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「0」→「2」 内田、背番号変更 【2月23日】

成城ソネッツは内田順也内野手の背番号を「0」から「2」に変更すると発表した。

入団当初から憧れていた「2番」への念願の変更。
当時はチームメイトに遠慮して、控え目(?)な「0」番を選択したという。

初年度には新人王獲得し、2年目には打率3割をマークするなど順調にステップアップを続けていたが、3年目の昨季に大スランプを経験し、打率.233と低迷。
今季もここまで4試合に出場し、未だ0安打、3失策と攻守に精彩を欠く状態が続いている。

しかし、再起を賭ける自身4回目のシーズン。
ここからは心機一転、“お気に入り”の番号を背負い、上昇気流に乗っていけるはず。

「控え目」は卒業した背番号2番。
今季はチームの中心に立ち、ソネッツを優勝へと導いていく。


なお、セカンドユニフォームは当面「0番」を着用する予定。

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「2番」で初出場した内田

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  1. 2013/02/23(土) 23:01:31|
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2番当確!?山本、この日も鋭い打球 【2月16日】

16日の練習試合、この日3番に入った山本が同点劇の口火を切る適時打を放った。

ここまで開幕4試合で打率.375。
「2番」を争う内田、笠井の調子が上がらない中で、持ち味を十分にアピールしている。

昨季途中、運命のバットに出会った。
従来使用していたものより100gほど軽量化したバット。
「軽く打ってもしっかり弾いてくれる」と信頼を寄せる相棒との出会いにより、山本の打撃はさらに進化した。
シーズン途中に離脱した望月の定位置「2番」に定着すると、つなぎ役に徹し、チームのSCLベスト4進出に貢献。

それでもかつてチーム首位打者も獲得した山本にとって、シーズン打率.143というのは当然納得のいく数字ではない。
決勝進出を賭けて臨んだアロハとの準決勝2試合では、ことごとくチャンスに凡退するなど4打数3三振と振るわず、本人としては不本意なシーズンに終わった。

そんな昨季の悔しさを糧に、オフには徹底的にバットを振り込み、練習では頻繁に飯塚にアドバイスを求め、きっちり状態を上げてから迎えた今季の開幕。
ここまで自身の打撃には手応えをつかみつつも、普段は冷静な男が三振後にバットを放り投げて悔しがるなど、さらなる高みを目指して貪欲な姿勢を見せている。

「長打はいらない。自分に求められているのはとにかくヒットを打つこと」
自身の役割を冷静に分析し理解するチームきってのマルチプレーヤーが、今季はさらなる飛躍を見せるに違いない。

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バントの構えからバットを引く山本
  1. 2013/02/16(土) 22:36:15|
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中尾入団決定!初マウンドは2回無失点 【2月9日】

9日、成城ソネッツは中尾匠吾の正式加入を発表した。
背番号は「4」に決定。

投手としての活躍を期待されている中尾は、この日の練習試合で初めて登板。
5回からリリーフし、四球を2つ出したものの1回2/3を投げ、品川ダイヤモンドバックスを無失点に抑える投球。
上々の投手デビューを果たした。

それでも試合後は「四球を出して野手のリズムを乱してしまった」と反省モード。
「これから頑張っていきたい」と次回のリベンジを誓った。

中尾の投球について飯塚は「いいボールを持っている。制球を乱しても点を与えなかった点がよかった」と評価し、主将の北川も「新太や直樹から良いところを吸収して成長してほしい」と、期待を込めた。

投手としてのキャリアは少ない中尾にとって、この日が投手人生の本格的なスタート。
その潜在能力を発揮し、ソネッツ投手陣の救世主となることができるか。

  1. 2013/02/09(土) 21:02:25|
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ソネッツ9季目突入、最多対戦は? 【特集】

2日に、チーム創設9季目の開幕戦を迎えたソネッツ。
05年3月29日に初戦を迎えてから13年2月2日まで、計234試合を実施。
その間対戦したチームの数は、実に131チームに上る。

すなわち103試合は一度対戦したチームとの再戦になるわけだが、ではソネッツと数多く対戦している、いわゆる“お得意様チーム”はどのチームであるか。

今回の特集では『ソネッツとの対戦回数ランキング10』を発表する。
 

順位チーム試合数
1ルーニィチューンズ15試合
2DOOBIES7試合
3エイゲンズ6試合   
アロハ
5マリナーズ5試合
あしたば
調布マリナーズ
NEW ODDS
9グランブルー4試合
恵比寿ATAC
西東京ヤンキース


ルーニィチューンズが2位にダブルスコアを付けて第1位。
05年から11年まで毎年対戦し、08年には4試合対戦した。
対戦成績は、ソネッツの5勝9敗1分(全て練習試合)と、大きく負け越している。

2位はDOOBIESの7試合。
09年に2度の雨天中止を経て、ようやく初対戦が実現。
そこから昨季まで毎年対戦して、成績は3勝4敗。
GBNで同グループとなった昨季は初めて公式戦で対戦し、鈴木の好投と飯塚の本塁打でソネッツが勝利している。

3位のエイゲンズとは05年のチーム創設2試合目で対戦してから、10年まで毎年1試合ずつ計6試合対戦した。
初対戦以降、外国人選手の桁並はずれたパワーに苦しめられたが、ソネッツ初の公式戦となった08年の草魂カップで勝利するなど4勝2敗と勝ち越している。

