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投打かみ合い天敵に快勝!首位通過でCTシード権ゲット! 【8月23日】

[成城ソネッツ 6-1 BY-KINGS@舎人公園]

23日、成城ソネッツはSCL予選最終戦でBY-KINGSと対戦し、6対1で勝利した。

ソネッツは初回に飯塚、北川の連続適時打等で3点を先制すると、1点を返された直後の3回に飯塚の三塁打をきっかけに北川、谷口、山本の適時打で3点を追加し、試合を決めた。
先発川村は5回を投げて5安打1失点で今季6勝目。

投打ががっちりかみ合ったソネッツは予選5勝目を挙げて、参入5年目にして初のブロック首位が確定。
さらに失点率により、2チームのみ与えられるチャンピオンズトーナメントのシード権を手に入れた。

ソネッツにとって相性の悪いチームがズラリと並ぶBブロックは、組み分け抽選時から関係者に「死のグループ」と称された。
それでも飯塚、川村の2人の投手を軸に守りの野球で、勝ち星を重ねていき、首位で予選突破を果たしたソネッツ。
そのチーム失点率は30チーム中暫定1位を誇る驚異の「1.08」。
“死のブロック”で、SCL歴代でも3位タイの素晴らしい数字を残した。

シード権取得により、チャンピオンズTにおいて“1勝”のアドバンテージを手に入れたソネッツ。
10月には強化合宿も予定しており、目標の“優勝”に向けて、シーズン後半も一気に駆け抜ける。


▽内田「組み分けの時は絶対突破できないなどと言われたが、見返すことができて良かった。最終戦もいい勝ち方ができたので、CTでもこのまま一気に上にいきたい」

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好投で6勝目を挙げた川村
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  1. 2014/08/23(土) 21:54:36|
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第7回SCL夏祭り開催!ソネッツ各選手、存在感を発揮 【8月16日】

16日、夢の島野球場にて第7回SCL夏祭りが開催され、成城ソネッツからは飯塚新太投手(アニマルズ)、北川智一内野手(チーム韋駄天)、笠井亮内野手(オーシャンズ14)が出場した。

北川はチーム韋駄天の監督としてチームを優勝に導き、飯塚は最終戦に先発し勝利投手となるなど活躍を見せたが、中でも一番の輝きを放ったのが4年連続出場の笠井。
オーシャンズ14の選手として2、3戦目に「4番・中堅」で先発し、3戦目には適時打を含む3安打を放ち、勝利に貢献した。

過去3年間7試合、夏祭りでは1本の安打も放っていなかった男が、監督の起用に応えたのは優勝の可能性も残る最終戦。
「4番の理由?全く分からない」と出場時にはやや困惑気味だったが、打席に立つごとにその風格を漂わせ安打を量産。
最終の4打席目には野手の好守に阻まれ、自身初の4安打はならなかったが、好調ソネッツの代表としてきっちり仕事を果たした。

チームMVPの可能性も見え始めた笠井だったが、最後に中堅の守備で痛恨の落球を犯し、これが要因で惜しくも受賞はならず。
「雨の影響で弾いてしまった」と悔しそうに話したが、多くのSCLスタープレーヤーが集まる中、最後までその存在感は際立っていた。

今季は.145と本来の打撃を完全に見失っている笠井だが、真夏の祭典で放った輝きを、復調のきっかけとすることができるか。

  1. 2014/08/16(土) 21:46:02|
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悲願の頂点へ- 飯塚、逆襲の2014年 【特集】

5年連続SCL予選突破、さらにはSCLTベスト4進出を決めた今季の成城ソネッツ。
その躍進の一番の立役者と言えるのが、開幕から好調を維持し続ける絶対エース・飯塚。

ここまで公式戦6試合35回を投げて、失点はわずかに2(自責点1)。
4勝1セーブで無敗と、相手に付け入る隙を一切与えない投球を見せている。

昨季はGBNや草魂カップの重要な試合で負け投手になり、一時マウンドに上がれない状態に陥るなど、ソネッツに入って初めてのスランプに苦しむ1年となった。
その後、オフの間に自分を一から見つめなおし、自主トレから投球練習を重ねるなど地道な調整を続けてきた。

