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新副主将に内田就任 【12月20日】

20日、成城ソネッツは、今季まで2季副主将を務めた飯塚に代わり、新たに内田順也内野手が副主将に就任することを発表した。

2010年入団以来、今季まで5年間ソネッツの正二塁手を務めている内田。
幅広い視野で、ダイヤモンドの中心からメンバーに声をかけるなど、プレー中はどんな時も冷静沈着。
ナインの性格や特徴も把握しており、気配り系の副主将として、チームを引っ張っていく。

今季はわずか打率.194と持前のシュアな打撃が影を潜め、さらに決勝戦で痛恨の失策を犯すなど、本人にとっては不完全燃焼に終わったシーズン。
責任感の強い男は、来季は個人としての巻き返しと共に、副主将として、今季果たせなかったSCL優勝、そしてGBNドーム決戦への進出を誓う。

▽内田「来年はチームを引っ張る役割としての自覚を持って、常にメンバーを盛り上げる意識を持って活動したい」

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最終戦で2安打3打点と奮闘した内田
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  1. 2014/12/20(土) 23:57:44|
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富樫、入団決定!背番号は「5」 【12月20日】

20日、成城ソネッツは富樫信外野手の入団を発表した。
背番号は「5」に決定。

納会の終盤、宮本GMから富樫の正式入団が告げられると、会場から歓声が上がった。
左投げ右打ち、外野手兼投手という、新しいタイプの選手の加入は、ソネッツにとって待望。
今季出場した練習試合では4試合で打率.429(7打数3安打)と、すでにその実力を証明している。

今季途中まで所属していたgettersでは大林と外野を組み、目黒区連盟1部の大会で2度の優勝を経験。
その安定した守備力、小技やしぶとい打撃で、今度はソネッツをSCLの頂点に導く。

▽富樫「大林さんと一緒に盛り上げていきたい」

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入団会見を行う富樫
  1. 2014/12/20(土) 23:50:40|
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2014年シーズン終了、MVPは飯塚新太 【12月20日】

20日、今季の全活動を終了した成城ソネッツが、新宿で納会を開催し、選手・マネージャー14名が出席した。

恒例の参加者による表彰選手の投票も行われ、今季のタイトルホルダーが次のとおり確定した。


首位打者飯塚 新太(4).3544年連続
最多安打北川 智一(4)41本5年ぶり
本塁打王飯塚 新太(3)4本2年連続
打点王北川 智一(3)24打点6年ぶり
最高出塁率谷口 力也(初).460
盗塁王北川 智一(7)29個2年ぶり
最優秀防御率飯塚 新太(3)0.88※2年ぶり
最多勝利川村 裕太(初)12勝
最多奪三振飯塚 新太(3)74個2年ぶり
最多セーブ鈴木 直樹(4)2S3年ぶり
最優秀新人大林 拓人
江連賞川村 裕太(2)2年連続
MVP飯塚 新太(3)2年ぶり
GM賞北川 智一(初)
 カッコ内の数字は獲得回数
※は新記録

◆最優秀新人
6月からチームに合流し、その後不動の1番打者として打線を引っ張った大林が受賞。
最強の核弾頭として、出場20試合で21盗塁、長打力と選球眼を兼ね備えた打撃で、規定打席未到達ながら、OPSは1.007を記録した。
SCL/CTでは打率.429、出塁率.600と大活躍し、チームの準優勝に大きく貢献。
走・攻・守全てにおいてハイレベルな野球を体現し、有効得票13票全てを獲得して満場一致での受賞となった。

▽大林「来年はMVPの方にノミネートされたい。また今年は優勝の瞬間にいられなかったので、来年もう一度優勝したい」

◆江連賞
チーム歴代2位となる年間12勝を記録した川村が2年連続の受賞。
GBNでは全6試合に先発完投し、3完封を含む5勝を挙げる活躍。
SCLTでもgetters戦、風船会戦、そして決勝NEC野球部戦でも勝利を挙げ、チーム史上初の胴上げ投手となった。

▽川村「今年の成績は通過点として、また来年優勝するチャンスを作りたい」

◆MVP
昨季わずか1票差で逃したMVPの座を、今季は飯塚が奪い返した。
受賞回数3回はチーム歴代最多となる。
開幕から副主将としてリーダーシップを発揮しながら、プレーでも投打に大活躍。
投手として10勝1敗、防御率0.88(チーム新記録)と完璧な成績を残せば、打者としても打率.354、4本塁打と圧倒的な数字を記録した。

SCLT準決勝ブラックバイキングス戦では、終盤にチームを救う逆転本塁打を放ち、SCL/CTでは2回戦、準決勝で完封勝利を挙げるなど、周囲の記憶に残る活躍を見せたことが、2年ぶりのビッグタイトル獲得につながった。
 
▽飯塚 「今年はMVPをずっと獲るつもりでやってきたから良かった。だが一番大事な試合で負け投手になったことが悔しいので、来年はチームを優勝させた上で、もう一度ここで(MVPの)スピーチをしたい」



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3度目のMVPを獲得した飯塚
  1. 2014/12/20(土) 23:23:08|
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2014年最終戦、ヤンキースに快勝でGBN4勝目【12月20日】

[成城ソネッツ 10-2 西東京ヤンキース@光が丘公園野球場]

