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SONNETS NEWS

2018年 SCLR予選組み合わせ決定 【NEWS】

23日、SCLR大納会が開催され、抽選により来季の組み合わせが決定した。

成城ソネッツはグループBへの所属が決定。
所属チームのうち、東京ナチュラルズ、ラウンダーズとは練習試合も含めて初対戦となる。

また、今季は決勝トーナメントのシステムが大きく変更され、チャンピオンズトーナメント(CT)に進出できるのは上位2チームのみ。
今季前身のSCL参入後初めてCT進出を逃したソネッツだが、2年ぶりCT進出権奪還への道はより一層厳しい戦いが待ち受ける。

◇SCLR 2018年予選組み合わせ
グループA グループB グループC グループD
Whitetails
ハードライナーズ
スタンダーズ
アロハ
TWINS
ドンマイロックス
ZIMA東京支部
エースハンターズ
ダークス
東京ナチュラルズ
KRB SATURN
Rough
getters
学研野球部
湾岸サムライズ
肉骨茶
MIX
成城ソネッツ
SMSタイフーン
ライオン野球部
ブルーサンダース
ラウンダーズ
モリソンズ
ヒーローズ
レッドスター09
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠
新規参戦枠

◇SCLR 2018年 決勝トーナメント
予選リーグ1・2位通過→CT
予選リーグ3・4位通過→R1
予選リーグ5・6位通過→R2
予選リーグ7・8位通過→R3
※各ステージでトーナメント戦を実施



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  1. 2017/12/23(土) 23:15:53|
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2017年シーズン終了、MVPは上床宜仁 【NEWS】

16日、今季の全活動を終了した成城ソネッツが、新宿で納会を開催し、選手・マネージャー18名が出席した。

事前にネット投票を実施した表彰選手の発表も行われ、今季のタイトルホルダーが次のとおり確定した。

首位打者上床 宣仁(初).404※
最多安打北川 智一(5)29本3年ぶり
本塁打王葵  昌希(初)4本
打点王葵 昌希(初)22打点
最高出塁率上床 宣仁(初).508※
盗塁王北川 智一(9)29個2年ぶり
最優秀防御率中尾 匠吾(2)3.992年連続
最多勝利中尾 匠吾(2)5勝2年連続
最多奪三振村上 龍太(初)34個
最多セーブ中尾 匠吾(初)
川村 裕太
(初)
村上 龍太
(初)
上床 宜仁
(初)
1S
最優秀新人福里 峻祐
江連賞中尾 匠吾(2)2年連続
MVP上床 宣仁(初)
GM賞川村 裕太(初)
カッコ内の数字は獲得回数
※は新記録


◆最優秀新人
豪腕投手 村上とのハイレベルな一騎打ちを制した福里が受賞した。
新人ながら出場試合数はチーム3位。前半は主に投手、後半は様々なポジションを兼任し、チーム2位の打率、打点、盗塁を記録。
攻守の要として1年間フルで活躍した点が圧倒的な支持を集め、有効投票17票中15票を獲得した。

▽福里「まさか獲れると思っていなかった。来年は今年取り損ねた首位打者と最多勝を獲れるようがんばりたい」

◆直樹賞(旧江連賞:最優秀投手賞)
防御率、勝利数でチームトップの成績を記録した中尾が2年連続受賞。
9月には自身初のノーヒットノーランを達成し、SCLR RTでは2回戦、準決勝で勝利投手となり、チームの準優勝に貢献した。
有効投票17票中15票を集め、文句なしの受賞となった。


▽中尾「年間を通して投げ切ったということが受賞につながったと思う。来年は5勝では少ないので10勝を目指していきたいと思う」

◆MVP
入団2年目の上床が圧倒的な打撃成績を残し、2017年チーム最高の栄誉を獲得した。
今季は不動の1番打者として前人未到の打率4割をマーク。
打率.404、出塁率.508はいずれもチーム最高記録となり、2006年から宮川が11年間保持してた記録を打ち破った。
特に初回の第1打席は桁違いの集中力を発揮し、出場した公式戦全9試合(2016年11月から10試合連続)で、初回先頭打者として出塁し、トップバッターとのしての能力の高さを改めて証明した。

