SONNETS NEWS

帰ってきた最強右腕!飯塚完投で決勝T確定! 【NEWS】

頼もしい男がソネッツのマウンド帰ってきた。
3日に昨季PJ全国2位のダディーズベースボールを完封したばかりの飯塚が、26日にまたしても好投。
昨季PJトーナメント優勝のguccyを相手に完投勝利を収め、チームに東京リーグ決勝トーナメントの切符をもたらした。

序盤は“脱力感”をテーマに、危なげない投球で2回まで相手打線をパーフェクトに抑え、試合を作る。
3回に失策をきっかけに満塁から先制タイムリーを打たれても、笑みすら見せる余裕の表情。
結局7回を完投し、3安打1失点(自責0)7奪三振と圧巻の投球で、今季2勝目を挙げた。

昨季は入団後最低となる13試合の出場で、勝利数はわずかに1と、チームの戦いに貢献できず。
チームの大事な時期に出場できないもどかしさ、怪我で投げられない苦しさを経て、再び上がった今季のマウンド。
先日の初登板の後には「自分が投げていた頃とメンバーが全然違う」と多少の戸惑いも見せていた。

それでも仲間からの絶大なる信頼感、そしてグラウンドでもベンチでも発揮する圧倒的な存在感は依然と全く変わらず。
飯塚の好投に「新太は試合の中で調整していくタイプ。今日もまた助けてもらった」と話す笠井。
主将の北川も「新太が投げ、新太が声で引っ張り、新太のゲームだった」と、チームへの影響力を改めて口にした。

頼もしい新戦力により生まれ変わったチームと、レジェンドエースの力が融合した価値ある1勝を手にしたソネッツ。
PJ東京リーグ、PJカップ、Victoriaリーグと、3つの大会で、ドーム(プロスタ)を目指してますます加速していく。

来年の今頃、大舞台のマウンドに立つ最強右腕の姿が、少しずつ現実味を帯びてきている。

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昨季を超える2勝目を挙げた飯塚
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  1. 2016/03/26(土) 23:51:04|
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佐久間、神原入団決定 【NEWS】

成城ソネッツは26日の試合終了後、佐久間文太外野手(29)と神原侑季マネージャーの入団を発表した。

この日がデビュー戦となった佐久間。
初打席で初安打を放ち同点のホームを踏むなど、早速勝利に貢献し、記念の一戦に自ら花を添えた。
入団にあたり、「大きいのは狙わない。たくさん塁に出てチームの勝利に貢献したい」と抱負を語った佐久間。
試合では相手野手の一瞬の隙を突き、三塁ベースを陥れるなど、その言葉どおり、持ち味を十分にアピールした。

また、すでに昨季から写真撮影でチームに貢献している神原。
入団の正式決定にあたり、「野球のルールは分からない部分もあるが、これから勉強していきたい」と話し、スコアブックの記入にも意欲を見せた。

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入団会見の様子
  1. 2016/03/26(土) 23:18:51|
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成城ソネッツ 4 - 1 guccy 【PJ東京リーグ予選】

[成城ソネッツ 4 - 1 guccy@玉川野毛町公園=PJ東京リーグ予選]
勝利投手:飯塚 2勝0敗

26日、成城ソネッツはPJ東京リーグ予選でguccyと対戦し、4対1で勝利した。

ソネッツは1点を追う3回に、相手野手の失策や押出し四球などで3点を奪い、逆転に成功。
さらに5回にも川野のタイムリーで追加点を挙げ、4対1と試合をリードする。
するとこのリードを先発の飯塚がきっちり最後まで守りきり、試合終了。

これで東京リーグ予選3連勝となり、決勝トーナメント進出1番乗りを果たした。

ソネッツは残る深谷クラブとの試合を残して予選突破が確定。
決勝トーナメントは10月からスタートし、決勝戦はプロ使用スタジアムでの実施を予定している。

▽宮本GM「強豪チームが揃う中で決勝トーナメント進出を決めたことはチームにとって自信になる」


<宮本采配不発>
この日は幾度もエンドランのサインを出したものの、笠井、北川が共に決められず。
さらに佐久間や川野がサインを間違えるなど、攻撃面において課題の残る試合となった。
試合後「GMのサインの出しどころはほぼ完璧。決めないといけなかった」と話した北川。
笠井も「しっかり打ちにいった分、ライナーになってしまった(結果は投直併殺)」と話すなど反省しきりだった。
  1. 2016/03/26(土) 22:54:32|
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成城ソネッツ 0 - 8 学研野球部 【SCLT1回戦】

[成城ソネッツ 0 - 8 学研野球部@玉川野毛町公園=SCLトーナメント1回戦]
敗戦投手:川村 0勝1敗

12日、成城ソネッツはSCLトーナメント1回戦で学研野球部と対戦し、0対8で敗れた

ソネッツは初回に守備の乱れから2点を失うと、さらに先発の川村が右中間に本塁打を被弾し、いきなり4点のビハインドを背負う。
一方攻撃陣は2つの盗塁刺で得意の機動力を封じられ、またようやく作ったチャンスにも後1本が出ず得点を奪えない。
すると5回に再び守備のミスで学研野球部に4点を奪われ、そのまま為すすべなく0対8で試合終了。
2016年のSCLトーナメントは1回戦での敗退が決まった。

