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2016年個人タイトルの行方は!?【NEWS】

成城ソネッツの2016年シーズンも残り数試合。
いよいよ個人タイトルの結果もいよいよ見えつつある。
ここで11月12日時点での投打の各主要タイトルの状況を見てみる。

【打者部門】
〇首位打者
打者打率
1川村 裕太.256
2北川 智一.233
3山本 拓人.231

史上最低レベルの争いとなっている今季は、2008年以来8年ぶりに2割台の首位打者が濃厚。
川村が暫定1位だが、シーズン中盤まで首位打者をキープしていた川野(打率.286)が規定打席到達にあと2打席に迫っている。
川野はここ4試合で打率.133(15-2)とやや調子を落としているが、依然川村に3分差を付けており、規定打席さえクリアできれば当確だ。

〇最多本塁打
打者本塁打数
1北川 智一3
2葵 昌季2
佐久間 文太
石川 浩意

こちらはわずか1本差の争いだが、北川の2年連続タイトルはほぼ確実。
残り試合は全て玉川野毛町公園での試合が予定されており、長打力のある葵の打席に注目が集まる。

〇最多盗塁
打者盗塁数
1北川 智一16
2上床 宜仁15
3内田 順也9
4川野 祐希8

盗塁王争いは終盤までデッドヒートが続いている。
北川がここ6試合で9盗塁を決めて逆転すれば、上床もここ2試合で4個決めて猛追。
両者の1個差となっており、最後まで目が離せない状況だ。


【投手部門】
〇最優秀防御率
投手防御率
1中尾 匠吾3.92

自身初の投手タイトルに向けて歩みを進める中尾。
今季の規定投球回は50回前後の見込みだが、現時点で到達投手は中尾ただ1人。
防御率3.38の川村が残り10回程度投げれば逆転の可能性もあり得る。

〇最多勝利
投手勝利数
1葵 昌季3
川村 裕太
飯塚 新太
4中尾 匠吾2

昨年15勝を挙げた川村が今季は怪我に苦しみ、ここまでわずか3勝。
他の投手も勝利数が伸び悩み、4~5勝がタイトル獲得のラインとなっている。

〇最多奪三振
投手奪三振数
1中尾 匠吾32
2川村 裕太17
3飯塚 新太14

こちらは中尾が独走しており、初タイトルをほぼ手中にしている。
入団1年目に記録した自己記録の50奪三振にどこまで迫れるか。

中尾は怪我人など離脱者が相次いだ投手陣の中で、ただ一人フル回転。
勝利数を積めば、チーム史上4人目の投手三冠も視野に入ってくる。


***

MVPや江連賞の選出に大きく影響する個人タイトル。
今季の残り試合はあと3~4試合を残しており、まだまだ逆転の可能性は十分。
デッドヒートを制し、納会で笑顔を見せるのは誰だ!?

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  1. 2016/11/22(火) 23:44:44|
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連続試合出場ストップ 【NEWS】

12日、成城ソネッツとSKB Wolvesとの試合に主将の北川が欠場。
これによりチーム創設2005年3月から約11年続いた連続試合出場の記録が、392試合でストップした。

それでもチームは監督の宮本を中心にまとまり、12対6で快勝。
前週の大敗の鬱憤を晴らし、主将不在でも戦える姿をきっちり示した。

不滅の連続記録が途絶えた北川だが「無事に試合ができて頼もしい。次は『400』を目標に、また全試合に出場したい」と意気込んだ。
  1. 2016/11/12(土) 23:16:38|
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成城ソネッツ 3 - 10 VICTORIYS 【PJ東京リーグ/決勝T1回戦】

[成城ソネッツ 3 - 10 VICTORIYS@大宮健保グラウンド=PJ東京リーグ/決勝T1回戦]
敗戦投手:川村 3勝3敗

6日、成城ソネッツはPJ東京リーグ決勝T1回戦でVICTORIYSと対戦し、3対10で敗れた。

ソネッツは初回、1番北川の安打等で1点を先制するも、先発川村が3回までに3点を失い、逆転を許す。
2点を追いかけるソネッツは4回、内田、緑の連続安打で作った好機に、山本が2点適時打を放ち、再び試合を振り出しに戻す。
しかしその裏に3点を失い、再びリードを許すと、終盤6回にダメ押の4点を失い万事休す。
3対10で試合終了となり、東京リーグの決勝Tは1回戦で敗退となった。

これで今季の公式戦を全て終了したソネッツ。
SCL、PJC、東京リーグの3大会で決勝トーナメントへと勝ち進んだが、全て1回戦で敗退という厳しい結果となった。

▽川村「難しい状態(強風)の中、野手が気持ちを切らさずに良く守ってくれた。またいい形で来年を迎えられるように残り試合をやっていきたい」

▽北川「悔しい結果となったが、強いチームとの試合は必ず良い経験になるし、互角に戦った部分は自信になる」

<守備のミスで大量失点>
経験したことのないような強風の中、この日も課題の守備で幾度もミスが飛び出し、勝機を逃したソネッツ。
まずは先制した直後の1回裏に、三塁中尾がゴロを弾くタイムリーエラーで同点に追いつかれる。
3回には捕手伊藤の打撃妨害、4回には葵が送球を落球する失策を犯し、その全てが失点につながった。
その他センターの北川が何度か目測を誤り安打を許すなど、記録に残らないミスも幾度も飛び出した。
結果、中盤まで接戦を演じたものの、後半に大量失点を喫し、粘りの投球を見せた川村を見殺しにしてしまった。

<山本 起死回生のタイムリー>
4回、2死2、3塁のチャンスに打席に立ったのは山本。
追い込まれてからしぶとくライト線に落とし、これが同点の2点タイムリーとなった。
今大会では予選でもダディーズベースボール戦で同じような決勝タイムリーを放っており、強豪相手に再び勝負強さを発揮した。
今季は打率こそ、2割前半に低迷しているものの、出塁率はチームトップの.344。
走者3塁からのエンドランも幾度も決めており、チームへの貢献度は非常に高い。
勝ちにはつながらなかったものの、公式戦最後の試合でも大きな仕事を果たし、今季を良い形で締めくくった。

161106.jpg
10失点で今季4敗目を喫した川村
  1. 2016/11/06(日) 23:29:51|
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