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SONNETS NEWS

FA砲大爆発!2試合連続2者連続HR 【NEWS】

初回に先制するも、同点に追いつかれ、さらに中盤4回に四球や失策で2点を勝ち越される嫌な展開。
その直後の攻撃で、福里・葵の3・4番コンビのバットが火を吹いた。

まずは3番福里。「この一球だけホームランを狙った」と話す初球の変化球を完璧に捕らえると、打球はレフトのフェンスを超え、併設される屋外プールに飛び込む特大アーチとなる。

その目の覚めるような打球をネクストバッターズサークルで見ていた4番葵。
ここで闘志に火が着くのがホームランアーチスト。
2ボール0ストライクから、低めのボール気味の直球をフルスイングすると、弾丸ライナーが一瞬でレフトの場外に突き刺さる。
驚愕の2者連続アーチ。リードを許した直後の攻撃で、2人合わせてわずか4球で試合を振り出しに戻した。

“FA砲”の連続弾は湾岸サムライズ戦(PLB)に続く驚異の2試合連続。
それ以前にソネッツで2者連続ホームランが出たのは2006年3月経堂リバース戦(谷口・宮川)の一度だけ。
同じペアによる連続本塁打はもちろんチーム史上初となる。

福里はここまで全6試合に出場し、打率.438 本塁打2本 打点6のチーム三冠。
OPSは驚異の1.500を記録しており、昨季の新人王が2年目のジンクスを吹き飛ばす活躍を見せている。

また葵は昨季終盤からホームランのペースが急速にアップ。
入団から昨年11月までは105打数で4本塁打だったのが、それ以降39打数で4本塁打(全て場外)と完全に量産体制。
3日のジャンキーズ戦のスリーベースも普通の球場であれば完全にホームランの打球であり、正にホームランアーチストの肩書に相応しい打球を連発している。

チームの開幕6連勝の原動力となっている新生ソネッツの3・4番コンビ。
チーム打率.318と絶好調の打線を引っ張る二人の勢いは、まだまだ続きそうだ。



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  1. 2018/03/31(土) 23:55:23|
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成城ソネッツ 4 - 3 ドンマイ・ロックス【SCLR予選】

[成城ソネッツ 4 - 3 ドンマイ・ロックス@玉川野毛町公園=SCLR予選]

成城ソネッツは31日、サタデーチャンピオンズリーグリボーン(SCLR)予選でドンマイ・ロックスと対戦し、4対3で勝利した。

ソネッツは1回裏、3番福里の犠牲フライで1点を先制するも、先発中尾が直後の2回表にホームランを浴びて1対1の同点。
さらに制球の定まらない中尾は4回表に3四球を与え、失策や不運な安打も絡んで2点を失う。
しかしその裏、先頭の福里がホームランを放つと、続く4番葵もホームランを放ちあっという間に試合を振り出しに戻す。
すると、続く5回に0死2塁から内田のバントが相手の失策を誘い、4点目を挙げ逆転に成功。
このリードをリリーフの川村がしっかり守りきり、4対3でソネッツが逃げ切った。

これでソネッツは予選2連勝となり、勝ち点4でグループBの暫定首位。
わずか2枠しかないチャンピオンズトーナメント進出に向けて、また一歩前進した。

◇サタデーチャンピオンズリーグリボーン
順位表
試合結果

▽開幕ダッシュだ!ソネッツ6連勝スタート
この日の勝利で、ソネッツは今季開幕から6戦全勝。公式戦もこれで4連勝。
その間6試合で得点は44点、失点はわずかに7点と完璧な試合運びを見せている。
これまでのチーム記録は2010年の開幕7連勝が最高。
公式戦に限れば2015年の5連勝が最高となっており、次戦4月14日のラウンダーズ戦(SCLR)で両記録に挑む。

▽川村 好リリーフで今季2勝目
同点に追いついた直後の5回から登板した川村。
得点圏に走者を背負いながらも2回無失点で味方の決勝点を呼び込み、今季2勝目を手に入れた。
昨季は不調に苦しみ、防御率5.14、わずか3勝と入団後最悪の成績に低迷。
昨年後半から肉体改造に取り組み、またオフの間も東京バンバータの合同練習で投げ込みをするなど、復調に向けトレーニングを続けてきた。
その成果もあり、今季はここまで3試合に登板し7回6奪三振無失点と好投を続けている。
「今は継続して結果を出さないといけない立場。何でもやるつもり」と、謙虚なかつての絶対エースは、復活ロードを順調に歩んでいる。