25日、成城ソネッツは西東京ヤンキースとGBN予選で対戦し、10対2で勝利した。

ソネッツは2回、内田の適時打等で2点を先制すると、1点差に迫られた3回には川村の適時打でリードを広げる。
5回には飯塚、高尾、内田の適時打で4点を奪うと、6回には飯塚の豪快な3点本塁打で10点目を奪い、ヤンキースを突き放す。
投げては川村がヤンキース打線を7回3安打2失点と試合をまとめ、今季12勝目となる完投勝利を挙げた。

チームはこれで予選4勝目(1敗)。
グループ暫定2位の座を守るとともに、得失点差も8点を追加し、暫定1位のワイルドカードでも、2位との差を大きく広げた。

今季を締めくくる最終戦で、3安打3盗塁の4番谷口、途中出場で本塁打含む2安打4打点の飯塚らの活躍で、10安打10得点と打線が爆発したソネッツ。
来季に控える予選残り2試合に向けて、良い形でシーズンを終えることができた。

▽宮本「下位打線がしっかり打ってくれると、大量点が入るということ。最終戦をいい形で締めくくれた」

▽川村「ホームランを打たれてヤバいな、という感じだったが、高尾さんのリードで立ち直ることができた」

▽笠井(3番で4打数0安打)「今日は期待に応えられず申し訳なかった。来年は内容の良いバッターを目指していきたい」

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最終戦で3安打3盗塁と打線を引っ張った谷口
  1. 2014/12/20(土) 19:24:05|
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ついに敗れた、飯塚無情の敗戦マウンド 【12月6日】

ソネッツ絶対エースの不敗神話が、最後の最後に崩れ去った。

試合前まで今季の成績は10勝0敗。
SCL35イニングで1失点と抜群の安定感を誇っていた飯塚だったが、この日はいつもの圧倒的な存在感が影を潜める。
6イニング中5イニングで先頭打者の出塁を許すなど、毎回ピンチの連続。
守備のミスの後には、きっちり抑えるのがエースたる所以だが、この日はいつものゲームを支配する圧倒的な姿を見ることはできなかった。

試合前日、采配を揮う宮本GMに、「ダメだと思ったらすぐに変えてほしい」と直訴。
弱気な発言の裏には、夏から苦しんでいた肘痛の悪化という事情があった。
「決勝2試合、自分が投げて優勝する」と豪語したプライドもあり、チームの期待を背負って先発したものの、中盤から右手の握力は完全になくなり、痙攣の症状が出るなど、苦しみのマウンド。
キャッチャーの返球に苛立ち、声を荒げるなど、普段の姿とはかけ離れていた。

それでもプレッシャーの中で7回2失点と自らの責任をしっかり果たし、味方の反撃に願いをかけたが、最後は優勝の夢が潰える瞬間をベンチで見守った。

「満足はしていないが、完全燃焼できた」と、試合後はすっきりした表情も見せた飯塚。

投打に圧倒的な活躍を見せながらも長期離脱や怪我にも苦しんだ2014年。
最後の最後に付いた唯一の黒星を、再び頂点を目指す来季へのモチベーションとすることができるか。

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今季16試合目の登板で初の敗戦投手となった飯塚
  1. 2014/12/06(土) 23:58:55|
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天国から地獄へ、ソネッツ、SCL制覇ならず 【12月6日】

[成城ソネッツ 1-2 BLUES@薬業健保総合運動場]

6日、成城ソネッツはSCLチャンピオンズトーナメント(以下CT)決勝でBLUESと対戦し、1対2で敗戦。
目指してきたCT優勝には惜しくも届かず、準優勝が確定。
今季のソネッツの快進撃は幕を閉じた。

序盤から壮絶な投手戦。
ソネッツ先発の飯塚が5回までBLUES打線を無失点に抑えるが、ソネッツ打線も2回から5回まで三者凡退と沈黙し、0対0のまま試合が進む。
試合が動いたのは5回裏、飯塚が適時打を浴びて1点を失うも、直後の6回表に大林の安打をきっかけにソネッツが同点に追いつく。
しかしその裏、ソネッツ守備陣の2つの失策で相手に勝ち越し点を献上し、万事休す。
先週優勝を決めたSCLTに続き、CTでも優勝を狙ったソネッツだったが、“SCL完全制覇”は夢と終わった。

▽宮本GM「今年は一つずつ積み重ねてここまで来れた。また来年目指すべき新しい目標ができた」

▽高尾「野球の怖さを知った。やってはいけないミスをしたら、やはり勝つことはできない」

▽笠井「ソネッツは今年1年間本当に強くなった。この準優勝を誇りに思うべき。必ずBLUESを倒して優勝したい」

▽大林(反撃の安打を放ち、同点のホームを踏む)「今日はたまたま負けたけど、ソネッツが1年間やってきたことが間違いだったわけではない」

▽鈴木「みんな2つ取りたいと思ってやってきた。この結果に胸を張るのではなく、もっとやらなきゃという気持ちでやっていきたい」

▽飯塚(7回2失点で敗戦投手)「野手のミスをカバーしたかったがそれができなかった。チームの進む方向は間違っていない。ただ弱かったから負けただけ」

▽北川「これまで悔しい気持ちをモチベーションにして、飛躍してきた。今日がまた新たなスタートになると思う」
  1. 2014/12/06(土) 19:43:04|
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