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SONNETS NEWS

絶好調・福里 異次元打率.529 【NEWS】

4日、開幕2ヶ月を経過した成城ソネッツの4月28日現在の個人成績が発表された。
今季チーム打率.320と好調な打線だが、その中でも異次元の成績を残しているのが2年目の福里。

開幕から3番に定着し、打率.516、安打数16本、本塁打2本、出塁率.564をマークし打撃4部門で暫定トップ。
長打率も.903としており、通常.900を超えると一流打者と言われるOPSは驚異の1.467
まだまだシーズンも序盤だが、14年目を迎えるチームの歴史の中でも、類を見ないほどの成績を残している。

さらに翌12日の公式戦でも3打数2安打1二塁打1打点と活躍し、打率は.529まで上昇。
このまま調子を維持し続ければ、チームの年間を記録を根こそぎ更新する可能性も十分にある。

今のままのペースでシーズン36試合消化を仮定した場合の数字は次の表のとおり。

◇福里峻祐 2018年シーズン想定成績
部門 5/12時点シーズン換算チーム記録
打率.529.529.404 (2017年 上床)
安打18本54本44本 (2013年 飯塚)
本塁打2本6本 5本 (2009年 宮川他)
打点12打点36打点33打点(2009年 宮川)


今後調子の波はあるにせよ、いずれの部門でも記録更新を期待させる数字が並んでいる。
また、主要部門以外でも、盗塁は12試合で13個成功し、失敗0の成功率100%。
開幕から42打席で三振は一度もしておらず、正に完全無欠の活躍をみせている。

昨季の不動の3番 飯塚不在のまま迎えた2018年シーズン。
しかし、その穴を見事にカバーする天才打者のバットが、チームを悲願のドーム決戦、そしてSCLR制覇に導いていく。


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  1. 2018/05/17(木) 23:00:51|
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成城ソネッツ 9 - 1 ワイルドペンギンズ 【PLB】

[成城ソネッツ 9 - 1 ワイルドペンギンズ@多摩スポーツセンター=PLB]

成城ソネッツは12日、プレジャーリーグベースボール(PLB)でワイルドペンギンズと対戦し、9対1で勝利した。

ソネッツ先発の中尾は初回こそ三者凡退に抑えるも、2回に失策絡みで1点を失い、ワイルドペンギンズに先制を許す。
しかしその裏、ソネッツは内田の内野ゴロの間に同点に追いつくと、3回には福里のタイムリーツーベース、新内の2ランホームランなどで一挙4点を奪い勝ち越しに成功。
その後も葵や内田のタイムリーなどで、さらに点差を広げると、先発中尾は3回以降わずか1安打に抑え、9対1で試合終了。

ソネッツはこれでプレジャーリーグの成績を3勝1分の勝ち点7とし、湾岸サムライズを得失点差で上回り再び首位に浮上した。

◇プレジャーリーグベースボール
順位表
試合結果

▽新内 2試合連発今季第3号
前節ラウンダーズ戦で2本のホームランを放った新内がこの日も特大の一発を放った。
試合前の打撃練習ではなかなか快音が聞かれず、チーム初となる3打席連続本塁打のかかった第1打席もサードゴロ(失策)に打ち取られていた。
それでも第2打席にきっちり修正し、打った瞬間に誰もが確信する新内らしいホームラン。
これで昨季マークした自己記録の3本に5月時点で早くも並んだ。
ここ5試合は打率.500(14-7) 長打率1.429絶好調の新内。
昨季は8月に2試合連続本塁打となる第3号を放ってから、シーズン終了まで24打席ノーアーチに終わっただけに、今季こそはこの調子を維持して悲願の本塁打王を手に入れたい。

▽中尾 7回1失点(自責0)の好投で今季3勝目
前の試合に最終回にリリーフで炎上し、今季ソネッツ初の敗戦投手になっていた中尾。
この日も序盤から制球が定まらず、2回には安打や四球に味方の失策が絡み失点する不安定な投球。
しかしここで0死満塁のピンチを1失点で切り抜けると、3回以降は立ち直り、得意のカーブがゾーンに決まり始める。
その後はピンチらしいピンチもなく、結局1失点完投勝利。
防御率も2.25まで下がり、チームトップタイの3勝目をマークした。

180512 (1)
好投で3勝目を挙げた中尾
180512 (2)
3号ホームランを放つ新内
  1. 2018/05/12(土) 22:32:05|
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成城ソネッツ 14 - 0 東京ナチュラルズ【SCLR予選】

[成城ソネッツ 14 - 0 東京ナチュラルズ@天王洲公園=SCLR予選]

成城ソネッツは28日、サタデーチャンピオンズリーグリボーン(SCLR)予選で東京ナチュラルズと対戦し、14対0で勝利した。

ソネッツは初回、1番北川、2番福里の連続ツーベースで1点を先制すると、その後も村上、葵、池田にもタイムリーが飛び出し幸先良く4点を挙げる。
その後もソネッツは2回に村上のタイムリー、3回に新内の2点タイムリーツーベースと内田のタイムリー、4回に川村のタイムリーと打線がつながり9対0とリードを広げる。
その後も相手投手の暴投などで得点を重ね、6回までで14得点を挙げる。

一方先発の村上は大量リードにもペースを崩さず、ピンチらしいピンチもなく、7回を投げて完封勝利。
投打がかみ合ったソネッツはこの勝利でSCLR予選開幕4連勝を飾り、グループ首位をキープした。

◇サタデーチャンピオンズリーグリボーン
順位表
試合結果

▽村上 “準ノーヒットノーラン”今季初の完封勝利
先発の村上は序盤から三振の山を築き、6回まで1本のヒットを許さない素晴らしい投球。
あと3人でノーヒットノーランというところで最終回のマウンドに上がったが、先頭打者にヒットを打たれ惜しくも大記録は逃す。
それでも続く打者を落ち着いて併殺に打ち取ると、最後の打者も打ち取り3アウト。
村上は7回6奪三振で自身2度目の完封勝利。
85球の省エネ投球で、三塁を踏ませないピッチングでナチュラルズ打線を圧倒し、今季2勝目を挙げた。


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今季2勝目を挙げた先発の村上
  1. 2018/05/03(木) 23:03:38|
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