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“狂犬軍団” 成城ソネッツに誕生日プレゼント 【3月29日】

29日、成城ソネッツ創設記念日でもあるこの日、試合を行う東台野球場に特大の横断幕が掲げられた。

黒を基調にチームの愛称である“狂犬軍団”の文字と熱いメッセージが書かれた旗は、元副主将・望月からシーズン10年目を記念して寄贈されたサプライズプレゼント。
横断幕を初披露したチームは、正に“狂犬”の名に相応しい攻撃を見せ、今季最多の10安打を放ち、好敵手の西東京ヤンキースを倒した。

4月より高知から広島のチームへの移籍が決まっている望月は「チームのさらなる飛躍のために、役立ててほしい」とコメント。

横断幕は今後、チームの士気を高めるために、公式戦などでの使用を予定している。

140329横断幕 (2) 
横断幕と藤野
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  1. 2014/03/29(土) 23:59:44|
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涙のフルスイング!藤野諒、ソネッツ引退 【3月29日】

最後の打席は全力の空振り三振だった。

29日、すでに3月限りでのソネッツ退団を表明していた藤野が西東京ヤンキース戦の引退試合に「4番・一塁」で出場。
三振、三ゴロと2打席凡退した後、最終打席は5回に回ってきた。
仲間の声援を背に受けながら、最後は豪快なフルスイングで三振。
少し悔しそうに、しかし笑顔を見せながらベンチに戻ってきた。

藤野は「自分なりに悔いのない大振りができたかなと(笑い)。バットに当たれば良かったけど、そう上手くはいかない。最後の守備の時は泣きそうでした」とコメント。

約9年間の現役生活、“チームが勝つために”自慢のフルスイングを封印し、自らのプレースタイルを見失った時期もあった。
それだけに、最後に入団した頃のような悔いのないスイングを披露したことに、結果よりも満足していた。

試合後には仲間に胴上げされ、その後世田谷区内の飲食店で送別会を実施。
藤野は「モチベーションに差がある時期もあったが、みんなの想いでここまでやってこれた。感謝している」と仲間に最後の別れを告げた。


◆#69 藤野 諒 年度別打撃成績














2005年51716200010.125
2006年103423740060.304
2007年144538410050.105
2008年24726112302101.197
2009年26907017102173.243
2010年361049516201131.168
2011年3395822031193.244
2012年226048700042.146
2013年328671911090.127
2014年255000000.000
通算(7)2046085159415267410.183

140329 (2) 140329 (3) 140329 (1) 

  1. 2014/03/29(土) 23:17:14|
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ソネッツTV今季も全試合カバー 【3月17日】

ソネッツTVは今季も成城ソネッツの全試合のハイライトを配信することを決定した。

昨季は50試合のハイライトを制作し、ライバルのゲタスポTVを圧倒してみせたソネッツTV。
今季は試合数減も検討されたが、SCL他チームの関係者の声に押されて再びフル回転することとなった。
ただし、制作者の負担が考慮され、練習試合に関しては、2~3分程度のショートバージョンのみ公開される。

さらに、この日、現在ソネッツTVが力を注いでいる『望月康平WEDDING MOVIE』がクランクアップしたことも明かされた。

今回の作品は、数々の結婚式向け動画を手掛けてきた宮本と、望月の動画を得意とする北川が08年のとんかつムービー以来、6年ぶりにタッグを組み、約2ヶ月の制作期間を経て完成した。
過去に類をみないスケール、製作費を投入し、披露宴ver、謝恩会verの2部構成として完成した本作品。

注目の公開日は3月22日(土)を予定している。


  1. 2014/03/17(月) 22:58:11|
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“エースのプライド” 飯塚、1安打完封勝利!【3月15日】

「全試合で主役になる」
シーズン前にそう力強く宣言した男にとって、開幕戦の欠場は歯がゆさを感じたに違いない。

その試合で、ソネッツは昨季の江連賞投手・川村が完封勝利を挙げて、見事な勝利を挙げた。
新しい投手の台頭は何よりも喜ばしいニュース。
それでも、飯塚にはエースとして、自分が長年チームを引っ張ってきたという意地がある。

そして、自身にとっての開幕戦となったこの日、“エースは自分だ”と宣言するような、圧倒的な投球を見せつけた。

久々の登板に、試合前には不安もあった。
不調に終わった昨季終盤から、約3ヶ月ぶりとなる試合でのマウンド。
先発に限れば昨年9月7日以来、約半年ぶりという長いブランクを経ての登板だった。

初回はテンポも悪く、四球を出すなど25球を費やす苦しい立ち上がり。
それでも「力を抜いて投げてみた」と言う2回はわずか9球で三者凡退に抑えると、それ以降は危なげない投球で最後まで投げ切り、自身通算7度目の完封勝利を挙げた。

