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滑り込みセーフ!成城ソネッツ6年連続CT進出 【NEWS】

吉報は試合終了から約1時間後に届いた。
この日の試合前の時点で、CT進出条件はダークスの引分けか敗戦が必須という厳しい状況。
それでも目の前の一戦に集中したソネッツは横浜ゴーヘッズを大差で下し、そしてダークス敗戦を受けて、晴れて6年連続CT進出が決まった。

今季はSCL参入6年目にして初の予選3連敗を喫すなど、これまで以上に苦しい戦いが続いた。
それでも成長を続けるチームは、崖っぷちの状態からダークス、横浜ゴーヘッズに2連勝し、CT進出圏内の3位の座に滑り込んだ。

振り返ると、リーグ参入初年度の2010年も、最初の3試合で1分2敗といわゆる“SCLの洗礼”を受ける苦しいスタート。
しかしエース鈴木や高尾の活躍などで後半3試合で3連勝を挙げCT進出を決めると、前年度準優勝のMIX、優勝のナインフォースと互角に渡り合い、SCLのリングで戦えることを示した。
その後もSCLの猛者達が死にもの狂いで戦う“CT”への出場は、ソネッツのステータスの一つであり、またメンバーの大きな目標であり続けた。
5年連続、そして初めて首位で予選を通過した昨季には、準優勝にまで登りつめた。

そして今季、この6年間で最も苦しみ抜いた末にその切符を手にしたソネッツ。
今度はCTの頂を目指して、6度目の挑戦が始まる。
SCLでは、ここ3年CT優勝に輝いているのは全て予選3位以下のチーム。
予選では隠してきたその研ぎ澄ました牙を、ここから剥き出しにして頂点をつかみにいく。
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  1. 2015/08/22(土) 23:45:51|
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成城ソネッツ 12 - 1 横浜ゴーヘッズ 【SCL予選】

[成城ソネッツ 12 – 1 横浜ゴーヘッズ@潮田公園=SCL予選]
勝利投手:川村 10勝8敗

22日、成城ソネッツはSCL予選最終戦で横浜ゴーヘッズと対戦し、12対1で勝利した。

ソネッツは初回、3番山本の2点適時打で先制すると、笠井の適時打や北川の3点適時二塁打などで一挙7点を挙げる。
その後も、内田や笠井の適時打等で加点し、6回までで10安打12得点。
一方先発川村は2回に失策絡みで1点を失うも、その後は危なげない投球でゴーヘッズ打線を寄せ付けず。
6回をわずか62球で1失点に抑え試合終了。

ソネッツはこの勝利で予選の成績を4勝3敗、勝ち点を8とした。
するとその約1時間後、江戸川球場で実施されたAブロックの試合でダークスがレッドスター09に敗戦。
これにより成城ソネッツの6年連続チャンピオンズトーナメント進出が決定した。

▽内田(2安打1打点)「先制点をとったおかげで、楽な気持ちで試合を進めることができたのが大きかった」

<年間最多勝利記録見えた?川村2年連続二桁勝利>
今季のSCL予選、全43イニング中42イニングを一人で投げ抜くなど、ここまで大車輪の活躍を見せている川村
この日も6回1失点完投勝利でついに今季10勝目を挙げた。
8月での二桁勝利到達はチーム史上最速。
年間最多勝利記録は2008年に鈴木がマークした13勝だが、残り4ヶ月で後3勝と、いよいよその数字を射程に捉えている。

<富樫がチームを離脱>
今季ここまで20試合に出場していた富樫が、痛めていた肩の治療に専念するため、チームを離脱することを表明した。
入団後すぐの2月に肩痛を発症すると、送球に加えてスイングすることも難しい状態にまで悪化。
「人数合わせではなく、戦力としてチームに貢献したい」と、試合を離れてリハビリに集中し、来季の完全復活を目指す道を選択した。
  1. 2015/08/22(土) 22:53:59|
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予選落ちはダークス?ソネッツ?SCL予選終盤戦の展望 【特集】

