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初勝利!初安打!初本塁打!石川投打に大爆発【NEWS】

この日が3試合目の出場となった石川。
ここまで打撃では5打数0安打3三振と振るわなかったが、この日は第1打席にいきなり魅せた。

逆転された直後の2回の攻撃。
先頭で打席に入った石川が2球目の直球を積極に振りぬくと、レフトの頭上を遥かに超える特大の同点本塁打。
初安打で本塁打を放ったのは、2005年6月の中嶋以来11年ぶり。

さらに勢いは止まらず、1点を勝ち越して迎えた続く3回。
1死2塁で打席に入ると、今度は初球の変化球を叩き、これもレフトオーバーの2点本塁打。
2打席連続本塁打は2011年7月の飯塚以来というを達成した。

驚くべきはその飛距離。
本拠地玉川野毛町公園であれば2本とも軽々場外に届くであろう推定90m級の特大弾。
この日はレフトが広いため、ボールが転々とする間に、「自信がある」という脚力全開で2本ともランニングホームランとした。

時間切れにより成立しなかった5回にもセンターオーバーの適時二塁打を放っており、この日は3打数3安打4打点の大活躍。
入団後、納得いかない打席が続いていた中で、「やっと打てた」と笑顔を見せた。

一方投手としても3試合目の登板。
1点差リードの3回1死1、3塁の場面で救援のマウンドに上がると、ピッチャゴロで1点を失うも、後続を打ち取り3アウト。
見事な火消し役を果たして見せた。

2点リードで迎えた4回は無死2、3塁のピンチを招くも、2番打者から三振を奪うなど、上位3人をきっちり抑えて無失点。
それでも「上がった時点ですでに苦しかった」と話すなど、ランニングホームランや守備の影響などでスタミナは限界を超えていた。
5回はストライクが入らず四球を3つ出すなど荒れ始め、適時打で1点を失ったが、守備中1死満塁の場面で時間切れとなり、試合終了。

最後はゴングに救われた形となったが、2回を1失点という投球内容で、見事入団後初勝利を挙げた。

「(打撃に関しては)引き付けることを意識した結果いい打球が打てたので満足している。投球は本調子ではなかった」と大活躍の試合を振り返った石川。
この日はVictoriaリーグの取材カードになっていたため、記事や映像が大会HPでも紹介されており、チームメンバーだけでなく、広く大会関係者にその実力をアピールすることとなった。

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初本塁打を放ち、川村と抱き合う石川
160703B (2)
猛暑の中懸命な投球で初勝利を手にした
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  1. 2016/07/09(土) 17:23:55|
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