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こぼれ落ちた勝利、6回の悪夢 【NEWS】

中盤まではソネッツのペースだった。
盗塁、エンドランと得意の機動力でハードライナーズのエースを揺さぶり、谷口や川野の適時打で逆転に成功。
エース川村も徐々に本来の投球を取り戻し、完全に主導権を握っていた。

しかし落とし穴は終盤に待っていた。
2週間ぶりの先発となった川村はハイペースでハードライナーズ打線を封じていたが、3点差で迎えた6回に突如崩れる。
四球と2本の単打であっという間に無死満塁。
すると1死から一塁笠井がゴロを捕球し損ねて1失点。
さらにレフト前への安打を処理しようとした中尾が痛恨の後逸を犯し、満塁の走者が全て生還。
スコアは5対6となり、ハードライナーズの大逆転劇を演出してしまった。

公式戦で4点差をひっくり返されたのは2013年のGBN予選湘南blacksox戦に続き2度目。
まさかの展開に、試合後は数人の選手がベンチから動けずにいた。

ハードライナーズの強力エースを攻略するなど、攻撃面では成長が見られたソネッツ。
しかし今季幾度も指摘されてきた守備の不安がここでも姿を現し、改めてチームの課題が浮き彫りとなる一戦となった。

▽川野「今日は勝てる試合だった。1イニングに2個も3個もエラーが出ると・・・」

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  1. 2015/11/28(土) 23:40:09|
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成城ソネッツ 5 - 8 ハードライナーズ【PJC予選】

[成城ソネッツ 5 - 8 ハードライナーズ@玉川野毛町公園=PRIDE JAPAN CUP予選]
敗戦投手:川村 13勝12敗

28日、成城ソネッツはプライドジャパンカップ予選でハードライナーズと対戦し、5対8で敗れた。

ソネッツは1点ビハインドで迎えた2回に谷口の適時打で追いつくと、3回に川野の適時打で逆転に成功。
続く4回にも川野の適時二塁打などで5対1とリードを広げ試合の主導権を握る。
先発川村は中盤まで要所で三振を奪うなど好投するも、5回に1点、さらに終盤6回に5本の安打に2つの失策が絡み6失点と、一気に逆転を許してしまう。
最終回にも救援の岡久が1点を失い、5対8で試合終了。
プライドジャパンカップ予選2試合目はまさかの逆転負けを喫し、1勝1敗の2位という成績で予選を終了した。

来年9月から始まる決勝トーナメントの進出チームは予選の成績を元に後日発表されるため、当落線上のソネッツは事務局からの吉報を信じ、待つこととなる。

▽川村「今年2月(GBN予選)に0で抑えている相手だけに自信を持って臨んだが、四球を出してしまったのがいけなかった。申し訳ない気持ちでいっぱい」

▽緑「川村さんは投げて4番もやっているっていう状況で、もっと他のバッターが助けてやらないといけなかった」

▽宮本GM「選手起用を任せてもらっている中で今日は(継投が遅れて)申し訳なかった。展開の予想ができなかった」

<止まらない!川野2安打3打点>
前回の公式戦に続き「3番・捕手」で出場した川野。
2回に勝ち越しの適時打、そして3回には2死満塁のチャンスで2点適時二塁打を放ち、見事その期待に応えた。
公式戦後の練習試合でも2安打を放ち、これで入団から7試合連続安打。
安打数は早くもチーム5位の10本となり、打率は.455まで上昇した。
それでも試合後は「今日は勝てる試合だった」と、チームの敗戦に肩を落とした。

151128.jpg
逆転を許しマウンドに集まるナイン
  1. 2015/11/28(土) 22:46:50|
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熾烈極まる新人王レース 【特集】

上床の加入により盛り上がりを見せるのがチームの新人王レース。
今年は2年前の中尾、川村のデッドヒートに匹敵する争いになることが必至だ。

今季のソネッツの新人王候補者は過去最多の4人。
富樫、宮本樹、川野、上床がノミネート選手となる。

昨季納会で入団を発表した富樫はここまで4人中最多の20試合に出場。
しかし怪我の影響もあり、出塁率こそ.327と高いものの、わずか2安打、打率.057と低迷。
投手でありながら、一度も登板することなく、9月以降治療に専念するため、欠場を続けている。

また5月に加入した宮本樹も怪我の影響で、投手ながら登板はわずか1試合。
打撃でも15試合で2安打、打率.053と本来の実力を発揮できず。
こちらも現在、10月24日を最後に欠場を続けている。

一方で8月から出場している上床は6試合で二塁打2本、本塁打1本を含む6安打を放ち、打率.462。
出塁率.667、長打率.846でOPSは1.513と、打撃では圧倒的な成績を残している。
故障のため投手としては、1試合1回5失点と振るわなかったが、攻撃面において後半戦のチームを支えている。

10月から出場している川野はチーム待望の新正捕手。
5試合に出場し、二塁打2本を含む6安打を放ち、打率.400、出塁率.526。
プライドジャパンの予選でも活躍するなど、攻守においてすでにチームの要となっている。

