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Mr.ノーヒッター・飯塚3度目の快挙 【5月26日】

正に有言実行。
「今度は完全に抑えてみせる」と宣言した通り、飯塚は1本の安打も許すことなく、最後まで投げ切った。

自身3度目、公式戦では初となるノーヒットノーランを達成。
しかし最後の打者を三振に仕留めてもにこりともせず、ガッツポーズもなし。
「別に初めてじゃないから」と涼しい顔で話した。

チームは2週連続で二桁失点で大敗するなど、状態は最悪。
自らもBY-KINGS戦の守備中に負傷し、思うようにチームに貢献できない日々が続いた。

そんな中、怪我を押してでも「肉骨茶戦だけは」と、先発を直訴。
チームに喝をいれるべく、豪速球を次々と投げ込み、見事快挙を成し遂げた。

「ノーヒットノーランは常に狙っている」と話す飯塚。
実は前回の肉骨茶戦でも4回をポテンヒットの1安打に抑えており、対肉骨茶戦はこれで10回を投げて被安打1の無失点と相性の良さを発揮している。

さらに打撃でも適時打に今季初の三塁打と勝負強さを見せ、怪我をしていながら投打において誰よりも輝きを放った。
昨季は規格外の成績を残し、各チームからのマークはより一層厳しくなっているはずだが、2年目を迎えても、その頼もしさは増すばかりだ。

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強力・肉骨茶打線を相手にノーヒットノーランを達成した飯塚

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  1. 2012/05/26(土) 23:59:18|
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“エースのプライド” 望月力投6勝目 【5月26日】

「今年は投手としてチームを引っ張る」。
望月はその言葉どおり、今季公式戦3試合に先発しこれで3連勝。
シーズンでは早くも6勝目となった。

1敗が命取りとなるGBN。
試合前に首脳陣から完投指令を出されていた。
プレッシャーのかかるマウンドだが、前回の完封勝利で自信を深めていた左腕は初回からテンポ良くかつ丁寧にストライクを並べ0行進。
ポップフライの山を築き、終盤味方の拙守をきっかけに2点を奪われたものの、見事完投勝利を挙げた。

安定した成績を残しながらも、投手としては鈴木、飯塚の影に隠れ3番手ポジション。
それよりも打撃、走塁、守備に磨きをかけ、チームに貢献してきた。
しかし高校時代にエースだった男の、投手としてのプライドは死んでいない。

SCL、GBN、草魂、SCLTと公式戦が目白押しの今季、ようやく巡ってきた真剣勝負の先発マウンドでこの男が躍動している。

この日、三塁からその投球を見ていた谷口も「真っ直ぐが速い。本当に球がキレている」と称賛し、主将の北川も「投手事情が厳しい中で完投してくれて感謝している」と労った。

3番手とは言わせない。
ソネッツ3人目の“エース”が、今季チームを優勝へと導く。

▽望月「今日は完投するつもりだった。最後はバテたが、みんなが守ってくれたおかげで次につなげられるようなピッチングができた」

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マウンドを降り谷口(左)とハイタッチする望月(右)
  1. 2012/05/26(土) 23:55:34|
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新マネージャー・井田入団 【5月26日】

26日、成城ソネッツは新マネージャー井田明花の入団を発表した。
背番号は17に決定。

これでマネージャーは今季3人目の入団。
選手を含む正規メンバーの数は過去最多の20人となった。

また、先に入団した島田、井上の背番号もそれぞれ36、99に決定。
厳しい戦いが続く夏場に向けて、充実のマネージャー陣による選手達へのサポートに期待が集まる。

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入団発表を行った井田(右)と宮本GM(左)

  1. 2012/05/26(土) 23:24:53|
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肉骨茶に完勝!SCLT3回戦進出! 【5月26日】

[成城ソネッツ9-0肉骨茶@二子玉川緑地運動場]

成城ソネッツは今季から参戦しているSCLT2回戦で肉骨茶と対戦。
終始優勢な試合展開で9対0で勝利を収め、見事3回戦への進出を決めた。

ソネッツは初回、相手先発の乱調につけ込み飯塚の適時打などで3点を先制。
2回にも望月、谷口の適時打などでリードを広げ6対0とする。

ソネッツ先発の飯塚は初回に先頭打者を四球で出すも、その走者を二塁牽制でアウトにすると、ここからエンジン全開。
その後2回から4回まで肉骨茶打線をパーフェクトに抑える。
5回には2つの四球でピンチを迎えるも、内野フライに打ち取り無失点に抑えると、ノーヒットノーランのかかった最終回も2つの三振を奪い三者凡退。
自身3度目のノーヒットノーランを達成し、チームも昨季苦戦を強いられた肉骨茶を相手に9対0と完勝した。