試合後には「個人的に今日の投球には90点くらいを挙げたい」と安堵の表情を見せた飯塚。
当然のように投手陣の柱として期待されるスーパーエースのつかんだ手応えは、チームにとって“1勝”以上の大きな価値を持つ。

▽飯塚「序盤は球が浮いていたが、終盤には球が指に引っかかるようになってきた。去年できなかった、試合中に立て直すことができたという点で、自分に合格点をあげたい」

140315 (2)
今季初登板で完封勝利を挙げた飯塚
  1. 2014/03/15(土) 21:58:04|
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ソネッツ開幕2戦連続完封!SCLT2回戦へ 【3月15日】

[成城ソネッツ 2-0 DOOBIES@玉川野毛町公園]

15日、成城ソネッツはSCLT1回戦でDOOBIESと対戦し、2対0で勝利を収めた。

ソネッツは2回に谷口のフェンス直撃二塁打などで満塁の好機を作ると、この日10番の中尾が左中間に2点適時打を放ち先制。
このリードを、外野手の好守にも助けられた飯塚が見事に守りきり完封勝利。
先週に引き続き、公式戦2試合連続完封勝利と、幸先の良いスタートを切ることに成功した。

SCLTでは2季ぶりの2回戦進出。
次の相手はgettersとSCOTTIESの勝者となる。

▽笠井「10年目のシーズンになるが、開幕から2試合連続完封なんてなかった。いい雰囲気でやれている」


140315 (1)
開幕2連勝に笑みがこぼれるソネッツナイン
  1. 2014/03/15(土) 20:57:32|
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“永遠の0”だ!川村、魂の投球でGBN3試合連続完封!【3月8日】

正に宣言通りの完封劇だった。
試合前日「絶対に勝ちたい。連続無失点を伸ばして完封します」と話した通り、序盤から、テンポの良い投球で、太平洋セメント打線に的を絞らせず0行進。
5回に迎えた満塁のピンチも、味方の好守で切り抜け、見事開幕戦・完封勝利を挙げた。

この日は三振も4つ奪ったが、いつも通り打者のバットの芯を外し、満遍なく全てのポジションでアウトを取る投球。
自らのプレーでアウトを取った野手は、それをそのまま攻撃のリズムに繋げることができる。
川村の投球リズムが最終回の追加点も呼び込んだ。

これで公式戦デビューの赤坂フォアハンズ戦から、先発したGBN3試合全て完封勝利。
救援したHADES戦も含めるとGBN予選21イニング連続無失点となった。

さらに昨季入団してから8試合先発し、6勝0敗と無敗記録も継続中。

冬を越えても加速し続けるこの男の勢いに乗せられて、チームは夢のドームへと一気に突っ走る。

▽川村「(ぬかるんだマウンドに)軸足が安定しなくて序盤は手先で投げている状態だったが、高尾さんのキャッチングや外野手の守備に助けてもらった」

▽笠井「川村のピッチングに尽きる。コントロールがいいから守りやすかった。これからも川村にはこれくらいは期待していいのかなと思う」

140308kawamura.jpg
負けられない試合で今季初勝利を挙げた川村
  1. 2014/03/08(土) 23:58:54|
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救世主・笠井!超絶ダイブ&ダメ押し一撃!【3月8日】

1対0で迎えた5回に試合の山場が待っていた。
守るソネッツは四球や失策等で2死満塁の大ピンチを招き、打席にはこの日快打を放っている3番打者を迎える。
ここで放たれた打球は左中間にふらふらと上がるも、これを左翼・笠井が猛然と突っ込み、最後はダイビングでこれを捕球。
落ちていれば確実に逆転されていた場面で、正に闘志溢れるプレーでチームを救った。

これで流れを完全に引き寄せると、好機で回ってきたその裏の打席では、左前に会心の適時打を放ち試合を決定付けた。

この日は試合前に急遽打順と守備位置が変更になるハプニングがあり、試合前半には「なかなか地に足が着かない」と話していた笠井。
それでも試合の終盤にはきっちり集中力を研ぎ澄まし、チームの勝利を一人で手繰り寄せる活躍を見せた。

試合後には「今日は結果よりも内容が欲しい。2打席目のバントのミスはいけなかった」と反省を口にした笠井だが、その表情には充実感を漂わせていた。

毎年春先は調子の上がらないスロースタートの男だが、開幕戦で攻守において最高のスタートを切ることに成功。
今季はこのままフルスロットルでチームを引っ張っていく。

▽笠井「(5回の守備について)守備位置が良かった。センターをやっていた頃の感覚が残っていたお陰で捕ることができた。今日の勝ちは意味が大きい」

140308kasai.jpg
ダメ押しの適時打を放った笠井
  1. 2014/03/08(土) 22:06:11|
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セメント粉砕!2014年開幕戦、完封勝利!【3月8日】