そして今年3月のSCLT1回戦で、約半年ぶりに先発のマウンドに登り、DOOBIESを相手に1安打完封勝利。
その後も、ダークスを7回1失点、KRB SATURNを7回完封と勝ち星を積み重ね、“ゲームを完全に支配する”好調時の飯塚の投球が甦ってきた。
一度どん底を経験したことにより、以前よりも精神的なたくましさを身に付けたソネッツの絶対エース。
いよいよ投手としての“完成形”に近づきつつあるのかもしれない。

暑い夏も半ばを過ぎ、いよいよ佳境を迎える2014年シーズン。
「全試合主役」と公言した飯塚にとって、ここまでの成績は単なる通過点でしかない。

節目の10年目に悲願のSCL制覇達成へ- 
勝負の後半戦も、ソネッツの命運を握るエースの活躍から、ますます目が離せない。

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  1. 2014/08/15(金) 23:20:30|
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粘りの狂犬!土壇場で逆転サヨナラ 【8月2日】

「流れはある。同点に追い付けば、絶対に勝てる!」
気温35度を超える中、力投を続ける飯塚がベンチで声を張り上げた。

1点差を追いかけ、幾度も好機を作るものの、後1本が出ないソネッツ打線。
しかし最終回、ようやくその瞬間が訪れる。

「最後まで絶対に諦めない気持ちだった」と先頭・川村がファーストストライクを振り抜き、右中間を破る二塁打を放つと、内田の絶妙なバントが失策を誘い、土壇場で試合を振り出しに戻した。

尚も無死2塁の好機で、打席には代打・鈴木。
「決めてこいの声で楽に打席に立てた」と、一塁へ強い打球の進塁打で、サヨナラの走者・内田が三塁へ進む。

続く笠井がアウトになり、ナインの頭に延長戦がよぎるも、ここでソネッツの1、2番が持ち味を発揮。
大林はボール球をしっかり見極め、最後は敬遠気味の四球で歩くと、目下SCL6位の出塁率.632を誇る山本もファールで粘った末に四球を選び、ついに満塁とする。

打席にはこの日二塁打を含む2安打を放っている北川。
「みんなの粘りで一番おいしいところをもらえた」とストレートの四球を選び押出しとなり、内田が決勝のサヨナラのホームにタッチして試合を決めた。

今季公式戦12勝1敗、“SCL最強”との呼び声高い風船会を倒したソネッツ。
過去2試合で45点を挙げた打線は4安打に抑えられたものの、最後まで諦めない粘りの野球で相手投手を攻め立て、土壇場で見事な逆転劇を見せた。

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最終回に同点を呼び込む犠打を決めた内田
  1. 2014/08/02(土) 23:46:43|
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サヨナラで風船撃破!SCLT2年ぶり準決勝進出!【8月2日】

[成城ソネッツ 2×-1 風船会FARAWAYS@玉川野毛町公園]

2日、成城ソネッツはSCLトーナメント3回戦で、風船会FARAWAYSと対戦し、2対1でサヨナラ勝ちを収めた。

エースの飯塚を先発させたソネッツだが、2回に2つの失策をきっかけに風船会に1点を先制される。
一方の打線は好機に後1本が出ず、6回まで無得点が続く苦しい展開。

しかし0対1で迎えた7回。
川村が右中間へ二塁打を放つと、相手野手の失策で同点に追いつき、最後は押し出し四球でサヨナラ勝ち。
起死回生の逆転サヨナラで3回戦を突破し、2年ぶりにSCLTの準決勝へとコマを進めた。

9日に予定されているMUSKイーグルスとブラックバイキングスの試合の勝者と、いよいよ決勝の切符を賭けて戦う準決勝。
ソネッツは過去CT、SCLT合わせて準決勝に3度進出しているが、再試合を含む5試合で挙げた得点はわずかに1。
通算で0勝3敗2分と、“決勝進出”という分厚い壁に幾度も阻まれている。

しかし新戦力・大林が加入し、課題の攻撃力を克服して臨む今季。
目標に掲げるSCL優勝の前に、まずはSCLTで鬼門を突破し、一気にその頂点へと突き進む。

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サヨナラ勝ちに歓喜するナイン
  1. 2014/08/02(土) 20:20:37|
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