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天敵にまたも敗れGBN首位陥落 【10月25日】

[成城ソネッツ 2-3 調布マリナーズ@調布西町野球場]

25日、成城ソネッツは調布マリナーズとGBN予選で対戦し、2対3で敗れた。

指揮官の宮本に加え、エースバッテリーの飯塚と高尾を欠いて臨んだ試合。
ソネッツは2回に大林の適時打と押出し死球で2点を先制するも、その裏、失策からピンチを招き、先発川村が3本の長短打を浴びて逆転を許す。
その後は川村が踏ん張り無失点に抑えるも、打線が沈黙し試合終了。

ソネッツは予選で初黒星となり3勝1敗で2位に転落。
川村は正捕手不在の中で好投したものの、守備の乱れに泣き、GBNでの連勝が6でストップ。
「負けたのは俺のせい。もっと必死でできれば・・・」と声を絞り出すのが精一杯だった。

予選は半分を消化し、残りは西東京ヤンキース、ハードライナーズ、プロパティーズの3試合。
決勝トーナメント進出に向けて痛い黒星となったが、残り試合を全勝し、初の予選突破、そして悲願のドーム進出を目指す。

▽北川「主力を欠いてもこれだけの戦いができるということ。自信になる試合だった」

▽谷口「試合内容は悪くなかった。下位打線も良い打撃を見せていた」

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  1. 2014/10/25(土) 21:54:02|
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頼れる4番!谷口驚弾炸裂でモリソンズに先制パンチ! 【10月18日】

砧公園の夜空に高々と描いた白い放物線。
“これぞ4番”というべき強烈な一撃がモリソンズを打ち砕いた。

初回、モリソンズのエース宝田投手を四球、安打で攻め立て先制の好機を作ったソネッツ。
打席に迎えるのは今季SCL絶好調の4番谷口。

変化球で追い込まれながらも、5球目をジャストミートすると、打球はセンターを越えて反対側のグラウンドにまで到達する特大適時三塁打となった。
完璧な打球に見とれるあまり一塁ベースを踏み損ねて自身SCL初本塁打は逃したが、貴重な先制点は1ヶ月ぶり登板の飯塚への大きなプレゼントとなった。

今季はコンデション不良の懸念から、開幕前に「4番を降ろしてほしい」と首脳陣に直訴。
開幕戦の4番は原田に譲り、自身は5番に座った。

それでも昨年覚醒したその打棒はやはり今季も絶好調。
開幕6試合目に4番に復帰すると、ここまで打率.345、13盗塁、OPSは驚異の1.020と過去最高の成績を残してきた。
また、これまで結果が出ていなかったSCLでも打ちまくり、打率.421、8盗塁、OPS1.206と4番に相応しい活躍で今季のチームの躍進の立役者となっている。

この日は3打席目にも内野ゴロで打点を挙げて2打点。
「新太(飯塚)が後ろにいると楽な気持ちで打席に入れる。それがいい結果につながっている」と自らの打撃に手応えを感じている。

4番での先発出場回数はソネッツ歴代1位の121試合(2位は宮川の88試合)。
ソネッツの創生期から中軸として支えてきた男が、10年目のメモリアルイヤーを祝うべく、そのバットでチームを頂点まで導く。

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  1. 2014/10/18(土) 23:55:26|
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モリソンズに完勝!SCL2年ぶり3度目の準決勝進出 【10月18日】

[成城ソネッツ 4-0 モリソンズ@砧公園]

成城ソネッツは18日、SCLチャンピオンズT(以下CT)2回戦でモリソンズと対戦し、4対0で勝利を収め、2年ぶり3度目の準決勝進出を決めた。

ソネッツは初回、4番谷口の適時三塁打で先制すると、中盤以降も大林の適時三塁打や相手失策などで得点を重ねていく。
投げては約1ヶ月ぶりに先発した飯塚が、強力モリソンズ打線を散発4安打、8奪三振に抑えて完封勝利。
長打&足攻といつものソネッツらしい攻撃に、内外野無失策の堅い守りで、勢いのあるモリソンズを退け、CTの舞台で2季ぶりに勝利を挙げた。

前評判を覆し、ベスト4まで上り詰めたのソネッツの次のステージは'11年、'12年に2度敗れている準決勝。
すでに決勝進出を決めているSCLTと併せ、史上初のSCLW優勝まで、いよいよ後3勝となった。

▽谷口「個々の実力は相手の方が上だったが、組織として上回り、勝つことができた」

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3点目を挙げる一打を放った大林
  1. 2014/10/18(土) 23:16:53|
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強化合宿敢行!ソネッツSCL完全制覇へ本気モード突入 【10月12日】

12日、成城ソネッツは2日間に渡る群馬県川場村での強化合宿を打ち上げた。

緑に囲まれた解放感溢れるグラウンドで、ソネッツナインは悲願の優勝を誓い、2日間に渡るハードな練習を全て消化した。
ソネッツは公式戦が続くこの時期に、異例の強化合宿を実施。
合宿初日の午前中には埼玉県で公式戦を行い、その後群馬県川場村へ大移動し、そこから翌日までみっちり練習に励むハードな行程をこなした。