同大会は一昨年優勝、昨年ベスト4と得意にしていたものの、2013年以来3年ぶりに1勝もできず終戦。
初顔合わせの学研野球部に投手力・守備力・打撃力と全てにおいて力の差を見せつけられ、大会から早々と姿を消すこととなった。

▽藤野「完全に守備の差で負けている。川村は打たれていない」

▽川野「フライのエラーは致命傷になる。去年からそうだが、勝てる試合を落としている」

<川村一発病?6回8失点>
内外野にミスが相次ぐ中で投球リズムを乱され、手痛い場外本塁打を浴びた川村。
これで開幕戦から2試合9イニングで3被弾となり、「本来の投球ができていない」と話すなど苦しい投球が続いている。
  1. 2016/03/12(土) 21:16:05|
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ダディーズ粉砕!山本鬱憤晴らすタイムリー 【NEWS】

「今日は1点取られたら負けだ」
先発の飯塚がそうつぶやくほど序盤はホームが遠い重苦しいムード。
そんな空気を切り裂いたのが山本のバットだった。

3回に2死2、3塁で打席に立つと、ライト線に2点タイムリーヒットを放ち、貴重な先制点をもたらした。
追い込まれてから逆方向に弾き返す打球は正に山本の真骨頂。
この一打で流れをつかんだソネッツは、そのまま試合を優位に進めて公式戦初勝利をつかんだ。

前週の開幕戦では2三振。
自身を持って見逃したボールをストライクと判定され、いらだちを隠せない場面もあった。
「今日は不完全燃焼だから...」と試合後はバッティングセンターで打ち込みを敢行。
グラウンド外での調整が、見事チームを救う結果に結びついた。

▽宮本GM「山本のタイムリーが本当に大きかった。相手は下位でも気が抜けなくなったし、結果的に相手投手を追い詰めた」

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決勝タイムリーを放つ山本
  1. 2016/03/06(日) 23:59:52|
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また打った!好調Mr.プライドジャバン【NEWS】

2対0と、リードして迎えた4回裏のソネッツの攻撃。
1、2塁のチャンスで打席に立った川野は、左中間を深々と破り、貴重な3点目を挙げるタイムリー二塁打を放った。

捕手として2死満塁のピンチを切り抜けた直後に、相手の心を砕く一撃。
試合の流れを大きくソネッツに引き寄せ、正にこのゲームの大きなポイントとなった。

これでPRIDE JAPANでは全4試合で打点を挙げ、打率.385(13-5)6打点と好調をキープしている川野。
下位打線に座りながらも、チャンスで回ることが多く、相手投手にとって大きな脅威となっている。

試合後には攻撃のサインを覚えていなかった事実を明かして周囲を驚かせた大物19歳。
「今日は初回をゼロで抑えられたのが良かった」と、笑顔で切り出したのはやはり守備の話題。
嫌いなバッティングよりも、本当に嬉しかったのは、捕手として初の完封勝利の方かもしれない。

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打撃好調をキープしている川野
  1. 2016/03/06(日) 23:24:31|
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成城ソネッツ 4 - 0 ダディーズベースボール 【PJ東京リーグ予選】

[成城ソネッツ 4 - 0 ダディーズベースボール@砧公園=PRIDE JAPAN東京リーグ予選]
勝利投手:飯塚 1勝0敗

6日、成城ソネッツはPJ東京リーグ予選でダディーズベースボールと対戦し、4対0で勝利した。

ソネッツは2回裏に川村の安打などで、2死2、3塁のチャンスを作ると、8番山本がライト線に2点タイムリーを放ち先制。
さらに4回には川野のタイムリー二塁打や山本のタイムリーで4対0と突き放す。
先発の飯塚は再三ピンチを迎えるも、要所を抑えて強力打線を零封。
投打がかみ合い、今季初の公式戦を見事4対0の完封勝利で飾った。

昨年度のPRIDE JAPANカップ関東大会優勝、そして全国大会2位の強豪・ダディーズベースボールを倒したソネッツ。
これで東京リーグの成績を2勝0敗とし、予選暫定首位に立った。

5チーム中3チームが決勝トーナメントに進める東京リーグ予選。
予選3戦目は、こちらも伝統ある強豪、前回の東京リーグの覇者・深谷クラブと激突する。
この勢いのまま3連勝を決めて、予選突破1番のりを果たすことができるか。

http://pridejapan.net/system.cgi?code=ranking&taikaicode=5411

▽笠井「新太がいいピッチングをしてくれて、非常にリズムが良く、それが守備や攻撃につながった」

<飯塚、貫禄の完封劇>
昨年4月以来、約11カ月ぶりの先発マウンドに立った飯塚。
序盤は制球が定まらず、感覚を取り戻すのに苦労したものの、中盤からは8人連続で打ち取るなどエンジン全開。
際どい判定や、再三のピンチにも表情を変えずに投げ続け、見事2014年11月以来、1年4ヶ月ぶりの完封勝利を挙げた。
通算12度目の完封勝利は鈴木に並ぶチームトップタイ。

「久々に来て、メンバーも大きく変わった」と話したが、その新メンバー達に強烈な印象を与える、名刺代わりの完封劇となった。


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今季初勝利に喜ぶソネッツナイン
  1. 2016/03/06(日) 22:54:52|
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