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閃光一筋!藤野、超特大“惜別打” 【4月30日】

特別な試合、想いを込めたフルスイングから放たれた打球はレフトの遥か後方で弾んだ。


その瞬間、誰も打球の行方を見守った。
1対0で迎えた4回裏の攻撃。
先頭の藤野が初球を捕えると、打球はまるでゴルフボールのようにレフトフェンス手前まで飛び、二塁打。

藤野の一打を突破口にチームは4点を追加し、GBN2勝目を挙げた。


今季全試合に出場している藤野だが、この試合を最後に飲食店の仕事を本格化するため、今までのように参加することが難しくなる。

そんな事情を抱えて迎えた中でのGBN予選。
試合前から胸の中で静かに炎を燃やしていた。

中途半端なスイングで三振をすることが多く、昨季までは正一塁手・宮川の陰に隠れがちであった。
しかし今季はレギュラーをがっちりつかみ、打率.290、本塁打1の好成績。
この試合も5番打者で先発出場しチームの勝利にしっかり貢献した。


試合を振り返った藤野は、「悔いのないスイングで、生涯で一番いいバッティングだった」と充実の表情で話した。

7年目のシーズンでようやく才能が開花し、頼もしい大砲に成長した藤野。

今後の活躍からも目が離せない。

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[写真]特大二塁打を放つ藤野
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  1. 2011/04/30(土) 23:58:59|
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鈴木「予選突破できる」/一問一答 【4月30日】

今季ダークス、NEW ODDSに黒星を付けられ、自身初の開幕2連敗を喫した鈴木。

しかしGBN開幕戦ZERO CHARGEBACKS戦で完封勝利を挙げると、この日のGBN2戦目も足立A’sを相手に7回12奪三振で完封勝利。

ここ20イニングで失点0、被安打4、奪三振29とエンジン全開の大活躍を見せている。



--どんな気持ちでマウンドに上がったか。

「今日は藤野の区切りの1試合ということで気合いを入れていた。」


--今日のピッチングの点数は。
「50点くらい。」


--マイナスの50点分とは。

「くだらない四球を与えたことと、余計なヒットを打たれたこと。」


--好スタートを切ったGBN、今後気になるチームは

「サージェンスがどれくらい強いかが気になるところ」


--今後のGBNの戦いに向けて

「僕がしっかり抑えて、今日みたいに効率良く点を取っていければ必ず予選は突破できる。」



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[写真]完封勝利で今季2勝目を挙げた鈴木
  1. 2011/04/30(土) 23:15:28|
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飯塚“幻本塁打”も初の猛打賞! 【4月30日】

1試合目「8番キャッチャー」で先発した飯塚は2回のチャンスにセンター前にタイムリーを放つと、3回には満塁からレフトオーバーに3点タイムリー三塁打、さらに5回には右中間を抜けていく当たりで一気にホームを狙ったが、ここはボールデッドで止められて再び三塁打に。

3安打5打点9塁打の大暴れでこの試合後の打率は.382に上昇した。
その後4番に座ったGBNの試合ではヒットが出なかったが、バスターでレフトに大飛球を放つなど好調をキープ。

谷口不在の2試合で主軸として頼もしい活躍を見せた。


  1. 2011/04/30(土) 23:02:52|
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佐久間うれしい入団1号弾 【4月30日】

今季ここまで打率.105と苦しんでいた佐久間が1号ホームランを放った。

大量リードを奪っていた4回裏、カウント1-2からレフトオーバーにライナー性の打球を放ち、ボールが転々とする間に一気にホームへ。
足がもつれながらも最後は倒れ込みながらホームを踏んだ。

通算41試合目の出場で初の一発。
「足からいこうと思ったんだけど、手を突くのが怖くてあんな形になった」と試合後は照れ笑いしたが、この試合では本塁打以外にも2四球1盗塁と1番の役目を果たし、その後の公式戦でもいい当たりを放つなど、充実の内容に自然と笑顔がこぼれた。


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[写真]レフトにホームランを放つ佐久間=羽根木公園
  1. 2011/04/30(土) 23:01:28|
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ソネッツ野球全開!GBN連勝発進 【4月30日】

[成城ソネッツ6-0足立A’s@羽根木公園]