同じく3位はアロハ。
SCLの大先輩であるアロハとの初対戦は、意外と遅い10年。
藤野の逆転満塁本塁打などで勝利した。
そして昨季、SCL予選・CT合わせて3度の死闘を繰り広げたのは記憶に新しい。
2度の引き分けの末、決勝T準決勝の再試合で敗れ、ソネッツの初優勝の夢は打ち破られた。
成績は2勝2敗2分

「知っている相手だからこそ負けたくない・・・」そんな気持ちがゲームの行方を左右するかわからないが、手の内を知り尽くした相手との対戦は、難しくもあり、またそれ故に楽しくもある。

今後もソネッツと、これら「ソネッツをよく知っている」チームとの間で生まれる名勝負に期待したい。


  1. 2013/02/08(金) 23:13:10|
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ソネッツTV、今季は全試合カバー 【2月8日】

昨季、ソネッツの公式戦26試合中25試合のゲームハイライトを公開したソネッツTV。
今季は公式戦だけでなく、練習試合も基本的には全試合ハイライトを公開することが決定した。

公式戦よりも簡易版となるが、練習試合ならではの好プレー・珍プレーを映像でお届けする。
また、公式戦ハイライトも試合後の選手のインタビューの収録など、内容のさらなるパワーアップを予定。

2013年もソネッツTVから目が離せない。
  1. 2013/02/08(金) 22:14:14|
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頼もしき新戦力!揃って勝利に貢献 【2月2日】

昨年末、チームへの正式加入を発表した古瀬が、今季の開幕戦で初安打を放った。
昨季は3試合に出場し4打数0安打と本領を発揮できなかったが、この日は第1打席で変化球にタイミングを外されながらも、右翼線に技ありの安打。
嬉しい記念の一打となった。

「エンジョイ、ベースボール!チームを楽しくしたい」入団会見で語った言葉どおり、劣勢の展開でも“声”でベンチを盛り上げ逆転のムードを作りだすなど、新人とは思えぬ存在感を発揮している古瀬。
早くもチームの一員として欠かせないピースになりつつある。

そしてもう一人の新戦力は「9番・中堅」で初先発した中尾。
入団交渉がほぼまとまりつつある中で、この日が正真正銘のデビュー戦となった。
初打席は凡退したものの、第2打席で鮮やかな中前安打を放つなど能力の高さを証明。
直後の飯塚の決勝弾を呼び込んだ。

緊張の公式試合でのデビュー戦。
それでも「今日は楽しくやれた」と試合後には充実の表情を見せた。

頼もしき新戦力の貢献により、今季最初の公式戦に勝利したソネッツ。
2人が中心となりソネッツを引っ張る日が来るのは、そう遠くはなさそうだ。

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見事な打撃を見せた古瀬(上)と中尾(下)
  1. 2013/02/02(土) 23:33:59|
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リリーフ瞬殺!「狙っていた」特大アーチ 【2月2日】

飯塚が3度目の打席に向かう時、相手ベンチが動いた。
マウンドへ送られたのはエースナンバーを着けた本格派投手。

ソネッツが同点に追いついた直後の5回、無死1塁。
この試合の流れを左右する重要な局面を迎える。

チームの開幕戦にして公式戦。
いきなりプレッシャーのかかるこの場面だが、一度ベンチに戻った飯塚は「楽しくなってきた」と微塵も緊張の気配はなし。
言葉通り、初球の直球をフルスイングすると、打球は完璧なアーチを描いて場外へ消える決勝2ランとなり、一瞬で試合に決着を付けた。

「今日はバットが振れていた。交代直後の初球を狙っていた」と振り返った飯塚。
しかしこの日まで体調は決して万全ではなかった。
前週に発症したインフルエンザの影響もあり、バットを振るのは1月5日以来。
試合前の打撃練習では首をかしげる場面が目立った。
それでも重要な場面になると、自動的に研ぎ澄まされる集中力。
昨季と変わらぬ鋭いスイングで、緊迫したムードを切り裂く見事な一撃を放った。

飯塚のこの決勝弾で勝利したチームは草魂カップ2回戦を突破。
2013年の初戦を逆転勝ちで飾り、幸先の良いスタートを切ることに成功した。

「今日はいい投手を相手に皆バットが振れていた」と試合後は副主将らしく、全員の打撃を称えた飯塚。
2年連続MVPの頼れる新副主将が、今季もソネッツを牽引する。

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今季1号2ランを放った飯塚
  1. 2013/02/02(土) 23:31:36|
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ド派手開幕!飯塚決勝弾で逆転勝ち! 【2月2日】

[成城ソネッツ 3-1 ZIMA東京支部 @二子玉川緑地運動場]

2日、成城ソネッツの今季開幕戦となる草魂カップ2回戦の試合が行われ、ZIMA東京支部を相手に3対1で逆転勝ちを収めた。

ソネッツは先制された直後の4回表、北川の適時二塁打で同点に追いつくと、
5回表には安打の中尾を一塁において、飯塚が左越えに特大の2点本塁打を放ち、これが決勝点となった。

投げては鈴木が5回をZIMA東京打線を散発4安打1失点に抑え、最終回には飯塚が無失点に抑えるリレーで逃げ切った。

1回戦をシードで進んでいたソネッツは、草魂カップ3大会ぶりの3回戦進出が決定。
次戦はシルバーキッズと東横ライナーズの勝者との対戦が待ち受ける。

▽山本(今季チーム初安打)「追い込まれてからうまく残せて打てた」

▽宮本GM(今季采配初勝利)「石山はよく走ってくれた。足でチャンスを作る攻撃が初戦からできたことが良かった」

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好リードを見せた高尾
  1. 2013/02/02(土) 22:35:54|
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