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2013年シーズン終了、MVPは谷口が初受賞 【12月21日】

21日、今季の全活動を終了した成城ソネッツが、新宿で納会を開催し、選手・マネージャー15名が出席した。

会の中では恒例の参加者による表彰選手の投票が行われ、今季のタイトルホルダーが次のとおり確定した。


首位打者飯塚 新太(3)
最多安打飯塚 新太(3)
本塁打王飯塚 新太(2)
打点王飯塚 新太(3)
最高出塁率山本 拓人(3)
盗塁王谷口 力也(初)
最優秀防御率鈴木 直樹(5)
最多勝利鈴木 直樹(5)
最多奪三振鈴木 直樹(6)
最多セーブ飯塚 新太(3)
最優秀新人中尾 匠吾(初)
江連賞川村 裕太(初)
MVP谷口 力也(初)
GM賞中尾 匠吾(初)
 

◆最優秀新人
ルーキーながら1年間チームの中心選手として活躍した中尾が受賞。
開幕から二塁、三塁、そして投手としてフル回転。
後半戦こそ調子を落としたものの、前半戦はシュアな打撃でSCLでも決勝打を放つなど、投・攻・守でチームに貢献した姿が評価され、同じく新戦力として活躍した川村を抑えての受賞となった。

▽中尾「(新人王受賞は)大変光栄。オフの間にマラソンで走りこんでさらに体力を付けたい」

◆江連賞
今季7月よりチームに加わった川村が、新人では異例となる受賞。
成績では他の投手陣に見劣りするものの、決勝戦、そしてGBN予選での圧倒的な投球、さらには未来のエースとしての期待を込めての選出となった。
その正確なコントロールと打たせて取る投球スタイル、そして何よりマウンド上で笑顔で野球を楽しむ姿は、ソネッツ初代エースの江連を彷彿させる、正にこの賞を受けるに相応しい投手と言える。

▽川村「決勝で先発を任してもらえてうれしかった。来年は主戦レベルで活躍する」

◆MVP
ソネッツ史上類を見ない激戦となったMVP投票。
そのレースを制したのが、1年間4番として、そして外野の要としてチームを引っ張った谷口。
獲得に期待のかかった初の首位打者は最終戦で飯塚に譲ったが、投票ではその飯塚を1票差でかわし、自身初のビッグタイトルを手に入れた。
4番に対する厳しい攻めを常に受けながら、36試合で打率.347は、規定打席未到達とは言え堂々の成績。
草魂カップ決勝戦でも再三の好守に、好機を作る安打を放つなど、副主将として1年間、全力プレーで味方を鼓舞してきた。

▽谷口「打てない時も同じところ(4番・中堅)で使ってくれた首脳陣のおかげ。打撃においてまだまだ新太との差は大きいが、同じような成績を残せるよう来季もがんばりたい」

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新人王とGM賞のダブル受賞となった中尾
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  1. 2013/12/21(土) 23:42:57|
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川村完封締め!GBN強豪トラベラーズを撃破 【12月14日】

[成城ソネッツ 2-0 トラベラーズ@羽根木公園]

14日、成城ソネッツはGBN予選でトラベラーズと対戦し、2対0で勝利した。
先週に引き続きGBN予選に勝利したソネッツは、予選の成績を4勝2敗とし、決勝T進出へわずかな希望をつないだ。

今季のチーム最終戦かつ、GBN予選で上位を走るトラベラーズとの重要な試合。
その一戦で投打の主役が躍動した。

投げては川村。強力打線を打たせて取る投球で、2安打完封勝利。
11月前半に公式戦デビューしてから3試合に先発し、2完封。
20イニングでわずかに1失点と、抜群の安定感を見せている。

自身の今季を振り返り「途中からだったが楽しかった。周りの選手より知識や経験が少ないので勉強していきたい」話した川村。
まだまだ伸びしろのある24歳の若きエースは、ソネッツ黄金期を支えるべくさらなる飛躍を誓った。

そして打っては飯塚。怪我の谷口に代わり4番に座り、決勝打を含む3安打1打点。
最後の3試合で10打数8安打と打ちまくり、今季長く譲り続けてきた首位打者の座を、最終戦で谷口から奪い返した。
また、守備では不在の高尾に代わり、捕手としても活躍。
初回に三塁走者を鋭い牽制球で刺すと、5回にも見事な読みでウエストで使い二盗を阻止し、川村の好投をアシストした。

投手が試合を作り、野手がしっかり守り、少ない好機を主軸の一打でものにする、自分達らしい勝ち方で今季最終戦を締めくくったソネッツ。

来季に向けて明るい兆しの見えた勝利に、主将の北川は「決勝では悔しい思いをしたが、今のチーム力はどの大会でも決勝まで行けるレベル。自信を持ってまた挑戦したい」と来季への手応えを口にした。

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  1. 2013/12/14(土) 21:56:43|
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投打かみ合いGBN3勝目 【12月7日】

[成城ソネッツ 11-1 住金物産@玉川野毛町公園]

成城ソネッツはGBN予選第5戦で住金物産と対戦し、11対1(GBN規定により4回コールド)で勝利し、予選3勝目を挙げた。

ソネッツは序盤から打線が爆発。
先頭飯塚の安打を皮切りに、笠井や内田に適時打が飛び出すなど、初回だけで8得点。
その後も4回までに8安打17点を挙げ、住金物産を一気に突き放した。

投げては今大会すでに2敗を喫している中尾が「もう後がない」と腹をくくり、序盤から全開。
3回に上位打線に連続長打を浴びて1点を失ったが、それ以外は安定した投球で相手打線を寄せ付けなかった。

これで今大会の成績を3勝2敗としたソネッツ。
混戦模様のBグループ、すでに自力での予選突破は消滅しているが、わずかな可能性に賭けて残り2試合連勝を狙う。

※ソネッツは4回までに17点を挙げたが、GBN規定により10点差がついたところまでのスコアとなるため記録は11点となる)

▽宮本GM「走塁ミスはあったが、それ以外は完勝だった」

▽高尾(1安打3打点)「初回に四球でつないで、大量点のきっかけを作ることができた」

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今季5勝目を挙げた中尾
  1. 2013/12/07(土) 21:31:20|
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