残り1試合を残すのみとなった今季のSCL予選。
ソネッツはここまで3勝3敗、勝ち点6でCT進出圏外の暫定5位としており、6年連続予選突破に黄色信号が灯っている。

Aブロックはレッドスター09、金太郎ベースボールクラブが予選突破を決めているため、残るCT進出の枠は2つ。
その椅子をかけて選手会ソルジャーズ、ダークス、成城ソネッツが争う形となる。
しかしソルジャーズは残り2試合を残し勝ち点8を挙げているため、事実上成績で並ぶダークスとソネッツの一騎打ち。

その2チームの最終戦は今月22日に次の通り予定されている。

8月22日(土)
横浜ゴーヘッズ (暫定7位)vs 成城ソネッツ(暫定4位)
13時開始@潮田公園

レッドスター09(暫定1位) vs ダークス(暫定3位)
14時開始@江戸川区球場

ソネッツは勝ち点の次に重要とされる失点率の数字が過去最悪の5.06と、ダークス(2.51)に大きく劣っている。
そのため8・22の戦いにおいて、ダークスよりも多くの勝ち点を挙げることが予選突破条件となり、非常に厳しい状況に追い込まれている。

連続CT進出年数8年のダークスと5年の成城ソネッツ。
参入以来長年一度もCTの切符を逃したことのないこの2チームの、どちらかが脱落するという波乱の予選となった今季。
最後に安堵の笑みを浮かべるのはどちらのチームか。

かつて3年連続で最終戦白星によるギリギリCT進出を果たした経験を持つソネッツは、得意の滑り込み突破へ向けて、8・22決戦に全力を尽くす。

※ ソネッツとダークスが最終戦を落とした場合、失点率次第でKRB SATURNにも予選突破の可能性あり
  1. 2015/08/07(金) 23:15:41|
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本拠地は不利?成績で見る玉川野毛町公園での戦い 【特集】

2013年から成城ソネッツが本拠地としている玉川野毛町公園野球場。
プールやテニスコートも併設する区立公園の中にある野球場であり、バックネットの後方には区の貴重な文化財である野毛大塚古墳がそびえ立つ。
広いベンチにシャワー付の更衣室、ミーティングスペースに自動販売機と、他の野球場と比較してもコンパクトかつ充実した設備を誇っている。
また、整備も行き届いており、雨にも強く、砂埃の強い日は電話1本でスプリンクラーも稼働する。

グラウンドの広さは両翼78m、中堅98mと軟式野球に適したサイズ。
しっかり角度を付けて捕らえれば、本塁打が飛び出すこともあり、今月1日の試合では過去最高の両チーム計3本の本塁打を記録した。

しかしながら、ソネッツの選手が2013年以降に放った本塁打は練習試合も含めて37試合で3本。
2013年6月1日に笠井が放って以来、今月1日に飯塚が放つまで、約2年間ノーアーチが続いていた。
一方で被本塁打は11本(公式戦23試合中6本)となっており、ホームランバッターが少ないソネッツにとって、ここまでは本拠地の特性が災いする結果となっている。

守備においても、今季の本拠地で実施された公式戦5試合で、内外野の失策は10個とやや多い。
他球場では8試合で8個としており、守備陣の力も存分に発揮されているとは言えない状況。
またエース川村も、昨季からの本拠地公式戦での防御率は2.43としており、他球場での1.76と比較するとやや劣っている。

それでも勝敗で見ると、昨季は7勝0敗(他球場9勝3敗)と地の利を存分に活かしていたソネッツ。
今後宮本樹や川村といったスラッガーがアーチを連発すれば、ますます本拠地での戦いを有利にできると考えられる。

GBN決勝Tで敗退し、SCLでも予選落ちの危機に陥るなど例年以上に苦戦を強いられている今季のソネッツ。
BLUESや西東京ヤンキースなどと同様、ソネッツも本拠地の特性を活かした戦いを熟知することが、今後の浮上のキーポイントとなる。

かつて強力な軍事力を持つ首長国を指揮した親衛隊長が祀られると言われる野毛大塚古墳。
その地を本拠地に選んだソネッツも、力強い攻撃で驚異の逆襲劇を見せることができるか。
  1. 2015/08/07(金) 22:58:56|
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豪快一振り!和樹、1ヶ月半ぶり安打は2点適時二塁打【NEWS】

