SONNETS NEWS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

剛腕投手・村上竜太 入団決定 【NEWS】

成城ソネッツは村上竜太投手の入団を発表した。背番号は「14」に決定。

今季3人目の新入団選手となった村上。
ポジションは投手のほか捕手、内野手での起用も予定しており、選手層の薄い部分を高いレベルで補う、正に救世主的存在となる。

特に投手としては、今季すでに2試合登板し、豪速球と鋭い変化球でメンバーの度肝を抜いている。
この日もリリーフで4イニングを投げ、今季のソネッツ投手最多となる1試合7奪三振を記録した。

一方で本人は打撃を課題にあげており「フライが多いので、ゴロを打ってチームに貢献したい」と話すなど、エンドランやゴロ打ちで1点を奪いにいくチームの戦術に対してもすでに高い理解を示している。

川村、中尾、福里ら投手陣に、新たな強力カードを加えたソネッツ。
それぞれが本来の実力を発揮することができれば、各大会での上位進出も現実味を帯びてくる。

170617 (2)
170617 (1)
(上)試合前入団発表の様子 (下)今季2度目の登板で4回2失点7奪三振
スポンサーサイト
  1. 2017/06/17(土) 18:28:05|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

成城ソネッツ 4 - 5 MIX 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 4 - 5 MIX@総合運動場=SCLR予選]

10日、成城ソネッツはSCLR予選でMIXと対戦し、4対5で敗れた。

公式戦初先発の福里は初回から制球に苦しみ、四死球や2本の安打で2点を失う。
ソネッツは3回に飯塚の犠牲フライで1点を返し、4回にも満塁のチャンスを作るも、ここは走塁死で得点ならず。
すると流れはMIXに傾き、その裏にエラーをきっかけに2本の安打で2点を奪われ1対4となる。
反撃したいソネッツは5回に相手エラーで1点を返すと、福里の2点タイムリーでついに同点に追い付く。
しかし6回にライト佐久間のタイムリーエラーで失点すると、これが決勝点となり、4対5で試合終了。

これで予選3敗目を喫したソネッツ。
前身のSCLでは所属した7年連続で決勝トーナメントに進出していたが、この日の敗戦で今季の予選落ちはほぼ決定的となった。

チーム状態は上向きつつあるソネッツ。次なる目標、予選下位チームで戦うリバイバルトーナメントでの優勝を狙う。

▽佐久間(決勝点を与える失策)「飛んできたら嫌だと思っていた。精神的にも技術的にも足りなかった」

▽福里(公式戦初登板で6回5失点)「最低限のピッチングはできたと思っているが、フォアボールが絡むと、野手のプレッシャーになる。素晴らしいソネッツ投手陣の中に割って入りたい)

170610.jpg
  1. 2017/06/10(土) 23:45:14|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2017年序盤戦振り返り(前編)【NEWS】

開幕後3ヶ月が経過した成城ソネッツ。今季序盤ここまでの戦いを振り返る。

新たにスタートしたSCLRでは予選4試合を消化し成績は1勝2敗1分。
初戦のブルーサンダース戦では最終回に5点差を追いつく粘りを見せ、スコッティーズ戦では二桁得点と打線が爆発し快勝した。
しかし、学研野球部戦、湾岸サムライズ戦ではエース川村を立てながら痛い黒星を喫し、ここまで勝ち点はわずかに3。
残るは明日のMIXとの1試合。決勝トーナメントに進出するためには、最低でも勝ち点5は必要なため、絶対に負けられない戦いとなる。

一方GBNトーナメントは初戦で関東マッスルズを二桁得点で破り、準代表戦に駒を進めている。
次戦に勝利すれば、ドーム決戦へとつながる決勝トーナメントの進出権を手に入れる。
対戦相手はまだ未定だが、強豪との対戦は必至であり、チームの真価が問われる一戦となるはずだ。

今季のソネッツは打線の好調ぶりが目立つ。チーム打率は過去最高の.280。
1番に定着する上床は、出場した公式戦全てで初回に出塁。打率(.375)、出塁率(.500)共にチームトップを記録するなど、2番北川とのコンビで幾度もチャンスを演出している。

そして飯塚、葵、川村のクリーンアップの破壊力も抜群。
特に葵は直近5試合で打率.364(11-4)本塁打2本、長打率は驚異の1.182(11-13)をマークしており、正に手のつけられない状態だ。

また、テーマに掲げる機動力に目を向けると、9試合で盗塁37(失敗1)を記録しており、5月20日に上床が失敗するまで、開幕から29個連続で盗塁に成功していた。
昨季まで26試合でわずか1盗塁の葵が今季すでに3つの盗塁を決めるなど、満遍なく全員が盗塁数を増やしており、次の塁を狙う姿勢が浸透している。

ここまでの公式戦のチーム得点率(1試合平均)は昨季の2.88から7.20へと飛躍しており、積極的に次の塁を狙う意識と主軸の好調が相乗効果を生み、得点力の向上につながっている。

◇主な上位打線の成績
打順選    手打  率出塁率長打率
1上 床.375.500.375
2北 川.370.469.704
3飯 塚.350.458.550
4.286.444.714
5川 村.318.375.364
6福 里.333.478.500


  1. 2017/06/09(金) 23:30:11|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。