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ソネッツ野球の真骨頂、最強投手陣を粉砕 【9月29日】

巨大な2つのビル、今季2人合わせて防御率1.36の長谷川&尾崎両投手の“ツインタワー”をソネッツらしい攻撃で崩すことに成功した。

2点を追う6回裏の攻撃。
先頭はこの日第1打席で二塁打を放っている高尾。
この打席も鋭い当たりのゴロでサードの失策を誘い出塁すると、続く笠井はバスターで右前に運んで1、2塁のチャンス。

しかしここで1番北川が送りバントに失敗。
さらに2番山本の当たりは併殺コースのピッチャーゴロとなり万事休すと思われたが、これを長谷川投手が二塁へまさかの悪送球。
これで流れを取り戻したソネッツは、3番飯塚が一塁手の後方にポトリと落とす適時打を放ち1点を返すと、さらに満塁で4番谷口を迎える。
この日は試合前から体調不良で2三振に適時失策と精彩を欠いていたが、この打席は集中力を研ぎ澄ませ、右翼線へ同点適時打を放ち、ベンチの盛り上がりは最高潮に。

ここでBUILDINGSはMAX140km/hの剛腕尾崎投手にスイッチ。
打席にはこの日のために転勤先の四国から飛行機でかけつけた望月。
剛速球に対しファールで粘った末に6球目を叩き付け、二塁手が打球を取り損ねる間に三塁走者が生還し、ついに逆転に成功する。
続く石山も叩き付ける打球でさらに1点を追加し4対2。

9月の強化合宿から徹底して植えつけられてきた“強いゴロを打つ意識”。
安打にこそならなかったものの、この日も初回から野手にプレッシャーをかける強烈な打球を打ち続けた成果が、土壇場での逆転劇として表れた。

合宿から打撃陣の指導を続けてきた飯塚も「今日は三者凡退に終わる回もあったが、ずっと攻めていた。攻め続けたこと、それが最後に功を奏した」と称えた。

苦しい時期を乗り越えて、ここまで状態を上げてきたソネッツ。
この日の逆転勝利は単なる1勝以上に、自分達の戦い方に自信を深める試合になったはずだ。

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6回に集中打を見せる笠井(上)、望月(中)、石山(下)
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  1. 2012/09/29(土) 23:37:14|
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全員野球の逆転劇!ソネッツ3季連続SCLベスト8 【9月29日】

[成城ソネッツ4-2BUILDINGS@大井埠頭海浜公園]

29日、SCLチャンピオンズトーナメント1回戦で成城ソネッツとBUILDINGSが対戦。
ソネッツが4対2で勝利し、3季連続でSCLベスト8まで登りつめた。

今季SCL予選で5勝を挙げ、防御率リーグ暫定2位の長谷川投手と対したソネッツ。
序盤から凡打を重ね、さらに走塁ミスで好機を潰すなど4回まで無得点。
一方ソネッツ先発飯塚も要所を抑える投球で無失点を続けていたが、5回に三塁谷口の失策などで2点を失ってしまう。

しかし最後まで諦めないソネッツは終盤6回裏、笠井の安打や敵失などで1死満塁の好機を作ると、飯塚、谷口の連続適時打で同点。
さらに投手が尾崎投手に交代した後も、望月、石山の内野ゴロで2点を勝ち越し逆転に成功する。
最終回は飯塚が走者を出すも後続を三者三振で試合終了。

見事な逆転劇で初戦を突破したソネッツ。
今季まで3年連続でSCLベスト8以上のチームはソネッツの他に、ダークス(6季連続)のみという快挙。
悲願の優勝へ、この勢いをさらに加速させ、頂点まで一気に突き進みたい。


▽望月(好守に決勝打)「今日はみんなに付いていくことしかできなかった。その中で貢献できたことがうれしい。このチームはやっぱり楽しい」

▽宮本GM「ひとつのミスが試合の流れを変える、それを改めて実感した試合だった。」


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勝ち越し打を放ち、喜びを表す望月
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勝利に湧くソネッツナイン
  1. 2012/09/29(土) 22:13:20|
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10度目の挑戦、草魂カップ組み合わせ発表 【9月19日】

19日、草魂カップ秋大会のトーナメント表が発表された。

3年ぶりに春秋連続でエントリーした成城ソネッツ。
ダブルエントリー制となった今大会はトーナメント表に2つの枠が用意され、一度敗退しても、もう一方で勝ち進むことができる仕組みとなっている。

ソネッツの対戦相手はZIMA東京支部とLFDの2チーム。
ここ3年間A大会ではベスト16が最高と厳しい成績が続いているが、10度目の挑戦となる今大会で悲願の優勝を目指す。

草魂カップ秋・東京A土曜
http://sohkon.net/usr/1/26/index.shtml
  1. 2012/09/19(水) 22:18:51|
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ソネッツ大宴会開催、MVPは中嶋! 【9月16日】

合宿初日の夜には、チームの副主将も務める谷口が主催する大宴会が開催された。

その内容は合宿参加者全員が参加するクイズ大会。
スクリーンに映し出される問題に早押しボタンを使って回答する本格的なイベントとなり、チームのメンバーは現役東大大学院生・谷口がくり出す難問に苦戦しつつも、深夜まで盛り上がった。

また、大会中最も輝いたプレイヤーに贈られるMVPは、自身のプライベートネタを惜しげもなく暴露し、珍発言・珍回答を繰り返した中嶋が受賞した。

この日のために髪を金髪に染め上げ、イベントを大成功に導いた谷口は「この1週間、睡眠時間が3時間程度だったが、チーム全員が楽しめる時間を作れたなら本当に良かった」と満足そうに話した。

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MVPを受賞したH・ウォルターこと中嶋
  1. 2012/09/16(日) 23:55:27|
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川場村合宿、全員怪我なく無事終了 【9月16日】

SCL決勝トーナメント1回戦を今月末に控えたソネッツは、15日から2日間、群馬県川場村にて強化合宿を行った。

チーム通算3度目となる合宿は、選手・マネージャー合わせて過去最多の17人が参加。
マネージャーのサポート、飯塚の徹底指導の下、2日間に渡り、主にチームのウィークポイントとも言える打撃の強化に励んだ。

初日はマウンドに鈴木が上がり、エンドランやゴロ打ちなど普段できない細かい攻撃を確認すると、2日目には飯塚がティーバッティングを一人一人個別に指導した後、1人3分間のフリー打撃を行った。

さらに2日目の午後には昨年12月以来の紅白戦を実施。
白組(TEAM DEBUNBO)は先日マウンドデビューした石山、黒組(OUTDOOR WALTERS)は飯塚が先発マウンドに上がり試合開始。
再三に渡る逆転劇の末、4回の宮本の決勝適時打など14本の安打を放った黒組が12対11で勝利した。

試合後には志願者に対し、約1時間半もの長時間鈴木がノックを行い、2日間で計約12時間にも及ぶ厳しい練習を締めくくった。

合宿を終えて、主にコーチ業に専念した飯塚は「去年よりもチームの意識の高まりを感じた。確実に強くなっている」と話し、2日間、野手のためにノック、打撃投手と献身的に動き回った鈴木も「練習量は嘘をつかない、必ず頂点を取る」と力強く語った。

充実の強化合宿を経験したチームが満を持して臨むSCL決勝トーナメントは29日に大井ふ頭、SCLT準決勝は来月13日に松戸で予定されている。


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晴天の下、練習を開始するナイン
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ティー打撃で熱心に指導する飯塚(右)と指導を受ける山本(左)
  1. 2012/09/16(日) 23:22:22|
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