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ソネッツ5年連続CT進出決定 【7月26日】

26日、SCL予選Cブロックの肉骨茶とモリソンズが対戦し、4対0で肉骨茶が勝利した。

これにより、ソネッツは最悪でも今季から導入されたワイルドカードにより予選を突破できるため、チャンピオンズトーナメント(CT)への進出が決定。
SCLに参入した2010年から5年連続でCT出場の切符を手に入れた。

組分け抽選時には最も厳しいグループ、ソネッツの突破は難しいとの声もあったブロックB。
相手のエースや主力が不在であるなど、運が向いていた部分が多かったとは言え、終わってみれば過去最速での予選突破決定となった。

5年以上SCLに在籍し、一度もCT進出を逃していないのはソネッツの他にダークス、選手会ソルジャーズ、ナインフォースの3チームのみ。
その中で頂点に立っていないチームはソネッツしかいない。

悲願の優勝へ向け、好調を維持するチームは現在1試合を残し、4勝1敗でBブロック暫定首位。
昨季は予選最後の試合に惨敗し、悪い流れを変えられないままCT1回戦で敗退しただけに、今季は最後までチームの勢いをキープしたままCTに突入したいところ。

その来月23日に予定される、予選最終戦の相手は過去何度も苦戦を強いられたBY-KINGS。
シーズン前に掲げた「優勝のために予選1位突破」という目標を達成するため、宿敵を相手に全力で挑む。

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  1. 2014/07/26(土) 21:43:41|
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目覚めた狂犬打線!打線爆発26得点で歴史的勝利 【7月19日】

『狂犬軍団』の横断幕が揺れる中、成城ソネッツが“狂”異的な猛攻を見せ、記録づくめの1勝を挙げた。

26得点は2009年5月マリンパーク戦以来のチームタイ記録。
公式戦では2011年の草魂カップ対KUNI戦の17得点を更新する新記録となった。
また、1イニング15得点も2009年5月マリンパーク戦の14得点を更新し、こちらも新記録。

個人の成績に目を向けると、1番北川が今季初の満塁本塁打を放つなど4安打4打点。
盗塁も2つ決めるなど、SCLでの不振を吹き飛ばす猛打を見せた。

2番山本は初回に先制のホームを踏むなど、チーム新記録となる1試合5四球を選び犠打も1つ記録。
6度立った打席の全てで持ち味を発揮し、仕事を果たした。

好調の6番内田も3安打4打点の活躍。
6月までは打率わずか.067と大不振だったが、ここ4試合で.467(15打数7安打)と打ちまくり、打率を一気に2割まで戻した。

指揮を執りながら、「9番右翼」で出場した宮本は5回の好機に適時打を放つなど、自己新の4打点をマーク。
この日は体調不良の鈴木に代わり、急きょの先発だったが、チームの選手層の厚さを証明する活躍を見せた。

この日のブラックバイキングスには一昨年ソネッツを苦しめた不動のエース・佐藤投手が不在。
それでもボール球を見極め四球を選び、犠打や盗塁を絡めながらチャンスで幾度も適時打が飛び出すなど、目指していた効率的な攻撃を実現できたことは、ソネッツ攻撃陣に大きな自信をもたらした。

一方で先発の飯塚はテンポの良い投球でブラックバイキングスを零封し、チームは予選3試合連続完封勝利。
盤石な投手陣に上り調子の打撃陣が加わり、チームは正に良好な状態。

次の公式戦の相手は8月2日の風船会FARAWAYS(SCLT3回戦)。
SCL最強との呼び声高い一昨年の覇者との対戦は、今季のチームの真価が試される一戦となる。
  1. 2014/07/19(土) 23:47:13|
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26得点&完封!ブラバイに完勝で予選3連勝! 【7月19日】

[成城ソネッツ 26-0 ブラックバイキングス@夢の島公園野球場]

成城ソネッツは19日、SCL予選でブラックバイキングスと対戦し、26対0で勝利した。

ソネッツは初回に川村や内田の適時打などで4点を先制すると、その後も原田の本塁打などで加点し、4回までで11対0と試合を決定付ける。
しかし覚醒した攻撃陣はその後も攻撃の手を緩めず、5回には打者21人を送り込み、北川の満塁本塁打などで15点を追加。
先発の飯塚は大量得点にもペースを乱されず6回を完封し、終わってみれば26対0の記録的な大差でブラックバイキングスを下した。

