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成城ソネッツ 0 - 11 風船会FARAWAYS 【SCLT準決勝】

[成城ソネッツ 0 – 11 風船会FARAWAYS@江戸川区球場=SCLT準決勝]
敗戦投手:川村 11勝10敗

26日、成城ソネッツはSCLT準決勝で風船会FARAWAYSと対戦し、0対11で敗れた。

前週にチャンピオンズトーナメントで敗れた相手と、SCLT準決勝で再戦。
しかし序盤から守備のミスで失点を重ねると、0対6で迎えた4回に二番手の中尾が4連打を浴びるなど5点を失い万事休す。
打撃陣も先週に引き続き沈黙し、0対11と大敗を喫し、SCLT史上初となる二連覇の夢は準決勝で砕けた。

2週連続で風船会に敗れ、SCLの舞台から完全に姿を消したソネッツ。
投・攻・走・守全てで圧倒的な差を見せつけられ、これまでどんな強敵にも好勝負を演じてきたソネッツにとって、屈辱的とも言える敗退となった。

▽川村(失点6、自責点4で敗戦投手)「今年は本当に苦しいシーズンだったけど、SCLでは6年連続予選を突破して、トーナメントでもベスト4まで来れた。この2試合はだらしなかったけど、胸を張っていい部分もある」

▽笠井「いろんな面で全部差があった。それでもしっかりやっていればもっといい試合になった。この2試合は反省しかない」

▽内田「悔しい。たしかに相手は強かったけど、自分達がミスして負けた。気持ちの面でも負けていたと思う」

▽中尾(0回2/3で5失点)「力不足だった。これからもっと川村を助けられるように努力していきたい」

<ソネッツ、公式戦最悪の11失点>
チーム創設以来、公式戦ワーストの11失点を喫したソネッツ。
二桁失点は2012年5月(SCL予選vs BY-KINGS)以来3年ぶり2度目。
同じく被安打12も公式戦ワーストとなり、準決勝という大舞台で正に記録的な大敗を喫した。

<川村、ソネッツ初の年間二桁敗戦>
先発の川村は3回1/3を投げ6失点で今季10敗目を喫し、ソネッツ史上初の年間二桁敗戦を記録。
それでも今季の投球回数は104回を突破し、鈴木の持つ年間記録134.2回(2010年)に迫るペースで投げており、チームを一人で支え続けている。

<孤軍奮闘大林、走攻守に輝き>
「6番・中堅」で6月28日以来の出場となった大林。
零封された打線の中で2打数2安打とただ一人複数安打を記録し、強肩捕手から盗塁にも成功。
守備でも前方の難しいフライを鋭い反応でスライディングキャッチするなど、ブランクを感じさせないプレーで輝きを放った。
また、試合後にはメンバーを前に「精神的なスタミナ、タフさが足りない」と檄を飛ばし、チームを鼓舞した。

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SCLT初登板を果たした中尾
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  1. 2015/09/26(土) 21:43:02|
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新たなる挑戦!PRIDEJAPANいよいよ開幕 【NEWS】

2011年より4年連続で参戦してきたGBNを脱退し、今季はPRIDE JAPANの公式大会への参戦を発表している成城ソネッツ。

今季参戦する大会は「第4回 PRIDE JAPAN CUP2016' 二部秋季リーグ」。
ソネッツは3チームで構成される予選Bブロックへの所属となり、このうち成績上位の1~2チームが、来年9月からスタートする決勝トーナメントへと歩みを進める。
決勝トーナメントで優勝したチームは、各地区代表として、プロ本拠地球場で開催される全国大会に出場となる。

参加チームが少ない分全国へのハードルは低いものの、待ち受けるのはGBN同様、長期に渡る戦い。
そのスタートとなる予選が、10月17日(土)、世田谷のライバルチームハードライナーズとの一戦で幕を開ける。

新規大会へのチャレンジは2011年のGBN以来4年ぶりとなるソネッツ。
チーム立て直しの足掛かりとすべく、新しいステージでの新しい挑戦が、いよいよ始まる。

第4回プライドジャパンカップ秋季リーグ(二部)リーグ表
http://pridejapan.net/system.cgi?code=ranking&taikaicode=4686

フラッシュ用プライドカップ2015
写真は第3回大会のPR
  1. 2015/09/24(木) 21:22:07|
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成城ソネッツ 0 - 5 風船会FARAWAYS 【SCL/CT1回戦】