▽毎度の接戦制し、ドンマイ戦連勝継続
2010年から通算8試合目となったこのカード。
ソネッツが相性の良さを見せ、対戦成績を5勝0敗(公式戦は3勝0敗)とした。
公式戦、練習試合を含めた全ての試合が3点差以内の決着となっており、今回も終盤までもつれる展開だった。

年度月日結果スコア大会
2010年12月4日7-7
2011年9月24日5-5
2012年9月8日5-5
2013年9月7日2-1
2014年7月12日3-0SCL予選
9-7
2016年8月27日4-2SCL予選
2018年3月31日4-3SCLR予選


  1. 2018/03/31(土) 22:41:10|
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2018新人第1号!工藤圭敏 入団決定 【NEWS】

成城ソネッツは24日、工藤圭敏(25)捕手の入団を発表した。背番号は「3」に決定。

すでに開幕から出場している工藤は、投手・捕手・内野手をいずれも高いレベルでこなすスーパーユーティリティ。
その一番の魅力は強肩。鞭のようにしなる腕から放たれ地面スレスレに鋭く伸びる送球は、どのポジションを守っても大きな武器。
一方、打撃でもこの日は逆方向に2本の安打を放ち、本人自ら「長打力が魅力」と話すなど、自信を覗かせる。

今季のソネッツは、飯塚の離脱により正捕手不在のまま開幕を迎えているため、当面は捕手中心の起用となる見込み。
すでに3試合でマスクを被り、その間見事なリードで14回1失点と、実力を証明している。

入団にあたり「若さを活かしてフレッシュなプレーを見せたい」と意気込みを話した工藤。
「捕手」「投手」「左打ち」「俊足」とチームのウィークポイントを正にピタリと埋める期待の新戦力。
悲願の『ドーム決戦進出』に向けて、強力な仲間が加わった。

▽宮本GM「全体的にレベルの高い選手。特に肩の強さが異次元。飯塚離脱の穴は大きいが、工藤くんのお陰でソネッツの捕手は安泰」

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  1. 2018/03/24(土) 23:12:12|
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成城ソネッツ 21 - 0 湾岸サムライズ【PLB】

[成城ソネッツ 21 - 0 湾岸サムライズ@多摩スポーツセンター=PLB]

成城ソネッツは24日、プレジャーリーグベースボール(PLB)で湾岸サムライズと対戦し、21対0で勝利した。

ソネッツは初回、上床が鋭い打球で失策を誘い出塁すると、福里のタイムリーで1点を先制する。
するとここから打線が爆発し、川村、青柳、村上、工藤の4連打の後、3四死球を挟み、北川、福里、葵、川村の4連打が飛び出し、この回打者15人を送り込み一挙12得点。
その後も福里、葵が連続ホームランを放つなど小刻みに得点を重ね、最終的には20安打を放ち21得点を挙げた。

一方先発の村上は4回を1安打無失点に抑え、後を継いだ川村も2回を無失点に抑える完璧な継投。
投打がかみ合ったソネッツは、天敵・湾岸サムライズを相手に21対0で勝利した。

これでPLBダブルヘッダーを連勝で乗り切ったソネッツ。
一気にリーグ首位に立ち、初代チャンピオン奪取に向け好スタートを切ることに成功した。

◇プレジャーリーグベースボール
⇒順位表
⇒試合結果

▽無敗の多摩スポで公式戦W連勝
この日は本拠地多摩スポーツセンターで、PLB2連戦を敢行したソネッツ。
公式戦ダブルヘッダーは実に2013年7月以来5シーズンぶりとなり、連勝したのは2013年5月(vs DOOBIES(草魂4回戦)・vs シルバーキッズ(GBN2部予選))以来となった。
また、多摩スポ不敗神話も継続しており、これで2015年12月以来、9戦全勝(公式戦は5戦全勝)としている。

▽記録づくめの1勝 20安打は公式戦チーム新記録
いずれも今季最多の20安打21得点で勝利したソネッツ。
公式戦に限れば、得点は2014年7月ブラックバイキングス戦(SCL)で記録した26得点に次ぐチーム史上2位。
安打数は2011年3月KUNI戦(草魂カップ)で記録した15安打を大きく更新し、史上1位の記録※となった。
※練習試合では2009年5月マリンパーク戦で20安打を記録