ソネッツは3試合連続完封勝利で予選の成績を4勝1敗とし、ボーダーと言われる勝ち点8に乗せることに成功。
予選突破をほぼ手中にした状態で、ブロック1位を賭けてBY-KINGSとの最終戦に挑む。

▽宮本GM「2回の1点が大きかった。うちらしい点の取り方で完全に相手の勢いを殺せた」

▽山本「大量点を取りながらも、守備が最後まで集中を保てたことが良かった」
  1. 2014/07/19(土) 21:42:55|
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大林、上々の公式戦デビュー!山本と新コンビで3得点 【7月12日】

成城ソネッツの切り込み隊長・飯塚を欠いて臨んだSCL予選。
その中で組まれた「新1、2番コンビ」が早速機能し、チームを勝利に導いた。

この日がソネッツでの公式戦デビューとなった大林。
「1番・中堅」で先発すると、3、5回に四球で出塁し、三盗2つを含む3盗塁とかき回し、いずれも貴重なホームを踏んだ。

これまで1番に起用されてきた飯塚、北川は共に積極的に好球を打っていくスタイル。
これに対して大林は3打席で投手に18球投げさせ、いずれも追い込まれてから四球を奪う“我慢強さ”でその仕事を果たした。

さらに粘り強さが売りの2番山本も初回に貴重な先制のホームを踏むなど、1、2番合わせて4四球を選び、3、4番の適時打で3得点。
理想的な点の取り方でドンマイ・ロックスを突き放した。

「今日は1番の仕事に徹しただけ。本来はもう2、3点取りたかった」と話した大林。
パワー・走力に加え、研ぎ澄まされた選球眼を併せ持つ新たなスタイルの切り込み隊長が、目下出塁率.453を誇る山本と、恐怖の1、2番コンビを結成する。

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初の1・2番コンビを組んだ大林(上)と山本(下)
  1. 2014/07/12(土) 22:46:26|
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川村SCL初勝利!リベンジの完封勝利 【7月12日】

アロハ戦で好投しながらも敗戦投手となった川村。
入団から続いていた連勝もストップし、本人にとって屈辱の一敗となった。
それだけに、SCL2度目の登板となるこの試合に、静かな闘志を燃やしていた。

味方が先制、中押し、ダメ押しと、効果的に得点を挙げる中、走者を得点圏に背負っても焦らず丁寧に投げて、いつも通りテンポ良く打者を打ち取って行く。
結局7回を投げ切り被安打3、奪三振6で完封勝利。
負ければ崖っぷちに追い込まれる予選の一戦で、見事チームに貴重な勝ち点「2」をもたらした。

自身SCL初勝利に「今日は野手に助けらた。何よりも0で抑えられたことが良かった」と川村。
これで入団後の公式戦通算防御率は驚異の0.23。
飯塚と共にソネッツ新ダブルエースの一角として、抜群の安定感を見せている。

▽川村「野手の守備に助けられて、最後まで気持ちよく投げることができた」

▽高尾「川村はナイスピッチング。今日は最後まで球が来ていた」

▽笠井「今日は点を取られる感じが一切なかった。川村のピッチングが守備や攻撃の気持ちを楽にしてくれた」

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今季2度目の完封で4勝目を挙げた川村
  1. 2014/07/12(土) 21:40:31|
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ドンマイに完勝!ソネッツ予選2連勝 【7月12日】

[成城ソネッツ 3-0 ドンマイ・ロックス@玉川野毛町公園]

12日、成城ソネッツはSCL予選でドンマイ・ロックスと対戦し、3対0で勝利した。
これで予選の成績を3勝1敗の勝ち点6とし、Bブロック暫定2位に浮上した。

ソネッツは初回に谷口の適時内野安打で1点を先制すると、3回には相手失策、5回には北川の適時打で効果的に得点を積み重ねる。
このリードを先発の川村がきっちり守り、ドンマイ・ロックス打線をわずか3安打に抑えて完封勝利。

投打ががっちり噛み合ったソネッツが、5年連続予選突破に向け、スパートをかけるべく見事な一勝を挙げた。

▽宮本GM「終始うちの流れだった。トップからうまく形を作れて点が取れたことは良かった」

▽山本「失点率が重要な中で7回を0点に抑えられたことが何より」

  1. 2014/07/12(土) 21:39:34|
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