▽上床「来年は今年以上に打てるようにがんばりたい。また、挑戦する大会のうちどれかで優勝できるようみんなでがんばっていきたい」

2017noukai.jpg
新人王を受賞し、賞品を手にする福里
  1. 2017/12/16(土) 23:35:49|
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成城ソネッツ“冬祭り”2017を開催 【NEWS】

16日、成城ソネッツは『成城ソネッツ冬祭り2017』と称して、ホームラン競争や紅白戦などのイベントを実施。
総勢18名が参加し、盛況のうちに今季最後の活動を終了した。

各コーナーの成績は次のとおり。

◇ベースランニング タイムトライアル
順位選手名記録
1北川  智一15.78秒
2内田  順也16.38秒
3新内  龍之介16.42秒
4川村  裕太17.25秒
宮本  和志17.25秒
6笠井  亮17.65秒

◇スピードガンコンテスト
順位選手名記録
1内田  順也110km/h
2中尾  匠吾108km/h
3新内 龍之介101km/h
4川村  裕太100km/h
5葵   昌季98km/h
6北川  智一97km/h
7笠井   亮94km/h
8藤野   諒86km/h
9宮本  和志85km/h
10千葉  梨穂81km/h
11谷地  笑奈74km/h
12近藤 あゆみ71km/h

◇ホームランダービー(決勝)
順位選手名記録
1川村  裕太6本/20球
2新内 龍之介3本/20球
3葵   昌季2本/20球

ベースランニングは2008年以来約9年ぶりの計測となったが、当時も参加した選手の中で宮本だけが記録を大きく伸ばした。
また、スピードガンコンテストでは本命の中尾や川村が110km/hに届かず、過去に登板経験のない内田が優勝する波乱の展開。
一方ホームラン競争では、事前ファン投票0票の川村が予選を突破すると、決勝でも20スイング中6本のアーチをかける圧巻のパフォーマンスで優勝を果たした。

続いて行われた紅白戦では、チーム宮本とチーム笠井に分かれて対戦。
チーム笠井所属の谷口が、中尾、川村からそれぞれ場外弾を放つなど、4打数4安打2本塁打4打点の活躍で、見事MVPに輝いた。

なお、この日の様子は後日SONNETS OFFICIAL CHANNELで公開を予定している。


171216 (1)
スピードガンコンテストで予想を上回る記録を出した笠井

171216 (3)
豪快なスイングを披露するも、ホームランダービーで予選敗退の藤野

171216 (2)
紅白戦に出場し、クリーンヒットを放った近藤

171216 (4) 

  1. 2017/12/16(土) 21:54:01|
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上床 ラスト2試合で不滅の記録に挑戦 【NEWS】

現在、規定打席にわずか1打席不足しているものの.432の高打率を残している上床。残る2試合で年間打率のチーム記録更新に期待がかかる。

現在記録を保持しているのは2006年に.395をマークした宮川。
この年の宮川は不動の4番として13試合に出場し、首位打者に加えて最多安打、本塁打王、打点王、最高出塁率と前人未到の打撃5冠を達成し、正に全盛期を迎えていた。
この年は規定打席がわずか35打席、公式戦もない中で生まれた高記録のため、以降10年間この記録を塗り替えるものは現れず。
後に4年連続首位打者を達成した飯塚ですら最高打率は.358と遠く及ばず、もはやソネッツのアンタッチャブルレコードとなっていた。

しかし今季の上床はトップバッターとしてシーズン序盤から絶好調。規定打席には及ばないものの、常に4割以上の打率をキープしてきた。
特に初回の集中力は抜群。出場した公式戦全9試合で、初回先頭打者として出塁(安打が四死球)するという離れ業を成し遂げ、史上最強トップバッターとの呼び声も高まっている。

