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GBN、首位DOOBIES討ちで予選終了 【7月28日】

[成城ソネッツ6-4DOOBIES@府中市民球場]

GBN予選最終戦、成城ソネッツは首位のDOOBIESを相手に6対4で勝利した。

09年以降毎年2試合ずつ府中と世田谷の両ホームタウンで2試合ずつ対戦し、親交を深めてきた両チーム。
念願の、真剣勝負の舞台での対戦がようやく実現した。

ソネッツ先発の鈴木が初回、課題の制球難に苦しみ3四球を与え、安打で走者を還される嫌な展開。
しかしその裏、北川の二塁打と山本の安打で好機を作り、相手投手の暴投で逆転に成功。
同点に追いつかれた2回には飯塚の2ランで勝ち越し、3回裏には山本のダメ押し適時打が飛び出すなど、打線が効率よく得点し4回4失点の鈴木を援護。
6対4で逃げ切り勝利を収めた。

2月の開幕戦以来の勝利を挙げた鈴木は「勝ててよかった。打線に感謝したい」とホッとした表情。
決勝の1号2ランを放った飯塚は「センター返しだけを考えていたが、甘い球が来たのでうまく打てた」と自賛した。

すでに決勝Tへの道が閉ざされているGBN2部だが、これで全ての日程を消化し4勝2敗1分という成績。
あと1勝していれば決勝T出場となっていただけに、NOVIS戦の逆転負けや、バッドフェニックス戦での引き分けが結果的に響いた形となった。

しかし1年間、ハイレベルのチーム達と予選でしのぎを削った経験は、チームにとって大きな財産となったはず。
この悔しさは次週予定されているSCLT、さらにはCT出場の可能性が残されているSCL予選にぶつけたい。

120728suzuki.jpg
2勝目を挙げた鈴木
120728yamamoto.jpg
2安打1打点2盗塁と活躍を見せた山本
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  1. 2012/07/28(土) 23:56:52|
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SCL3年連続CT出場へ 【特集】

終盤戦に突入しているSCL予選。
成城ソネッツが所属しているグループAでは、今週選手会ソルジャーズ対SMSタイフーン、BY-KINGS対アロハの2試合が予定されている。

暫定1位の選手会ソルジャーズはこの試合に勝利すれば予選突破が確定、同2位のアロハもこの試合に勝利し、尚且つSMSタイフーンが敗れれば予選突破が確定する。

暫定ではCT出場圏内の4位に着けているソネッツだが、残りは1試合しかなく予選突破は他チームの結果に大きく左右される状況。

さらに残る1試合も、今季ノーヒットノーランを達成するなど絶好調の高橋投手を擁するZEPHYRSとの対戦という厳しい状況だ。

今季、副主将望月の離脱やエース鈴木の不調などにより、悪い負け方が続くなど、ここ数年でチーム状態は最悪。
チームのムードもいつになく悪かったソネッツだが、この2週間、本来の力を取り戻したかのような勝利が続き、ようやく復活の気配が見え始めている。

毎年、追い込まれてからが強いソネッツ。ギリギリの戦いにももう慣れているはず。
SCL参入から3年連続CT出場へ、ここからチーム一丸となり、運をも味方に付けるような快進撃を続けていきたい。
  1. 2012/07/25(水) 12:43:25|
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復調内田、適時打2本!猛打賞! 【7月21日】

勝負強い内田が戻ってきた。

2回、先頭打者として猛攻の口火を切るクリーンヒットをセンターに放つと、5回には三塁へ適時内野安打。7回にも相手にトドメを指す適時打を右翼線に放ち、昨年9月24日以来の猛打賞とした。

今季は打線の改造により開幕から2番を任された。
慣れない役目に「難しく考えてしまった」と話す通り思うような成績を残せず、再び昨季までの6番に復帰。
下位打線で楽に打席に入れるようになったことで思い切りのいいスイングが復活、先週のNEW ODDS戦でもサヨナラのお膳立てをする二塁打を放つなど長打も増えていった。

