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2013年SCL組み合わせ発表 【12月22日】

22日、SCL大納会において、来季のSCL、SCLトーナメントの組み分け抽選が行われた。

成城ソネッツのSCLT1回戦の相手はTWNSに決定。
昨季、SCL準Vという実績を持つ強豪でだが、2011年の対戦時は望月の本塁打などで勝利している。
なお、2回戦は今季同大会で敗れたブラックバイキングス、初参戦のRoughの試合の勝者との対戦が決まっている。

一方、SCLはグループBへの所属が決定。
所属チームは下の一覧のとおり。
スタンダーズ
ZEPHYRS
ハードライナーズ
レッドスピリッツ
BY-KINGS
MUSKイーグルス
肉骨茶
成城ソネッツ

ソネッツは全てのチームと公式戦での対戦経験があり、お互いに手の内を知った上での対戦となる。

グループでの順位は3年連続で3位のソネッツ。
2年連続ベスト4の実力を証明するために、まずはチーム史上初となるグループ1位通過を目指す。

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  1. 2012/12/22(土) 23:52:15|
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古瀬、ソネッツ入団決定 【12月22日】

この日、成城ソネッツは、古瀬裕行が正式にチームに入団したことを発表した。

今季夏前よりチームの活動に帯同し、さまざまなサポートに努めてきた古瀬がついに入団を決めた。

納会も中盤に差し掛かった頃、主将の北川から突然の発表に会場から歓喜の声が上がる。
野球知識に富み、投手経験もある頼もしい男の入団は、正にチームにとって少し早いクリスマスプレゼントとなった。

入団会見では「ポジションは二塁手、出塁率NO.1を目指してがんばりたい」と話し、レギュラー獲りに意欲を見せる古瀬。
納会での入団発表は飯塚以来2人目ということで、チーム関係者の期待も高まる。
合宿では打撃練習で持前の長打力を発揮した古瀬、打線低迷に悩むチームの救世主となれるか。

なお背番号は後日改めて発表される。

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入団会見で笑顔を見せる古瀬
  1. 2012/12/22(土) 23:20:47|
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飯塚、ソネッツ史上3人目の副主将に就任 【12月22日】

この日、成城ソネッツは、飯塚新太がチームの副主将に就任したことを発表した。

満を持しての副主将任命。
主将の北川からはすでに11月中に、就任の打診を受けていた。

今季からチームに新たに設けられた“副主将”という役職。
谷口、そして望月が初代副主将としてチームをまとめてきたが、望月がわずか半年でチームを離脱。
“チームを変えたい”と改革に着手した副主将の志半ばでの離脱に、飯塚は「自分が副主将の役割を果たせるようがんばりたい」と去り際の望月に告げた。
その後、飯塚はシーズン終了まで“プレー”そして“言葉”で仲間を鼓舞し、チームをSCLベスト4にまで導いた。

そしてシーズンが終盤に差し掛かった頃、副主将就任の打診。
当初、飯塚は自分よりも年上の別の人間を推した。
それでも「副主将という立場としてチームをまとめて欲しい」と繰り返し頼む主将・北川の態度に最後には承諾。
谷口とタッグを組み、悲願の優勝へ向け、その豊富な野球知識でチームをさらに上のレベルに導くことを誓った。

就任会見で飯塚は「SCL2年連続ベスト4、残りの2試合を勝つためには個人のレベルアップが必要、そのために僕が知っている限りのことを教えたい」と、就任に際して決意を語った。

新たな両輪を編成した成城ソネッツ、2013年、優勝へ向けて再出発を果たす。

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就任の挨拶をする飯塚

  1. 2012/12/22(土) 23:17:54|
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成城ソネッツ2012年納会、MVPは2年連続飯塚!【12月22日】

22日、今季の全活動を終了した成城ソネッツが、納会を開催し、選手、マネージャーら16人が出席した。

2012年の試合ハイライト映像と共に、新副主将・飯塚の就任会見、さらには古瀬の入団発表などが行われる中、今季のチームのタイトルホルダー、そして表彰選手が発表された。

受賞者は下記のとおり 。
首位打者飯塚 新太(2)
最多安打飯塚 新太(2)
本塁打王谷口 力也(初)
打点王飯塚 新太(2)
石山  尚(2)
谷口 力也(初)
最高出塁率飯塚 新太(2)
盗塁王北川 智一(6)
最優秀防御率飯塚 新太(2)
最多勝利飯塚 新太(2)
最多奪三振飯塚 新太(2)
最多セーブ飯塚 新太(2)
江連賞飯塚 新太(2)
MVP飯塚 新太(2)
GM賞中嶋 亮介(3)※
※殿堂入り