その上床が今季ラスト2試合で5打席立てば、見事規定打席到達となるため、そこで宮川の記録を11年ぶりに塗り替えるかどうかに注目が集まる。
対する相手はジャンキーズB、学研野球部といずれも強豪だが、この試合から採用される、飛びやすいとされる新規格軟式ボール「M球」も記録を後押しするかもしれない。

なお、出塁率の方でも2006年 宮川の最高記録である.500を大きく超える.545をマークしており、こちらの更新も射程圏内。ダブルでの記録達成に期待がかかる。

今季、入団3年目にして大きな飛躍を遂げた上床。
チーム歴代最高打率&最高出塁率の金字塔を打ち立て、真のソネッツ最強トップバッターの称号を手に入れることができるか。

◇残り2試合の打撃結果と打率の相関表(上段:打数-安打/下段:打率)
5-0 5-1 5-2 5-3 5-4 5-5
.388 .408 .429 .449 .469 .490

6-0 6-1 6-2 6-3 6-4 6-5
.380 .400 .420 .440 .460 .480

7-0 7-1 7-2 7-3 7-4 7-5
.373 .392 .412 .431 .451 .471

  1. 2017/12/05(火) 22:01:45|
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2017年個人タイトルの行方は!?【NEWS】

城ソネッツの2017年シーズンも残り2試合。
ここで今季の個人タイトルの行方に目を向けてみる。

【打者部門】
〇首位打者
打者打率
1北川 智一.345
2福里 峻祐.339
3川村 裕太.338

昨季は.253と史上最低打率の首位打者が誕生したが、今季は打って変わってハイレベルな争い。
1位から3位までが7厘差の中におり、ラスト2試合で順位が入れ替わる可能性は十分にある。

さらに規定打席1打席不足ながら、上床が打率.432としており、最後の2試合で5打席に立てば、逆転首位打者はほぼ間違いなし。

◇全員に6打数加算した場合の打率の比較
6-0 6-1 6-2 6-3 6-4 6-5
上床 .3800 .400 .420 .440 .460 .480
北川 .322 .333 .344 .356 .367 .378
福里 .308 .323 .338 .354 .369 .385
川村 .310 .324 .338 .352 .366 .3803
※上床が6打数0安打の場合、福里、川村が6打数5安打で逆転する。

〇最多本塁打
打者本塁打数
1北川 智一3
川村 裕太
葵 昌季
新内龍之介
5飯塚 新太2

チーム全体で、過去最高の16本の本塁打が飛び出している今季は、4人が3本でトップに並んでいる状況。
最後の2試合は玉川野毛町公園で行われるため、葵や飯塚など長打力のある打者に注目が集まる。
なお初タイトルの懸かる新内は最終2試合を欠場するため、状況を見守る形となる。

〇最多打点
打者打点
1葵 昌季19
2福里 峻祐18
3飯塚 新太17

打点王争いも3位の飯塚までわずか2点差の激戦となっており、3人共に十分にチャンスがある。
飯塚は1試合欠場予定のため、4番での出場が濃厚な葵がやや有利な状況か。

〇最多盗塁
打者盗塁数
1北川 智一27
2福里 峻祐19
3上床 宜仁18

北川の2年ぶり盗塁王はほぼ確実。
昨季の盗塁王・上床も2年連続で出場試合数以上の数字をマークしたものの、5度の盗塁失敗が響く形となっている。



【投手部門】
〇最優秀防御率
投手防御率
1中尾 匠吾3.70
2川村 裕太5.44

中尾が2年連続受賞に向け、大きくリードしている。
ラスト2試合で両者の先発が予定されているが、中尾がよほどの炎上をしない限り、このままの順位で確定か。
昨季の自己記録3.62は更新しておきたいところ。

