縄からやってきた大型新人内野手は、ソネッツの救世主となれるか。

  1. 2017/03/18(土) 23:54:46|
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スーパーサブ・佐久間、積極プレーで同点劇演出 【NEWS】

0対5で迎えた終盤6回。
代打の佐久間がデッドボールを受けて出塁する。

この日のテーマは『積極盗塁』。
しかしここまで上床、緑と、ブルーサンダース元吉投手の鋭い牽制に刺され、足攻を封じられていた。
そんな中、佐久間は初球から果敢にスタートを切り二盗成功。
さらには三盗のスタートも切ると、これがランエンドヒットとなり、上床のピッチャーゴロの間に一気にホームに滑り込む。
チームに勇気を与える見事な走塁で、反撃の狼煙を上げた。

さらに再び5点差になった最終回。
緑、川村の連打、そして相手のミスなどで1点を返し、なおも1死1、2塁で迎えた佐久間の2度目の打席へ。

今度はインコースのボールを叩くと、打球は弾丸ライナーで、レフトの高いフェンスの最上部を直撃する2点適時二塁打。
「入ったと思ったのに」と苦笑いしたが、この一打をきっかけにソネッツはその後も2点を奪い、試合はそのまま引き分けで終了。
SCLR初戦で貴重な勝ち点1を手に入れた。

ゲーム終盤の途中出場から、一気に主役を奪い取った佐久間。
積極果敢な足と打撃でチームを引っ張り、最終回に5点差を追いつく同点劇を演出した。

▽佐久間「今年は出番が少なくともチームのみんなと勝って喜びたいと思っていた。そういう中で今日結果を出せて本当によかった」

▽北川「途中出場で準備が難しい中、素晴らしい活躍をしてくれた」

▽笠井「今日は勝てなかったけど、MVPを選ぶとすれば間違いなく佐久間さん」
  1. 2017/03/18(土) 23:50:59|
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成城ソネッツ 6 - 6 ブルーサンダース 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 6 - 6 ブルーサンダース@玉川野毛町公園=SCLR予選]

18日、成城ソネッツはブルーサンダースと対戦し、6対6の引き分けに終わった。

SCLR初戦となったブルーサンダースとの一戦は序盤から防戦一方。
先発中尾が内野のミスなどで4回までに4点を失う苦しい展開。

終盤6回に上床の内野ゴロの間に1点を返すも、救援の福里が6回に1点を失い、再び5点差。
それでもソネッツは最終回に怒涛の反撃。
3本の長単打と相手の失策や暴投などで一気に5点を奪い土壇場で同点に追いつく。

試合は引き分けに終わり、ソネッツにとって価値に等しい引き分けとなり、貴重な勝ち点1を手に入れた。

▽中尾(5回5失点も自責点0)「ランナーが出てから手投げになり、高めのボールを打たれてしまった」

▽笠井「中尾がせっかくいいピッチングをしているのに、もったいない失点があった。守備をしっかりやらないといけない」

  1. 2017/03/18(土) 23:38:11|
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成城ソネッツ、13年目シーズン開幕 【NEWS】

成城ソネッツは4日、本拠地玉川野毛町公園にgettersを迎え、2017年の開幕戦を行った。

2017年の開幕投手は昨季新人王&MVPの葵。
3回を投げるも、やや制球に課題を残し、本塁打を浴びるなど7失点。
打線も得意のエンドランを絡めて足攻で1点はとったものの、結局3安打に抑えられ1対10で敗戦。
初戦を白星で飾ることができなかった。

それでも試合後は「まずは課題が見つかったことが収穫」と話した北川。
葵も「上から投げても痛くない。投手として、4番として、スタートを切れて良かった」と手応えを強調した。

この後は18日ブルーサンダース、そして25日に学研野球部と、SCLR開幕2連戦が待ち受ける。

連敗すれば一気に予選突破が遠のく大事な2連戦。
チームは11日の練習で調整を行い、約5ヶ月ぶりの公式戦に向けて最後の準備を整える。

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初の開幕投手を務めた葵
  1. 2017/03/04(土) 21:08:49|
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笠井、兼任コーチに就任決定 【NEWS】

成城ソネッツは今季、笠井亮内野手が兼任ヘッドコーチに就任することを決定した。

身体的な衰えにより、自らのプレーに限界を感じていた笠井だが、昨季は隔週で出場すれば身体のキレを維持できることを確認。
今季も出場機会をセーブする一方で、ベンチにいる間は、コーチとして宮本監督の参謀、そして選手とのコミュニケーションの橋渡し役を務めることとなる。

就任にあたり「GMの補佐として、自分にできることをしっかりやりたいし、選手としても足を引っ張らないようにチームに貢献したい」と意気込んだ笠井。
これまで影からチームを支えてきた男が、今季は表に立ってチームを引っ張る。

▽宮本GM「試合中は考えることも多く、全てを見渡すことは難しいので非常に頼もしい。初年度から一緒にやっているのでいろいろ助けてもらえると思っている」
  1. 2017/02/18(土) 21:05:12|
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新ロゴマーク完成 【NEWS】

成城ソネッツは13年目のシーズン開幕を前に新しいロゴマークを発表した。

2008年から使用してきたロゴマークを、今回実に9年ぶりに更新。
新しいイラストに生まれ変わったチームのマスコット・ソネットに加えて、ユニフォームの書体に合わせたロゴと、チームカラーのオレンジで作られたリングで構成されている。

ソネットのイラストを手掛けたのは、インターネットを中心に数多くのキャラクターをデザインしているSHIRO氏。
色合いなど細かな要望を聞き入れ、長年愛されているチームのマスコットを丁寧に描き上げてくれた。
現在、企画第二弾としてLINEのスタンプも製作している。

2017年のシーズンスタートもいよいよカウントダウン。
新しいロゴと共に、新たな気持ちでチーム13度目の開幕を迎える。

ロゴマークA
ロゴマークB
ロゴマークAパターン・Bパターン
  1. 2017/02/14(火) 17:37:16|
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