GBN予選2試合目。
成城ソネッツと勝ち点3で並んでいる足立A’sとの対戦。

ソネッツは鈴木が2試合連続の完封勝利を収めるなど、前節に続き投打がかみ合い快勝した。

0対0で迎えた4回裏。
1番北川が内野安打で出塁すると、盗塁、望月の進塁打により3塁に進み、3番石山の内野ゴロの間に生還。

昨季から何度も実践してきた得点パターンで先制点を奪い、結果的にこれが決勝点となった。

投げても鈴木が2試合連続完封勝利と全く隙のない野球を展開。

チーム状態の良さが表れるようなゲーム運びで勝利し、これでソネッツはグループリーグ勝ち点6。
暫定首位に立った。


  1. 2011/04/30(土) 22:30:07|
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猛打爆発!14点奪う大勝 【4月30日】

[成城ソネッツ14-0世田谷ティスティクルズ@羽根木公園]

上り調子の狂犬達がティスティクルズのエースに容赦なく噛みついた。
公式戦前に行われた練習試合は今季2度目の二桁得点で大勝。

初回から相手の守備の乱れもあり1点を先制すると、2回以降も毎回得点。
試合成立の6回表までで11安打14得点の猛攻を見せた。

1番に入った佐久間は1号本塁打に2四球。
望月も2本のヒットを放ち復調をアピール。
さらに飯塚が2本の三塁打を含む3安打5打点、8番に座りながらも完璧な活躍を見せた。

投げても望月が5回を無失点に抑えると、新加入候補の家子も1回を3人で抑える完璧なリレー。
荒れた試合にはなったが、投打のかみ合った完勝であった。

勝ち投手は望月。
今季早くも4勝目を挙げている。

  1. 2011/04/30(土) 22:20:59|
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連続バッティングフォーム解説⑤

特集5回目の今回はお待ちかね石山のフォームを紹介。
自他共に認めるバッティングの天才が、どんなスイングをしているのか注目してみたい。

石山 尚 ♯14



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自然体の構え(①)から、しっかりボールを手元に呼び込んで、鋭い腰の回転で打球を飛ばしている(④~⑦)。
トップは構えの位置からほとんど動かさず、最短距離でバットを出す。
頭の位置も一定のため、視線もブレることなく、確実にボールをコンタクトし、この写真の打席のようなライナー性の打球を連発している。

ひとつ気になるのは④の時に両足のつま先が外側を向いており、力が逃げてしまっているように思えること。
⑥~⑦の形が非常にいいだけに、トップの形を改善してみてはどうだろうか。
  1. 2011/04/30(土) 00:19:58|
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連続バッティングフォーム解説④ 【特集】

今季ここまで好調をキープしている藤野の打撃フォーム。
常に打ち方を試行錯誤しており、構えは時期によって変化しているが、果たして現在のフォームは理想に達しているのか。
連続写真で検証してみたい。

藤野 諒 ♯69


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この打席では、左足が開いてしまう悪い癖が影をひそめ、しっかり軸足に体重を残し、コンパクトなスイングでヒットを放っている。

敢えて苦言を呈すと、④で右肩が下がりすぎバットが遠回りしており、またインパクトの瞬間⑤~⑦で身体がホームベース側に突っ込みすぎている。

ここで下の写真のようなフォームでスイングすることができれば三振も減り、さらに打率も上がるだろう。
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  1. 2011/04/26(火) 23:19:47|
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連続バッティングフォーム解説③ 【特集】

ソネッツ選手のバッティングフォームの連続写真特集。
第3回は通算成績(220打席以上)ではソネッツ歴代トップの打率を誇る望月のバッティングを紹介。


望月 康平 ♯22


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望月の得意なインコース低めの球をきれいに打ち返した時のフォーム。

構え①~②は身体全体を上下させながらタイミングを取る。
ヘッドを立てたトップ④から、そのままバットを降り下ろし、ゴルフスイングのようにすくい上げて⑤~⑧打球を飛ばしている。

前方へしっかり体重移動しているが、軸はそのまま残っている。
軸がしっかり残っているからこそ、どんなボールでもコンパクトに捕らえることができ、冒頭で紹介した高打率を残す結果へとつながっている。

  1. 2011/04/26(火) 23:18:57|
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公式戦ダブル、共に流れる 【4月23日】

関東地方に未明から降り続く雨により、成城ソネッツがこの日予定していたGBN予選(対足立A’s)、SCL予選(対レッドスピリッツ)の両試合の中止が決まった。

どちらの大会もまだ1試合しか消化しておらず、梅雨の時期を控えてますます日程の消化の遅れが懸念される。

なお、23日の代替試合として足立A’s戦は4月30日、レッドスピリッツ戦は6月4日の実施が予定されている。



  1. 2011/04/23(土) 20:16:09|
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