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成城ソネッツ 3 - 5 選手会ソルジャーズ【SCL予選】

[成城ソネッツ 3 – 5 選手会ソルジャーズ@井の頭恩賜公園=SCL予選]
敗戦投手:川村 6勝5敗

30日、成城ソネッツはSCL予選で選手会ソルジャーズと対戦し、3対5で敗れた。

ソネッツは3回、先発川村が適時打を浴びソルジャーズに先制点を許すと、その後守備の乱れもあり、この回3失点。
4回に1点を返すも、その裏、再び失策絡みで2点を失い、突き放される。
5回に4番川村の左越えの適時打で2点を返すも反撃はここまで。
ソネッツは、SCL参入以来初めて予選で3連敗を喫し、6年連続決勝トーナメント進出へ黄色信号が灯った。

▽笠井「点を取るのが遅い。3回までの攻撃で1点でも取っていれば違っていた」

▽高尾「エラーと押し出しの四球が今日の敗因。ミスで渡した2点は取り返せない」

<守乱ソネッツ、流れを作れず>
この日も三塁中尾の2つの悪送球がいずれも失点につながり致命傷を負ったソネッツ。
ここまで予選23失点中12点を失策絡みで失い、奮闘するエース川村の足を引っ張っている。
守備から流れを作るのがソネッツ本来の勝ち方であるだけに、守備陣の早急な立て直しが求められる。

<打線は好調、SCL3割打者ずらり>
一方でここまでのSCL予選では打線の活躍が目立つ。
この日特大2点適時打を放ち、SCL暫定8位の打率.500を誇る川村は変わらず絶好調。
さらにこの日共に二塁打を放った.462の北川、.364の高尾に加え、トップバッターに定着している内田も.333をマークしている。
後半戦では投打の歯車を整え、予選残り2試合に連勝し、決勝T進出に望みをつなぐことができるか。

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好守で失点を防ぎ、ベンチで迎えられる内田
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  1. 2015/05/30(土) 21:17:26|
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和樹、4回2失点で初登板初勝利!【NEWS】

23日、成城ソネッツは宮本和樹(28)の入団を発表した。
登録は投手、背番号は「11」に決定した。

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広島からやってきた救世主がついにベールを脱いだ。
試合前に入団会見を行い、正式にソネッツの一員となって迎えた初登板のマウンド。

制球に苦しみ毎回のように走者を背負うも、力強いボールで要所を抑え、強力ZIMA打線を4回2失点に抑え試合を作る。
終わってみれば4回79球、4安打5四球5奪三振と豪快な投球内容で、嬉しい初勝利をマークした。

しかし、一方の打撃ではこの日2三振を喫するなど、2試合で5打数0安打と未だ本領発揮とはいかず。
「次は打つ方でがんばりたい」と、広島で不動の3番打者としてチームを引っ張ってきたプライドを覘かせた。

投打において高いポテンシャルを秘めた大型選手の入団は、ここ数試合、悪い状態が続くチームにとっても大きな刺激。
この日も試合前に1時間を超えるミーティングを実施したソネッツは、宿敵ZIMA東京支部との試合に良い形で勝利し、久々にチームに活気が戻った。

GBNをはじめ、どの大会においても優勝の可能性を残しているメモリアルイヤーの今季。
“アクティブ”な新人の活躍が、チームを再び上昇気流に乗せる。

▽宮本樹「バタバタの初登板だったけど皆さんの野手の方のおかげで勝つことできた。師匠である望月さんを超える活躍を見せたい」

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試合後に笑顔で記念撮影を行う宮本樹(中)
  1. 2015/05/23(土) 23:20:48|
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チーム救った!内田、攻守に輝き 【NEWS】

前の回に1点を先制されて迎えた3回の守備。
この回も先頭打者の二塁打で、無死2塁と苦しい展開が続く。

ここで1番打者に右翼線に運ばれるも、二塁内田が猛然とダッシュし、最後はスライディングでこれをキャッチ。
落ちていれば大きなピンチに繋がる場面で、流れを変える見事な守備を披露した。
このプレーで立ち直った先発川村は、その後オリオールズ2順目をほぼ完ぺきに抑える好投を見せる。

さらに4回に満塁で回ってきた内田の3打席目。
外角低めの難しい球を右前に運び、見事ダメ押しの4点目を挙げる適時打を放った。

チームの連敗中には副主将として少なからず責任を感じていた内田。
この日は言葉ではなく、その積極果敢なプレーでチームの士気を一気に高め、その重責を果たした。

自ら「好き」と話す2番では、今季ここまで3試合に出場し打率.333(9-3)2打点と期待に応える活躍。
それでも試合後には「初回に仕事を果たせず、先制点につなげられなかった」と反省も忘れない内田。
上位打線に、内野守備の要、さらにはチームをまとめる役割もこなす新副主将への期待はますます高まりつつある。

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ビッグプレーで流れを変えた内田
  1. 2015/05/17(日) 23:22:56|
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成城ソネッツ 4 - 1 品川オリオールズ 【GBN決勝T 1回戦】

