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成城ソネッツ 1 - 5 DOOBIES 【SCL予選】

[成城ソネッツ 1 - 5 DOOBIES@井の頭恩賜公園=SCL予選]
敗戦投手:葵 1勝2敗

23日、成城ソネッツはSCL予選でDOOBIESと対戦し、1対5で敗れた。

初回に両チーム失策絡みで1点ずつ取り合うと、その後は両先発投手が踏ん張りこう着状態。
ソネッツ先発の中尾は走者を出しつつも、要所を抑えて、5回を1安打1失点に抑える好投を見せる。
しかし、後を継いだ葵が最終回に四死球で招いたピンチに3連続長単打を浴びて、4失点。
打線も沈黙し、そのまま反撃できずに1対5で敗戦した。

これで予選の成績は1勝1敗の暫定4位。
チャンピオンズトーナメント進出圏内の4位以上を目指すため、次戦5月28日のブルーサンダースとの一戦が重要となる。

▽宮本GM「SCL初先発で中尾は本当にナイスピッチングだった。試合を作ってくれた」

▽内田「中押しができていれば展開は違っていた。チャンスは作っていたが、最後の一押しが足りない」

▽笠井「相手の打線は良かったし、打たれたのは仕方ない。追加点が取れなかったところが敗因」

<中尾、SCL初先発で好投>
過去SCLではリリーフで2回の登板はあったものの、先発のマウンドは初となった中尾。
堂々とした投球で5回をわずか1安打1失点で試合を作り、ベンチの期待に応えた。
勝ち星はつかなかったものの、強豪を相手に見せた好投は今後への大きな収穫となった。

<DOOBIES戦公式戦の連勝ストップ>
2009年以来、毎年欠かさず対戦し、交流を深めていた両チーム。
公式戦では2012年にGBN予選で初めて対戦。
それ以降ソネッツが全て接戦ながら4戦全勝と相性の良さを発揮していたたが、この日の敗戦でついに連勝がストップした。
なお、練習試合も含めると通算14試合で、ソネッツの8勝6敗としている。

vsDOOBIES 公式戦成績
日付勝敗点数大会
2012年7月28日6対4GBN予選
2013年5月25日2対1草魂カップ4回戦
2014年3月15日2対0SCLT1回戦
2014年9月27日4対0GBN予選
2016年4月23日1対5SCL予選

 


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  1. 2016/04/23(土) 23:22:15|
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ソネッツ、第4回PRIDE JAPAN CUP決勝T進出決定!【NEWS】

第4回PRIDE JAPAN CUP において、成城ソネッツの決勝トーナメント進出が確定した。

昨年9月から12月までに秋季リーグ予選の3試合を終えて、2位で終了していたソネッツ。
決勝T進出は当落線上と見られていたが、この日無事に予選突破したことが確認された。

また、同時に決勝Tは10チームで争われることが判明。
このトーナメントで優勝すれば、西武ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム、東京ドーム、横浜スタジアム、明治神宮野球場のいずれかで実施される全国大会への出場権が得られる。

東京リーグと共にPRIDE JAPANの2大会で優勝を狙える位置につけているソネッツ。

注目の決勝Tは、PRIDE JAPAN CUPは9月、東京リーグは10月からスタートする。

PRIDE JAPAN CUP
http://pridejapan.net/system.cgi?code=convention&taikaicode=6238
・決勝トーナメント
2016年9月〜10月
・全国大会
2016年12月〜2017年3月

東京リーグ
http://pridejapan.net/system.cgi?code=result&taikaicode=5411
・決勝トーナメント
2016年10月〜12月
・ドーム決勝戦
2016年12月〜2017年2月
  1. 2016/04/20(水) 20:44:12|
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岡久除名処分、過去の詐欺行為発覚 【NEWS】

9日、成城ソネッツは岡久孝志を除名処分としたことを発表した。

昨年12月に入団したばかりの岡久だが、先月上旬、過去様々なチームで借金を踏み倒すなどの詐欺行為を働いていたことが判明。
以降首脳陣は調査を進めていたが、チーム内でも金銭トラブルを起こしかけていたことに加え、住所や仕事に関しても虚偽の申告をしていたことが明らかになり、今回の処分に至った。

首脳陣は今回の件を重く受け止め、再発防止に努めると共に、他チームへの注意を呼びかけている。
  1. 2016/04/09(土) 23:59:59|
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“神の仔”上床!スーパープレー連発! 【NEWS】

この日「3番・二塁」で先発した上床。
3回の守備では普通なら内野安打の二遊間の高いバウンドをつかむと、身体を捻りながら一塁に送球してアウトにするメジャーリーガーばりのプレーを見せる。