一方で常に向上心も忘れない。
飯塚に打撃フォームのビデオをチェックしてもらい、指摘されたポイントをすぐに取り入れ、この日は右膝の使い方を変えたフォームで3安打を放った。

エキシビジョンの8回にも安打を放ち、1割台で低迷していた打率も.234まで回復。
課題だった守備でも、二塁で出場したここ12試合連続無失策と安定感を増している。

正念場の夏を迎え、攻守共に本来の輝きを取り戻した内田がチームを決勝Tへと引っ張る。

  1. 2012/07/21(土) 23:44:02|
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打線爆発!12安打8得点でSCL2勝目 【7月21日】

[成城ソネッツ8-1スタンダーズ@世田谷公園]

成城ソネッツはSCL予選6戦目でスタンダーズと対戦し8対1で勝利。予選の成績を2勝2敗2分の勝ち点6とし、暫定4位に浮上した。

久々に狂犬打線が爆発。
スタンダーズを相手に12安打8得点の猛攻を見せ、予選ここ2試合13回無得点の鬱憤を晴らした。

試合前のミーティング、負傷中で試合に出ることのできない副主将・谷口が「今日は先制点を奪おう」と檄を飛ばした。
するとその言葉どおり、初回に北川のバント安打から盗塁、進塁打、そして飯塚の内野ゴロで得点。
今季のSCL予選で初めて先制点を挙げることに成功した。

その裏、飯塚がスタンダーズ上位打線を三者三振に抑えると、完全にリズムに乗ったソネッツは2回に山本の適時打、6回には内田、7回には再び内田、そして宮地にも適時打が飛び出し、チーム史上SCL過去最多の8得点で勝利した。

1失点完投勝利で5勝目を挙げた飯塚は「いいチームを相手にこういう試合ができたのはチームとしていい兆し。これを自信にしたい」と快勝に納得の表情を見せた。

▽宮地(24打席ぶり安打となる三塁打)「追い込まれてからコンパクトに振ってヒットを打てたことは自信になった。二塁を回った当たりでバテてしまった」

▽近藤(監督としてSCL初勝利)「いい投手だったが、みんなよく振れていた。選手達を褒めてあげたい」

  1. 2012/07/21(土) 23:32:12|
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“感謝の一打”佐久間、有終の美を飾るサヨナラタイムリー 【7月14日】

最後の打席はこれ以上ない、最高の場面で巡ってきた。

大好きな野球を続けたい、けど身体が付いていかない。
「悩みに悩んだ末に決断した」という今季途中での引退。
自ら選んだ最後の試合はGBN予選の重要な一戦。
「重要な試合だということはわかっている」と話す佐久間は首脳陣に三塁コーチを志願した。

それでも4回、指揮を執る宮本にコーチャーボックスから呼ばれ、最終回の守備から最後の試合出場。
そしてその裏、1死1、3塁、一打サヨナラの場面で打席が回ってきた。

カウント1-0。
強いスイングから放たれた打球は、前進守備の遊撃手の体を弾きサヨナラ適時打。
安打製造機と称され新人王を獲得した当時のバッティングを彷彿させる鋭い安打で、チームに公式戦5試合ぶりの勝利をもたらした。

一塁付近にできる歓喜の輪。
その中心にいる主役は会心の笑顔で仲間の祝福に応えた。

「最後に最高の形で終わることができて本当に感謝の気持ちで一杯」と試合後に心境を語った佐久間。
最後に仲間から胴上げのサプライズもあり、ソネッツでの現役生活はこれ以上ない華々しい形で幕を閉じた。

最後に仲間に向けて「この後も残りの公式戦、力を合わせてがんばって欲しい」と力強いエール。
暗いニュースが続いていたチームだったが、佐久間の気持ちでつかんだこの一勝を機に、ナインの気持ちは再びひとつになる。

