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“奇跡体験”内田スーパープレーに4安打3打点! 【5月25日】

シルバーキッズとのGBN予選、内田が攻守に活躍し、チームの勝利に貢献した。

公式戦のWヘッダーにいずれも二塁で先発した内田。
1試合目の草魂カップは犠打に四球とつなぎ役に徹し、さらに最終回の守備では抜けたら逆転という鋭いライナーを横っ飛びで好捕しチームを救った。

気分良く迎えた2試合目。
ここまで地味にチームを支えてきた男が一気に主役に躍り出る。

まずは0対0の2回裏に先制の適時打を中前に放つと、4回には三遊間を破る安打と盗塁でチャンスメーク。
勢いの止まらない内田は第3打席で一二塁間を破る適時打、さらに第4打席でも中前に適時打を放ち、最後はBurn!ポーズでベンチの声援に応えた。

4打数4安打3打点3盗塁の大活躍。
チームでは過去に宮川と北川が1試合4安打を達成しているが、公式戦で達成したのは内田が初めて。
また、この日は守備でも再三に渡る好守を見せ、GBN初先発の中尾を後方からがっちりサポートした。

「下位打線ということで、甘いボールが多かった」と謙遜した内田だが、公式戦ここ3試合で11打数7安打、打率は.636と正に手が付けられない状態。
今季の通算打率も.262まで戻してきており、“恐怖の8番打者”として好調のソネッツ打線のカギとなっている。

▽宮本GM「(内田の活躍に)当初は交代の予定だったが、あまりの活躍に最後まで出てもらった」


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この日4本目の安打を放ち、塁上で笑顔を見せる内田
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  1. 2013/05/25(土) 23:55:21|
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強力クリーンアップ揃い踏み!3連続ダブルでDOOBIES攻略 【5月25日】

「俺の前にチャンスを作れ!」
意気消沈していたナインが飯塚の一言で活気を取り戻す。

草魂カップ4回戦、苦手とするDOOBIESエースに、飯塚を欠くソネッツ打線は5回まで無得点に抑えられていた。
しかし、遅刻の飯塚が球場に到着するなり、ベンチのムードは一転。

そして迎えた6回裏。
まずは先頭の石山が左中間を破る二塁打を放ち無死2塁の好機を作ると、4番谷口が2球目を左中間に運び、ボールがフェンスに到達する間に石山が生還。
主砲の一振りでついにソネッツがゲームの均衡を破る。

完全に押せ押せムードの中、打者はここまで無安打の古瀬に代わり、飯塚。
“言った言葉には当然責任を持つ”
仕上げとばかりに左翼フェンス上部に直撃する豪快な二塁打を放ち、ゲーム終盤にダメ押しとも言える2点目を奪う。

5回まで散発3安打無得点の打線が、この回たった6球で2点を奪う攻撃。
チームはそのまま勝利し、草魂カップ5年ぶりの準々決勝進出を決めた。

3者連続二塁打はチーム新記録。
石山、谷口、飯塚の中軸3人は公式戦ここ4試合で打率.516で9打点と好調をキープしており、強力クリーンアップが改めてその破壊力を見せつけた試合となった。

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代打で適時二塁打を放つ飯塚
  1. 2013/05/25(土) 23:44:38|
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鈴木“ほぼ”完璧!6回0安打零封で今季4勝目 【5月25日】

雄叫びを上げながら投げ込んだ白球が、高尾のミットに収まる。
草魂カップのベスト8をかけた試合、鈴木はこの日9個目の三振を奪い、6回をノーヒットノーランに抑えたままで予定通りマウンドを降りた。

前週、スタンダーズとのSCL予選では2回途中でKO。
黒星こそ付かなかったが、「回の途中で降りるのは最悪。調子はいいのにストライクが入らない。どうしたらいいのか分からない…」と項垂れ、翌週の登板回避を首脳陣に申し入れた。

それでも2日前になって一転先発登板を直訴すると、開き直ったかのような素晴らしい投球を見せ序盤から三振を量産。
結局6回を投げ、9三振を奪う見事な投球で前週の借りを返すことに成功。
初回の四球以外は一人の走者も許さない、“準パーフェクト”のまま降板し、その後のチームの勝ち越しを呼び込んだ。

「ノーヒットノーランのことは降板後に気付いた」という鈴木。
それでも「足もつっていたし、どのみちあれ以上は無理だった」と記録よりも、自身の投球を取り戻せたことに笑顔を見せた。

チームは草魂A大会で、初出場の08年以来5年ぶりにベスト8進出。
奇しくも5年前にベスト8を決めた試合では、当時22歳だった鈴木がノーヒットノーランを達成している。