[成城ソネッツ 2-0 太平洋セメント@玉川野毛町公園]

8日、成城ソネッツはGBN予選最終戦で太平洋セメントと対戦し、2対0で勝利した。

初回、原田の安打と好走塁で作った好機に、相手投手がボークを犯し先制すると、5回には笠井の適時打で2点目を挙げ、リードを広げる。
このリードを先発川村がテンポの良い投球で最後まで守りきり、ソネッツらしい守りの野球で今季初勝利を挙げた。

これで予選の成績を5勝2敗、勝点Ave.2.1とし、決勝T進出の行方は他チームの結果を待つこととなる。

▽山本「勝てて良かった。今季は出場する大会、全てで優勝を狙いたい」

  1. 2014/03/08(土) 21:35:20|
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2014 PICK UP PLAYER(投手編)【特集】

昨季、チーム最多の23試合に登板し、チームの4年連続SCL予選突破の原動力となった飯塚。
しかし決勝戦で敗戦投手になるなど、自身初のスランプも経験する浮き沈みの激しい1年を過ごした。

雪辱を期すべきシーズンの開幕を前に、もはや投手陣のリーダー的存在となった男に、その意気込みを聞いてみた。


#1 飯塚 新太 開幕直前インタビュー

――― 2013年、チームとして、また投手としての自身の成績を振り返っていかがでしたか?

飯塚 新太(以下「飯塚」)チームとしては何よりも優勝を争えたことが大きいと思います。非常に実りある一年だったのではないでしょうか。ただ自分自身、一人の投手としては非常に不本意な成績で終わってしまいました。

―――不本意だったのはどのような点でしょうか?

飯塚 GBNの予選突破のかかった試合や、草魂カップの決勝戦でチームを勝利に導くことができず、チームに大きな迷惑をかけてしまいました。

――― たしかにその2試合では、普段の安定感ある投球とはかけ離れていたように見えました。

飯塚 要因としては肩肘の不安から無意識に庇いながら投げていたことです。それみ加えてスクランブル登板が重なる度に自分のフォームが崩れていました。自分のイメージと実際のフォームのズレを修正することができない登板が続き、正に悪循環の繰り返しでした。

――― 一方でSCLでは肉骨茶やBY-KINGSを完封するなど、素晴らしい投球でチームを決勝Tに導きました。

飯塚 SCLの予選は比較的シーズンの序盤に組まれていたことが大きかったです。その中で昨年同様、コーナーワークと緩急を使ったピッチングができたことが好投に繋がったのではないかと思います。

――― 3年連続最多登板でチームを引っ張ってきた飯塚投手ですが、昨季は新しい投手も台頭してきました。

飯塚 昨季は中尾、川村の2人が活躍し、投手の枚数も揃いつつあります。それでも絶対的な投手としての経験値は、自分や鈴木、望月にはまだ及びません。そういった意味で、やはり鈴木の復調を期待しています。投手専業は彼だけであり、望月がチームから離れている今は、やはり鈴木や自分が柱になっていかなければ、どの大会でも優勝は見えないでしょうね。

―――それでは2014年シーズンに向けて、意気込みをお願いします。

飯塚 開幕を前にして、投手としても野手としても、また自分を一から見直して調整をしています。今はチームメイトの一人一人が意識を高く持ってやっていますので、チームのことは心配していません。自分に求められているのは、それをまとめるリーダーシップと、先頭を切って走っていける一個人としての能力だと思います。自惚れではなく、成城ソネッツの顔は自分だと思っていますので、今年は日替わりヒーローではなく、出る試合全てでヒーローになってやる、そのように貪欲に結果を求めていきたいですね。

――― 貴重なお話をありがとうございました。今季も期待しております!


副主将、1番打者、そしてエースとして、入団後からその背中には常に大きな重責が圧し掛かっている。
そんな中、チーム全体を見据えた視点を常に持ち、自身に求められる高い要求をクリアすべく、向上心を持って野球に取り組む姿は、正にチームの精神的支柱として、かけがえのない存在になりつつある。

今季、自主トレ時から投手として非常に順調な仕上がりを見せており、早くも首脳陣からも強い期待を寄せられている飯塚。
昨季置いてきた忘れ物を、自らの右腕でもう一度奪いに行く。


  飯塚 新太 年度別成績










'1019.0004
'11271.369130
'12251.299108
'13232.27691
761.6124304



140228arata.jpg
  1. 2014/03/02(日) 00:22:50|
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