2点リードで迎えた3回裏の攻撃。
2死から高尾、山本の連打で作った2、3塁の好機に、打席に立つのは宮本樹。
カウント3-2から右中間に豪快な弾丸ライナーを放ち、これが試合の流れを大きく引き寄せる2点適時二塁打となった。

この試合前までで8試合に出場し、安打は1本、打率はわずか.043と不振が続いていた。
宮本樹をソネッツに招いた望月も「驚いている。彼の実力からしたら信じられない」と首を捻る。
昨季は広島のチームで打率.500、本塁打2本の好成績を残し、チームの大会初制覇にも大きく貢献した宮本樹。
しかし移籍後の今季は凡打の中身もほとんどが三振とポップフライ(22-17)という屈辱的な不振に喘ぎ、そのプライドは打ち砕かれた。
出口の見えない不振は守備にも影響が出始めるなど、周囲には「仲間に申し訳ない」と漏らしていた。

昨季40打数で2本の本塁打を放っている男の持ち味は豪快なフルスイング。
「1打席目(サードフライ)の反省を活かし、バットを短く持って打席に入った」という2打席目。
打席の中でベンチの飯塚から「フライを恐れるな!」と声援を受け、その言葉で吹っ切れたかのように、思い切りのいいスイングで強烈な一撃を放った。
「あの方向に飛ぶのが本来の自分のバッティング。これを継続していきたい」と、復調の兆しを自ら感じた打撃は、相手野手からも「いい打球だった」と称賛を受けた。

今季のソネッツは打率.344、長打率.475の4番川村が打線の中で孤軍奮闘している状態。
“不屈の強打者”が本来の姿を取り戻したとき、ソネッツのクリーンアップに強力な一枚が加わる。

  1. 2015/08/01(土) 23:48:48|
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成城ソネッツ 5 - 3 肉骨茶 【SCLT3回戦】

[成城ソネッツ 5 – 3 肉骨茶@玉川野毛町公園=SCLT3回戦]
勝利投手:川村 9勝8敗

1日、成城ソネッツはSCLT3回戦で肉骨茶と対戦し、5対3で勝利した。

ソネッツは初回、3本の長短打などで2点を先制すると、3回裏には宮本樹に2点適時二塁打が飛び出し4対0とリードする。
先発川村が4回に2点本塁打を浴びるも、5回裏に飯塚が今季1号ソロを放ち、試合の主導権を渡さない。
最終回に1点を失うも、そのまま逃げ切り試合終了。

川村は2試合連続完投勝利で今季9勝目をマーク。
ソネッツはSCLT2年連続、3度目の準決勝進出を果たし、史上初の二連覇まで後2勝とした。

なお、準決勝は今季公式戦10勝1敗と波に乗る風船会FARAWAYSと対戦する。


▽川村(今季9勝目&二塁打含む2安打)「打つ方でも投げる方でも今日は結果を出すことができた」


<飯塚、5年連続本塁打>
2点差に迫られた5回裏に今季1号の本塁打を放った飯塚。
2番手投手の初球を狙い撃ちした打球はきれいな放物線を描き、左中間の場外へ消えていった。
試合の流れを引き寄せる値千金の一撃は、自らの持つチーム記録を更新する5年連続の本塁打。
約1ヶ月ぶりの公式戦だったが、「自分のプレーに集中しようと思っていた。今日は攻守共に良かった」と満足の表情を見せた。

<相性の良さ?肉骨茶に公式戦4連勝>
SCL、SCLT合わせて今回が4度目の対戦となった肉骨茶。
ソネッツ同様5年連続CT進出中で、今季も予選突破目前の強豪チーム。
それでもソネッツはこの日の勝利で、対戦成績を4勝0敗とし、抜群の愛称を見せている。

【対戦成績】
2011年 〇成城ソネッツ 5 - 1 肉骨茶 SCL/CT1回戦
2012年 〇成城ソネッツ 9 - 0 肉骨茶 SCLT2回戦
2013年 〇成城ソネッツ 2 - 0 肉骨茶 SCL予選
2015年 〇成城ソネッツ 5 - 3 肉骨茶 SCLT3回戦

150801.jpg
自己記録を更新する今季9勝目を挙げた川村
  1. 2015/08/01(土) 22:56:58|
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