さらに1点差で迎えた6回0死1、2塁のピンチでは、投手と一塁の間に落ちようかという小フライをダイビングキャッチ。
すぐさま起き上がり、飛び出した一塁走者もアウトにするファインプレーでチームのピンチを救った。

他にもこの日は幾度もピポットプレーをこなし、またライトフライかという打球も広い守備範囲で捕球するなど、荒れたグラウンドに苦しむ選手達の中で1人輝きを放った上床。

堅守復活をテーマに掲げる今季のソネッツ。
その中心で“神の仔=KID”の異名を持つ男の守備力が価値を高めている。

▽北川「深い位置に守りながらも、前の打球にきっちり対応する。素晴らしい内野手」

▽谷口「何度もいいプレーでチームを救ってくれた。間違いなく今日のMVP」

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チームの勝利に笑顔を見せる上床
  1. 2016/04/09(土) 23:59:31|
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初先発の葵、6回1安打零封で初勝利!【NEWS】

この日がソネッツでの公式戦初登板となった葵。
相手チームの過失により、急きょ試合開始時間が変更になるという難しいコンディションの中での登板。
そんな中でも、圧巻の投球でチームを勝利に導き、正式入団発表に自ら花を添えた。

序盤からテンポの良い投球で凡打の山を築いていき、5回までSCOTTIES打線をノーヒットに抑える好投。
SCL創設18人目となるノーヒットノーラン達成に周囲の期待が膨らむ。

しかし6回、死球を与えた後、7番打者のバントの打球を捕手川野が見失う不運な安打を許し、惜しくも快挙はならず。
それでも、この日最大のピンチを内野フライ2本で簡単に乗り切り、ここで大役を果たし降板。
結局6回を投げ、1安打3奪三振無失点と、ほぼ完璧な内容で、チームの今季SCL初勝利に貢献した。

この日は得意のバットで快音は聞かれなかったが、走者として完璧な三盗のスタートを切り、そのままエンドランでホームイン。
これまで走攻守“投”において余りある才能を披露している。

試合後には恒例の入団セレモニーを実施。
「ピッチングでもバッティングでもチームに貢献したい」と話し、メンバーに拍手で迎えられた。

▽葵「難しい環境の中で、野手がしっかり守ってくれて、その結果ゼロに抑えられて良かった」

▽宮本GM「頼もしい戦力。厳しい投手事情の中でチームの救世主になると期待している」

▽北川「飯塚以来のスーパースター。これからソネッツは葵のチームになる」

▽笠井「テンポよくストライク先行で投げてくれたことが、攻撃のリズムに結びついた」

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入団セレモニーの様子
  1. 2016/04/09(土) 23:56:41|
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成城ソネッツ 7 - 0 SCOTTIES 【SCL予選】

[成城ソネッツ 7 - 0 SCOTTIES@二子玉川緑地運動場=SCL予選]
勝利投手:葵 1勝1敗

9日、成城ソネッツはSCL予選でSCOTTIESと対戦し、7対0で勝利した。

ソネッツは0対0で迎えた3回に、川村のタイムリーで1点を先制する。
先発の葵はテンポのいい投球で5回まで3つの併殺を打たせるなど、ノーヒットピッチング。
6回に不運な内野安打で惜しくも快挙は逃したが、6回1安打3奪三振と圧巻の投球を見せる。
するとその裏、川野のタイムリーで待望の追加点を挙げると、その後は怒涛の攻撃で6点を奪い勝負あり。
最後はリリーフの中尾がきっちり締めて試合終了。

今季のSCL予選開幕戦で快勝し、7年連続予選突破に向け、幸先の良いスタートを切ることに成功した。
次戦は23日、公式戦では約2年ぶりとなるDOOBIESとの対戦が待ち受ける。

▽川野「勝ったことは良かったが、もっと早く点を取らなければならない試合だった」

▽内田「こういうグラウンドだから、転がしていくことが大切で、今日はそれが上手くいった」

<直前で会場変更>
この日、午前中から本拠地の玉川野毛町公園で練習を実施していたソネッツ。
ところが相手チームが試合時間を間違えていたとの連絡が入り、急遽試合開始を11時から13時に変更。
会場も本拠地玉川野毛町公園を離れ、二子玉川緑地運動場に移るドタバタの1日となった。

<ついに解けた!F面の呪い>
過去幾度も苦い記憶を刻んでいた二子玉川緑地運動場のF面。
SCLでは2011年、ヘルメット事件の末に敗れたMUSKイーグルス戦を始め、BY-KINGS戦の大敗や悪夢のダークス戦など、相性の悪さが際立っていた。
しかしついにこの日、魔のグラウンドで初めて公式戦勝利を挙げ、“Fの呪い”を払拭。
チームにとって、1勝以上に価値のある試合となった。
  1. 2016/04/09(土) 23:08:22|
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