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GBN秋初戦、痛恨の逆転負け 【10月12日】

[成城ソネッツ 2-3 ハードライナーズ@世田谷公園]

12日、成城ソネッツはGBN(秋)予選の初戦でハードライナーズと対戦し、2対3で敗れた。

「春のリベンジを」。
強い気持ちで臨んだはずだったGBN予選。
しかし終わって見れば、失策から追い付かれ逆転を許す後味の悪い敗戦で大事な初戦を落とす結果となった。

先発した中尾の粘り強い投球に野手が応えることができず。
試合後は珍しく副主将の谷口が選手達に強い口調で叱責した。

副主将の飯塚を欠き、さらに主将の北川が怪我で途中交代する厳しい状況。
その中でも、谷口が指摘したのは試合前の準備の部分だった。
選手達の試合への入り方における相手との決定的な差、また自身とのモチベーションの差を感じた谷口は「このチームのメンバーと一緒にやりたくない」と強い口調で訴えた。

7月後半から続くチームの失速。
状態を立て直すきっかけのないままズルズル公式戦に連敗を続けるチームに敢えて活を入れた副主将。
谷口が投入した強力なカンフル剤を、チームの活性化につなげることができるか。

131012nakao.jpg
6回自責点2の好投を見せた中尾
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  1. 2013/10/12(土) 20:36:01|
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