▽佐久間「ソネッツは家族みたいな雰囲気で、年齢は違ったが仲良くなれて楽しく野球ができた。野球が好きなので本当に悩んだが、膝の状態が悪く、引退することに決めた。これからもチームにはがんばってもらいたい」

120714saku.jpg
笠井(左)とチームメイトから記念品をもらい笑顔の佐久間(右)


◆ 佐久間孝男 -年度別成績-














2009年113631910094.290
2010年2261531031068.189
2011年226353700167.132
2012年113027520023.185
通算(4)66190164316112322.189
  1. 2012/07/14(土) 23:13:22|
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サヨナラで決めた!GBN宿敵NEW ODDSを撃破 【7月14日】

GBN2部予選第5戦目、成城ソネッツはNEW ODDSと対戦し、逆転に次ぐ逆転の末に、佐久間のサヨナラ安打で勝利した。

これ以上負けるわけにはいかない。
予選4位に沈んでいるソネッツと首位を走るNEW ODDSの試合は序盤から点の取り合い。
中盤で鈴木が逆転本塁打を浴びるなど苦しい展開が続いたが、4回裏に4番石山の適時打で追いつくと、最終回に内田、藤野、佐久間の3連打で決勝点をもぎ取り、サヨナラ勝ちを収めた。

4回途中を8四死球と乱調だった鈴木を打線の力で救う形でとなり、ここ数試合思うように点の取れなかったチームにとって大きな勝利となった。

依然GBNは厳しい状況のままだが、この勢いで最終戦のDOOBIES戦に勝利し、いい形で予選を締めくくりたい。


▽飯塚「打線の中で助け合いができていた。後半戦はこういう試合が増えると思うので落とさないようにしたい」

▽谷口「ナイスゲーム。苦しい展開でも気持ちを切らすことがなかった」

▽内田(サヨナラ呼ぶ二塁打)「やっと勝てた。負け癖が付く前に修正できてよかった」

  1. 2012/07/14(土) 19:46:43|
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残り2試合!SCL予選を勝ち抜くために 【特集】

苦戦を強いられているSCL予選。
成城ソネッツはここまで5試合を消化しわずか1勝、勝ち点は4と、この3年間で最低の成績となっている。

決勝トーナメント進出は厳しい状況だが、今後の展開次第ではまだ可能性は残されている。
現在リーグ5位のソネッツだが、決勝T出場圏内の上位4チームの状況と合わせて下にまとめてみた。

(7月7日現在)
・勝ち点8
選手会ソルジャーズ 失点率3.03 残:SMSタイフーン

・勝ち点7
アロハ 失点率1.75 残:ZEPHYRS・BY-KINGS・SMSタイフーン

・勝ち点6
BY-KINGS 失点率3.36 残:東横ライナーズ・アロハ・スタンダーズ
ZEPHYRS 失点率4.57 残:アロハ・SMSタイフーン・成城ソネッツ

・勝ち点4
成城ソネッツ 失点率4.59 残:スタンダーズ・ZEPHYRS


ソネッツは今後引き分けすら許されないのは当然だが、勝ち点、失点率、残り試合チームの顔ぶれ、そして直接対決が残されていることから、失点率勝負に持ち込める可能性が一番高い相手はZEPHYRSだと考えられる。

もちろんZEPHYRSは残り3試合で勝ち点3を得れば予選突破が確定するため、かなり不利な状況には違いないが、ポイントは今週末に予定されているアロハ対ZEPHYRSの一戦。
この結果次第ではソネッツに流れが傾く可能性もある。

注目の直接対決は8月に行われる予定。
それまでの残り1ヵ月で、まずは崩れかかったチーム状態の立て直しを進めたい。

毎年のように今年も崖っぷちに立たされたソネッツだが、過去2年はそこから這い上がり好成績を収めてきた。
今季はより一層厳しい状況にあるが、可能性が残されている以上、前を向いて勝ち続ける以外に進む道はない。

  1. 2012/07/11(水) 12:49:00|
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中山、ソネッツを退団 【7月10日】

