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ソネッツ、Victoriaリーグ参戦へ 【NEWS】

16日、成城ソネッツはVictoriaリーグ2016への参戦を表明した。
日曜日限定大会への参加はチーム創設12年目にして初めてとなる。

SCL最終年を迎え、チームとして新たな戦いのステージを模索していたソネッツ。
その答えは日曜活動のスタートだった。

土曜日よりも多くのチームが活動し、さらにハイレベルな草野球の激戦が繰り広げられる日曜日。
2011年に創設されたVictoriaリーグは、予選を勝ち抜くと決勝トーナメントに進出し、その決勝戦は神宮球場などのプロ使用スタジアムで行われる。
その中でソネッツはまず、自らの実力を測るべく、品川オリオールズなどが主戦場としている3部に挑戦する。

今回の発表にあたり、宮本GMは「新たなソネッツの力をVictoriaリーグで発揮したい。新しいステージでの選手達の活躍が楽しみ」と抱負を話した。

すでに激闘が続いているプライドジャパンに続く新たな舞台への挑戦。

その予選の開幕は3月、注目の組合せは2月中に発表される見込みとなっている。

Victoriaリーグ
http://victoria-league.com
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  1. 2016/01/17(日) 23:11:19|
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2015年シーズン総括【特集】

◇ 正念場を迎えた11年目

前年の優勝メンバーのうち、1番大林、4番谷口、そして5番兼エースの飯塚が大きく出場試合数を減らし、正にチームとしての転換期を迎えた2015年。

主軸を失ったチームは当然のごとく序盤戦から失速を始める。
練習試合では集中力を欠いた試合が続き、公式戦でも守備のミスで投手の足を引っ張り、チームとして機能しない状態が続いた。

気づけばSCL予選で初の3連敗を喫し、6年連続CT進出に黄色信号が灯る。
前年優勝メンバーを揃えて臨んだGBN決勝トーナメントでも、ドーム進出目前の準決勝博多ELEMENTSに敗戦。
試合後のミーティングでも厳しい言葉が飛び交うなど、創設11年目にしてチームとしての正念場を迎えていた。

◇ 新生ソネッツへチーム改革

状況を打開すべく、宮本GMを中心とした首脳陣は幾度もミーティングを開き、現有戦力で勝ち抜くためのチーム改革に着手。
ヒットエンドランの有効性、そして全員で戦うムードを作ることをメンバーに訴え続け、前年とは違う新しい戦い方のソネッツを目指した。

その新たな宮本野球に最も早く適応したのが山本
2015年は出塁率こそ3年ぶりに4割を切ったものの、走者を進める打撃やエンドランでチームに大きく貢献。
特に走者を3塁に置いた場面でのエンドランでは、SCL予選のダークス戦で試合を決める一打を放つなど、高い成功率を誇った。

チーム改革も少しずつ形となり、そのSCL予選ではラスト2試合でダークス、横浜ゴーヘッズに連勝し、ギリギリで6年連続予選突破を果たす。
満を持して臨んだ6度目のSCL/CTだったが、初戦で風船会FARAWAYSに完敗し、2012年以来2度目となる1回戦での敗退。
さらに翌週のSCLT準決勝でも課題の守備でミスを連発し、またもや風船会FARAWAYSに大敗。
力の差を見せつけられ、SCLT史上初となる二連覇の夢も途絶えた。

◇ 飛躍を果たした選手達

1年間エースとしてフル回転した川村
1シーズンほぼ一人で投げ抜き、年間15勝のチーム新記録を打ち立てた。
公式戦ではハードライナーズ(GBN)、BLUES(SCLT)、ダークス(SCL予選)を相手に完封勝利。
終盤は疲労の蓄積により打ち込まれる試合も目立ったが、飛躍を遂げた1年となったことは間違いない。
登板試合数29、そして投球回数136.2イニングもチーム歴代最多。
打撃でも1年間4番に座り、初の打率3割に加えて、本塁打王と打点王を獲得するなど、MVPに相応しい活躍を見せた。

打撃陣では後半戦で新1、2番が機能する。
大林に代わり新1番に座った北川はSCL8試合で.455(22-10)9打点と打ちまくり、7月11日以降最終戦まで22試合連続で出塁を続けた。
2番に定着した内田はSCLで打率.350(20-7)、プライドジャパンでも打率.500(8-4)と公式戦で勝負強さを発揮した。
1、2番のコンビネーションも徐々に精度を増し、盗塁・バント・エンドランを駆使した宮本采配で点をもぎ取った。

内田は守備においても、二塁に加えて新たに外野にも挑戦。
コンバート直後から無難な動きを見せるなど、苦しいチームを攻守で支えた。

正捕手高尾の電撃引退後に、救世主として現れたのが弱冠19才の捕手・川野
正捕手、そして3番打者に抜擢され、ルーキーながら後半戦は攻守の要として活躍。
打撃では9試合で打率.357、7打点、守備でも強烈な送球で幾度も盗塁を阻止するなど存在感を発揮し、見事新人王を獲得した。

◇ 逆襲の2016年へ

下位打線に打率0割打者が何人も並ぶなど深刻な得点力不足に加え、守備でも内外野にエラーが相次ぐなど、完全なる悪循環に陥った2015年。
勝率.541は11年間でワースト2位という苦しいシーズンを過ごした。

それでもシーズン後半に差し込んだ新たな光。
川野に加え、上床岡久といった実力あるメンバーが次々とチームに加わり、投手力、守備力、攻撃力は飛躍的に上昇した。
その真価を発揮したのが最終戦、Brash BeansとのPJ東京リーグ予選。
岡久の好リリーフ、川野の盗塁阻止、上床の好守、内田中尾の適時打、ミスも出たが、それを全員で補う粘りの野球で強豪相手に見事な逆転勝利を収めた。

2016年は新メンバーを加えたチームをさらに一つにまとめあげるべく、また新しい挑戦がスタートする。

主将の北川は2016年の目標について「勝つことではなく“勝てるチーム”を作ること。そのために、まずは守備を磨き上げたい」と話すと、GMの宮本も「昨シーズンの悔しい思いを糧にして、新戦力と共に各大会でタイトルを奪いにいきたい」と、約1ヶ月後に迫った12年目のシーズン開幕に気持ちを向けていた。


【2016年スケジュール】
3月~ 4月 プライドジャパン東京リーグ 
3月~ 8月 SCL予選
3月~11月 SCLトーナメント
9月~12月 SCL/CT・SCL/RT
( 9月~11月 プライドジャパンカップ決勝T)
(10月~12月 プライドジャパン東京L決勝T)
(12月~ 3月 プライドジャパンカップ全国大会)

+???
  1. 2016/01/10(日) 21:05:04|
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