3回戦の相手はBULDINGSとモリソンズの勝者。
いずれも強敵のため苦戦が予想されるが、好調なチーム状態をキープし、一気に優勝まで突き進みたい。

  1. 2012/05/26(土) 21:32:09|
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Braves撃破!GBN2部2勝目 【5月26日】

[成城ソネッツ5-2INFINITY Braves]

26日、成城ソネッツはGBN予選でINFINITY Bravesと対戦。
5対2で勝利し、予選2勝目(1分)を挙げた。

ソネッツは初回から相手のミスで先制点を奪い主導権を握ると、2回には高尾の適時打、3回には石山、谷口の連続適時打と順調に加点しBravesを引き離す。

先発の望月もテンポのいい投球できっちりゲームを作り、失策絡みで失った2点のみで6回を投げきり完投勝利。

要の飯塚が不在の中、まさにチーム一丸となりつかんだ勝利に、采配を揮った宮本も「先週の反省を活かし、足を使って相手を崩して勝つことができた」満足気に話した。

予選の平均勝ち点を2.3とし3位をキープしたソネッツ。
次週の調布マリナーズ戦にも勝利し、3戦全勝のDOOBIESとNEW ODDSをぴったり追走したい。
  1. 2012/05/26(土) 20:24:27|
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飯塚vs肉骨茶!【特集】

26日のSCLT肉骨茶戦、飯塚は異例の予告先発という形でマウンドに上がる。

昨季決勝Tの同カードで先発し、4回無失点で勝利投手となっているが、試合中の言動を巡り後に遺恨が勃発。その後代表者会議や納会を経て和解へと転じたが、その顛末は多くの関係者に知れ渡ることとなった。

そして26日に今度はSCLTで再び対戦することが決定。
7ヵ月ぶりに両選手達が顔を合わせるこの試合で、後味の悪さが残った試合を払拭するために、当事者である飯塚が再び先発マウンドへ上がる。

そういった意味で注目の集まる試合には間違いないが、それ以上に昨季の対戦時よりも遥かに好調な投手飯塚と肉骨茶打線のぶつかり合いに期待したい。

昨季圧倒的な成績でチームの最優秀投手に贈られる江連賞を授賞した飯塚。
今季はさらに安定感が増し、SCLTで品川Dバックスをほぼ完璧に抑えるなど、ここまで7試合20回を投げて自責点0とこれ以上ない投球を披露している。

一方の肉骨茶、ソネッツがA・B合わせて9回挑みながら一度も優勝できていない草魂カップで、昨季A・B大会W優勝という快挙を成し遂げた。
また、今季もSCL予選開幕3連勝を収め、SCLTでも1回戦でレッドスター09に勝利するなど、チーム状態は相当仕上がっているように見える。

肉骨茶の光田代表は「穏やかな試合を」と話すが、内心はリベンジに燃えているはず。
飯塚も「今度は完全に勝つ」と荒ぶる気持ちを抑えるつもりはない。

絶好調・肉骨茶がリベンジを果たすか、それとも飯塚ソネッツが返り討ちにするか、前回よりも1ランク上の好勝負になることは必至。
遺恨・因縁関係なく、注目に値する一戦だ。
  1. 2012/05/25(金) 13:47:38|
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GBN2部攻略へ正念場 【特集】

GBN3戦目を26日に控える成城ソネッツ。
今季から2部に昇格したソネッツだが、ここまで2試合で1勝1分とまずまずの滑り出し。
一方でグループ全体の戦況を見ると、DOOBIESとNEW ODDSがそれぞれ3戦3勝、調布ブルーサンダース、調布マリナーズがそれぞれ3敗、2敗と明暗がくっきり分かれている。

昨季秋大会の結果を見てみると、トップで予選を突破しているチームは全チームが全勝。
WCで突破しているチームも2敗以上はしていない。
もちろん混戦になればんるほど突破ラインは下がるだろうが、ここまでのグループの動向を見る限り、1敗が命取りになりそうな印象を受ける。
ソネッツの予選残り試合は5試合。
予選突破のためには下位チームへの取りこぼしを防ぎ、上位チームとの戦いは最低限引き分け以上の結果が求められる。

