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谷口止まらない!2試合で9盗塁 【6月25日】

前節で自己最多の1試合4盗塁を記録した谷口が、この日チーム記録に並ぶ1試合5盗塁を決めた。

これで今季の盗塁数はトップの北川に並ぶ16。
左手の骨折も完全に回復し、快足が勢いを増している。

5・6番が好調なソネッツ打線において、走れる4番の存在はチームの大きな得点源。

「今季は盗塁王を狙う」と公言している谷口。
すでに自己記録を更新しているその数字を今後どこまで伸ばせるか。


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  1. 2011/06/25(土) 23:38:29|
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5回コールド勝ちでGBN4連勝! 【6月25日】

[成城ソネッツ10×-0TEAMーJ@総合運動場]

GBN予選もいよいよ後半戦の第4戦目。
先週首位に返り咲いた成城ソネッツはこの日も初回から7点を奪う猛攻を見せ、5回10点差でコールド勝ち。

最後は絶好調飯塚のサヨナラタイムリーで10点目を挙げ試合を決めた。
先発した望月は3回無失点で今季公式戦初勝利。

これでソネッツは予選4試合全勝で、得失点も+28点とし、グループリーグの首位を独走している。

次節とびうを(現在2位)との直接対決を制することができれば、いよいよ決勝トーナメントの切符が見えてくる。

  1. 2011/06/25(土) 21:26:45|
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飯塚、緊急リリーフも5回10K2失点で公式戦初勝利! 【6月18日】

“絶対に負けない”
飯塚の闘志が窮地に追い込まれたチームを救った。

1回表、エース鈴木が1つもアウトを取れずに2失点で降板し、急遽マウンドへ。

熱投したダブルヘッダー1試合目からは時間が空き、すでに肩は冷えきっていた。
1人目のバッターには追い込んでからデッドボール。
さらにスクイズ失敗から持ち込んだ挟殺プレーで、高尾が悪送球を犯し2人のランナーが還り0対4とされてしまう。

しかし飯塚は気持ちを切らさない。
気合い全開で3つの三振を奪い後続を切ると、2回には圧巻の3者連続三振。

するとその裏、2点を返しなおも満塁の場面で飯塚に打席が回る。
プレッシャーのかかるこの場面でセンターへ会心の同点タイムリー。
一塁上で盛り上がるベンチにガッツポーズを見せる。

チームが勝ち越した後も、ぬかるむマウンドに苦しむ相手投手とは対照的に、ストライクをバシバシ投げ込み、初回以降は無四死球。
5回を投げ切り10奪三振2失点に抑え、見事チームを勝利に導いた。

意外にも公式戦ではこれが初勝利。
試合後には2試合投げた疲労も見せず「アドレナリン全開で乗りきりました」と充実の表情を見せた。


落とせないGBN予選での逆転勝利にキャプテンの北川は「今日は新太が全て。1人でチームを救ってくれた」と労った。

ベンチでも先頭に立ち声を張り上げ、沈みかけたナインを盛り上げ、圧巻のピッチングとバッティングを見せた飯塚。
逆境で真価を発揮した最強ルーキーの活躍により、ソネッツは負けられない試合で落としかけた星をつかんだ。


110618arata.jpg

[写真]緊急リリーフで好投しGBN初勝利を挙げた飯塚=世田谷公園
  1. 2011/06/18(土) 23:03:35|
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0対4から大逆転!GBN再び首位浮上 【6月18日】

[成城ソネッツ10-5モスキート@世田谷公園]

GBN予選第3戦。
予選はここまで2勝0敗、未だ無失点と絶好調のソネッツだったが、この日は生憎の悪天候にリズムを崩される。
初回から鈴木がいきなり連打と自らのエラーで2点を奪われ、急遽飯塚にスイッチした後も、デッドボールとエラーで2点を追加され初回から0対4とリードを奪われる。

しかし打線が好調のソネッツ。
2回裏、ぬかるむマウンドに制球が定まらない相手投手を攻め立て、飯塚のタイムリーなどで5点を奪って逆転する。

さらに3回にも高尾、石山のタイムリーなどで5点を追加。
10対4と大量リードを奪う。

2回から立ち直った飯塚はダブルヘッダーの連投を物ともせずそのまま最後まで投げきり10対5で試合終了。

決勝トーナメントに進出に向けて負けられない試合を大逆転で勝利し、これでソネッツは予選リーグ1位に返り咲いた。


  1. 2011/06/18(土) 22:11:58|
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集中打で3点差追い付き引き分け 【6月18日】

[成城ソネッツ4-4ジャンキーズB@大沢野川グラウンド]

昨季ノーヒットノーランで破れた相手、ジャンキーズBとの久々の対戦。

ソネッツは初回に1点を先制された後の2回表。
二塁打の谷口を3塁に置いて、笠井が見事スクイズに成功しすぐさま同点に追い付く。

3回に3つのエラーから3点を奪われるが、4回表に谷口の2本目の二塁打を起点に笠井と藤野が連続タイムリーを放ち、再び4対4の同点。

最終回にはエラーからサヨナラのピンチを招いてしまうも、最後はリリーフの飯塚が抑え、試合は引き分けに終わった。

5つのエラーでもったいない失点が多かったが、小技や中盤の集中打で3点差を追い付く粘りを見せるなど打線の好調ぶりが際立つ試合となった。

  1. 2011/06/18(土) 22:10:28|
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藤野、ついにマウンドデビュー 【6月11日】

