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ソネッツ、創設8年目で200試合到達 【4月28日】

この日のSMSタイフーン戦で、成城ソネッツの通算試合数が200試合となった。

2005年3月29日に1試合目を行なってから8年目での到達。
その間の成績は119勝64敗17分、公式戦に限ると35勝17敗7分となっている。

個人の試合出場では200試合連続で出場を続けている北川を筆頭に、笠井183試合、藤野152試合、鈴木、山本が145試合と続いている。

年を重ねるごとに選手・マネージャーともにメンバーが増え、野球のレベルも進化を続けているソネッツ。
試合数も5年連続で増加しており、節目の試合を迎えても、その歩みを緩める気配はなさそうだ。

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  1. 2012/04/28(土) 22:45:29|
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今季最多の9得点でマリナーズに快勝! 【4月28日】

[成城ソネッツ9-3中央マリナーズ@潮見野球場]

成城ソネッツは亀戸から潮見に場所を移動し、この日2試合目、中央マリナーズとの初対戦。
序盤から点の取り合いとなったが、飯塚が粘り強いピッチングで最後まで投げきり、9対3でソネッツが勝利した。

今後の公式戦を見据え、内田が遊撃、三塁、石山が右翼を守るなど、この試合は守備の布陣を大きく変えてスタート。
失策が6つも出るなど、課題も多々見つかったが、。三塁谷口、一塁藤野が好守を見せるなど、収穫も多い試合となった。

打撃陣は6安打を放ち、今季最多タイの9得点を挙げるなど好調をキープ。
2試合連続で安打を放った石山は「右打ちを意識して、思い通りに打てた」と手応えを掴んだ様子だった。

またこの日は宮川が主審として試合を統括。
試合後には「太ももがパンパンだが、気持ちいい疲れ」と苦笑したが、「選手としてプレーできるまでは主審としてがんばりたい」と今後への意欲を見せた。

  1. 2012/04/28(土) 21:54:59|
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タイフーン撃破!お待たせSCL初勝利 【4月28日】

[成城ソネッツ7-4SMSタイフーン@亀戸野球場]

この日実施されたSCL予選グループA、成城ソネッツ対SMSタイフーンの試合は、7対4でソネッツが勝利した。

望月はSCL初先発で初勝利、また鈴木に今季1号本塁打が飛び出している。

1点を奪われた初回裏の攻撃、ソネッツ打線が痛烈なカウンターパンチを浴びせた。
死球、失策でもらったチャンスに飯塚が適時二塁打を放ち追いつくと、4番谷口がレフトに犠牲フライを打ち上げ一瞬で逆転。
さらに石山の重盗や高尾の内野安打などで得点を重ね、初回を終えて5対1とリードする。

その後も北川の適時二塁打や山本の内野ゴロで追加点を挙げると、最終回に反撃を受けるも最後はリリーフした鈴木が2者連続三振で締めゲームセット。

ソネッツは今季SCL初勝利で勝ち点2を手に入れた。
5回途中まで投げて勝利投手になった望月は「最後に点を取られたのが悔しい。調子が良いだけにもったいなかった」と反省も忘れていなかった。

このまま加速したいソネッツの次なる相手は、ここまで1勝1敗のBY-KINGS。
強敵との対戦が続くが、この日の勝利で鈴木、飯塚に望月も加わり投手陣3本柱を確立したソネッツ。
3年連続予選突破に向け、死角は見当らない。

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ついにSCLでそのベールを脱いだ望月
  1. 2012/04/28(土) 21:00:45|
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鈴木、内田に復調気配、2試合目は大勝 【4月28日】

[成城ソネッツ9-2ワイルドダックス@総合運動場]

この日成城ソネッツはダブルヘッダー2試合目でワイルドダックスと対戦。
相手先発投手の乱調にも付け込み、初回2死から8点を奪うなど容赦ない攻撃を仕掛け、9対2で勝利した。

5回2失点4奪三振の望月が今季3勝目。
さらに今季開幕から無安打が続いていた鈴木、内田にそれぞれ安打が飛び出し、復調の気配を覗わせた。

  1. 2012/04/21(土) 22:54:31|
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東台の悪夢再び、草魂2回戦敗退 【4月21日】

[成城ソネッツ1-3西東京ヤンキース@東台野球場]

