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蘇ったエース 川村力投で今季3勝目【NEWS】

怪我により3月12日の学研野球部戦以来公式戦のマウンドから遠ざかっていた川村。
「秋の決勝トーナメントまでには戻る」と懸命のリハビリを続けてきたが、その決勝トーナメント進出のかかった大一番の試合に間に合わせてきた。

久々のマウンドでもその投球内容はまさにエースと呼べるもの。
序盤2つのエラーや不運な安打で痛恨の先制点を与えるも、表情は一切変えないまま。
4回にこの日4個目の三振を奪った際には、雄叫びを挙げて闘志を表した。

エースの力投に打線が応え、5回には一気に4点を奪い、ついに試合をひっくり返す。
川村は5回を2失点に抑え、後のマウンドを石川に託して降板。
ところがその石川が乱調で満塁のピンチを招くと、1死満塁という場面で再びマウンドへ。
気持ちの入れ方が難しい場面だが、再度集中力を高め、渾身の投球で二者をフライに打ち取り、ここを無失点で切り抜けた。

最終回も気力を振り絞り無失点に抑えた川村。
6回2/3を2失点(自責1)で昨年10月の関東マッスルズ戦以来となる、公式戦勝利を挙げた。

ここまで復帰への道のりは順調だった。
7月30日に4ヶ月ぶりに登板すると、練習試合3試合8回を投げて、わずか2安打無失点の投球。

試合後は緊張から解放され「CT行けて良かった。これからはどんどん投げていきたい」とホッとした表情を見せた。

この日は捕手緑とのコンビネーションも抜群。
以前とはややスタイルを変えたものの、頼もしいエースの復活は、チャンピオンズトーナメントに挑むチームにとって何より嬉しいニュースとなった。
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  1. 2016/08/27(土) 23:50:41|
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成城ソネッツ 4 - 2 ドンマイ・ロックス【SCL予選】

[成城ソネッツ 4 - 2 ドンマイ・ロックス@桜川球場=SCL予選]
勝利投手:川村 3勝1敗

27日、成城ソネッツはSCL予選でドンマイ・ロックスと対戦し、4対2で勝利した。

7年連続CT進出をかけ臨んだ予選最終戦。
ソネッツの先発川村は初回、2つの失策や不運な安打で1点を失う苦しい立ち上がり。
しかし、2回からは立ち直り、テンポの良い投球で4回まで得点を許さず。

すると、ここまで幾度も好機を作ってきた打線は5回。
山本の安打をきっかけに満塁とすると、1番北川の同点適時打、3番緑の勝ち越し2点適時打で試合をひっくり返す。
さらに4番川村にも適時打が飛び出し、4対1とリードする。
その後はドンマイ・ロックスの反撃を1点で凌ぎ、4対2で試合終了。

ソネッツは大一番の試合を鮮やかな逆転勝利で飾り、見事SCL7年連続CT進出を確定した。

7年以上SCLに在籍し、一度もCT進出を逃していないのはソネッツの他に選手会ソルジャーズ(9年連続)のみ。
SCL最終年の今季、その頂点を目指して7度目の挑戦がスタートする。

<山本 地獄から這い上がる猛打賞>
スタメン予定の谷口が試合開始時間に間に合わず、急遽慣れないサードで出場した山本。
すると初回に2つのエラーを犯し、ドンマイ・ロックスに先制点を許してしまう。
それでも「このままでは戦犯、絶対に打って返す」と持ち前の強いメンタルで気持ちを切り替え、3打数3安打の大活躍。
特に5回は先頭打者としてレフトに会心のヒットを放ち、逆転劇の口火を切った。
試合後には「初回は心が折れかけたけど、バット取り返すことができた」と胸を張った。

<CTへ導いた!緑 攻守でチーム救う>
大事な一戦の捕手を託された緑。
初回、失策の走者の二盗を正確な送球で阻止すると、その後も暴投での進塁阻止や盗塁刺など、再三に渡りドンマイ・ロックスの足攻をブロック。
失点につながりかねない場面を幾度も防ぐなど、守備の要として存在感を発揮した。

一方3番に座った打撃でも大活躍。
同点に追い付き、なおも満塁のチャンスで迎えた5回の第3打席に、センターに勝ち越しタイムリーを放ち試合を決めた。

攻守での活躍は文句無しにこの日のMVP。
それでも「今日はピッチャーが全て。本当によく投げてくれた」と捕手らしく投手を讃えた。
  1. 2016/08/27(土) 21:09:38|
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Victoriaリーグ予選突破ならず 【NEWS】

