SONNETS NEWS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ZIMAに零封許す、草魂敗退 【3月23日】

[成城ソネッツ 0-2 ZIMA東京支部@舎人公園]

成城ソネッツは23日、草魂カップ3回戦でZIMA東京支部と対戦し、0対2で敗れた。

ソネッツは3回の守備時に宮本の適時失策で先制を許すと、5回にも先発鈴木が犠飛を打たれ追加点を奪われる。
一方で打線もわずか2安打と奮わず、ZIMA投手陣の継投の前に無得点に抑えられて完封負け。
草魂カップ第2エントリーは3回戦で敗退となった。

いよいよ後がなくなったソネッツだが、第1エントリーがまだ残っているため、優勝の可能性はまだ残されている。

ソネッツが初めて参戦した大会として'08年から毎年登録してきた草魂カップ。
チームは今大会を最後に大会から撤退する意向を示しているため、最後に何としても好成績を挙げたいところだ。

第1エントリーの3回戦は4月6日、東横ライナーズとの対戦が決定している。

▽宮地「点が取れなければ勝てない。今日の反省を今後に活かしたい」

▽藤野「両チームともチャンスを作った中で、守備の差で負けてしまった。悔いが残る」

130323hujino.jpg
三振に倒れる藤野
スポンサーサイト
  1. 2013/03/23(土) 21:01:14|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トラベラーズに快勝!GBN連勝発進 【3月20日】

[成城ソネッツ5‐2トラベラーズ@保土ヶ谷公園軟式野球場]

20日、GBN予選で成城ソネッツとトラベラーズが対戦し、ソネッツが5対2で競り勝ち予選2勝目を挙げた。

GBN初戦からわずか中3日。
祝日開催で保土ヶ谷区への遠征というイレギュラーな条件で実施された試合だったが、ソネッツは序盤から落ち着いた試合運びで得点を重ね、きっちり勝利をつかんだ。

主砲飯塚が不在の打線、それでも相手のミスにも付け込み先制点を挙げると、中盤のトラベラーズのしぶとい追い上げを振り切り逃げ切った。

これでGBNは予選開幕から2連勝。
ソネッツは勢いそのままに次節(4月27日)、強豪・調布マリナーズに挑む。

▽藤野(指名打者で2三振)「新太の代わりは荷が重すぎた」

▽内田「たくさん走って相手にプレッシャーをかけられたことが良かった」

▽鈴木「厳しい条件だったが勝ててよかった。この3連戦、3連勝で終わりたい」

130320kasai.jpg
一塁で好守を見せた笠井
  1. 2013/03/20(水) 23:33:14|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

“5番”宮地決勝打!右へ左へ鋭い打球 【3月16日】

この日、5番に抜擢された宮地が適時二塁打を放つなど3打点を挙げ、大量得点を奪った打線の中でも“主役級”の活躍を見せた。

初回の打席は2球で追い込まれながらもファールで粘りフルカウントまで持ち込み、甘い球をセンターに運んで先制の犠飛を放ち、打線の爆発を呼び込んだ。
さらに2回には2死から作った好機をしっかり活かす2点適時二塁打。
「しっかり引き付けて右へ運ぶことを意識して打席に入った」と話す通り、右翼の頭上を襲う大飛球だった。
3打席目にも中堅へ鋭い打球を飛ばすなど、持前のパワーを存分に発揮。
チーム最多の3打点を放ち、コールド勝ちに大きく貢献した。

入団2年目の昨季は、貴重な長距離砲として期待されながらも、変化球への対応に苦しみ打率はわずか.089。
公式戦でもベンチを温める機会が多くなるなど悔しいシーズンを過ごした。

しかし今季は打席の中で粘りが見られるなど、重ねた試行錯誤が徐々に実を結びつつある。
ここまで出塁率.385、長打率.444と好調をキープしており、長打数は昨季の2本に早くも並んでいる。

試合後は初回の決勝打を振り返り「何としても点を取りたかった。うちは先制点を取ると強いからね」とニヤリ。

いよいよ長距離砲の片りんを見せ始めた宮地。
ここからが米国で培った“本場のベースボール”の真骨頂だ。

▽宮地「先週はチャンスで打てなかったから今日は打点を挙げられて良かった。自分のスキルを磨くため、しっかり課題をもって打席に入りたい」

130316 (1)
  1. 2013/03/19(火) 23:57:58|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鈴木完封!GBNコールド勝ち発進 【3月16日】

[成城ソネッツ10-0B.BOONS@総合運動場]

16日、成城ソネッツはGBN予選でB.BOONSと対戦し、10対0で6回コールド勝ちを収めた。

ソネッツは初回に相手守備のミスに付け込み5点を挙げると、2回にも宮地の2点適時二塁打で加点。
先発鈴木は変化球の切れが冴え渡り、立ち上がりから4回途中まで無安打に抑える好投を見せる。
その後も加点したソネッツが6回で10点差を付け、規定によりコールド勝ちとなった。

鈴木は今季初完封で昨季の4勝に後1勝と迫る3勝目。
打線は今季初出場で4番に座った谷口が二塁打を含む2安打1打点と活躍した。

GBN初戦で幸先の良い勝利を挙げたソネッツだが、予選の本番はまだまだこれから。
決勝トーナメント進出へ向け、負けられない試合が続く。

130316 (2)
6回1安打9奪三振と好投した鈴木
  1. 2013/03/16(土) 22:31:44|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドーム決戦へ、今週GBN開幕戦 【特集】