かつてと比べ、球威、スタミナは劣るかもしれないが、当時よりも進化した投球術、そしてレベルアップした仲間と共に、再び草魂の頂点を目指す。

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今季一番の投球で4勝目を挙げた鈴木
  1. 2013/05/25(土) 22:22:46|
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投打かみ合いWヘッダー連勝!GBN4勝目 【5月25日】

[成城ソネッツ 6-3 シルバーキッズ@玉川野毛町公園]

25日、成城ソネッツはこの日2試合目の公式戦となるGBN予選・シルバーキッズ戦を行い、6対3で勝利を挙げた。

ソネッツは2回に内田の適時打で先制すると、同点で迎えた5回に2死から3安打で4点を奪い試合を決定付けた。
投げてはGBN初先発を任された中尾が5回を3失点と試合を作り、3月2日以来の今季2勝目。
後を受けた飯塚はこの日2試合共に試合を締め、1日で2セーブを記録した。

この1勝でGBN予選の成績は4勝1敗。
依然、混戦が続いている予選だが、ソネッツはグループ・WC争い共に2位をキープし、決勝トーナメント進出に望みをつないだ。

Gigers、湘南black soxといった強豪が待ち受けている予選残り2試合、GBN2部初の予選突破へ向け正念場を迎える。

  1. 2013/05/25(土) 22:11:11|
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DOOBIES撃破!草魂5年ぶりベスト8! 【5月25日】

[成城ソネッツ 2-1 DOOBIES@玉川野毛町公園]

25日、成城ソネッツは草魂カップ4回戦でDOOBIESと対戦し、2対1で勝利。
草魂カップA大会では08年以来、5年ぶりの準々決勝への切符を手にした。

ソネッツ先発の鈴木は6回までDOOBIES打線を無安打無失点に抑える好投。
すると打線は0対0で迎えた6回裏に、石山、谷口、飯塚の3者連続二塁打で2点を奪い、最後は飯塚が1回を1失点に抑えて試合終了。

緊迫の投手戦に勝利したソネッツは、草魂カップではチーム最高記録となるベスト8進出を決めた。
準々決勝の対戦相手は、草魂カップで幾度も好成績を挙げている大田区の強豪・オールスターズに決定している。

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快勝に笑みがこぼれるソネッツナイン
  1. 2013/05/25(土) 22:00:17|
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スタンダーズに粘りの逆転勝ち!SCL2勝目 【5月18日】

[成城ソネッツ 4-3 スタンダーズ@篠崎公園野球場]

18日、成城ソネッツはSCL予選第3戦でスタンダーズと試合を行い、4対3で勝利を収めた。

ソネッツは初回、北川の適時二塁打、石山の適時打で2点を先制。
その後、先発鈴木が2回途中でKOされるなどスタンダーズに逆転を許すも、最終回に相手のミスにつけ込み再逆転に成功。
最後は救援の飯塚がこのリードをきっちり守り、ソネッツが逃げ切った。

これでSCL予選はBY-KINGS戦に続く勝利で、成績を2勝1敗とし、決勝T進出圏内の4位に浮上。
7週間で4試合予定している“SCL期間”の初戦に勝利し、幸先の良いスタートを切ることに成功した。

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見事な采配でSCL2勝目を挙げた宮本

  1. 2013/05/18(土) 21:47:21|
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いつまで続く?鈴木開幕12試合音なし 【特集】

今季ここまで9試合に登板し3勝3敗、41回で38奪三振と、まずまずの成績を残している鈴木。
昨季まで痛めていた左肩の状態も良く、公式戦の過密日程による連投での登板でも安定した投球で試合を作っている。

しかし、落とし穴は意外なところに待っていた。

それは本来の仕事場であるマウンドではなくバッターボックスの中。
今季ここまで24回打席に立ち、20打数0安打、打率.000とチーム史に残る大スランプに苦しんでいる。

「投げている時でも打席に立ちたい。その方がリズム良く投げられる」と常に話す鈴木。
言葉どおり、昨季までの通算成績では笠井や山本に5分以上差を付ける打率.254とまずまずの成績を残しており、公式戦でチームを救う特大の一発を放ったこともある。

ところが今季はボール球に手を出して三振する場面が目立つなど、打席で全くリズムをつかめていない様子。
走者のいる場面で回ってきても、進塁打で貢献するのが精一杯。
GBNやSCLでも首脳陣の判断により登板時にはDH制を採用され、打席に立つ機会もますます減ってきている状態だ。

