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頂点へ、SCL、SCLT対戦相手決定! 【8月25日】

25日、SCL、SCLTの各試合が実施され、この結果によりソネッツのSCLT準決勝、SCLチャンピオンズT1回戦の対戦相手がそれぞれ決定した。

SCLT準決勝の相手はブラックバイキングス。
SCL所属チームではなく、一般募集枠から2年連続で参加しており、昨季は優勝したPinelesderと、敗れこそしたものの、凄まじい打撃戦を演じるなど強打が売りのチームだ。
この試合を制すれば準優勝以上が確定するため、初タイトルを狙うソネッツとしては何としても勝利したい。

一方グループ順位が3位に確定したSCLでは、チャンピオンズT1回戦でBUILDINGSとの対戦が決定。
エースの長谷川投手はここまでSCLで防御率トップの成績。
さらにMAX140km/hを誇る抑えの尾崎投手も、2回を投げ6奪三振パーフェクトと、こちらはSCL屈指の投手力を誇るチームだ。

ソネッツは9月の半ばに群馬県での強化合宿を予定しており、強豪チームとの負けられない戦いに向け、チームを万全の状態に仕上げる。
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  1. 2012/08/25(土) 22:57:52|
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3年連続CT出場!予選最終戦を僅差で制す 【8月18日】

[成城ソネッツ2-1ZEPHYRS@世田谷公園]

18日、成城ソネッツはZEPHYRSとのSCL予選最終戦に2対1で勝利し、見事3年連続のチャンピオンズトーナメント進出を決めた。

“自分達の野球をするだけ”
CT進出条件は負けはもちろん、引き分けすら許されない。
そんな厳しい制約の中でもソネッツナインは平常心で試合に臨んだ。
飯塚が投げ、谷口が走り、石山が打つ。
まさに予選の集大成のようなゲームで、ソネッツが今季の大一番を制し、目標であったCT進出ランプを灯した。

先発の飯塚は初回、安打から迎えたピンチを内野の好守で無失点に抑えると、ここから勢いに乗り6回を被安打3、奪三振11、失点1で完投勝利。

攻撃では4回に4番谷口が盗塁等で三塁まで進み、石山の内野を強襲する当たり(記録は失策)で先制点を挙げると、5回には1死1、3塁の好機に飯塚が右翼線に適時打を放ち追加点を挙げた。

SCLに加入した2010年から毎年最終戦で滑り込みのCT進出を決めているソネッツ。
昨季はベスト4まで上り詰めただけに、今季は当然頂点しか見据えていない。
「決勝トーナメントでは今日みたいな攻撃ではダメ」と谷口が話すとおり、これから始まる厳しい戦いに向け、チームはここからもう一段階ギアを上げていく。

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プレッシャーのかかる試合で素晴らしい投球を見せた飯塚
  1. 2012/08/18(土) 22:34:42|
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連勝ストップ、シルバーキッズに逆転負け 【8月11日】

[成城ソネッツ4-6シルバーキッズ@下高井戸運動場]

成城ソネッツは11日、シルバーキッズとの練習試合を行い、4対6で敗れた。

初回の攻撃、3つの死球で無死満塁の好機を迎えるも、ここから3者連続で凡退し無得点。
するとその裏先発鈴木が失策絡みで1点を失ってしまう。
しかしソネッツは2回に石山の内野ゴロで同点に追いつくと、3回には北川が2点適時三塁打を右越えに放ち勝ち越しに成功する。

このまま流れを引き寄せるかに思えたソネッツだったが、4回に鈴木が三者連続で死球を与え満塁のピンチ。
ここで右前の打球を内田が追いつきながら捕球できず(記録はライトゴロ)1点を奪われる。
鈴木は続く打者の初球に左足を負傷し無念の降板。
急遽マウンドに上がった飯塚だったが、遊撃・北川、三塁・宮本が立て続けに失策を犯し同点に追いつかれると、続く打者に二塁強襲の安打を打たれ逆転を許してしまう。

さらに1点を奪われたソネッツはその裏の攻撃も無得点に終わり試合終了。
拙攻、失策、四球とミスを連発して流れを手放したソネッツ。
次戦、SCL最終戦には気持ちを切り替えて臨みたいところだ。

  1. 2012/08/14(火) 00:44:45|
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ソネッツ守備力アップ!守備成績発表 【8月13日】

13日、今季7月21日分までの成城ソネッツの守備成績の集計が終わり発表された。

注目は内田の成績。二塁として17試合に出場し、失策はわずかに1。
昨季は送球難によりミスを犯す場面も度々見られたが、今季はここまで安定した守備を披露している。
本人は「打球が飛んできていないだけ」と控えめだが、GBN予選NOVIS戦では二遊間の難しい当たりを逆シングルで捌くなど、昨季からの飯塚による徹底指導が実を結びつつあるようだ。

失策はチーム全体としても減少傾向であり、それがそのまま守備力上昇とは言えないまでも、試合前後に行ってきた厳しい練習の成果は確実に表れつつある。
来月に予定される合宿によりさらなるレベルアップが期待される。

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二塁手としてチームを支える内田
  1. 2012/08/13(月) 22:34:20|
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SCL予選の激闘はいよいよクライマックスへ 【特集】

大混戦のSCL予選グループA。
8月7日現在、下記の順位表の通り、8チーム中6チームがCT出場の可能性を残している。

順位チーム名試合勝ち点失点率
1アロハ581.58
2選手会ソルジャーズ784.23
3BY-KINGS673.13
4成城ソネッツ663.89
5SMSタイフーン664.88
6ZEPHYRS565.55
7東横ライナーズ643.00
8スタンダーズ518.17