◇両者が6イニング投げた場合の防御率比較
0失点 1失点 2失点 7失点 8失点 9失点
中尾 3.23 3.42 3.61 4.56 4.75 4.94
川村 4.78 4.96 5.14 6.06 6.24 6.43
※中尾が6回9失点の場合、川村が6回無失点で逆転する。

〇最多勝利
投手勝利数
1中尾 匠吾4
2川村 裕太3
3村上 龍太2
葵 昌季

こちらも、中尾が昨季を超える4勝をマークしており、2年連続最多勝に一歩リード。
なお、現在川村は通算勝利数で飯塚、望月と並ぶ38勝を挙げており、最終登板で勝利投手になると鈴木(59勝)に次ぐ歴代2位となる。


〇最多奪三振
投手奪三振数
1村上 龍太34
2中尾 匠吾28
3川村 裕太23

こちらはルーキーの村上が30イニングで34奪三振を記録し、トップに立っている。
中尾が最終戦で6個以上三振を奪えば、こちらも2年連続タイトル獲得となるが、今季の奪三振率は4.74(7イニング換算)のため、やや厳しい状況か。

***

MVPや江連賞の選出に大きく影響する個人タイトル。
各タイトルの争いは例年以上に接戦となっており、まだまだ逆転の可能性は十分。
デッドヒートを制し、納会で笑顔を見せるのは誰だ!?


  1. 2017/12/04(月) 23:02:05|
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成城ソネッツ 3 - 8 ダークス【SCLR RT決勝】

[成城ソネッツ 3 - 8 ダークス@東綾瀬公園=SCLR RT決勝]

2日、成城ソネッツはSCLR RT決勝でダークスと対戦し、3対8で敗れた。

ソネッツは初回に飯塚の内野ゴロの間に1点を先制するも、その裏、先発の村上の暴投ですぐさま同点に追いつかれる。
さらに3回に1番打者に2点タイムリーツーベースなどで3点を失うと、その後も要所でヒットや野手のエラーで失点を重ね、8失点。
終盤に福里の2ランホームランで2点を返すも、わずか3安打に抑えられ、3対8で試合終了。
初出場となったリバイバルトーナメントは準優勝という結果に終わった。

2010年に前身のSCLに参入後、8年目で初めてCTを逃し、さらに優勝を狙ったRTでも決勝戦で敗退。
生まれ変わったSCLR初年度の戦いは、これまでで最も厳しい成績に終わった。

<福里 新人王手繰り寄せる初ホームラン>
この日「2番・二塁」で先発した福里。
初回に四球を選ぶとすかさず盗塁に成功し、その後内野ゴロで先制のホームを踏み、チームに勢いを付けた。
さらに敗色濃厚な終盤 第3打席も集中力を切らさず、2番手の左腕投手から追い込まれてから変化球をセンターに上手く運ぶと、センターがボールを逸らす間に俊足を飛ばし一気にホームイン。
ラッキーな形で自身初のホームランを記録した。
今季は新人ながらチーム3位の23試合に出場し、ここまでチーム2位打率.339を記録。
二塁・三塁・外野・投手とチームのウィークポイントを高いレベルで補い、1年間チームを支え続けた。

<完敗でダークス戦 連勝ストップ>
2年ぶりの対戦となった強豪ダークスとの公式戦は、僅差で勝利していた過去2試合とは対照的な惨敗。
もはやチームのエース格となった村上を先発マウンドに送り、万全の態勢で臨んだものの、投打ともに流れをつかむことができず、力の差を見せつけられる試合となった。
通算の対戦成績はソネッツの2勝4敗。

◇ 対ダークス戦成績
年度大会スコア
2011年SCL予選●1-4
2012年SCL CT準決勝●0-1
2013年SCL CT3位決定戦●0-9
2014年SCL予選〇3-1
2015年SCL予選〇2-0
2017年SCLR RT決勝●3-8


  1. 2017/12/02(土) 22:16:39|
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