全ては悲願の“SCL制覇”のため。
毎年この時期に悔しい敗戦を喫してきたチームに必要なのは、強豪チームにも怯まぬ確かな自信。
戦術的・技術的そして精神的にも充実を期すために、リスクを承知で自分達を追い込んだ。

基礎練習に加え、内野守備の細かい連携や、様々な種類のバントを徹底的に反復。
2日目には途中合流した飯塚による長打を打つ特訓が行われ、高尾や山本が快音を響かせた。

練習後には温泉で身体の疲れを癒したメンバー。
最後は主将の北川が「2日間ハードだったが、いい準備ができた。来週の公式戦に向けてしっかり身体を休めて欲しい」と話し、2年ぶりの強化合宿を締めくくった。

いよいよ残り約2か月となった2014年シーズン。
最高の準備を整えたソネッツが、優勝へ向けてラストスパートをかける。

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  1. 2014/10/12(日) 23:09:48|
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2部初の予選突破へ!ソネッツGBN3連勝 【10月11日】

[成城ソネッツ 4-2 TWO-TWO-PITCH@三芳グラウンド]

成城ソネッツは11日、GBN予選でTWO-TWO-PITCHと対戦し、4対2で逆転勝利を収め、予選3勝目を挙げた。

埼玉県まで遠征して行われた一戦。
ソネッツは3回に北川の適時二塁打で先制するも、先発川村が4回に3本の長短打等で2点を失い試合をひっくり返される。
しかし、5回に相手失策で同点に追いつくと、その後大林の適時打や川村の犠飛で得点を重ね、そのまま逃げ切り勝利を収めた。

これでソネッツはGBN開幕3連勝となり、予選ブロック首位をキープ。
川村は昨季からGBN6連勝、今季10勝目を挙げ、鈴木、望月に続くソネッツ史上3人目の年間二桁勝利を達成した。

好調ソネッツのGBN次戦の相手は、ブロック暫定2位の調布マリナーズ。
過去、公式戦0勝3敗と苦手にしている強豪との一戦は、間違いなく予選突破を左右する重要な試合となる。

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今季10勝目を挙げた川村
  1. 2014/10/11(土) 19:19:38|
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新Wエース引っ張る川村、昨季からGBN5試合連続完封!【9月27日】

昨年11月2日、GBN予選・赤坂フォアハンズ戦。
当時ルーキーの川村が初めて公式戦の先発マウンドに上がり、見事7回完封勝利を挙げた。

それから約1年後の今日まで、川村はGBN予選5試合に先発し、その全ての試合で完封勝利を記録。
リリーフ1試合を含む33イニング連続無失点という、正に神がかった投球を続けている。

抜群の安定感を誇る新生右腕と、スランプから復活した飯塚の2枚看板で挑んだ今季のソネッツ投手陣は間違いなく史上最強。
今季の公式戦13試合83イニングを全てこの2人で投げ抜き、失点はわずかに9点。
失点率は0.98(防御率は0.43)という、驚異の数字で今季のチームの快進撃を支えている。

「まだまだ課題は多い。チームの信頼を得られるよう努力していきたい」と殊勝に話す川村。
しかしすでに今季の年間成績はソネッツ歴代でも優れた数字が並んでおり、年間勝利数もソネッツ史上3人目の二桁勝利まであと1としている。

「ドームで戦うまでは負けられない。次は調布マリナーズを抑える」
闘争心剥き出しで打者に向かう新生エースは、チームの優勝まで1点も失うつもりはない。

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今季9勝目を完封勝利で飾った川村

  1. 2014/10/04(土) 23:55:45|
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NOVISにリベンジ成功!GBN連勝発進 【10月4日】

[成城ソネッツ 9-0 NOVIS@羽根木公園]

成城ソネッツは4日、GBN予選でNOVISと対戦し、9対0で勝利を収めた。

ソネッツは初回に相手投手のボークで1点をすると、その後も押出し四球や失策、そして高尾の本塁打などで順調に加点し、NOVISを突き放す。
投げては先週に引き続きの連投の川村が6回を2安打無失点にまとめ、今季3度目の完封勝利を挙げた。

安打こそ2本しか出なかったソネッツだったが、久々に三塁で先発した中尾を中心に守りの野球で相手を圧倒。
2年前に同じGBNで敗れたNOVISとのリベンジマッチを見事に制し、GBN開幕2連勝を飾った。

▽宮本GM「きちんと球の見極めができて、大量点を得ることができた。守備もミスなくいい野球ができた」

▽内田「相手のペースに引きずられず、集中してプレーができた。バッティングは次の試合で修正していきたい」

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3回に自身初本塁打を放った高尾
  1. 2014/10/04(土) 23:08:10|
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