「今年は打つ方はこんなもん」と、もはや本人も打撃に関しては開き直っているが、数少ないパワーヒッターの一人として、また登板時の相乗効果を狙うためにも、どうにか打撃の調子を取り戻したいところ。

元々打撃にはムラがあるものの、一度ハマった時は好投手から簡単に安打を量産する能力を持っている選手。
豪快な打撃で“投手・鈴木”を援護する“打者・鈴木”の本来の姿を取り戻せるか。
今後の巻き返しに注目したい。

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初安打が遠い鈴木
  1. 2013/05/15(水) 22:53:47|
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打線上向き!いざSCL予選3戦目へ 【5月11日】

11日、成城ソネッツは法務省と練習試合を行い、5対4のサヨナラ勝ち。
これで3試合で15得点と、いよいよ打線の状態が上向いてきた。

GBN予選の調布マリナーズ、ハードライナーズ、そして練習試合の法務省戦と、好投手を相手に毎試合逆転する粘りの攻撃を見せているソネッツ。
中でも特に打線を引っ張っているのが、ここ3試合で打率.600の谷口。
さらにはその間、石山、内田、北川、笠井、飯塚も3割を超えており、飯塚はここ5試合で得点圏打率.800、8打点と抜群の勝負強さを発揮している。
また、法務省戦では調子を落としていた宮地も逆転打を含む快打2本を放つなど復調気味。
上位から下位まで正に打線全体が勢いに乗っている状態だ。

打線に加え、左右Wエースの鈴木、飯塚を筆頭とする投手陣の調子も上々。
中尾の加入で守備の安定感も増しており、今週から6月末にかけて4試合が予定されているSCL予選に合わせていよいよチームの状態を仕上げてきた。

現在5位と出遅れているSCL予選だが、好調なチーム状態で一気に巻き返し、予選突破を決めてしまいたいところ。
まずは今週末、予選第3節スタンダーズとの試合に勝利し上昇気流をつかみたい。
  1. 2013/05/11(土) 21:34:52|
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谷口3打点!2打席連続タイムリーでHL撃沈! 【5月4日】

前週、谷口が3安打を放ちながらも敗れ、もはや1敗もできないGBN予選。
その大事な試合で、頼れる4番が再び爆発した。

会心の一撃が左翼手の頭上を襲う。
先制された直後の初回の攻撃、谷口が嫌な流れを切り裂く逆転の一打を放った。
さらに同点に追い付かれた3回にも再び左中間に大飛球を飛ばし、これが決勝打。

共に点を取られたすぐ後に放った価値ある一撃で、チームを窮地から救い出した。

絶好調の4番には相手バッテリーの厳しい攻めも一切関係なし。
「1本目は厳しいコースのスライダーだったが、身体が反応してくれた」と振り返ったとおり、3安打した前週から全て3球目以内の投球を安打にしており、持ち味の積極性を存分に発揮している。

これで今季のGBNは出場3試合で9打数7安打3二塁打4打点。
打率は驚異の.778とした。

前週の悔しさを晴らし「今日はいい勝ち方ができた。このまま次につなげたい」と笑顔も見せた谷口。
頼れる4番のバットはまだまだ止まりそうにない。

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逆転二塁打を放つ谷口
  1. 2013/05/04(土) 22:04:27|
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宿敵に初勝利!GBN3勝目 【5月4日】

[成城ソネッツ 6-2 ハードライナーズ@世田谷公園]

4日、成城ソネッツはGBN予選でハードライナーズ対戦し、6対2で勝利を収め、GBN予選3勝目を挙げた。

ソネッツは1点を先制された直後の1回裏に谷口の2点適時二塁打で逆転すると、同点に追いつかれた3回には、再び谷口が勝ち越しの適時打を放ち、さらに満塁から内田の2点適時打などで突き放した。

投げては先発鈴木が3回を2失点で3月以来の今季3勝目、救援で3回無失点の飯塚に今季2セーブ目が付いている。

SCLでは“世田谷ダービー”と称されたソネッツとハードライナーズのカード。
10年の初対戦からここまで公式戦2戦2敗と苦手にしていたが、3試合目にようやく初勝利を挙げ、意地を見せることができた。

これでGBN予選は3勝1敗で2位をキープし、WCでも決勝T出場圏内に留まった。
未知なる強豪との対戦が待ち受ける予選残り3試合。
新オーダーが機能し、今季のチームとしての戦い方が見えてきた中で、昨季阻まれた予選突破の壁に再び挑む。

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3勝目を挙げた鈴木
  1. 2013/05/04(土) 16:43:05|
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