21日、成城ソネッツは草魂カップ2回戦で西東京ヤンキースと対戦し1対3で敗戦。
同大会で2年連続2回戦での敗退が決まった。

ようやく訪れたヤンキースへのリベンジの機会。
草魂準決勝で引き分け再試合の末に敗れた2年前から、その悔しさをぶつける時を待ち続けてきた。
そしてSCLでの戦いで自信を深め、エース鈴木、飯塚、谷口のクリーンアップと磐石の態勢で望んだ今回の試合。

ところが初回にいきなり先制点を奪われると、その後も足を絡めたヤンキース打線の巧みな攻撃に失点を重ね、打線も小北投手の変化球を捕らえることができず1点返すのが精一杯。
1対3で敗れ、同じ相手に続けて苦杯を舐めさせられる結果となった。

草魂カップは2季連続で3回戦に進めず。
優勝を目標を掲げ挑んだソネッツにとって、あまりに寂しすぎる結果となってしまった。

先発した鈴木は試合後、「調子は良かったが…、チームに申し訳ない。今日つかんだものを次に活かしたい」と気丈に振舞った。

▽北川(決定機で三振)「悔しくてまだ整理できない。来週までに気持ちを切り替えたい」

▽谷口「相手の方が3回戦に上がるべき資格をもったチームだった。チーム力で完全に負けていた」

▽飯塚「3番打者が勢いを止めてしまった。チャンスは作ったが残塁が多過ぎる」

▽山本(2安打)「勝負どころで1本が出たかどうかが、そのままスコアに出てしまった」

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今季初黒星を喫した鈴木
  1. 2012/04/21(土) 21:51:23|
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史上3人目、石山通算100安打達成! 【4月7日】

この日、6回の攻撃で石山がこの日3本目の安打を放ち、チーム史上3人目となる通算100安打を達成した。

出場130試合目での達成は北川の112試合に次ぐ2番目のスピード。
本人は特にコメントを発表していないが、チーム屈指のヒットメーカーにまた一つ新たな勲章が加わった。

石山はチーム創設4年目の2008年に入団。
開幕戦は3打席連続三振と振るわなかったが、続く草魂カップ1回戦に代打で出場すると、勝利を決定付ける適時打を放つ活躍。
これをきっかけにレギュラーに定着するが、極度の不振も経験し、打順は徐々に降格していく。
しかし翌年は開幕から好調をキープし初めて3割を打つと再びクリーンアップの一翼を担うようになり、その後は大事な試合で度々勝負強い打撃を見せるなど、チームに欠かせない好打者に成長した。

2010年から参戦したSCLでは常に高打率を残しチームの上位進出に貢献。
今季もここまで打率チームトップを独走するなど好調を維持している。

ソネッツレギュラー陣の中では学生時代の野球経験は少ないが、さまざまなスポーツを高いレベルでこなす運動センスは抜群。
入団直後はミスの目立った外野の守備でも、現在は俊足を活かした広い守備範囲で安定したプレーを見せ、周囲の信頼を勝ち取っている。

この男にとって100安打など些細な通過点。
運動センスの塊のような男が、今後どこまで成長していくのか、期待を込めて注目したい。

【通算成績】
試合130 打席411 打数366 安打100 二塁打15 三塁打3 本塁打0 打率.273

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[写真]100本目の安打を放った石山、今季は首位打者をかけて飯塚とガチンコ勝負!?
  1. 2012/04/07(土) 23:59:34|
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新マネージャー井上、島田が入団 【4月7日】

この日、成城ソネッツは新マネージャーとして井上由希、島田友加の入団を発表した。

2名とも先月の試合よりベンチ入りしており、既にカメラ撮影やスコア記入などフル稼働中。
今季は近藤1人の手にマネージャー業務の負担が集中していたが、これからは頼もしい援軍が加わることとなる。

2名を加えたマネージャー陣営の総数はこれで過去最多の6名。
“優勝”という目標に向け、今季も選手とマネージャーが一体となって突き進んでゆく。

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[写真]入団記念撮影の様子。(上)井上(下)島田(左)宮本GM
  1. 2012/04/07(土) 23:55:19|
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望月、気合の投球で今季公式戦初勝利! 【4月7日】

引き分けでスタートしたGBN2部。
決勝Tへの進出条件はSCLより遥かに厳しいだけに、この日は落とせばチームは窮地に追い込まれるであろう重要な試合。
その先発マウンドは望月に託された。