今季もチームの要として活躍した飯塚が、投打共に主要タイトルを独占。
見事2年連続で文句なしのMVPに選出された。

また、GM賞は中嶋が通算3度目の受賞となり、史上初の殿堂入りを果たすこととなった。

▽飯塚(チーム10冠獲得)「 今年以上の活躍はもうないと思ってもらいたい。チームがさらに上に行くためには全員の奮起が必要。選んでもらったことは素直に嬉しい」

▽中嶋(GM賞殿堂入り)「 参加できた時には少しでもチームを明るくしたいと思い、体を張ってきた。来年は野球で貢献できるようにトレーニングをしている」

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全員で記念撮影
  1. 2012/12/22(土) 23:15:56|
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成城ソネッツ2012年シーズン終了 【12月15日】

15日、成城ソネッツはRoyalsとの練習試合を終え、今季の全試合日程を終了した。

戦績は43試合19勝17敗7分で、勝率.528はチーム史上2番目に悪い数字。
数字が示すとおりGBNの昇格などで苦しい試合が多かったが、チームとして大きな経験値を得た1年でもあった。

各大会での成績は下のとおり。
草魂カップ春2回戦敗退
GBN2部予選5位
SCLトーナメントベスト4
SCL予選3位
CTベスト4


3季目のSCL、初参戦のSCLTではエース飯塚を中心とした守りの野球で好成績を残したが、一方で得点力不足という大きな課題は今季も解消されず。
また、望月の離脱により投手陣に大きな負担がかかり、終盤は先発投手がベストコンディションで投げられる試合が少ないといった状況が続いた。

来季もほぼ今季と同様の大会への出場が決まっているソネッツ。
まずは開幕までに投手陣を万全な態勢を整えられるかがポイントとなる。
  1. 2012/12/15(土) 22:39:55|
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山本、好守にマルチヒットで存在感 【12月8日】

この日、定位置の2番ではなく、6番で先発した山本が存在感を発揮した。

普段の“つなぎ”の役割から解放され、積極的にバットを振って2安打。
1打席目は直球を右翼に流し打ち、2打席目は変化球を左翼に運び、共に得点にはつながらなかったものの、持ち味を発揮した。
これでダークス石津投手との対戦成績は2試合で4打数3安打。
唯一の凡退も右ゴロと、昨季のMVPを全く苦にせず、低調な打線の中で唯一輝きを放った。

一方課題の三塁の守備でも、味方がミスを連発する中で安定したプレー。
2回に緩い打球を落ち着いて捌くと、4回には強烈な打球を身体で止めて3塁封殺。
さらに5回には1死2、3塁の場面で、素早い動きでゴロを処理し、バックホームで走者を刺した。

試合後「以前消極的なミスをした打球を、今日は積極的いくことができた」と自らの守備の成長を口にした山本。
さらに、「来年以降、上を目指すためには必ず打線の奮起が必要になる」と、打率.136という今季の不本意な成績からの巻き返しを誓った。

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三塁で安定した守備を見せた山本

  1. 2012/12/08(土) 23:37:06|
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ダークスに惨敗、SCLは2年連続ベスト4 【12月8日】

[成城ソネッツ0-9ダークス@平野野球場]

8日、成城ソネッツはSCLチャンピオンズトーナメント3位決定戦でダークスと対戦。
ソネッツは3回に一挙6点を奪われるなど、0対9で敗れ、今季のSCL最終成績は昨季と同じベスト4で確定した。

今季の集大成のような試合を…、そう意気込んで臨んだ試合だったが、結果は大差を付けられ惨敗。
自慢の足を活かした盗塁は0、打線は散発4安打で無得点、5失策の守備にリズムを狂わされた先発の鈴木は、四死球5、被安打7と崩れダークスに9点を献上した。

昨季の“王者”が相手とはいえ、あまりに内容の悪い敗戦に、試合後の選手達の表情も険かった。
特に打線は直近の公式戦5試合32回で、内野ゴロで挙げた1得点のみという深刻な状況。
今季もチームとして、最後まで“得点力不足”という課題を克服することができなかった。

とは言え、強豪集うSCLで、2年連続ベスト4は堂々の好成績。
今季は鈴木の不調や副主将・望月の離脱などにより、厳しい時期もあったが、エース・飯塚を中心に再び一つにまとまり、守りの野球でSCL準決勝まで登りつめた。

