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成城ソネッツ 8 - 6 Brash Beans 【PJ東京リーグ予選】

[成城ソネッツ 8 - 6 Brash Beans@多摩スポーツセンター=PRIDE JAPAN東京リーグ予選]
勝利投手:川村 15勝12敗
セーブ:岡久 1S

19日、成城ソネッツはPJ東京リーグ予選でBrash Beansと対戦し、8対6で勝利した。

ソネッツは2点ビハインドで迎えた初回裏に相手の失策や押出し四死球などで4点を奪い逆転に成功する。
先発の川村は2回で4本の長単打を浴び3失点で降板。
しかし後を継いだ岡久が3回を三者凡退に抑えると、その裏に内田の2点適時打などで3点、続く4回にも中尾の適時打で1点を追加する。
岡久は最終回に連打などで3点を奪われるも、最後は二塁上床の好守などで逃げ切り試合終了。

1敗が命取りになる東京リーグの予選の初戦で見事逆転勝ちを収め、今季の最終戦を素晴らしい形で締めくくった。

東京リーグ予選は来年4月までに残り2試合を予定。
今季春のPJCT二部優勝のguccy、そして昨年の東京リーグ総合優勝の深谷クラブとの対戦が待ち受ける。
http://pridejapan.net/system.cgi?code=ranking&taikaicode=5411

▽山本「ヒットだけでなく四球や内野ゴロなど、相手の嫌がる点の取り方ができた」

▽内田「要所要所で良いプレーが出て流れをつかむことができた」

▽宮本GM「メンバーが入れ替わって難しいシーズンだったが、最終戦で流れの奪い合いの試合をものにできた。この試合が2015年シーズン最大の収穫」


<岡久、流れを変える好リリーフ>
エース川村が2回で3点を失い、攻撃陣は2番手投手から得点を奪えず、流れは完全に相手に傾いていた。
そんな中、3回から登板した岡久は、強力打線の中軸をわずか13球で三者凡退に抑える好投。
これで流れを取り戻したソネッツは、内田の2点適時打などで再びリードを広げ、そのまま勝利した。
「勝てて良かった」と試合後に笑顔を見せた岡久。
相手の野次にも動じず、平然とした表情で投げ続けた22才の強心臓が、チームに貴重な白星をもたらした。

<内田、得意の2番で躍動>
「2番・右翼」で先発した内田は、初回に絶妙なセーフティバントで好機を演出し味方の逆転を呼び込むと、2打席目は四球で出塁し、3打席目には貴重な追加点となる2点適時打を放った。
「出塁」「繋ぎ」「得点打」と多彩な役割を完璧にこなすプレースタイルは正に宮本野球の申し子。
試合後には「能力で上回る相手に勝つことができた」と話し、副主将として会心の勝利に手応えを感じた様子だった。

151219 (2)
2番手で好投した岡久
151219 (1)
攻守で勝利に貢献した内田
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  1. 2015/12/19(土) 21:10:54|
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