SONNETS NEWS

成城ソネッツ 1 - 2 レッドスター09【SCL/CT1回戦】

[成城ソネッツ 1 - 2 レッドスター09@池上新田球場=SCL/CT1回戦]
敗戦投手:川村 3勝2敗

24日、成城ソネッツはSCLチャンピオンズトーナメント(以下CT)でレッドスター09と対戦し、1対2で敗れた。

7年連続出場となったSCL/CTの1回戦。
対する相手はグループBを首位で勝ち抜いたレッドスター09。

ソネッツは初回、北川の安打をきっかけにチャンスを作ると、4番川村にタイムリーが飛び出し先制点を挙げる。
先月からマウンドに復帰したエース川村は、テンポの良い投球でレッドスター09打線を3回まで無失点。
しかし4回に先頭打者にソロ本塁打を浴びて同点に追いつかれると、続く5回のピンチで三塁・中尾のタイムリーエラーで逆転を許す。
打線は2回以降ランナーこそ出すものの、牽制刺や盗塁失敗、走塁死で得点に結びつかず。
そのまま1対2で試合終了となり、ソネッツのSCL/CT最後の挑戦は1回戦敗退という結果で終わった。

▽上床「今日は相手が本当いい投手だった。キャッチャーの配球も面白くて、悔しくも楽しい試合だった」

▽川野「1イニングに2回もミスが出たらどうしても点は入る。(川村が)よく1点で抑えたと思う」

▽宮本志「こういう試合ではミスが響く。1点目は理想的な点の取り方だったが、その後もう1点取れるかどうかが次の課題」


<川村 投打に孤軍奮闘も今季2敗目>
怪我からの復帰後2試合目の登板となった川村。
初回からピンチで三振を奪うなど、3回まで36球で1安打無失点の好投。
4回に本塁打、5回に味方のミスで2点を失うも、無四死球、被安打4、自責点1の好投を見せ、エースの役割を果たした。
打線でも4番として初回に先制タイムリーを放つなど、投打において正に孤軍奮闘の活躍。
それでも試合後は「たしかに守備にミスはあったが、点を取られたのは投手の責任」と敗戦の責任を一人で背負った。

<葵 遅刻も公式戦2ヶ月ぶりに出場>
体調不良で8月以降試合から遠ざかっていた葵。
前週の練習試合で実戦復帰を果たし、会心の二塁打を放つなど調子を整えていた。
この日も4番で出場予定だったが、まさかの交通渋滞により試合開始に間に合わず途中出場。
わずか1打席の出場で三振を喫すなど不完全燃焼に終わった。
それでも、頼れる4番打者の復帰はチームにとって大きなニュース。
この日の無念は10月以降に予定されるプライドジャパンの決勝トーナメントで必ず晴らす。
スポンサーサイト
  1. 2016/09/24(土) 22:49:48|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad