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成城ソネッツ 1 - 6 KRB SATURN 【SCL予選】

[成城ソネッツ 1 - 6 KRB SATURN@羽木公園=SCL予選]
敗戦投手:望月 0勝1敗

30日、成城ソネッツはSCL予選でKRB SATURNと対戦し、1対6で敗れた。

ソネッツは初回、先発の望月が3番打者に本塁打を浴びて2点を失う。
続く2回にも1点を失ったソネッツはその裏に川村の安打や失策で1点を返し2点差に迫る。
その後は両投手陣が踏ん張り0点が続くも、7回に救援の中尾がダメ押しの3失点を喫し、勝負あり。
最終回も得点できず、過去公式戦成績2勝0敗としていたKRB SATURNに、1対6で敗れた。

アロハ戦に続き2連敗で、予選の成績を2勝3敗としたソネッツ。
しかし、同日行われた試合でDOOBIESがブルーサンダースに敗れたため、予選突破の可能性をどうにか最終戦につないだ。

その最終戦は8月27日(土)に暫定首位のドンマイ・ロックスとの一戦。
SCL7年連続のCT進出の条件は次のとおり。

①「勝利」
②「引分け」
③「2点差以内(7回)での敗戦」

CT進出を賭けた予選最終戦での勝率は100%(10年・11年・12年・15年)を誇るソネッツ。
追い詰められた狂犬の強さを、SCL最終年の今季も発揮することができるか。

▽宮本GM「全ての失点にエラーが絡み、もったいなかった。初回の失点で相手投手に楽に投げさせてしまった」

▽谷口「攻め込めてはいたが、要所で力強い球に抑えられてしまった。力不足だった」

<先発望月、5年ぶり黒星>
2013年8月13日湘南black sox戦以来、約3年ぶり、通算77試合目のマウンドとなった望月。
しかし守備のミスにも足を引っ張られ初回に先制点を許すなど、4回3失点で2011年10月以来の敗戦投手となった。
「ピッチャーは初回の入り方が大事。相手の勢いに飲まれてしまい本当に悔しい」と唇をかんだ。
それでも、ベンチから声を張り上げ味方を盛り上げるなど、元副主将として存在感を示した。

160730 (2)
SCL初先発で力投した望月
160730 (1)
元AJの池田(左)宮本樹(中)と久々に再開を果たした
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  1. 2016/07/30(土) 19:14:24|
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成城ソネッツ 1 - 13 CHUYANS+ 【Victoriaリーグ予選】

[成城ソネッツ 1 - 13 CHUYANS+@世田谷公園=Victoriaリーグ予選]
敗戦投手:石川 1勝1敗

17日、成城ソネッツはVictoriaリーグ予選でCHUYANS+と対戦し、1対13で敗れた。

ソネッツは初回、先発の石川が2つの四球でピンチを招くと、安打や失策などでいきなり6点を失う。
その裏ソネッツは葵に適時二塁打が飛び出し1点を返す。
しかし2番手の中尾が4回に4連続長短打や本塁打などで7点を失い勝負あり。
4回で10点差がついたため、コールドゲームとなり、1対13で試合終了となった。

大敗で予選2敗目を喫したソネッツは予選暫定4位へと後退。
予選突破へわずかな望みをかけ、来月21日に残り2試合のダブルヘッダーに挑む。

▽宮本GM「相手との実力差がある上にミスが出るとなかなか勝てない。ミスを減らしていくしかない」

▽葵「人工芝のグラウンドは初めてで上手く守れなかった。対応していかなければならない」

<絶好調葵、孤軍奮闘二塁打2本>
好調をキープしている4番葵、初回に世田谷公園の左中間フェンスを直撃する先制二塁打を放つ。
味方打線が沈黙する中、二塁打2本放ち、2打数2安打1打点と孤軍奮闘の活躍を見せた。
開幕後は序盤戦6試合で打率.125(16-2)7三振と苦しんだ。
しかし5月の試合で19打席ぶりに安打を放って以降、8試合で.364(22-8)と復活。
その間二塁打4本、本塁打2本を放ち長打率は驚異の.818を記録するなど、4番の役割をきっちり果たしている。

<谷口3ヶ月ぶりに戦列復帰>
脚の肉離れにより戦線を離脱していた谷口が4月23日DOOBIES戦以来、約3ヶ月ぶりに試合に出場した。
2打数0安打、三塁の守備でも2つの失策を犯すなど攻守に精彩を欠き、本人も「まだまだ」と話すなど、実戦感覚はこれから。
それでも守備でもフライを追って全力疾走を見せるなど、患部の状態は良好。
正念場の夏を迎え、頼れる元4番の復活は、チームにとって嬉しいニュースとなった。

