SONNETS NEWS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

4番の証明!葵 特大1号2ラン【NEWS】

打った瞬間、葵が右腕を突きだした。全員がそれを確信する打球。美しい放物線はスラッガーの弾道そのものだった。

予兆はあった。8日の試合では同球場でフェンス直撃を含むホームラン性の打球を何本も放ち「ホームランを損している気分」と話すほど、感触に手応えを感じていた。

今季、宮本監督は練習試合も含め葵を全試合4番で起用。
守備位置も本人の希望通り「一塁」を用意し、最大限実力を発揮できる環境を整える。

重用の根底にあるのはスラッガーの素質。どんな好投手とも勝負できるヘッドを効かせた鋭いスイングは、試合の流れを一発で変える武器であり、実力、経験、風格のいずれをとっても“4番の器”であることを誰もが認めている。
この日の本塁打も、劣勢を跳ね返す、チームに勇気を与える一撃だった。

本人は「入団以前は4番だけは経験がなかった」と話すものの、ミーティングでも次第に「4番らしく」という言葉が飛び出すなど、その自覚が芽生えつつある。

今季はここまで飯塚、川村と前後を打つ打者が好調な中、打率.200、長打は1本とやや出遅れ気味。
それでもここ試合で打球に“らしさ”が戻っており、この日の一撃でようやくスイッチが入ってきた。

すでに公式戦で2度も二桁得点を挙げる(昨季は1度もなし)など、例年に以上に打線が好調なソネッツ。
昨季のMVPがトップギアに入った時、チーム史上最強打線誕生への期待が膨らむ。
スポンサーサイト
  1. 2017/04/22(土) 23:59:52|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

成城ソネッツ 11 - 5 関東マッスルズ 【GBN春KO 1回戦】

[成城ソネッツ 11 - 5 関東マッスルズ@とんびいけ球場=GBN春KO1回戦]

22日、成城ソネッツはGBN春KO1回戦で関東マッスルズと対戦し、11対5で勝利した。

2015年6月に決勝トーナメントで敗退して以来、2シーズンぶりとなるGBNの公式戦。
今季は1発勝負のトーナメントによる予選に参戦。

初回、先発川村が初回にヒットや守備のミスなどで2点を先制されるも、その裏、北川の二塁打や葵の本塁打で4点を奪い逆転。
3回に3本の長単打で同点に追いつかれるも、その裏に川村の適時打などで3点を奪い再び勝ち越し。
その後も、マッスルズ投手陣から追加点を挙げたソネッツが、11対5と乱打戦を制し、準代表戦へと進出を決めた。

約2年ぶりにGBNで勝利を挙げたソネッツ。
あと2試合勝ち進めば、通算3度目となるGBN決勝トーナメントへの進出が確定する。
悲願のドーム進出を目指し、負けられない試合が続く。

GBN春ケーオー関東大会
http://www.gbn-sports.com/cont/tnmt201710_e1a.htm

170422.png


<飯塚、ユーティリティでチームに貢献>
この日「3番・三塁」で先発出場した飯塚。
4回からはレフトへ、そして最終回に再びサードを守り、レフトで1度、サードで2度の守備機会を無難にこなした。
今季4試合の出場で、すでにキャッチャー、ショート、ピッチャーを含めて、5つのポジションを守っている飯塚。
ポジション固定化に苦労するチームの中で、その穴を確実に、かつ高いレベルで補い、数字以上の貢献をみせている。

<川村、公式戦連勝で今季2勝目>
前週、約7ヶ月ぶりの公式戦勝利を挙げた川村が、3回4失点ながら早くも今季2勝目を挙げた。
珍しく四死球を2つ出したものの、強力打線を相手にテンポ良く投げ込み、攻撃のリズムを作った。
この日の勝利で、川村のGBN通算成績は13登板(全て先発)11勝2敗6完封という圧倒的な成績。
今回初めて1部のチーム相手に勝利を挙げ、大会への相性の良さを改めて証明した。

  1. 2017/04/22(土) 20:34:31|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

川村、今季初勝利 【NEWS】

今季2度目の先発マウンドとなった川村。
初回をわずか7球で三者凡退に抑えると、その後も危なげない投球で3回まで無失点。
味方の大量援護で10対0とリードした4回には、二塁打とエラーなどで1死満塁のピンチを迎えるも、ここで5番打者のライナーに素早く反応し併殺を完成。
持ち味を活かした打たせて取る投球で、この日最大のピンチを切り抜けた。

昨季は入団後初めて故障による離脱も経験した川村。
復帰後は好投も見せたが、この試合前まで公式戦は4連敗中。
特に昨年のプライドジャパンでは強豪VICTORYSに5回10失点(自責点7)と、入団後最悪の内容でKOされていた。

強豪との経験を糧に、復活をかけて迎えた自身5度目のシーズン。
昨年8月以来約7ヶ月ぶりの公式戦白星をつかみ、ようやく一つ結果を残すことに成功した。

「去年みたいにチームに迷惑をかけたくない」と今季への意気込みを口にする川村。
ソネッツエースの復活のシーズンが幕を開ける。

川村「前回に続き四死球が少なかったことがまずよかった(2試合9イニングで1四球)」

宮本GM「川村はまだまだ伸びしろがある。失投もあったのでそこは修正してほしい」
  1. 2017/04/08(土) 23:59:37|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

成城ソネッツ 11 - 4 SCOTTIES 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 11 - 4 SCOTTIES@とんびいけ球場=SCLR予選]

8日、成城ソネッツはSCLR予選でSCOTTIESと対戦し、11対4で勝利した。

早くも3戦目となったSCLR予選。ここまで1敗1分とスタートダッシュに失敗したソネッツはエース川村を投入。
その川村が初回を三者凡退に抑えると、その裏のソネッツは北川の二塁打や相手のミスなどで3点を先制する。
続く2回にも川村の2点適時二塁打、中尾の2点適時打などで6点を奪い、一気に突き放す。

川村は味方のミスで度々ピンチを招くも、4回を投げて1安打無失点の好投。
その後も小刻みに得点を重ねたソネッツは、救援の福里が4点を失うも、リードを守りきり試合終了。

投打がかみ合い、練習試合を含めてようやく今季初勝利を挙げたソネッツ。
創設13年目にして最も遅い初勝利となったが、リーグ後半戦、そして次戦GBNトーナメントに向けて弾みのつく1勝となった。


▽笠井「今日はいろんなピッチャーと対戦できて、みんな合わせることができた。まだ気を抜けないが、リーグ1勝できて良かった」

<打線爆発12安打>
この日は打線が火を噴き、SCOTTIESの3投手に対して7イニング(試合のスコアは6回まで)で12安打を浴びせた。
特に1番上床は5打席で自身初の猛打賞となる3安打1四球の活躍。
2番北川と合わせて8度も出塁し、その全てでホームを踏むなど打線を引っ張った。
また、5番の川村も、交代直後の相手エースから2点適時二塁打を放つなど、3安打2打点2盗塁の活躍。
今季の打率を.454(11打数5安打)とし、好調をキープしている。
  1. 2017/04/08(土) 23:27:36|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。