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マネージャー池田、ソネッツ入団決定 【9月28日】

28日、成城ソネッツは新マネージャー池田真央の入団を発表した。
背番号は89に決定。

すでに9月の初めよりマネージャーとしてチームをサポートしており、待望の入団発表のニュースに選手達からも歓声が上がった。
スコアブックの正確さ、丁寧さには定評があり、出席率が低下気味のマネージャー陣の中で、強力な即戦力が加わることとなる。

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宮本GMとがっちり握手を交わす池田
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  1. 2013/09/28(土) 23:23:21|
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BUILDINGSに雪辱許す、SCL決勝Tは1回戦敗退 【9月28日】

[成城ソネッツ 2-5 BUILDINGS@玉川野毛町公園]

28日、成城ソネッツはSCLチャンピオンズトーナメント(以下CT)1回戦でBUILDINGSと対戦し、2対5で敗れた。
1回戦で敗退したソネッツは、10年のSCL参入以来最悪となる、ベスト16という成績で今季のSCLを終えた。

初回、2死から相手のミスや内田の適時打などで2点を先制し、いつものソネッツペースに持ち込むかに思えた。

しかし2回に0死2、3塁の好機を逃すと流れは一変。
先発鈴木が3回に3長短打を浴びて同点に追い付かれると、4回には2つの失策をきっかけに2点を勝ち越されてしまう。

5回にも1点を追加されると、打線も2回以降無安打と沈黙し、反撃のきっかけをつかめないまま試合終了。
BUILDINGSに投打に圧倒されたソネッツはなす術なく敗れ、2013年のSCLの戦いは終わった。

思えば予選から歯車は狂い出していた。
例年予選終盤にチームがまとまり、その勢いのままトーナメントを勝ち抜いてきたソネッツだったが、今季は予選最終戦でレッドスピリッツに後味の悪い敗戦。
それからGBNでも痛い敗戦を喫するなど、チームの状態を立て直せないままにこの日を迎え、BUILDINGSのパワーに圧倒された。

試合後、敗因について「足りないのは個々の力だった」と分析した飯塚。
ヒット性の打球をアウトにする力、投手のベストピッチをヒットにする力、予選よりもさらに1歩ハイレベルな勝負の部分で、相手の実力に及ばなかった。

しかし古瀬が「このチームは成長を続けている」と話したとおり、まだまだチームは発展途上。
中尾、川村と新たな投手が実力を上げつつある中、この敗戦を糧にして、来季のさらなる飛躍が期待される。


▽北川「風船会とやりたかった。SCLが9月で終わるとは」

▽飯塚「草魂、GBNがある。前を向く以外にない」

  1. 2013/09/28(土) 19:26:20|
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投手王国ソネッツ、新戦力の飛躍に期待 【特集】

成城ソネッツの誇る鈴木と飯塚の左右Wエース。
今季もその両投手が大車輪の活躍でここまでチームを支えてきた。

飯塚はSCLを中心に先発し、BY-KINGSや相性の良い肉骨茶やを完封するなど、チームの4年連続チャンピオンズトーナメント進出に大きく貢献。
しかし一方でSCLではMUSKイーグルスやレッドスピリッツ、GBNでは湘南BlackSox戦で手痛い安打を見舞われ敗戦投手になるなど、昨季までにはない試練も味わった。

昨季後半に見事な復活を遂げた鈴木、今季草魂カップを中心に登板し、チームを決勝まで導く活躍を見せた。
またGBNでは強豪Gigersとの大一番で1失点に抑えるなど、大事な場面で勝負強さを見せた。

さらに今季は待望の新投手が2名も加入。

一人目の中尾は、春先から草魂カップで勝利を挙げるなど、ここまでコンスタントに登板し、防御率2.93の好成績を残している。
初回に失点するケースが目立ち、立ち上がりをやや苦手としているが、3回以降になると防御率は1.78と抜群の安定感。
8月31日の野楽会との練習試合では7回を被安打4、自責点0とほぼ完璧な投球を見せるなど、成長した姿を示した。

「フォームさえしっかりしていれば、ちゃんとした球がちゃんとしたコースに行くのは分かっている。公式戦で投げる準備をしていきたい」と、今後の飛躍に意欲を示す。

二人目は7月からチームに加入した川村。
初登板では強豪ジャンキーズB打線を4回1失点に抑える鮮烈なデビュー。
その後も初出場から登板3試合連続で勝利投手となり、中尾の勝ち星に並ぶ3勝を挙げた。

ここまで制球を乱すなど、まだまだ安定した投球を見せていない川村だが、「試合ごとに直樹さんや高尾さんからアドバイスをもらっている。チームに貢献できるよう成長したい」と前を向いている。