22日、Victoriaリーグの予選の成績が発表された。
成城ソネッツはFグループ3位、決勝トーナメント進出はならず、予選落ちが確定した。

ワイルドカードでの決勝トーナメント進出を狙っていたソネッツ。
21日に予定されていたブリヂストン本社野球部戦、二代目れぐるす戦はいずれも不戦勝となり、予選の成績を4勝2敗とした。
しかし同じ4勝で並ぶ他グループのチームに得失点差で及ばず、2枠のワイルドカードを獲得することはできなかった。

初挑戦となったVictoriaリーグ3部だったが、初戦の韋駄天戦でいきなり敗れる苦しいスタート。
さらにCHUYANS+に大敗を喫したことで、得失点差の数字を大きく落とした。
結果的にこれが響き、レベルの高いVictoriaリーグの壁にぶち当たる形で初年度の挑戦を終えた。

来年度以降の参戦は現段階で未定となっている。
  1. 2016/08/22(月) 22:13:15|
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不戦勝で3勝目!決勝T進出の行方は最終戦へ 【NEWS】

15日、21日に予定していたVictoriaリーグ予選 成城ソネッツ対二代目れぐるすの試合が、二代目れぐるすの対戦キャンセルにより、ソネッツの不戦勝となることが確定した。

ソネッツの公式戦における不戦勝は2012年のGBN予選 サージェンス戦以来2度目。

これによりソネッツは成績を3勝2敗とし、Fグループ暫定3位に浮上。
21日に予定されているブリヂストン野球部との試合で予選の全日程を終了し、順位が確定する。

同リーグの決勝トーナメントに進出できるのは、グループ上位2チーム+ワイルドカード2チーム。
Fグループはすでに1位と2位が確定しているため、ソネッツはワイルドカードでの進出を狙う。
各グループの成績に目を向けると、ワイルドカード対象チーム中、すでに2チームが4勝以上を挙げているため、ソネッツは最終戦に勝利した上で、得失点差でも優位に立つ必要がある。

現在ソネッツの得失点差-5は他のワイルドカード対象チームに大きく劣っており、最終戦でこの数字をどこまで挽回できるかがポイントとなる。

【Victoriaリーグ ワイルドカードルール】
・ リーグ戦の出場チーム数により、特別枠として決勝トーナメント進出となるワイルドカード枠を採用する
ワイルドカード枠は、全ブロックの予選敗退チームを対象( 不戦敗チームは対象外 )とし、
①勝率、②得失点差、③失点数、④抽選の順で決定する
勝率は、「 勝利数 ÷ 試合数 」で計算し、引き分けは「 0,5勝 」とカウントする
  1. 2016/08/15(月) 19:31:18|
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川野 首位打者独走!前半戦個人成績発表 【NEWS】

14日、今季の成城ソネッツの個人成績の集計結果(暫定)が発表された。

打撃部門では昨季の新人王・川野が首位打者独走状態。
2年目の今季は3番・捕手に定着し、打率.341、安打数はトップタイの14本、盗塁も7個決めて失敗なしと、ここまで走攻守に渡りチームに貢献している。

一方その新人王争いに敗れた上床は主に1番を任され、打率こそ.111と低迷しているものの、出塁率.314、チームトップの10盗塁(失敗0)を決め、初タイトル獲得に着実に歩みを進めている。

また、4番に定着した葵は、一時期の不振を抜け出し、打率は.250まで回復。10本の安打のうち長打は7本。チームトップの長打率.525をマークするなど4番に相応しい打棒を披露している。

なお、チーム全体の本塁打数はここまで10本を記録しており、これは昨季の8本をすでに超え、最多となる2009年の13本に迫る数字。
7月3日には石川、そして8月7日には佐久間が1試合2本塁打を放つなど、長打力のある選手の加入により、これまでなかった一発という武器が打線に加わっている。

一方で北川、山本、内田、笠井、中尾の中堅選手達が揃って打率1割台(笠井は0割台)と、苦しいチーム状況を表す数字が並んでおり、後半戦の巻き返しが期待される。

投手成績では、唯一規定投球回に到達しているのが中尾。
早くも昨季の11試合に迫る10試合に登板し、わずか1勝ながら防御率3.00と奮闘している。

飯塚は5試合の登板ながら、チームトップの3勝、防御率0.75とさすがに安定感抜群。

調子を取り戻しはじめた川村や葵、そして未知なる力を秘めた新加入の石川が、後半戦でどこまで成績を伸ばせるか。そこに今季のチームの命運がかかっている。
  1. 2016/08/14(日) 21:58:31|
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