成城ソネッツは10日、マネージャーの中山梨絵の退団を発表した。

中山は09年にチーム2代目のマネージャーとして入団。
丁寧なスコアと合宿の企画等で約3年間に渡りチームをサポートしてきた。

主将の北川は「長い間チームを支えてもらった。感謝しているし、これからも時々顔を出してもらいたい」とコメントした。

先月からの相次ぐ退団は選手・マネージャー合わせて3人目。
チームは変革期を迎えつつある。
  1. 2012/07/10(火) 19:14:29|
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GBN2連敗で決勝T出場は絶望的に 【7月7日】

[成城ソネッツ2-4Novis@羽根木公園]

成城ソネッツはGBN2部のNovisと対戦し2対4で敗戦。
調布マリナーズ戦に続き手痛い2連敗を喫し、予選突破の可能性は限りなく低いものとなった。

この日2試合目の公式戦。
1試合目の選手会ソルジャーズ戦で敗れた直後、約30分間の緊急ミーティングを行い、13回連続無得点の攻撃陣の課題を洗い出してから臨んだ。

その甲斐もあってか、初回いきなり石山の適時打で先制点を挙げることに成功。
しかし先週好投を見せた先発の鈴木がピリッとしない。
3回は2失策の野手に足を引っ張られピンチを迎えると、4番打者に同点適時打を浴び、リズムを崩した4回には四球からピンチを作ると9番打者に勝ち越しの2点適時打。
続く回にも3四死球から追加点を奪われて4失点。

ぬかるむ地面もあってかフォームは上体のみの手投げ、直球は走らず先週のダイナミックな投球とはほど遠い印象だった。
打線も初回以降は再び沈黙し、失策の走者を山本の内野ゴロで還した1点が精一杯。

投打が噛み合わないソネッツは、これで公式戦4試合連続で勝利を挙げることができず、その間1試合の平均得点はわずか1点と、公式戦参入5年目で過去にないほどの危機的状況に陥っている。

▽笠井「みんなしっかりスイングしていたが正面に飛ぶなど不運だった」

▽藤野「失点につながるエラーをしてしまったのが…」

▽鈴木「四球から余計な失点を与えてしまった。チームに迷惑をかけっぱなしで申し訳ない」

  1. 2012/07/07(土) 23:59:06|
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打線沈黙、2戦連続無得点でSCL2敗目 【7月7日】

[成城ソネッツ0-3選手会ソルジャーズ@世田谷公園]

成城ソネッツは7日、SCL予選で選手会ソルジャーズと対戦、0対3で敗れて予選2敗目を喫した。

ソネッツの先発マウンドは今季9試合27回投げて防御率0.00の飯塚。
この日も初回から毎回の様にピンチを招くものの、キレある直球で要所を抑え5回まで強力打線のソルジャーズを0点に抑える。

しかし一方で低調な打線もソルジャーズ・丹野投手の前に沈黙。
前節東横ライナーズ戦同様0対0のまま試合は進み、迎えた6回裏のソルジャーズの攻撃。
蒸し暑いマウンドに体力を奪い取られた飯塚が、突如制球を乱し2四球と単打で満塁のピンチ。
ここで4番丹野選手に中越え適時二塁打を浴びて2点を失う。
さらに内野ゴロでもう1点を失い0対3。

最終回に0死1、2塁の好機を作るも得点できずにそのまま試合終了。
ソネッツはこれで2試合連続13回連続無得点と得点力不足が深刻な状態になりつつある。

▽内田「チャンスを作ることはできている。もう一押しあれば違っていた」

▽飯塚(6回3失点)「ドローに持ち込めなくて申し訳ない。最後に自分が荒れたこと、打たれたことが失点につながった。責任は自分にある」

▽宮地「無死1、2塁が3回ありながら得点できなかった。もっとボールを転がすことに集中できれば」

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送りバントを失敗する内田
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力投を見せる飯塚
  1. 2012/07/07(土) 23:41:43|
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