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大林斬り!富樫、初マウンドで躍動 【1月24日】

24日、成城ソネッツの選手ら7人が2週連続となる合同自主トレを実施。
砧公園で約3時間、守備練習をメインにハードなメニューを消化した。

この日が始動となった中尾は内野ノックで三塁、二塁の守備に入り、軽快な動きを披露。
不本意な成績に終わった昨季の巻き返しを果たすべく、精力的に身体を動かした。

練習の後半にはシート打撃で富樫が登板。
洗練されたフォームから繰り出される力強い直球に変化球も織り交ぜ、対した大林、内田から凡打の山を築いた。

元々は超本格派左腕。
2011年に肘を負傷してからは、痛みとの戦いが続いていたが、この日は自身の投球に手応えを感じた様子。
練習後には「1年以上ぶりに力を入れて投げて痛くなかった。奇跡のよう」と本人も驚く投球だった。

今後も調整を続ける中で、少しずつ登板を増やす予定だが、今季中に完全復活の目途が立てば、投手王国ソネッツにまた1枚、超プラチナ級のカードが加わることとなる。

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  1. 2015/01/24(土) 23:03:51|
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合同自主トレで選手ら始動 【1月17日】

17日、二子玉川のグラウンドで山本ら選手7名が合同自主トレを行った。

冷たい風が吹き荒れる中、守備練習と打撃練習で約2時間、じっくり汗を流した。

フリーバッティングでは新加入の冨樫が昨季痛めた足の影響も感じさせず右へ左へ快音を連発。
「十分クリーンアップを任せられる」と、見ていた首脳陣を唸らせた。

また、すでに先週から始動し、投手として練習を続けている内田がチームメイトの前で投球を披露。
捕手を座らせ、変化球を交えて約20球程度投げ込んだ。

奇しくも隣のグラウンドで練習していたのは、公式戦初戦の相手となるハードライナーズ。
GBN予選突破をかけた大一番となる宿敵との一戦に向け、選手らは調整のペースをますます上げていく。

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投手デビューに向け、調整を続ける内田
  1. 2015/01/17(土) 23:12:04|
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2014年成城ソネッツ総括(チーム編)【特集】

10年目のシーズンとなった2014年の成城ソネッツ。
序盤から慢性的な人数不足により、試合数は前年の51試合から41試合、公式戦も30試合から20試合と大きく数を減らした。
しかし成績面では大きな上昇を見せ、公式戦では得点101に対し失点19と圧倒的な数字で、過去最高の勝率.850(17勝3敗)を挙げ、各大会で好成績を残す。

特にSCLTでは、風船会FARAWAYSやブラックバイキングスなど強豪を次々と撃破し、チーム史上初の優勝。
また、SCLでは予選ブロックを初めて1位で突破し、5年連続チャンピオンズTへ進出。
そのチャンピオンズTでも決勝まで勝ち進み、準優勝という見事な成績を残した。

GBN2部2013年秋大会では、前年から続く予選最終戦に勝利したものの、惜しくも決勝T進出はならず。
しかしシーズン後半から始まった2014年秋大会では、ここまで4勝1敗で2位に付けており、初の決勝T進出の可能性を残している。

今季の快進撃の主な要因は2つ。
一つは飯塚、川村のWエースが2人で22勝5敗、防御率1.32、と年間通じて素晴らしいパフォーマンスを続けたこと。
守備力の向上も相まって、公式戦で3点以上取られた試合はわずか2試合(3点1試合、4点1試合)と抜群の安定感で、全ての試合でチームに勝つチャンスをもたらした。

もう一つは、機動力野球の進化。
北川、谷口、そしてシーズン途中に加入した大林の3人で計68盗塁。
宮本監督の積極采配により、盗塁、エンドランなど多彩な攻撃で相手守備陣をかく乱し、飯塚ら主砲のバットで効果的に得点する試合が多く見られた。

どんな相手と戦っても簡単には崩れない、走・攻・守・投と非常にバランスの取れたチームを完成させたソネッツ。
2014年シーズンはチームが目指してきた野球に対して自信を深める、大きな飛躍の1年となった。
  1. 2015/01/02(金) 02:01:08|
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