2試合を残してすでに勝ち点「8」を挙げているアロハが一歩抜けている格好となっており、ソネッツは残り1試合で勝ち点「6」というやや厳しい状況。
CT出場のためには、残すZEPHYRS戦になんとしても勝利し勝ち点2を手にしたいところ。 
 
注目の成城ソネッツ対ZEPHYRSの試合は今月18日。
グループAは翌週25日に3試合が予定されており、ソネッツのCT進出可否は恐らくこの日に決まると思われる。 
 
すでに自力でCTの切符をつかむことができないソネッツだが、最終戦の失点率次第では限りなくそれに近づくことはできる。
そのポイントとなるのが、すでに予選全試合を終えている選手会ソルジャーズの失点率「4.23」。
ソネッツがZEPHYRS戦に勝利した上でこの数字を上回ることができれば、ソネッツがCT進出を逃す可能性は極端に低くなる(下記の1パターンのみ)。 
 
【失点率4.23以下・勝ち点8の場合】
(1)ZEPHYRSがアロハに勝利し、失点率でソネッツを上回る。
(2)タイフーンがアロハに勝利し、失点率でソネッツを上回る。
(3)BY-KINGSがスタンダーズに引き分けるか勝利する(引き分けの場合は失点率でソネッツを上回る)。 

上記(1)(2)(3)の全てを満たした場合にのみソネッツはCT進出を逃す
→アロハが2試合中1試合でも引き分け以上でソネッツのCT進出が決定する。 

現在失点率「3.89」のソネッツ。
では最終戦で失点率「4.23」をオーバーしないためには、ZEPHYRS打線を何点以内に抑えればいいか。
計算すると下記のとおりとなる。 
 
【対ZEPHYRS戦における失点】
7・6イニングでは5失点以下
5・4イニングでは4失点以下
3イニングでは3失点以下 
 
上記の失点であれば、ソネッツの失点率は4.23を上回る(4.23よりも良い成績となる)こととなり、CT進出の可能性が極めて高くなる。 
 
強力打線のZEPHYRSとは言え、いずれも好投手を擁するチーム同士の戦いとなるため、必然的に予想はロースコアでの決着。
失点率のことを頭の片隅に置きつつ、選手達にはまず相手よりも多く得点することを考えて戦うことが求められるだろう。 
 
昨季のMIX戦、一昨年の習志野ファングス戦に続き、今季もいよいよCT進出を賭けた負けられない最終戦を迎えるソネッツ。
過去2年間同様、土壇場で勝負強さを発揮し、歓喜の勝利を味わうことができるか。

  1. 2012/08/07(火) 13:00:32|
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高尾が決めた!値千金決勝打 【8月4日】

両手を挙げてベンチに戻る高尾を、チームメイトが祝福した。

炎天下、毎試合厳しい試合が続く中で、投手と並び最もハードなポジションである捕手としてほぼ全試合に出場。
チームの正捕手として好調の投手陣を引っ張る活躍を見せていたが、ベンチでは疲労のあまりぐったりする表情を見せることも。
その影響か打撃の方もこの試合前まで.130と厳しい成績が続いていた。

それでもこの日、同点で迎えた4回、2死2、3塁。
リードする飯塚が強力打線に苦しみながらも必死で力投を続ける姿を見て、どうしても勝ち越し点を取ってやりたかった。
その強い気持ちを込めて振りぬいた打球は一瞬で三塁線を破り、2者が生還。
二塁で憤死するも、モリソンズ好投手から奪った殊勲打に会心の笑顔を見せ、仲間と喜びを分かち合った。

試合はこの2点が決勝点となり、チームは準決勝進出が決定。
いつもは地味な守備の要が、この日は打撃で誰よりも輝きを放っていた。

この試合は9番笠井もチャンスで快打を放つなど、下位打線が存在感を発揮。
この4連勝中、飯塚の投打による活躍はもちろんだが、佐久間、山本、内田、高尾と毎試合違う選手が打撃で勝利に貢献し、昨季と同様、日替わりでヒーローを輩出しチームのムードは抜群。
ソネッツの持ち味である全員野球を体現することができている。

昨季あと少しで届かなかった頂点へ。
SCL、SCLT共にここからが本当の勝負となる。

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チーム唯一の安打となる決勝の2点適時打を放つ高尾
  1. 2012/08/04(土) 23:58:02|
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逆転のソネッツ!2点差ひっくり返しSCLT準決勝進出 【8月4日】

[成城ソネッツ4-2モリソンズ@砧公園]

4日、成城ソネッツはSCLトーナメント3回戦でモリソンズと対戦。
先制されながらも逆転勝ちを収め、準決勝への進出を決めた。

初回、先発飯塚がモリソンズの強力打線につかまり4本の長短打を集中され2失点。
しかしその裏、北川の本盗で1点を返すと2回には笠井のライトゴロの間に同点に追いつく。
そして同点で迎えた4回、山本、飯塚の連続四球で好機を作ると、高尾が三塁線を破る適時打を放ち2点の勝ち越しに成功。
結局これが決勝点となり、4対2でソネッツが勝利した。
2回以降モリソンズ打線を0点に抑えた飯塚に今季6勝目(うちSCLT3勝目)が付いている。

ソネッツはこれで4連勝。
うち3試合が逆転勝利と、先行逃げ切りのワンパターンであった去年と違い打線の粘り強さが際立っている。

▽北川「(本盗成功に)ずっと狙っていた。2アウト2ストライクになったから思い切りスタートした」

▽飯塚「初回、ヒットを集中された中で四死球を出さないで投げられたことが勝利に結びついた。高尾さんのヒットは見事だったが、その前の宮地さんの進塁打が大きかった」

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強力打線を5回2失点に抑え6勝目を挙げた飯塚
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試合後笑顔がこぼれるソネッツナイン
  1. 2012/08/04(土) 22:03:50|
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