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勝ち点拾った!鈴木復活の好投 【6月30日】

“豪腕奪三振王”と相手から恐れられたエースが戻ってきた。
味方の援護のない中で、最後まで気持ちを切らさず投げ抜き、ライナーズ打線を零封。

ここ数試合、思うような投球ができずマウンド上で首を捻ることが多かった鈴木。
今季わずか1勝しか挙げておらず防御率は5.23。
公式戦では5試合先発して0勝3敗と、怪我以外では入団以来初めてとも言える不振に苦しんだ。

それでも今季投手陣を引っ張ってきた望月が去った中で、チームの信頼を再び取り戻すためにも、どうしても負けるわけにはいかなかった。
「最初から全て三振狙いでいった」との言葉どおり、初回から直球が走り、ライナーズ打線を圧倒。
3回に初安打を浴びてピンチを迎えた時も、マウンド上では余裕の笑顔が見られた。

終盤には相手ベンチの野次に対して、マウンド上から怒鳴り返す場面も見られ、楽しく、かつ気合いを前面に出す、まさに昨季までの手の付けられない鈴木の姿がそこにあった。

終わってみれば6回完投、被安打1、四死球1、奪三振10とこれ以上ない最高のピッチング。
1点でも取られていれば致命的な敗戦を喫していただけに、まさに鈴木が勝ち点1をつかんだ格好だ。
「今まで最低のピッチングをしてきたから、抑えられてホッとしている」と、試合後には安堵の表情を見せた。

チームが決勝Tで勝ち抜くためにはエースの復活が必須。
予選の戦いも終盤へ、依然厳しい状況は続くが、この試合は勝ち点以上に大きな収穫を得たはずだ。

120630suzuki.jpg
今季1番の投球を見せた鈴木
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  1. 2012/06/30(土) 23:29:01|
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SCL痛恨ドローで順位上げられず 【6月30日】

[成城ソネッツ0-0東横ライナーズ@二子玉川緑地運動場]

30日、成城ソネッツはSCL予選で東横ライナーズと対戦し、0対0で引き分けた。
ソネッツは予選4試合を消化し1勝1敗2分の勝ち点4。
決勝トーナメント出場圏外の暫定5位となっている。

エースが最高のピッチングをした。
それでも最後まで流れを呼び込むことができなかった。

初回に牽制死で好機を逃すと、2回から3回にかけてはライナーズ中村投手に5者連続三振を奪われるなどなかなか得点を奪えないソネッツ。
5回にも高尾の二塁打などで無死1、3塁と絶好のチャンスを作ったものの、一塁走者鈴木が牽制で誘き出されアウトになると、その隙に本塁を狙った三塁走者高尾もアウトになり一瞬で得点機を失った。

先発鈴木は6回を無失点に抑える好投。
白熱の投手戦は両者譲らず、スコアボードに0以外の数字が並ぶことは最後までなかった。

痛恨の引き分けを喫したソネッツ。
今季初めて指揮を執った近藤は、拙攻を繰り返した打線について「ベンチの意志疎通ができてない部分もあり申し訳なかった。次は直樹くん(鈴木)を勝ち投手にしたい」と悔しそうに話した。

ソネッツは残り3試合で決勝T出場圏内の4位以上を目指す。
未だに1勝ということで厳しい状況には違いないが、次戦の選手会ソルジャーズに勝てば早速4位浮上の可能性もあるだけに、とにかく前を向いて戦うしかない状況だ。

▽北川「負けに等しい引き分け。しっかり次の試合に向けて修正したい」

▽谷口「作ってくれたチャンスを活かせなかった。相手に力で抑えられた」

120630iizuka.jpg
三塁打を放つ飯塚=二子玉川緑地運動場

  1. 2012/06/30(土) 23:21:34|
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佐久間が引退表明 【6月28日】

28日、佐久間孝男内野手が成城ソネッツを引退する意向を発表した。

09年に新人王にも輝いた佐久間だが、昨季の試合中に膝を負傷し長期離脱を経験。
復帰後も膝の痛みに悩まされ思うようにプレーできない日々が続き、ついに現役続行を断念した。

引退の理由について「膝の痛みが取れにくく、体力的にもきつい」と話した佐久間。
今後引退試合も予定されており、「ソネッツの野球は楽しかった。笑顔で別れたい」と、やや寂しげながらも、最後の出場を楽しみにしている様子だった。
  1. 2012/06/28(木) 23:59:19|
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望月康平7年間のあゆみ 【特集】


◎打撃成績
 
06年に入団した望月は2年目までは9試合の出場に止まるも、08年に15盗塁を決めて盗塁王に輝くなど、この年レギュラーに定着。
09年には開幕から2番打者を任されると、初めて規定打席に到達し3割をマークするなどキャリアハイの成績を残す。
10年、11年はSCLで勝負強い打撃を見せ、チームの躍進に貢献。
小技も長打も兼ね備え、さらに高い盗塁の技術も持つなど万能型の選手として活躍した。
通算打率.267はチーム歴代3位の成績。

◆年度別打撃成績














2006年41210530022.500
2007年51610000006.000
2008年16504410110415.270
2009年237956172321311.304
2010年288762194111712.306
2011年339780183121115.225
2012年154130701056.233
通算(7)1243822857613755267.267