普段から自分は「直樹くん、新太に次いで3、4番手です」とマウンドへのこだわりは控えめであった男が、試合前から「こんなに自分にプレッシャーをかけたことはない。昨日は眠れなかった」と話すほど、この一戦に気持ちを込めた上でマウンドへ向かった。

その言葉どおり、初回から気合の雄叫びを上げながらの投球で、調布ブルーサンダース打線を抑えていく。
3回には四球の走者を適時打で還され同点に追いつかれるも、その後も粘り強い投球を続け、チームの勝ち越しを呼び込んだ。
リードを守ったまま5回途中まで投げて、1失点で降板。
最後は後を継いだ飯塚がきっちり抑えて、望月は今季公式戦初勝利。
見事“エース級”の活躍でチームにGBN2部初勝利をもたらした。

「今日は自分の中で今後投手としてやっていけるかどうかのターニングポイントだった」と話す望月。
試合後は「このプレッシャーに勝てたことは大きな財産」とホッとした表情を見せた。

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[写真]1失点で今季2勝目、打撃でも適時打を放つなど大活躍を見せた。


  1. 2012/04/07(土) 23:22:32|
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チーム救った!谷口風邪引き途中出場決勝タイムリー! 【4月7日】

“必ず打つ” 代打で谷口が現れた瞬間に、味方ベンチは勝ち越しを確信し、そしてその期待にいとも簡単に応えてみせた。

試合前日からの体調不良。
本来なら安静を要するところ「試合に出れなくても出来る仕事はある、チームの士気を下げたくない」とベンチ入りを直訴。
今季初めて公式戦でスタメンを外れ、試合開始からベンチで声を張り上げた続ける中、試合は1対1の緊迫した展開が続く。
居ても経ってもいられなくなったチームの主砲は、GMの宮本に代打での出場を訴え、その時に備えてアップを開始。
そして同点で迎えた最終回、2死から飯塚が安打で出塁したところで出番は回ってきた。

運動のできるコンディションではない。
しかし出場した以上、チームに対しても代打で交代した藤野の対しても言い訳などできない。
顔色のさえないまま打席に入ると、ここからさすがの集中力を見せる。
一塁走者の飯塚の二盗をアシストし、カウント2-1と追い込まれてから4球目。
精神を研ぎ澄ませて放った打球は左中間で大きく跳ね、値千金の決勝適時打となった。

さらにもう1点を追加したソネッツは、そのまま勝利。
最終回2死、あの場面で得点できなければ、チームは致命的とも言える2戦連続引き分けに終わっていた可能性が高く、まさに急遽結成した最強3・4番コンビがチームを窮地から救った格好となった。

途中出場でも究極の勝負強さを見せた谷口に、チームメイトは絶賛の嵐。
首脳陣や新加入2名を含む3人のマネージャーも口を揃えて谷口への賛辞を口にするなど、4番としての信頼をさらに確固たるものとした。

▽谷口「とにかくモッチー(望月)を勝たせることができて良かった」

▽佐久間(走塁ミスで1点を損する)「谷口くんのナイスバッティングに(ミスを)救ってもらった」

▽宮本「素晴らしい活躍。最初から出てもらっても良かったかもしれない」

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[写真]適時打の後は盗塁も決めるなど体調不良の影響を見せなかった谷口



  1. 2012/04/07(土) 22:29:45|
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中軸3連打でGBN初勝利! 【4月7日】

[成城ソネッツ3-1調布ブルーサンダース@大沢野川グラウンド]

7日、成城ソネッツ対調布ブルーサンダースのGBN予選が行われ、ソネッツが3対1で勝利しGBN2部で初勝利を挙げた。

薄氷を踏む勝利だった。
幸先良く1点先制したソネッツだったが、ミスを重ねるうちに追いつかれる嫌な展開。
しかし最終回となった5回表に、代打で登場した谷口が適時打を放つなど2点を勝ち越し。
投げては望月が5回途中まで1失点の好投を見せ、最後は飯塚がきっちり抑えて勝利をつかんだ。

2戦目で初勝利をつかんだGBN2部。
危なげない戦いで全勝を挙げた4部から一転、気の抜けない厳しい戦いが続くが、それだけに試合を重ねるごとに得られるチームとしての経験値も、ここまで計り知れないほど大きなものとなっているはずだ。

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[写真]試合前に円陣で気合を入れるナイン

  1. 2012/04/07(土) 21:53:55|
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