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Victoria&SCL、予選突破へ正念場 【特集】

すでに「プライドジャパンカップ」と「プライドジャパン東京リーグ」で決勝トーナメントの切符を手にしている今季の成城ソネッツ。
現在VictoriaリーグとSCLの予選の真っただ中であるが、どちらの大会も苦戦を強いられている。

まずは今季初参戦のVictoriaリーグ。
Fブロックのソネッツは現在2試合を消化し、1勝1敗の勝ち点3。
リーグは3部とは言え強豪が揃っており、首位の韋駄天ですら4試合中2勝と、各チーム実力が拮抗しており、混戦を極めている。

予選突破条件はグループ2位以内となり、ソネッツはこれ以上勝ちを逃すと苦しい状況に追い込まれる。
7月は東京レイバンズ、CHUYANS+との2試合が組まれており、ここで連勝し、残り2試合に弾みを付けたいところだ。

順位 チーム名 勝点 得点 失点
1 韋駄天 2 0 2 8 21 8
2 東京レイバンズ 1 1 2 5 17 20
3 CHUYANS+ 1 0 1 4 14 4
4 二代目れぐるす 1 0 1 4 16 6
5 成城ソネッツ 1 1 0 3 9 9
6 J-SAT 0 1 2 2 14 17
7 ブリヂストン本社野球部 0 3 0 0 6 33


一方6年連続予選突破中のSCLも同じく苦しい状況。
こちらは7チーム中4位までがチャンピオンズトーナメント進出権を得る。
現在2勝2敗で勝ち点4の3位と好位置に付けているソネッツ。
しかし、勝ち点で並んでいるKRB SATURNは試合消化数が少なく、実質当落線上にいると言える。

残り2試合で2勝すれば予選突破は確定、1勝1敗となれば他チームの状況にもよるが、失点率勝負なる可能性が高い。
7月に組まれている残り試合の相手はいずれも好調ドンマイ・ロックスとKRB SATURN。
連続予選突破記録更新のため、絶対に負けられないと共に、いかに失点を抑えられるかがキーポイントになる。

順位 チーム名 試合 勝ち点 失点率
1 ドンマイ・ロックス 5 4 0 1 9 2.84
2 アロハ 5 3 1 1 7 5.44
3 成城ソネッツ 4 2 2 0 4 2.33
4 DOOBIES 4 2 2 0 4 2.8
5 KRB SATURN 3 2 1 0 4 3.67
6 ブルーサンダース 3 0 3 0 0 7
7 SCOTTIES 4 0 4 0 0 7.95

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  1. 2016/06/22(水) 23:46:29|
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即戦力2名加入!池田、石川入団決定 【NEWS】

11日、成城ソネッツは池田賢内野手、石川浩意投手の入団を発表した。
背番号は池田が「21」、石川が「19」に決定。

池田の前所属チームは広島の強豪「ActiveJ」。
宮本樹と同じく同チームから元副主将・望月の紹介により移籍してきた。

本職は捕手の池田だが、その運動センスを生かし、ソネッツではここまで主に内野手として出場。
この日のアロハとのSCL予選では「1番・二塁」で先発すると、タイムリーや盗塁を記録するなど活躍した。
ここまで5試合に出場し、打率.182(11-2)、出塁率.400、3盗塁という成績を残している。

一方同じくこの日入団を発表した石川は、チーム待望の本格派投手。
この日早速公式戦で先発デビューすると、強力アロハ打線を相手に7回途中まで2安打2失点に抑える好投を見せた。
前週の試合でもリリーフで2イニングを無失点に抑えており、早くも非凡な才能をアピールしている。
「課題はスタミナ。それでも毎週投げる丈夫さには自信がある。勝てるピッチャーになりたい」と抱負を話した。

これで今季の入団選手は、葵、佐久間に続き4人目。
新生ソネッツにまた新たなスター2人が加わり、その活躍に期待が集まる。

160611a (1)
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合同入団発表会の様子
  1. 2016/06/11(土) 23:50:10|
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成城ソネッツ 2 - 3× アロハ 【SCL予選】

[成城ソネッツ 2 - 3× アロハ@玉川野毛町公園=SCL予選]
敗戦投手:葵 1勝4敗

11日、成城ソネッツはSCL予選でアロハと対戦し、2対3で敗れた。

ソネッツは2回、葵の二塁打でチャンスを作ると、山本、池田が適時打を放ち2点を先制する。
先発石川は、制球が定まらず毎回走者を背負うも、力強い投球で要所を抑えて4回まで得点を許さず。
しかし5回、ソネッツは無死1、2塁のチャンスを無得点で終えると、その裏に二塁打や内野ゴロで1点を失う。
さらに最終回、無死1塁で救援した葵がアロハ打線に3連打を浴びて、まさかの逆転サヨナラ負け。

ソネッツは土壇場で惜しくも勝利を逃し、ブルーサンダース戦に続く連勝とはならなかった。

これで今季の予選の成績は2勝2敗。
7年連続チャンピオントーナメント進出のため、残る2試合、負けられない戦いに挑むこととなる。

▽葵「最後打たれたのは甘く入ったボールを打たれてしまった。投げれるようになったことは良かったが修正していきたい」

▽宮本志GM「ピッチャーは本当に良く投げてくれた。反省はあると思うが、今日の結果を引きずらないようにしてほしい」

<公式戦初登板の石川、アロハ打線を圧倒>
この日が公式戦初登板となった石川。
強力アロハ打線を相手に6回途中2失点と試合を作った。
序盤から制球に苦しみ、10四死球を与えたものの、威力抜群の直球で4つの三振を奪うなど、その実力を存分にアピール。
残念ながら勝ちはつかなかったが、「これからピッチングの完成度を高めていきたい」と次回登板に向けて前を向いた。

<笠井、いぶし銀の活躍>
この日「9番・一塁」で先発した笠井。
1打席目は死球で出塁し、今季初盗塁を決めると、2打席目も死球で出塁し、続く池田の適時打のお膳立てをする。
さらに3打席目には0死1塁から、ピッチャー前に犠打を決めてチャンスメークを果たした。
今季の笠井の犠打成功率は100%を誇り、通算犠打数はチーム歴代トップの26個となった。
この日は0打数で、依然今季の安打数は「1」のままだが、「俺が活躍する日は打数がない」と、いぶし銀の活躍に胸を張った。

<悪夢の逆転サヨナラは6年ぶり>
最終回にまさかの展開で逆転を許し、勝利を逃したソネッツ。
公式戦では2010年のSCL/CT準々決勝のナインフォース戦以来、6年ぶり通算2度目のサヨナラ負けとなった。


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リリーフで力投するも、今季4敗目を喫した葵
  1. 2016/06/11(土) 22:20:56|
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