現状、上床と川野の一騎打ちの様相を呈している今年の新人王レース。
シーズン終了まで残り一か月でどこまでアピールできるかが勝負となる。

注目の2015年NO.1ルーキーは、12月19日の納会において、選手・マネージャーによる投票で選ばれる。

ノミネート選手成績













O
P
S
富樫.057202013.327.086.412
宮本樹.053152031.182.079.261
上床.46266123.667.8461.513
川野.40056022.526.5331.060


成城ソネッツ歴代新人王
年度新人王受賞者その他の候補
2006年鈴木 直樹望月 康平 他2名
2007年該当者なし
2008年女屋 圭輔恩田 賢治
2009年佐久間 孝男梶井 健 他1名
2010年内田 順也高尾 宏一
2011年飯塚 新太宮地 俊行
2012年該当者なし
2013年中尾 匠吾川村 裕太
2014年大林 拓人原田 和弥

  1. 2015/11/22(日) 22:18:36|
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5ツール内野手・上床入団決定 【NEWS】

21日、成城ソネッツは上床宣仁内野手の入団を発表した。
背番号は「6」に決定。

打撃・パワー・走力・守備力・肩力の全てを備えた5ツールプレーヤーがソネッツに誕生した。
ここまで6試合に出場して、打率.462、出塁率.667、長打率.846の活躍。
この日の試合では自ら入団を祝う初本塁打を放ち、試合後に晴れてソネッツの一員となった。

本来のポジションは投手だが、肩を故障しているため、内野手としての登録。
「いずれは投手としてチームに貢献したいが、それまではセカンドでがんばりたい」と意気込みを語った上床。
ソネッツには、2010年から6年間不動の二塁手を務める内田がいるが、「セカンドは渡さないつもりでがんばる」と真っ向勝負の構えだ。

今季のソネッツは打率0割台の打者が何人をスタメンに名を連ねるなど、チーム打率.209と打線が低迷。
そうした状況の中、先月入団を決めた川野に続く強打者の加入は、チームの建て直しに向けて大きな一歩となった。

▽宮本GM「強打のセカンドが入ってくれた。クリーンアップを任せたい」

▽北川「頼もしい仲間が増えて嬉しい。二遊間でたくさん併殺を取りたい」

▽上床「まずは肩をしっかり治したい。セカンドでエラー0、そして打率3割を目標にしてがんばりたい」

151121A (1)
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入団発表の様子
  1. 2015/11/21(土) 22:05:08|
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SCL、来季で終焉 【NEWS】

10日、サタデーチャンピオンズリーグ(SCL)はリーグ創設10年目を迎える2016年シーズンをもって、大会を終了することを明らかにした。

”野球交流”をコンセプトに2007年にスタートしたSCL。
成城ソネッツは2010年から今季まで6季に渡りリーグ戦に参加。
さらに2012年からはトーナメント大会にも参加し、3度目の挑戦となった昨季に優勝を果たし、チーム初タイトルを手に入れた。

リーグ最終年となる来季も参戦を表明しているソネッツ。
7年連続チャンピオントーナメント進出、そして、SCL最後の王者を目指して、ラストイヤーに臨む。
  1. 2015/11/10(火) 13:00:35|
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ソネッツ、2年連続で強化合宿実施 【NEWS】

1日、成城ソネッツは昨年に引き続き行われた群馬県川場村での秋季合宿を打ち上げた。

晴れ渡る空の下行われた通算3度目となる川場村での合宿。
東京よりも気温が約5度低い中で、選手らは2日間に渡り精力的に身体を動かした。

今季残す公式戦もわずかということで、例年よりもハードなメニューを消化。
1日目は打撃、そして2日目は守備をメインとし、計11時間に及ぶ練習を実施した。

今季は内・外野共に信じられないミスを連発したソネッツ守備陣。
エース川村の今季の自責点35に対して、失点は57。
野手が投手の足を引っ張り、試合を落とすシーンが度々見られた。

そうした状況を打開するため、この合宿のテーマは“守備”。
主将の北川は「風船会との差を痛切に感じたのが、守備力の差。うちは守備のチーム。もう一度基礎に立ち返りたい」と合宿のコンセプトを話し合宿がスタートする。
1日目は今季ミスが続いた場面を想定し、走者を付け、ミーティングを挟みながら繰り返し動き方を確認。
2日目には、この日のために東京からかけつけた飯塚のバットが繰り出す嵐のようなノックに、ナインは限界まで自らを追い込んだ。

何人かの選手が脱落する中、2日間フル参加した川村は「身体が動かなくなるまで練習した。最後までできたことは自信になる」と充実の表情を見せた。

今季ソネッツが残す公式戦は、プライドジャパンの予選が数試合。
合宿の成果を試合で発揮し、来季への足掛かりとすべく、残り試合を全力で戦う。

▽北川(1日目のみ参加)「富樫や新太のサポートのおかげで充実した練習ができた。やりたいことはほぼできたが、今後の練習でも継続していきたい」

▽宮本GM「(今回の合宿の点数は?)85点。少人数ながら、基礎から連携プレーまで充実したメニューをこなせた。ここで得たことを活かしてプライドジャパン、東京リーグで好成績を残したい」

2015camp (2)
2015camp (1)
  1. 2015/11/01(日) 22:44:53|
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