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成城ソネッツ 2 - 5 韋駄天 【Victoria予選】

[成城ソネッツ 2 - 5 韋駄天@玉川野毛町公園=Victoriaリーグ予選]
敗戦投手:葵 1勝3敗

1日、成城ソネッツはVictoriaリーグ予選で韋駄天と対戦し、2対5で敗れた。

1点をリードされて迎えた1回裏、ソネッツは3番飯塚の内野ゴロの間に得点を挙げ、同点に追い付く。
しかし、先発葵が2回に失策絡みで3点を失い、さらに3回には本塁打を浴びるなど、1対5とリードを広げられる。
ソネッツは3、4回に満塁のチャンスを作るも、後続が倒れて無失点。
5回に飯塚の本塁打で1点を返すも、その後は反撃できず、2対5で試合終了。

Victoriaリーグ初戦で手痛い1敗を喫し、決勝トーナメント進出へ早くも黄色信号が灯った。

▽飯塚(今季1号&好リリーフ)「相手との実力差は小さいものではなかった。自分達が弱いことをまず認めないといけない」

▽池田「今日は守備のミスから悪い流れを作ってしまった」

<監督代行、初采配で悔しい1敗>
この日は監督の宮本が不在のため、笠井が監督代行として采配をとった。
初回から堂々とサインを送りノーヒットで1点をもぎ取ると、その後も劣勢の展開にもベンチから声を枯らして味方を鼓舞した。
惜しくも初勝利はならなかったが、ソネッツを創設期から見てきたベテランが、指揮官の代役を見事に果たしチームを引っ張った。

▽笠井「GMの大変さが身に染みた。選手として出ている時よりも悔しい」

<飯塚、特大1号も空砲>
4点差を追いかける5回に迎えた飯塚の第3打席。
2番手投手の変化球を完璧に捉えると、左中間に上がった打球はぐんぐん伸びて、そのままフェンスオーバー。
その3球前にも高くそびえるレフトフェンスの上部に突き刺すもわすがにファールとなり、正に打ち直しの一撃となった。
残念ながら勝利には結びつかなかったが、改めてその強烈な存在感をアピールした。
飯塚の本塁打は昨年8月以来9カ月ぶり。
6年連続、通算15本目の1発はもちろんチーム随一の記録だ。

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この日初めて指揮を執った笠井

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  1. 2016/05/01(日) 20:03:27|
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