160717 (1)
1安打1盗塁の活躍を見せた上床
160717 (2)
2番手で力投した中尾
  1. 2016/07/17(日) 23:08:34|
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初勝利!初安打!初本塁打!石川投打に大爆発【NEWS】

この日が3試合目の出場となった石川。
ここまで打撃では5打数0安打3三振と振るわなかったが、この日は第1打席にいきなり魅せた。

逆転された直後の2回の攻撃。
先頭で打席に入った石川が2球目の直球を積極に振りぬくと、レフトの頭上を遥かに超える特大の同点本塁打。
初安打で本塁打を放ったのは、2005年6月の中嶋以来11年ぶり。

さらに勢いは止まらず、1点を勝ち越して迎えた続く3回。
1死2塁で打席に入ると、今度は初球の変化球を叩き、これもレフトオーバーの2点本塁打。
2打席連続本塁打は2011年7月の飯塚以来というを達成した。

驚くべきはその飛距離。
本拠地玉川野毛町公園であれば2本とも軽々場外に届くであろう推定90m級の特大弾。
この日はレフトが広いため、ボールが転々とする間に、「自信がある」という脚力全開で2本ともランニングホームランとした。

時間切れにより成立しなかった5回にもセンターオーバーの適時二塁打を放っており、この日は3打数3安打4打点の大活躍。
入団後、納得いかない打席が続いていた中で、「やっと打てた」と笑顔を見せた。

一方投手としても3試合目の登板。
1点差リードの3回1死1、3塁の場面で救援のマウンドに上がると、ピッチャゴロで1点を失うも、後続を打ち取り3アウト。
見事な火消し役を果たして見せた。

2点リードで迎えた4回は無死2、3塁のピンチを招くも、2番打者から三振を奪うなど、上位3人をきっちり抑えて無失点。
それでも「上がった時点ですでに苦しかった」と話すなど、ランニングホームランや守備の影響などでスタミナは限界を超えていた。
5回はストライクが入らず四球を3つ出すなど荒れ始め、適時打で1点を失ったが、守備中1死満塁の場面で時間切れとなり、試合終了。

最後はゴングに救われた形となったが、2回を1失点という投球内容で、見事入団後初勝利を挙げた。

「(打撃に関しては)引き付けることを意識した結果いい打球が打てたので満足している。投球は本調子ではなかった」と大活躍の試合を振り返った石川。
この日はVictoriaリーグの取材カードになっていたため、記事や映像が大会HPでも紹介されており、チームメンバーだけでなく、広く大会関係者にその実力をアピールすることとなった。

160703B (1)
初本塁打を放ち、川村と抱き合う石川
160703B (2)
猛暑の中懸命な投球で初勝利を手にした
  1. 2016/07/09(土) 17:23:55|
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成城ソネッツ 7 - 5 東京レイバンズ 【Victoriaリーグ予選】

[成城ソネッツ 7 - 5 東京レイバンズ@二子第二球場=Victoriaリーグ予選]
勝利投手:石川 1勝0敗

3日、成城ソネッツはVictoriaリーグ予選で東京レイバンズと対戦し、7対5で勝利した。

ソネッツは初回に相手の失策で1点を先制するも、その裏に先発の葵が2点を失い逆転を許す。
しかし2回に石川のソロ本塁打で同点に追い付くと、3回には再び石川が2点本塁打を放つなど3点を奪い、5対2と突き放す。
その後5対5の同点とされるも、4回に緑の適時打などで2点を勝ち越し勝負あり。
その裏を前の回から救援の石川が0点に抑え、7対5で試合終了。

4回までに両チーム合わせて15安打が乱れ飛ぶ打撃戦を制したソネッツ。
予選2連勝となり、2勝1敗の勝ち点6で、暫定3位に浮上した。

目指すは決勝トーナメント進出権利が得られる2位以内。
17日には勝ち点差1で追いかける2位CHUYANS+との直接対決が予定されており、予選突破を左右する重要な一戦となる。

▽宮本GM「4回、無死2、3塁を0点に抑えたことで、うちに流れが傾いた」

▽川村「果敢な走塁で崩して得点できた。暑い中でもだれずにやることができてよかった」

▽山本「ミスはあったが守備はノーエラーでだった。それが流れを相手に渡さないポイントだった」

160703 (1)
1番として全打席で出塁した池田
160703 (2)
一時勝ち越しの犠牲フライを放った山本
  1. 2016/07/03(日) 16:02:41|
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