19日の対戦相手は現在1勝1敗のINFINITY Braves。
元々は1部にいたチームであり、厳しい戦いになることは必至であろう。
つまずいても巻き返しの利くSCLと違い、つまづくと取り返しのきかないGBN。
ここを正念場と位置づけ、確実に勝利したいところだ。

ポイントはもちろん課題の初回、いいリズムで試合に入り、ソネッツペースで試合を運ぶことができるか。
  1. 2012/05/22(火) 22:17:29|
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一撃必殺・谷口弾!連敗ストップ 【5月19日】

[成城ソネッツ3-0チームKei@砧公園]

先行逃げ切り、いつものソネッツが戻ってきた。
初回の攻撃、失策と四球で塁を埋めると、5番谷口がレフトへ特大飛球を放ち、これが先制の3点ランニング本塁打。
リードをもらった望月は1、2回のピンチをサード宮本の好守などで乗り切ると、その後は力強い投球で6回を無失点。
見事今季初の完封で早くも5勝目を挙げた。

試合後望月は「初回のピンチはプレッシャーを感じたが、僕の持ち味であるリズムの良さを出すことができた」とチームの連敗ストップに満足の表情。
投球を受けた高尾も「今日は(望月の)球も走っていて良かった」と賛辞を惜しまなかった。

次週はGBN第3節、SCLT2回戦のダブルヘッダー。
前半戦の山場とも言える重要かつハードな1日を迎えるが、いい形で勝利を収めたこの試合の勢いそのままに連勝したいところだ。

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[写真]今季1号を放ちホームインする谷口
  1. 2012/05/19(土) 23:11:43|
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鈴木炎上、ランナウェイズBに大敗 【5月19日】

[成城ソネッツ3-12ランナウェイズB@ガス橋野球場]

ガス橋野球場で行われた成城ソネッツ対ランナウェイズBの一戦は12対3でランナウェイズBが勝利した。

ソネッツは課題となっていた初回の守りでまたも大量失点。
試合前に先攻・後攻が誤って伝わるハプニングもあってか、先発鈴木が初回だけで2死球4被安打6失点と大乱調。
守備ももったいない失策や凡ミスを重ね、投手を助けることができず。
結局狂った歯車を最後まで修正できず、計12失点で大敗。

先週と同じような内容での敗戦だけに、試合後は選手達の表情も険しかった。
副主将の望月も「こんな野球をやっていたらダメ」と怒り心頭。
シーズン序盤で訪れたチームの不調、ここを乗り切れるかどうかが、今季の大きなポイントになるかもしれない。

▽内田「初回の悪い流れを変えることができなかった。あまり良くない試合だった」

▽飯塚「BY-KING戦と同じ。投手と野手両方に責任がある」

▽鈴木「もう少しストライクを入れたかったが、ある程度打たせることができた」
  1. 2012/05/19(土) 21:42:03|
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投壊ソネッツ、10失点でSCL初黒星 【5月12日】

[成城ソネッツ3-10BY-KINGS@二子玉川緑地運動場]

この日成城ソネッツはSCLの予選でBY-KINGSと対戦し、3対10で敗れた。
ソネッツは今季SCL初黒星。
5回途中9失点でKOされた鈴木に今季2敗目が付いている。

悪夢の敗戦だった。
「こんな試合は初めて」と試合後に呆然と立ち尽くした笠井。
それもそのはず、今までSCLでの最多失点は、2010年SCL初の試合となったハードライナーズ戦での5失点。
それを上回る6点を1イニングの間で奪われた。

3点差を追いついて迎えた5回。
粘り強い投球を見せていた鈴木だったが、2死3塁から適時打、四球、失策、適時二塁打、適時打と崩れノックアウト。
交代した望月も悪い流れは止められず、この回6失点で3対9。
次の回にも追加点を奪われ、公式戦最多の10失点で惨敗を喫した。

打線はわずか1安打、守備は4失策と、全てにおいて良いところがなかったソネッツ。
予選の成績は1勝1敗1分と、昨年以上のスロースタートとなってしまった。

公式戦ではチーム史上に残る大敗を喫しただけに、試合後にはさすがに肩を落とす選手も多かったが、「ここから全勝すればいいだけ」と話す高尾を始め、飯塚も「このままでは絶対終わらない」と話すなど、選手達の心は折れていない。

悪いところは全て出し切り、次は今月26日のGBNとSCLTのダブルヘッダーへ向けて、チームは仕切り直しのスタートを切る。

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空振り三振に倒れる谷口
  1. 2012/05/12(土) 23:27:44|
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