首脳陣はGBN秋の予選で彼らをメインで投げさせることを明言しており、Wエースの後継となるべき2人がチームを悲願の決勝Tに導くことができるかに注目が集まる。

▽北川主将「二人の成長がチームの未来を左右する。打たれてもいいから秋は彼らと共に戦う」

▽鈴木「二人ともそれぞれの持ち味がある。そこを伸ばしていってもらいたい」

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  1. 2013/09/27(金) 23:52:42|
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いよいよ公式戦再開へ!打線のキーとなるのは? 【特集】

草魂カップ決勝、そしてSCLチャンピオンズトーナメントへの進出を決めている成城ソネッツ。
いよいよ28日より公式戦が再開される。

ここまで例年になく打線が好調なチームだが、その中核にいるのが、先日1号本塁打を放った谷口。
昨季、一昨年は4番に定着しながらも打率が2割台前半と苦しみ抜いたが、今季は9月20日現在、チーム断トツの打率.350をマークしており、公式戦に限っては打率377(53-20)と抜群の勝負強さで4番の重責をしっかり果たし、自身初の首位打者も射程に捕えている。

さらに年々上達するセンターの守備では、持ち前の球際の強さに加えて今季は広大な守備範囲を見せ、右中間、左中間を抜けるかという鋭い打球を幾度もつかみ捕った。
警戒される中で盗塁数もチームトップを維持しており、正に走攻守において昨季とは1ランク上のプレーでチームを引っ張っている。

その谷口に加えて今季目覚ましい成長を見せているのが、山本と笠井の2人。

打順は2番、9番と共に“繋ぎ”が役割となっている2人だが、今季は小技やチーム打撃に加えて打撃の確実性、勝負強さが加わり、好調なチームを脇からがっちりと支えている。

二人の共通点はとにかく頭で野球をすること。

常々「状況に応じた打撃を心ががける」と話す山本。
打席前には前の打者に投手の情報をきっちり確認し、打席後には自ら得た情報を必ず共有するなど、前後の打者とのコミュニケーションに誰よりも重きを置いている。

草魂カップ準決勝ではバント安打2本を含む4安打を放ち、チームの決勝進出に貢献。
「クリーンアップに繋ぐこと」が信条だった山本だが、今季は苦境に立たされたチームを、会心のクリーンヒットで勇気付ける場面が目立った。
打率もここまで.314と首位打者を獲得した07年以来の好成績を残しており、さらに本人が「一番こだわる」と話す出塁率もチーム断トツの.495まで上昇している。

一方、先日もドンマイ・ロックス戦でも決勝打を放つ活躍を見せた“恐怖の9番”笠井も今季は打率を.267まで上げており、好調をキープしている。

ミスから学ぶことを大切にしている笠井は試合後のミーティングでも常に自らのプレーに対して評価を行い、なぜ打てなかったのか、なぜミスをしたのかという反省点を洗い出し、それを潰すための改善を次の試合で行う。
その作業の長年の積み重ねが、今季ようやく結果となって表れ始めた。

「9番打者は難しい。2打席目には必ず結果を出さなくてはいけない」と話す笠井は、他の打者の打席でも相手の攻め方について研究し、自らの打席での経験と併せて次の打席に活かす。
実際今季の笠井の23安打のうち18安打が2打席目以降に飛び出しており、その打率も.316と飛躍的に上昇する。
「今の状態でプレーできるのは後数年」と、時に引退を示唆する発言も飛び出す笠井だが、少なくとも今季に関しては未だ成長過程にいることは間違いない。


打線では脇役を演じる二人の、結果が出ない時でも自らのスタンスを崩さない姿勢が、今季は実を結んでおり、「出塁」「繋ぎ」「打点」と宮本GMの采配の中で求められる期待をここまで的確にこなしている。

中軸に座る谷口や飯塚ら強打者に加え、クレバーな二人の打者が、今季のソネッツ躍進の鍵となる。

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  1. 2013/09/20(金) 23:48:32|
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GBN春予選落ち確定、秋リベンジへ 【9月2日】

2日、成城ソネッツが所属する13年GBN春E2B組の予選の日程が全て終了し、ソネッツは勝ち点平均1.9の3位で終了。
惜しくも予選での敗退が確定した。

今回も後一歩のところで決勝トーナメント出場はならなかった。
結果的に先行逃げ切りの勝ちパターンからひっくり返された、調布マリナーズ戦と湘南BlackSox戦の2敗が響いてしまった形。
一つの負けが、ほんの一つのミスが致命傷となるGBNの怖さを改めて痛感する本大会となった。

しかしこの日、ソネッツは早くも13年GBN秋の参戦を表明。
同時にグループ分けも発表され、ソネッツは春と同じE2B組に所属することが決まった。
同組にはハードライナーズや、GBN1部に所属していた住金物産や赤坂フォアハンズなど強豪揃い。

3度目の2部への挑戦にして初の予選突破を目指すソネッツ。
今季のGBNの第2幕が、いよいよ始まる。

GBN秋関東大会2部B組
  1. 2013/09/02(月) 20:15:20|
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