ゲーム終了後に行われたエキシビジョンゲーム。

8回裏、投手を使いきったソネッツはマウンドへ藤野を上げた。

藤野は入団7年目にしてこれが初マウンド。
まさかの緊急リリーフによるデビューだったが、結果は2/3回を1四球無失点とまずまず。
力みからかボール球が先行してしまったが、四球でランナーを出した後は内野ゴロ2つに抑え初登板を終えた。


口には出さずとも、常にマウンドへの憧れを持っていた。
3年前はプレートの使い方さえ知らなかったが、全体練習の合間を縫ってはマウンドを使い、キャッチャーを座らせ投球練習を欠かさずにきた。

そしてこの日、ついに念願のマウンドへ。
奪三振ショーとはいかなかったが、どうにか責任を果たし、登板後は笑みがこぼれた。

次回は経験を積み、その体重の乗った力のあるボールで打者をねじ伏せる姿を見てみたい。




  1. 2011/06/11(土) 23:57:20|
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内田、新ポジションに自信深める 【6月11日】

チーム事情により本職のセカンドから一時的にショートにコンバートされている内田が好守を見せている。
プレッシャーのかかる公式戦で慣れないポジションを守る日々が続くが、少しずつ順応しており、未だエラーなしの守備率10割。

この日はエキシビジョンも含めてさまざまな種類の4つのゴロを危なげなく捌いた。

当初は「景色が違うので恐い」と話していたが、この日の試合後には「今日の守備は良かった。ショートの方がしっかり投げることができる」と自信を深めていた。

打撃でも4試合連続安打で、打率は3割2分6厘まで上昇し首位打者飯塚を追走。

攻守において首脳陣からの厳しい要求にしっかり応え、周囲からは『ソネッツ野球の申し子』と呼ばれるなど、好調なチームの中で内田の存在感が際立っている。


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[写真]この日4つ目のゴロを一塁に送球する内田=総合運動場
  1. 2011/06/11(土) 22:40:37|
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ソネッツ、今季初の完封負けで連勝ストップ 【6月11日】

[成城ソネッツ0-2アブレイズ@総合運動場]

成城ソネッツの連勝はチーム史上2位の「9」でストップした。

打線はアブレイズ飯塚投手にわずか2安打8三振と沈黙。
ランナーが出てからの攻撃が淡白になり、守備でも2回、3回とミスが失点につながるなど、スコア以上に内容の悪い敗戦となった。

望月は6回7奪三振、自責点1と良く投げたが、今季2敗目。

2打数無安打に終わった石山は試合後に「まだまだうちのチームは弱い。これを機に1から立て直していきたい」と力無く話した。


  1. 2011/06/11(土) 22:38:57|
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高尾だ!飯塚だ!内田だ!打線つながり6安打5得点 【6月4日】

久々に会心の当たりを放った高尾が二塁ベース上で、嬉しそうにベンチの声援に応えた。

高尾の先制二塁打で勢いに乗ったソネッツは、続く鈴木もライトオーバーに今季初ヒットとなるタイムリー二塁打。
試合前まで2人合わせて打率.071と大ブレーキだった伏兵達の活躍で2点を先制した。

すると3回には中軸が爆発。
3番石山がライト線に技あり二塁打を放ち2、3塁のチャンスを作ると、4番谷口のタイムリー、さらに6番内田の2点タイムリーで5対0とレッドスピリッツを突き放した。

終わってみれば5回までで6安打5得点。
絶好調男・飯塚が2安打を放てば、ここ6試合で打率.368の内田も2安打3打点の活躍。

昨季はなかなか鈴木を援護することができなかった打線だが、今季鈴木が登板した6試合中4試合で5点以上をプレゼントしている。

好調な味方打線に谷口は「好投手相手にあれだけ打てたら本物。今後も4番として身体のキレを維持していきたい」と、頼もしく話した。

小技に長打に多彩な攻撃、チャンスに強い中軸、生まれ変わったソネッツ打線に昨季までの貧打の面影はどこにもない。

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[写真]先制打を放ち笑顔を見せる高尾
  1. 2011/06/04(土) 23:50:38|
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エース健在!鈴木6回零封! 【6月4日】

ソネッツのエース・鈴木が今季3度目の完封勝利で4勝目を挙げた。

最終回、ヒットや味方のエラーなどで満塁のピンチを迎えるが、最後はこの日6つ目の三振を奪いゲームセット。
この勝利で自身4連勝。
その間防御率は0.33と好調をキープしている。

そして今季まだノーヒットだったバッティングでも、貴重なタイムリーを放ち、「やっとヒットが出て良かった」とホッとした表情を見せた。

この日は気温が27度。
夏日の中での完投だったが、「全然暑くない。まだまだこれから」と気にする様子はなし。

大好きな夏に向けてエースが徐々に調子を上げていく。

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[写真]今季4勝目を挙げた鈴木=江戸川区球場
  1. 2011/06/04(土) 22:18:36|
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