今日の敗戦を受け、何人もの選手が「オフの間にたくさん練習したい」と話しており、すでに選手達の視線は次の戦いへ。
「来年はさらに厳しい戦いになると思う」と近藤が話す通り、さらなるマークを受けることが予想される来季こそ、チームの真価が問われる一年となる。


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9失点で敗戦投手となった鈴木
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今季最後の公式戦を終えた選手達
  1. 2012/12/08(土) 22:19:52|
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飯塚力尽きる、貧打解消は険しく… 【12月1日】

「直樹さんがつないでくれたから…絶対に勝ちたかった。試合を作れず申し訳ない」と、絞り出すように話した飯塚。

約1ヵ月振りに先発マウンドに上がったが、初回いきなり、先頭打者に二塁打を浴びると、2、3回には先頭打者を四球で歩かせるど、本調子とは程遠い状態。

ブラックバイキングス戦で痛めた右腕は悲鳴を上げており、中盤からは痙攣で制球が定まらない。
それでも優勝を目指すためには、前週完投した鈴木を翌週の決勝戦まで温存したい…。
その一心で続投を志願し、最後まで一人で投げ切った。

2回に味方から久々の先制点をもらったが、3回に四球、失策から2本の長打で逆転を許し、そして5回にダメ押しの三塁打を浴びると、マウンドに崩れ落ちた。

今季11試合に完投し、試合前まで防御率1.08とチームを一人で支えてきた若きエース。
しかしシーズンが佳境に差し掛かる秋以降、度重なる強敵との対戦に加え、毎試合ロースコアで息の抜けないマウンドにより、酷使してきた右腕の勤続疲労は限界に達した。
そしてこの日、強力アロハ打線の餌食となり、ソネッツはエースと心中した形で優勝への挑戦を終えた。

9月以降、公式戦で飯塚が味方からもらった得点は32回で6点(1.3点/7回)。
チームの大きな課題“得点力不足”を克服しない限り、来季以降も頂点は見えない。

今季、最後に残すは昨季敗れた3位決定戦。
先発が予定される鈴木は「来週は絶対抑える、点を取って勝ちましょう」と味方を鼓舞した。
エースの1年間の力投に少しでも報いたい野手陣。
ダークスの絶対的エース、そして昨季のSCL“MVP”の石津投手から点を奪い、来季への光明を見い出すことができるか。

  1. 2012/12/01(土) 22:05:20|
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準決再戦はアロハに軍配 、3位決定戦へ 【12月1日】

[成城ソネッツ1-5アロハ@世田谷公園]

1日、前週引き分けに終わったSCLチャンピオンズトーナメント準決勝の再試合が行われ、成城ソネッツは1-5でアロハに敗戦。
ソネッツは昨季に引き続き決勝進出を逃し、3位決定戦に回ることとなった。

ソネッツは2回に四球で出塁した石山が二盗、三盗を決めて好機を演出すると、7番宮地の内野ゴロが悪送球を誘い、待望の先制点を挙げる。

しかしアロハの反撃は3回。
四球と失策をきっかけに1死2、3塁のピンチを迎えると、先発飯塚が3番打者に左翼線に逆転適時二塁打を打たれ試合をひっくり返される。
この回、さらにフェンス直撃の適時二塁打を浴びて得点は1-3。

その後、ソネッツは宮川の安打などで得点機は作るものの、ホームを踏むことはできず。
逆に終盤5回にはアロハにダメ押しの2点を追加され万事休す。
今季3度目のアロハとの対戦は、1対5で完敗した。

決勝進出を信じて戦った準決勝2試合14回で、得点はわずかに1点。
課題の貧打を克服できないまま敗退したソネッツナインは悔し涙を流したが、休む間もなく次週最後の戦いが待っている。
3位決定戦で相対するは、昨季SCLで2度に渡り苦杯を舐めさせられたダークス。

「最後は笑顔で終わりたい」と山本が話すとおり、昨季から成長した2012年ソネッツの集大成を見せるべく、チームは最後の戦いに挑む。

▽宮本GM「(エンドランが併殺となった)2回の攻撃で流れが変わってしまった。来週までに気持ちを切り替えたい」

▽谷口「スイングがアロハの選手達と全く違った。1番打者の働きが明暗を分けた」

▽石山(2盗塁1得点)「今日は走ろうと思っていた。追加点が奪えなかったことが痛かった」

▽宮地(先制打も逆転招く失策)「2年連続準決勝でミスをして申し訳ない。まだ1試合あるので、来年につなげる試合にしたい」

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試合終了後の選手達
  1. 2012/12/01(土) 21:52:21|
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