▽福里 今季1号含む4安打4打点
打線で1番の輝きを放ったのが、得意の固め打ちを披露した福里。
初回、1死2塁でレフトにヒットを放ち先制点を呼び込むと、初回に再び回ってきた第2打席でもレフトへ2点タイムリー。
3回の第3打席ではエンドランでライト線にツーベースを放ち、1塁走者が一気に生還し3打点目。
5回に回ってきた最終打席では、高いレフトフェンスを軽々超える今季1号の特大ソロホームランを放った。
右へ左へ打ちまくり、4打数4安打4打点1本塁打1二塁打の大活躍で、今季の打率はチームトップの.429まで上昇した。

▽村上 4回無失点で今季初勝利
先発の村上は長い攻撃時間にもペースを乱されず、いつもどおりテンポの良い投球。
MAX124km/hを記録した速球を武器に、昨年5月に手痛い長打を浴びた4番松島選手を2打数無安打に抑えるなど、4回1安打無失点とほぼ完璧な投球を見せた。
打撃でも逆方向に鋭い打球を度々放ち、二塁打を含む3本の安打を記録。
投打で活躍し、チームの大勝に大きく貢献した。

▽葵 弾丸ミサイル今季1号
昨季の本塁打王が開幕3試合目の出場で一発を放った。
終盤5回、前の打者福里のホームランの余韻が残る中での第4打席。
変化球を巧く捕えると、弾丸ライナーがセンター最深部のフェンスを超えていった。
これで葵の通算本塁打数は、飯塚、北川に次ぐチーム歴代3位タイとなる7本目。
本塁打率.038(26打席に1本)は、上位の二人を遥かに凌いでおり、チーム史上最強スラッガーに相応しい数字を残している。

◇成城ソネッツ 通算本塁打数ランキング
選手本塁打数本塁打率1本に要する打席
1飯塚 新太17本.02637打席
2北川 智一15本.01093打席
3谷口 力也7本.01097打席
3鈴木 直樹7本.01185打席
3葵 昌季7本.03826打席


  1. 2018/03/24(土) 22:11:28|
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成城ソネッツ 3 - 1 神楽坂ライツ【PLB】

[成城ソネッツ 3 - 1 神楽坂ライツ@多摩スポーツセンター=PLB]

成城ソネッツは24日、プレジャーリーグベースボール(PLB)で神楽坂ライツと対戦し、3対1で勝利した。

今季新しくスタートする私設リーグ『PLB』。その記念すべき初戦となる一戦。

ソネッツは初回に4番葵が先制の2点タイムリーを放ち、幸先良くリードを奪う。
すると先発の青柳は三者連続三振を奪うなど、3回で5三振を奪い、一人の走者も許さない圧巻の投球。
その後、2番手の石川が5回に1点を失うも、終盤6回に青柳が相手を突き放すタイムリーを放ち再び2点差に広げる。
最終回は中尾が無失点に抑えて、試合終了。
ソネッツが3対1で勝利し、PLB開幕戦で見事勝利を挙げた。

◇プレジャーリーグベースボール
⇒順位表
⇒試合結果

▽豪華投手リレーで7回1失点
ソネッツはこの日公式戦のダブルヘッダーにも関わらず、1試合目だけで4人の投手を送り込み、7回1失点とライツ打線を封じ込めた。
先発の青柳は最速121km/hの速球を武器に、3回で打者9人から5奪三振を挙げ、パーフェクトに抑える。
4回から2番手で登板した石川は2イニング目の5回に守備のミスもあり1点を失うも上々の内容。
6回には工藤が下位打線から2三振を奪い三者凡退に抑えると、最終回に今季絶好調の中尾が登場し、2三振を奪い無失点で試合を締めた。

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今季2試合目の登板で初勝利を挙げた青柳
  1. 2018/03/24(土) 21:27:21|
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中尾 125球完投!天敵・学研斬りで今季2勝目 【NEWS】