[成城ソネッツ 4 – 1 品川オリオールズ@世田谷公園=GBN決勝T 1回戦 ]
勝利投手:川村 6勝4敗

17日、成城ソネッツはGBN決勝T1回戦で品川オリオールズと対戦し、4対1で勝利した。

ソネッツは2回、先発川村が本塁打を浴びて1点を失い、公式戦6試合連続で先制点を献上する。
しかし打線の反撃は4回、飯塚の安打などで好機を作ると、3連続押出し四死球で逆転に成功。
さらに2番内田が右前にダメ押しの適時打を放ち、4対1とリードする。
最終回となった5回も川村がきっちり無失点に抑えて試合終了。

ソネッツはGBN決勝トーナメントで初めて勝利を挙げ、準決勝に進出。
GBNドーム決戦出場まで後2勝とした。

▽川村(1ヶ月振り6勝目)「今日はサードの守備に救われた。高尾さんと事前話し合いを設けたことが今日活かせて良かった」

<6年ぶり対戦でリベンジ成功>
品川オリオールズとは、6年前の2009年にも草魂カップB決勝戦で対戦。
その際は引き分け再試合の末、エース鈴木の力投虚しく1対2で敗れ、目前で胴上げを見る悔しさを経験した。
当時を知るベンチ入りメンバーは宮本、北川、笠井、谷口、近藤の5人のみだっただが、今回、約6年越しにリベンジを果たす形となった。

<3年ぶりに日曜日試合>
土曜日の活動を専門とするソネッツが日曜日に試合を実施したのは、2012年2月12日以来3年ぶり通算16試合目。
公式戦となると、2009年11月29日草魂カップB決勝戦、前回の品川オリオールズ戦以来6年ぶり2試合目となる。

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この日3つ目の盗塁となる三盗を決める大林
  1. 2015/05/17(日) 22:48:15|
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成城ソネッツ 0 - 4 レッドスター09 【SCL予選】

[成城ソネッツ 0 – 4 レッドスター09@玉川野毛町公園公園=SCL予選 ]
敗戦投手:川村 5勝4敗

9日、成城ソネッツはSCL予選でレッドスター09と対戦し、0対4で敗れた。

ソネッツは2回に内野守備のミスでレッドスター09に先制を許すと、その後も先発川村が踏ん張れず、3回までに3本の二塁打を浴びるなど4失点。
打線は好投手を前にわずかヒット3本に抑えられ、公式戦では今季初となる完封負けに終わった。
これでSCL予選は2連敗となり、成績は2勝2敗で暫定3位となっている。

残る相手はいずれも相性の悪い、ダークス、選手会ソルジャーズ、そして昨季リバイバルT準優勝の横浜ゴーヘッズ。
6年連続予選突破に向け、いよいよ後がない状況へと追い込まれつつある。

▽大林「今日負けた原因は相手にのびのびやられてしまったこと。チームとして、前にできていたことができていない。何かを変えていかないといけない」

<川村、孤軍奮闘2安打>
川村のバットが止まらない。
ここ3試合連続で4番で出場し、その間打率.556(9-5)をマーク。
この日もチーム3安打中2安打を放ち、唯一凡退の打席も強烈なライナーを放つなど、低調な打線の中で一人気を吐いた。

<宮本樹、デビュー戦はノーヒット>
この日がソネッツ初出場となった宮本和樹。
「6番・右翼」で先発出場し、2回の守備では早速好守を見せてチームを救う。
しかし期待の打撃では無安打に終わり、初安打は次戦以降へお預けとなった。
なお、GMの宮本和志と区別するため、今後は「宮本樹」と表記する(宮本GMは「宮本志」と表記)。
  1. 2015/05/09(土) 23:10:58|
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GBN2部決勝トーナメント、いよいよスタート 【特集】

先月20日に2014年秋GBN決勝トーナメントの組合せが発表された。
ソネッツの1回戦の相手は品川オリオールズ。
勝ち進めば2回戦で博多ELEMENTSと対戦する。

過去3度参戦し、いずれも後1勝足りずに決勝トーナメント進出を逃していたGBN2部。
そんな中迎えた今季(2014年)の予選は、エース川村を中心に強敵を次々と打ち破り、ついに決勝Tの切符を手に入れた。
たどり着いた待望の舞台、その最初の一戦は、ソネッツ3年ぶりの日曜日開催試合として、今月17日(日)世田谷公園で行われる。

品川オリオールズとは2009年の草魂カップB決勝戦で対戦して以来、約7年ぶりのマッチアップ。
当時は引き分け再試合の末に、悔しい1点差の敗戦を喫すなど、ソネッツの初優勝を阻まれた因縁の相手でもある。

目指す「GBNドーム決戦」まで、あと3勝。
わずか7チームのトーナメントだが、Gigersや博多ELEMENTSなど超強豪チームが名を連ねており、かつてソネッツが挑戦したトーナメントの中でも最もハイレベルと言っても過言ではない。
10周年のメモリアルイヤーを迎えた今季、チームの真価が試される、負けられない戦いがいよいよスタートする。
  1. 2015/05/01(金) 23:50:01|
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