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成城ソネッツ 3 - 10 VICTORIYS 【PJ東京リーグ/決勝T1回戦】

[成城ソネッツ 3 - 10 VICTORIYS@大宮健保グラウンド=PJ東京リーグ/決勝T1回戦]
敗戦投手:川村 3勝3敗

6日、成城ソネッツはPJ東京リーグ決勝T1回戦でVICTORIYSと対戦し、3対10で敗れた。

ソネッツは初回、1番北川の安打等で1点を先制するも、先発川村が3回までに3点を失い、逆転を許す。
2点を追いかけるソネッツは4回、内田、緑の連続安打で作った好機に、山本が2点適時打を放ち、再び試合を振り出しに戻す。
しかしその裏に3点を失い、再びリードを許すと、終盤6回にダメ押の4点を失い万事休す。
3対10で試合終了となり、東京リーグの決勝Tは1回戦で敗退となった。

これで今季の公式戦を全て終了したソネッツ。
SCL、PJC、東京リーグの3大会で決勝トーナメントへと勝ち進んだが、全て1回戦で敗退という厳しい結果となった。

▽川村「難しい状態(強風)の中、野手が気持ちを切らさずに良く守ってくれた。またいい形で来年を迎えられるように残り試合をやっていきたい」

▽北川「悔しい結果となったが、強いチームとの試合は必ず良い経験になるし、互角に戦った部分は自信になる」

<守備のミスで大量失点>
経験したことのないような強風の中、この日も課題の守備で幾度もミスが飛び出し、勝機を逃したソネッツ。
まずは先制した直後の1回裏に、三塁中尾がゴロを弾くタイムリーエラーで同点に追いつかれる。
3回には捕手伊藤の打撃妨害、4回には葵が送球を落球する失策を犯し、その全てが失点につながった。
その他センターの北川が何度か目測を誤り安打を許すなど、記録に残らないミスも幾度も飛び出した。
結果、中盤まで接戦を演じたものの、後半に大量失点を喫し、粘りの投球を見せた川村を見殺しにしてしまった。

<山本 起死回生のタイムリー>
4回、2死2、3塁のチャンスに打席に立ったのは山本。
追い込まれてからしぶとくライト線に落とし、これが同点の2点タイムリーとなった。
今大会では予選でもダディーズベースボール戦で同じような決勝タイムリーを放っており、強豪相手に再び勝負強さを発揮した。
今季は打率こそ、2割前半に低迷しているものの、出塁率はチームトップの.344。
走者3塁からのエンドランも幾度も決めており、チームへの貢献度は非常に高い。
勝ちにはつながらなかったものの、公式戦最後の試合でも大きな仕事を果たし、今季を良い形で締めくくった。

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10失点で今季4敗目を喫した川村
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  1. 2016/11/06(日) 23:29:51|
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