SONNETS NEWS

2016年シーズン終了 MVPは葵昌季【NEWS】

 17日、今季の全活動を終了した成城ソネッツが、新宿で納会を開催し、選手・マネージャー14名が出席した。

事前にネット投票を実施した表彰選手の発表も行われ、今季のタイトルホルダーが次のとおり確定した。

首位打者川村 裕太(初).253
最多安打川村 裕太(2)23本
本塁打王北川 智一(3)3本2年連続
打点王北川 智一(4)16打点
最高出塁率山本 拓人(4).3483年ぶり
盗塁王上床 宣仁(初)19個
最優秀防御率中尾 匠吾(初)3.62
最多勝利葵 昌季(初)
中尾 匠吾(初)
川村 裕太(3)
飯塚 新太(3)
3勝

3年連続
4年ぶり
最多奪三振中尾 匠吾(初)36個
最多セーブ石川 浩意(初)2S
最優秀新人葵 昌季
江連賞中尾 匠吾(初)
MVP葵 昌季(初)
GM賞笠井 亮(2)5年ぶり
カッコ内の数字は獲得回数
※は新記録


◆江連賞
登板数、投球回、防御率、勝利数、奪三振数の全てでチームトップの成績を記録した中尾が初受賞。
最優秀防御率、最多勝利、最多奪三振の投手三冠を記録したのは、鈴木、飯塚、川村に続き、史上4人目。
SCLではブルーサンダース戦やDOOBIES戦で好投を見せ、チームにCT進出に大きく貢献した。
有効投票15票中12票を集め、文句なしの受賞となった。


▽中尾「1年間投げることができて自信になった。そしてこういう賞をもらうことができて本当にありがたく思っている」

◆最優秀新人
葵、池田、佐久間、新内と4人の新人がノミネートされたが、葵が有効投票15票中14票を獲得し、新人王に輝いた。
開幕戦でいきなり2安打2打点の活躍を見せると、その後は4番に定着。
新人選手中唯一規定打席をクリアするなど、打者・投手成績において断トツの成績を挙げ、満票に近い得票数で受賞を果たした。

◆MVP
川村、中尾を僅差で押しのけ、葵が1年目にしてチーム最高の栄誉を獲得した。
新人王とのダブル受賞は2011年の飯塚以来史上二人目の快挙。
ほぼ1年間4番で出場し、Victoria予選では地元八王子の試合で逆転満塁本塁打を放つなど、勝負強さが光った。
その他内野守備、そして投手としても活躍し、新人ながらあらゆる面でチームを引っ張った姿が評価されての受賞となった。

▽葵「8年ぶりに1シーズン野球をやることができた。ダブル受賞するような活躍はできていないと自分では思っているので、来年はもっといい成績を挙げたい」


161217 (2) 161217 (1) 
(上)江連賞を初受賞した中尾
(下)新人王とMVPダブル受賞の葵

スポンサーサイト
  1. 2016/12/17(土) 23:07:13|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sonnets7.blog116.fc2.com/tb.php/513-a0c471c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad