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SONNETS NEWS

川村 チーム史上9人目の通算100安打達成 【NEWS】

26日、川村裕太投手が自身通算100安打を達成した。

「5番・三塁」で先発した川村は、3回の第2打席にセンターに弾き返し、これが節目の一打となった。
チームはこの一打をきっかけに中押しの得点を挙げ、GBN決勝トーナメント進出を決定。
チーム史上9人目のマイルストーン到達に花を添えた。

川村は13年にソネッツに入団。その年は本職の投手として活躍し、いきなり江連賞に選出されるものの、打者としては打率.162、安打はわずか6本とアピールできず。
しかし15年に初めて、3割を達成し最多安打に輝くと、16年は首位打者と最多安打をダブル受賞し、以降打線の中軸に欠かせない選手となった。

今季も主に5番を任され、打率.295と安定した打撃で好調な打線を支えている。

【通算打撃成績】
試合125 打席425 打数386 安打100 二塁打17 三塁打5 本塁打2 打率.259

【年度別成績】
年度試合数打率安打
201314.1626
201438.23223
201536.30435
201631.25323
201716.29513
※赤字はタイトル
※2017年は8月26日現在の成績
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  1. 2017/08/26(土) 23:59:50|
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救世主・村上 圧巻の完封劇でチームを決勝Tへ 【NEWS】

この日「7番・投手」で先発出場したルーキー村上。
ソネッツ4試合目の登板は、GBN決勝トーナメント進出がかかる大一番での先発マウンドとなった。

初回は2つの四球を与えるものの、2つの三振を奪うなど無失点に抑える上々の立ち上がり。
さらに2回にも下位打線から2つの三振を奪い三者凡退に抑える。

するとその裏、1死2塁のチャンスで打席に立つと、センター前にタイムリーを放ち自ら先制点を奪う。
さらに続く3回にも逆方向のフェンスを直撃する2点タイムリーを放ち、“投手村上”を援護する。

5対0と大きくリードをもらった後も、村上のリズムは変わらず。
ゆったりしたフォームから、伸びのある速球をテンポよく投げ込み、5回までで被安打0で無失点。

そして迎えた最終回の6回。
ノーヒットノーランの期待も膨らんだが、ここは先頭の2番打者にライト線に二塁打を浴び、惜しくも大記録は逃す。
しかし、その後3、4、5番のクリーンアップを打ち取り、見事初先発で完封勝利を飾った。

6回完投で、失点0、被安打1、奪三振8、四球1という圧巻の投球。
さらに打っても2打数2安打3打点1四球と、投打において、この日1番の輝きを放った。

ソネッツのチームとしての完封勝利は昨年11月26日以来今季初。
公式戦では昨年3月6日のダディーズベースボール戦(飯塚 7回完封)まで遡る。
また、ソネッツ所属選手が公式戦で完封勝利を記録したのは、鈴木直樹、飯塚、川村に続く4人目の快挙となった。

チーム防御率6.55と過去最悪の崩壊を喫していた今季のソネッツ投手陣。
頼もしいルーキーの活躍で、投手王国復活に向けて、ようやくひとつの明るい兆しが見えた。

▽村上「(無失策の野手に)守備が安定していたお陰で、安心して投げることができた。フォアボールが多かったことが課題」

▽飯塚「真っ直ぐと変化球でストライクが取れれば、十分試合を作れる能力を持っている」

▽葵「今日は村上さんのピッチングに尽きる。リズムの良いピッチングで守備も良くなり、相乗効果が生まれる」

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重要な試合で完封勝利を挙げた村上
  1. 2017/08/26(土) 22:57:52|
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成城ソネッツ 8 - 0 ヒーローズ【GBN春KOトーナメント】

[成城ソネッツ 8 - 0 ヒーローズ@総合運動場=GBN春KOトーナメント]

26日、成城ソネッツはGBN春KOトーナメントの2部敗者復活戦で、ヒーローズと対戦し、8対0で勝利した。

GBN2部決勝トーナメント進出権を懸けた一戦。
ソネッツは2回に村上のタイムリーと新内の2ランで3点を先制すると、3回にも再び村上のフェンス直撃のタイムリーで2点を追加する。
公式戦初先発の村上は、伸びのある速球を武器に5回まで無安打無失点に抑える圧巻の投球。

ソネッツは5回にも福里のタイムリーなどでダメ押しの3点を追加すると、最終回となった6回も村上がきっちり0点に抑えて試合終了。

久々の完勝で大一番を制したソネッツは、約2年ぶりにGBN決勝トーナメントへの進出が確定。
ドーム決戦を目指し、今秋から新たなステージでの戦いがスタートする。

▽川村 「新内がホームランを打って、ピッチャーが良く投げていい試合ができた」

▽笠井「下位打線が点を取ることで、上位打線に良い形でつながった」

◇ 新内 2試合連発 特大3号2ラン!
1対0で迎えた2回の第1打席。
初球をジャストミートすると、打球は総合運動場の高くそびえるフェンスを越える今季3号2ランとなった。
前の試合でも同球場で100m級の本塁打を放っており、自身初の2試合連続本塁打と、好調をキープしている。
▽新内「1本出た後がその後の打席がダメだった。率を残せるようにしていきたい」

◇ GBN決勝トーナメント進出
ソネッツのGBN2部 決勝トーナメントへの出場は、2015年以来2年ぶり2度目。
前回はドームまであと2勝というところで博多ELEMENTSに1対2で敗れて敗退した。
今回は前回よりも出場チームも多く、さらに険しい戦いが予想される。
注目の組合せは9月末に発表の予定。

2017年決勝トーナメント
http://www.gbn-sports.com/2017/result_e2.htm

2015年決勝トーナメント
http://www.gbn-sports.com/2015/result_e2.htm

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ホームランを放ち祝福を受ける新内
  1. 2017/08/26(土) 22:39:07|
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