この日は立ち上がりから先頭打者に死球を与えるなど、制球に苦しんだ中尾。
それでも要所で三振を奪うなど、粘りのピッチングを見せ、6回まで無失点。
100球を超えた最終回は押出しの四球を与えるなど、やや疲れを見せたものの、最後は2死満塁のピンチを切り抜け、7回1失点完投で今季2勝目を挙げた。

「劇場型のピッチングだった」と自虐的に振り返ったとおり、7四死球を与え毎回のように塁上を賑わせた。
それでも、ピンチでも顔色ひとつ変えずに淡々と125球を投げ、公式戦では自己最多となる8個の三振を奪い、チームの2018年公式戦初勝利に大きく貢献した。

これでSCLRは昨年のリバイバルトーナメントから3連勝となった中尾。
練習試合も含めると、昨年9月にノーヒットノーランを達成してから6連勝と好調をキープしており、その間の防御率は0.26と驚異的。
無尽蔵のスタミナを誇る昨季の直樹賞右腕が、今季もチームを牽引している。

  1. 2018/03/10(土) 22:52:31|
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成城ソネッツ 4 - 1 学研野球部【SCLR予選】

[成城ソネッツ 4 - 1 学研野球部@玉川野毛町公園=SCLR予選]

10日、成城ソネッツはSCLR予選の初戦で学研野球部と対戦し、4対1で勝利した。

2018年SCLRの開幕戦。
ソネッツは初回に上床のヒットをきっかけに川村や池田のタイムリーで4点を先制する。
先発の中尾は制球に苦しみつつも、要所をきっちり抑えて6回まで無失点。
迎えた最終回にヒットや3四死球で1点を失い、なおも2死満塁のピンチを迎えるも、後続を抑えて試合終了。

ソネッツは過去公式戦で2戦2敗と相性の悪かった学研野球部に初勝利を挙げ、前身のSCL以来2季ぶりのチャンピオンズトーナメント返り咲きに向けて幸先良いスタートを切った。

◇ 電光石火の機動力攻撃
この日は初回だけで6盗塁を仕掛けて全て成功。
相手捕手は過去に幾度も盗塁を阻止されている強肩選手だったが、徹底的に足で揺さぶり4点を奪い、試合の主導権を握った。

◇ 初回は無敵!上床 記録継続
昨季チーム史上初の4割バッターとなりMVPを獲得した上床。
この日も「1番・二塁」で先発すると、今季初安打を含む2安打を放ち、盗塁も2つ成功。チームの勝利に貢献した。
初回の強さは今季も健在で、2016年10月以降、公式戦の初回の第1打席は1番打者として必ず出塁(安打か四死球)しており、この日のヒットでその記録を「11」に伸ばした。

◇ “4番代理” 川村 嫌なムードを振り払う先制打放つ
この日は葵が欠場のため、今季初めて4番で出場した川村。
1死2、3塁で迎えた初回は、三塁走者の上床が福里の飛距離十分のフライで生還できないミスを犯した直後の打席。
嫌なムードが立ち込める中で、初球をセンターに鋭いライナーで弾き返し、チームに先制点をもたらした。
両チーム好守やミスが飛び出した初回の流れの引き合いの中で、川村が正にそれを手繰り寄せる“4番らしい”一打を放った。

  1. 2018/03/10(土) 21:41:14|
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葵 新副主将に就任決定 【NEWS】

24日、葵昌希が成城ソネッツ第7代副主将に決定した。

2014年12月から約3年間副主将を務めた内田が自身の成績不振を理由に辞任。
そこで、2016年に入団以来4番に座り続け、そのプレーと言葉でチームを引っ張ってきた葵に白羽の矢が立った。

野球エリートの道を進んできた男だけに、その知識や経験はチーム随一であり、メンバーへの影響力も抜群。
もう1人の副主将 川村が情熱的にチームを盛り上げる一方で、冷静に状況を分析し、チームに勇気を与える言動が期待される。

「4番・一塁」で先発した開幕戦では無安打に終わるも、練習ではレフトの高いフェンスに突き刺す特大の当たりを放つなど、仕上がりは上々。
その余りあるポテンシャルで「不動の4番」と「副主将」の二刀流で、チームを優勝に導く。

成城ソネッツ 歴代副主将
2012望月 康平谷口 力也
2013飯塚 新太
2014高尾 宏一
2015内田 順也
2016川村 裕太
2017
2018葵  昌季

  1. 2018/03/02(金) 23:44:44|
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