◎投手成績

06年に投手として入団した望月は、この年13回を投げて22奪三振と活躍。
08年には防御率1.50で初タイトルを獲得すると、翌年にはチーム史上2人目となる年間二桁勝利を挙げて最多勝利のタイトルを手にする。
10年には草魂カップで西東京ヤンキースと激闘を演じるなど公式戦でも活躍。
奪三振の数は減少傾向であったが、11年に肉体改造の成果が表れ83.2回で90奪三振と激増する。
通算成績で勝率.766、防御率2.39と常に安定した成績を残し、チームに貴重な勝利を幾度ももたらした。


◆年度別投手成績













2006年401102213.02.77
2007年20110814.12.51
2008年814001630.01.50
2009年15010205569.13.50
2010年2506123865.02.35
2011年1908609083.22.15
2012年816002537.01.22
通算(7)71236112254312.12.39



 
  1. 2012/06/28(木) 22:45:42|
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優勝託した!望月長期離脱へ 【6月23日】

今季から副主将に就任していた望月が仕事の都合により東京を離れるため、23日の活動を最後にチームから離脱することが明らかとなった。

各大会の予選が佳境を迎える中で、チームに衝撃が走った。
今後もチームに籍は残すものの、試合への参加はほぼ望めない状況であり、事実上の引退状態となる。
長年ソネッツの外野のレギュラーを務め、今季はマウンドでも開幕から好成績を残していた望月の離脱は戦力的にも大打撃。
そしてそれ以上に今季副主将という重責を担い、チームの精神的主柱として果たしてきた役割を考えると、その影響は計り知れない。

この日、チームは予定していた2試合が中止となり、午後から二子玉川のグラウンドでささやかなセレモニーを実施。
チーム全員と1打席シート打撃を行い、その後は胴上げのサプライズ。
マウンドと外野で計6回宙を舞い、7年間共に戦った仲間達との別れを惜しんだ。

最後の挨拶で望月は「ソネッツは自分の人生の一部だった。野球を続けて、また必ずチームに戻りたい」と涙ながらに語り、宮本GMは「22番は空けておく。必ず戻ってきてほしい」と話すなどチームは寂しさにつつまれた。

副主将の任は解かれることとなるが、チームは当面後任は立てない方針。
引き続き主将・北川と副主将・谷口がチームを引っ張ることとなる。

望月の離脱により投手陣の負担増が懸念される中、エース鈴木は「後は任せてほしい。もっちーの分まで投げる」と力強く語るなど、メンバーは悲しみを抱えつつ、すでに次の戦いを見据える。
「みんなで、このメンバーで優勝したい」、何度も繰り返しそう話していた望月の悲願を全員で叶えるため、チームはここから一丸となる。

120623mochi.jpg
120623mochi2.jpg
セレモニーの様子=二子玉川緑地運動場

  1. 2012/06/23(土) 23:23:47|
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チーム史上初、5試合連続中止 【6月23日】

23日、この日成城ソネッツが予定していたGBN予選を含む2試合が、前日までの雨の影響により中止となった。
これでソネッツの今季の試合中止は5試合連続13試合目。
過去では09年、12年の年間10試合中止が最多であったが、今季は前半戦でその数を大きく上回るという記録的な天候不良に見舞われている。

実戦から離れることによる選手達の感覚的な悪影響も懸念されるが、それ以上に心配なのが、公式戦の消化の遅れに伴う日程の過密化だ。
6月23日終了時点でGBN予選3試合、SCL予選4試合を残しており、期限となる8月末までに消化するためには、暑さ厳しい夏場でのダブルヘッダーを余儀なくされる。
投手陣の負担も大きくなり、日程に余裕のある他チームよりも不利な状況での戦いを強いられることとなる。

予選突破への道の険しさは増すばかりだが、毎年厳しい夏場にて力を発揮しているのがソネッツ。
予選終了まで、正念場の残り2ヵ月、真の力が試される時期がやってきた。
追い込まれた狂犬達はここから快進撃を見せてくれるに違いない。

  1. 2012/06/23(土) 23:09:29|
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崖っぷち!GBN3戦目で初黒星 【6月2日】

[成城ソネッツ2-5調布マリナーズ@調布市民球場]

2日、成城ソネッツは調布マリナーズとGBNの予選で対戦し2対5で敗れた。

ソネッツは初回、谷口の放ったサードゴロが相手のミスを誘い1点を先制するも、直後の2回表に先発鈴木が連続四球から適時打を浴び同点とされる。
勝ち越したいソネッツは2回、3回と好機を作るも相手の好守により得点できず嫌なムード。

すると4回表、安打、四球に捕逸、さらに3つの失策が絡んで一挙3点を奪われ1対4。
続く5回にも2本の安打と四球で1点追加され、最終的には2対5で敗戦となった。

ソネッツはGBN予選で初黒星となり4位に転落。
鈴木も今季これで4連敗と、どうにも調子が上がらない様子。
試合後には「僕のリズムが悪かったことが敗因、出しちゃいけない場面でフォアボールを出したことが全て」と絞り出すのが精一杯だった。

▽笠井「6、7回でチャンスを作って1点しか取れなかった。4回に2点目を取られたのがいけなかった」

▽宮本「最終回に粘りで1点返したのは良かったが、あれを6回に持ってきたかった」

  1. 2012/06/02(土) 22:07:41|
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