SONNETS NEWS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

真夏のミニキャンプ敢行 【NEWS】

25日、成城ソネッツが“ミニキャンプ”と称して6時間にも及ぶ練習を実施した。

気温35℃を超える中、本拠地玉川野毛町公園にて午前11時から練習開始。
ノック、フリーバッティングと約1時間半の基本練習を行った後に、13時から選手会ソルジャーズとの練習試合を実施した。
試合は、疲労からか攻守に精彩を欠き、5失策を喫すなど13失点で惨敗したものの、普段とは違うポジションを試すなど、SCLで凌ぎを削る強豪との試合の中で収穫を得た。

さらに試合後には約1時間に及ぶバッティング練習を実施。
飯塚もコーチ役として駆けつけ、今季ここまで課題としていた攻撃の形を何度も試した。

6時間のロングラン練習を完走したのは内田、富樫、北川、笠井、川村、宮本の6人。
気象庁より高温注意情報が発表される猛暑に、練習後は疲労を隠せなかったが、「来週からの公式戦に活かしたい」と充実の表情で締めくくった。

今季より新たな布陣や戦術で戦いを続けるソネッツ。
6年連続予選突破の懸かるSCL、そして史上初の二連覇を目指すSCLTの激闘もいよいよ後半戦。
この日の“地獄の6時間”を飛躍のきっかけにすることができるか。

150725.jpg
スポンサーサイト
  1. 2015/07/25(土) 20:27:35|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キラー健在!3番山本2打点の活躍 【NEWS】

1点リードして迎えた3回の攻撃。
1死3塁の場面で3番山本に出されたサインは“エンドラン”。
プレッシャーのかかる場面だが、ここできっちりショートゴロを放ちチームに貴重な追加点をもたらした。

「ボール球だったが、なんとか当てることができた」と、ベンチの期待に応えた場面を笑顔で振り返った山本。
この日は初回にも無死1、3塁から、野手が送球先を迷う間に一塁を駆け抜ける幸運な適時内野安打を放っており、過去7打数4安打と相性の良いダークスのエースから、この日もチームの全2打点を挙げ、“石津キラー”の面目をしっかり保った。

昨季は「2番・レフト」に固定されていたが、今季はここまで「3番」やさらに「センター」を任されるケースも増えており、求められる役割はますます幅広くなっている。
それでも「やることは一緒」と話し、この日はベンチで選手を集め攻撃の指針を伝えるなど、日頃から常に意識している“情報共有”は欠かさない。

例年になく苦しいシーズンの中で、グラウンド内外においてチームの潤滑油的役割を果たす、山本の存在感がますます高まりつつある。

▽山本「予選突破は最後まだ諦めない。秋以降も緊張感のある戦いを続けたい」
  1. 2015/07/18(土) 22:39:50|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

成城ソネッツ 2 - 0 ダークス【SCL予選】

[成城ソネッツ 2 – 0 ダークス@井の頭恩賜公園=SCL予選]
勝利投手:川村 8勝7敗

18日、成城ソネッツはSCL予選でダークスと対戦し、2対0で勝利した。

ソネッツは初回、安打の北川を三塁に置いて、3番山本が適時内野安打を放ち1点を先制。
さらに3回にも走者三塁から山本がエンドランで内野ゴロを放ち1点を追加する。

2点のリードをもらった先発の川村だが、この日は制球に苦しみ9四死球を与えるなど毎回のようにピンチが続く。
それでも要所でフライを打たせるなどダークス打線を2安打に抑え、終わってみれば今季3度目の完封勝利。
宿敵からの勝利で、SCL予選の連敗を3でストップした。

これで予選の成績を3勝3敗の勝ち点6としたソネッツ。
6年連続決勝T進出の望みを、横浜ゴーヘッズとの予選最終戦へとつないた。

▽川村(7回完封勝利)「四死球で迷惑をかけたけど、野手にしっかり守ってもらえて、0に抑えられてよかった」

▽宮本GM「これまで練習してきた形を公式戦で出すことができた。自信になる勝ち方だった」


<川村、苦しみながらも完封勝利>
7回まで毎回四死球を与える苦しいマウンドとなった川村。
それでも得点圏に走者を背負うと11打数0安打と鬼の投球で得点を許さない。
終盤6回には右足を攣り、苦痛の表情を見せながらも、最後まで一人で投げ切り完封勝利。
絶対に負けられない一戦でエースのプライドを見せた。

<三塁中尾、安定の守備で川村を救う>
三塁手として、この日8度の守備機会を完璧にこなした中尾。
持前の強肩から放たれる矢のような送球で、ダークスのチャンスの芽を幾度も摘んだ。
6回の守備では、風に流される難しいファールフライを三塁ベンチ前で見事に捕球。
足を負傷し、打者に粘られ苦しむ川村を救う正に“ビッグプレー”で勝利に貢献した。
  1. 2015/07/18(土) 21:54:37|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。