16日に予定されているB.BOONESとの試合で、今季の成城ソネッツのGBNの戦いが幕を開ける。

昨季と同じ2部でのエントリーとなったソネッツだが、所属するグループBの顔ぶれは正に強豪揃い。

先週も完封負けを喫すなど、ソネッツが公式戦で一度も勝利したことのないハードライナーズや、過去幾度も公式戦で痛い目に遇わされている調布マリナーズといった強豪チームはすでにお馴染み。
さらに昨季、関東1部のトーナメントに出場し、過去には09年から3年連続で2部のドーム決戦に出場しているGigers、そして12年決勝トーナメントで、ドーム進出まで後1勝としている湘南Black Soxなど、GBN上位常連のチームが所属しており、決勝トーナメント進出への道はSCLよりも遥かに険しくなる。

言わば死のグループといっても過言ではない、混戦必至のグループに入ってしまったソネッツだが、昨季後一歩でつかみ損ねた決勝トーナメント進出の切符を、今回こそは手に入れたいところ。

そのために、まずは今週の大事な開幕戦。
1敗が致命傷となるGBN予選だけに、全てが絶対に落とせない試合であることは言うまでもない。
予選突破へ向け、幸先の良い勝利を挙げ、チームに勢いを付けることができるか。
  1. 2013/03/12(火) 21:16:30|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SCL初戦はハードライナーズに完敗 【3月9日】

[成城ソネッツ0-3ハードライナーズ@総合運動場]

9日、成城ソネッツはSCL予選でハードライナーズと対戦し、0対3で敗れた。

ソネッツは再三チャンスを作りながらも、後1本が出ずスコアボードに0を重ねると、好投していた鈴木が4番打者に一発を浴び、さらに守備のミスに付け込まれて3点を失ってしまう。
SCL参入初年度の10年、その初戦以来3年ぶりのハードライナーズとの公式戦だったが、今回も天敵を倒すことはできなかった。

これでSCLでは4年連続で開幕戦で勝ち星を得られず。
毎年のごとく出足で躓き、今季もチャンピオンズトーナメントへの道は険しいものとなりそうだ。

130309suzuki.jpg
本塁打を浴び、首をかしげる鈴木
  1. 2013/03/09(土) 22:53:28|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

飯塚、3打席連続タイムリー!4打点の大暴れ! 【3月2日】

開幕から好調をキープしている飯塚。
この日は昨季の定位置「3番」に座ると、そのバットで11得点と爆発した打線の導火線に火を着けた。

まずは0死2、3塁で迎えた初回、積極的に振りにいって三遊間を破る先制適時打を放つ。
2回には右越えに適時二塁打を放ち2打点目を挙げると、4回には逆風を切り裂く左中間への2点適時二塁打でチーム11点目を叩き出した。

二塁打2本を含む3安打。
1試合4打点は、11年7月のモスキート戦以来となる暴れっぷりだった。

「今日は風が強かったから、風の影響を受けない低いライナーを打とうと思っていた」と試合後に涼しい顔で話した飯塚。

エキシビジョンの4打席目には強風に押し戻されたものの、本塁打性の特大の打球を放つなど、調子は正に絶好調。
開幕からの打率を.412とした頼れる男のバットは、今季も止まることはなさそうだ。

130302 (2)
先制の適時打を放つ飯塚
  1. 2013/03/02(土) 22:14:51|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ルーキー中尾、入団後初勝利! 【3月2日】

今季3度目の登板が公式戦(草魂カップ)初登板となった中尾。

味方からいきなり5点の援護をもらい初回のマウンドに上がるも、失策や2者連続四球等で満塁のピンチを招き、2本の適時打で3点を奪われてしまう。
自身も「一番の課題」と認める立ち上がりの悪さをまたも露呈してしまったが、本人は焦る気配もなし。
予定通り(?)2回以降立ち直ると、持前の力のある直球で打者を圧倒し、そのまま4回まで四球1つ以外は完璧な投球を見せる。
味方打線も爆発し、4回3失点で見事自身初勝利をマークした。

試合後は「50球くらい投げると調子が出てくる」と苦笑したが、チームメイトに初勝利を祝福されると表情を崩して喜んだ。

GBN、SCLといよいよ公式戦本番を迎えるソネッツ。
草魂カップでダブル突破したこともあり、公式戦の日程過密は必至となり、投手陣の大きな負担の増加も予想される。
そんな中、故障知らずの鉄腕・中尾の進化を続ける投球に注目したい。

▽笠井「(中尾の投球に)投げる度にどんどん内容が良くなってきている」

▽宮本「素晴らしい投球だった。特にアウトコース低めのボールが良かった」

130302 (4)
  1. 2013/03/02(土) 21:55:45|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ソネッツ、打線爆発で草魂2回戦ダブル突破! 【3月2日】

[成城ソネッツ11-3LFD@総合運動場]

2日、成城ソネッツは草魂カップ2回戦でLFDと対戦し、11対3(5回コールド)で勝利した。

ソネッツは初回、飯塚、石山の適時打に高尾のスクイズ等で5点を奪うと、3点を返された直後の2回に再び飯塚、石山の適時打等で3点を奪い突き放す。

投げては中尾が4回を3失点に抑え試合を作ると、11対3で迎えた5回は鈴木が登板し、1回を無失点に抑える好投。
5回を終え7点差が付いたため、大会規定によりソネッツのコールド勝ちとなった。

ソネッツはこれで草魂カップ2012年秋大会で第1、第2エントリー共に3回戦に進出。
今季最多の10安打11得点で圧勝し、念願の初出場へ向け弾みを付ける勝利となった。

130302 (3)
厳しい表情で戦況を見守る宮本GM
130302 (1)
笑顔がこぼれる笠井(左)と古瀬(右)
  1. 2013/03/02(土) 21:35:03|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。