[成城ソネッツ 0 – 5 風船会FARAWAYS@世田谷公園=SCL/CT1回戦]
敗戦投手:川村 11勝9敗

19日、成城ソネッツはSCL/CT1回戦で風船会FARAWAYSと対戦し、0対5で敗れた。

6度目のチャンピオンズトーナメントへの挑戦、その1回戦。
ソネッツはエース川村が先発するも2回に犠飛、3回に適時打を浴び、風船会に2点のリードを許す。
味方の援護がないまま迎えた5回には1死2、3塁から2点適時三塁打を浴びて0対5とされる。
反撃したいソネッツだが、風船会先発投手に手も足も出ず、8三振を喫し、わずか1安打で完封されて試合終了。

CT1回戦で敗退したソネッツは、SCL参入以降ワーストタイとなるベスト16で姿を消すこととなった。
完敗を喫した風船会とは、次週予定されているSCLT準決勝で再び対戦。
2年連続優勝に向けて、最強チームにリベンジを誓う。

▽北川「ボールも見ず大振りを繰り返し、相手の投手や守備に全くプレッシャーをかけることができなかった。来週は自分達の野球で反撃したい」

▽谷口「相手チームは1番から9番まで全てがやるべきことを全力でやっていた。素晴らしいスポーツマンであったし、少しでも近づいていきたい」

▽川村(5失点で敗戦投手)「自分のせいで試合をつぶしてしまった。絶対に来週は勝つ。勝って決勝にいく」

<2015年SCL、早くも終了>
この日の敗戦で今季SCL32チーム中、1番に大会から姿を消すこととなったソネッツ。
9月19日の敗退は、チームとしても参入以降最も早い時期での敗退となった。
今後はベスト4まで勝ち残っているSCLTとプライドジャパンに全力を注ぐ。

<高尾、守備で存在感>
「8番・捕手」で約1ヶ月ぶりの試合出場となった高尾。
初回は三盗を狙った走者を刺して、ピンチの芽を摘むと、その後も本塁でのクロスプレーで二度、素早いタッチで生還を阻止。
小フライも出足鋭く捕球するなど、いつもと変わらぬキレのある動きでチームを鼓舞した。

<北川8試合連続安打>
チーム唯一の安打を放った北川はこれでチーム最長の8試合連続安打。
その間23打数12安打(.522)と、春先の不振から抜け出し安打を量産している。
今季の打率も3割目前の.297まで上昇し、首位打者の川村(.311)を猛追。
昨季1厘差で逃した首位打者も射程圏内に収めている。

  1. 2015/09/19(土) 23:44:49|
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CTも風船会!死闘必至、ソネッツ勝負の2連戦 【NEWS】

6年連続SCLチャンピオンズトーナメント進出を決めた成城ソネッツ。
この日、風船会FARAWAYSとの1回戦が今月19日世田谷公園で行われることが決定した。

風船会とは翌週のSCLトーナメント準決勝でも対戦が決まっており、SCLT2連覇、そして悲願のSCL制覇を目指すソネッツの前に、2週に渡りこの強敵が立ちふさがることとなる。

過去、SCL最強の名を欲しいままにしたナインフォースが大会を去り、現在、最も強いと称されるのがこの風船会。
昨年からSCL予選、CT、SCLTでのチーム成績は20勝2敗という驚異の成績を残している。

しかしその2敗のうち1敗を付けたのがソネッツ。
昨季8月のSCLT準々決勝において、最終回に逆転サヨナラで劇的な勝利を挙げている。
その後ソネッツはSCLTで優勝、CTでも準優勝とチームの絶頂期を迎え、風船会はCTでもベスト4に終わるなど、明暗が分かれる結果となった。

しかし今季の風船会はエースの山寺投手がSCL21イニングで1失点と大きく進化し、さらにブラックバイキングスから佐藤投手が加入するなど投手力が飛躍的に向上。
SCLでは10勝0敗と圧倒的な力を見せつけ、その他の公式戦を含めても、昨季高松宮賜杯1部で全国優勝を果たしたT-Fiveに惜敗した1敗を除き全勝と、昨季の成績をバネにここまで快進撃を続けている。

一方のソネッツも一時期不調を経験したものの、後半戦に入りチームは一体感を増し、SCLでは4連勝中と調子を上げつつある。

代表同士親交も深いこの両者が、約1年ぶりに激突するこの2週間。
風船会にとってソネッツは一度負けている相手だけに、南部代表も「メンバーはかなり気合いが入っている」と話すなど完全に臨戦態勢。

ソネッツは狂犬の底力でそのリベンジに燃える最強チームを返り討ちにし、悲願の頂点をぐっと手元に引き寄せることができるか。

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定期的に飲みに行く二人。次に美味しい酒を飲むのはどちらか。
  1. 2015/09/14(月) 22:53:48|
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