SONNETS NEWS

2017年序盤戦振り返り(前編)【NEWS】

開幕後3ヶ月が経過した成城ソネッツ。今季序盤ここまでの戦いを振り返る。

新たにスタートしたSCLRでは予選4試合を消化し成績は1勝2敗1分。
初戦のブルーサンダース戦では最終回に5点差を追いつく粘りを見せ、スコッティーズ戦では二桁得点と打線が爆発し快勝した。
しかし、学研野球部戦、湾岸サムライズ戦ではエース川村を立てながら痛い黒星を喫し、ここまで勝ち点はわずかに3。
残るは明日のMIXとの1試合。決勝トーナメントに進出するためには、最低でも勝ち点5は必要なため、絶対に負けられない戦いとなる。

一方GBNトーナメントは初戦で関東マッスルズを二桁得点で破り、準代表戦に駒を進めている。
次戦に勝利すれば、ドーム決戦へとつながる決勝トーナメントの進出権を手に入れる。
対戦相手はまだ未定だが、強豪との対戦は必至であり、チームの真価が問われる一戦となるはずだ。

今季のソネッツは打線の好調ぶりが目立つ。チーム打率は過去最高の.280。
1番に定着する上床は、出場した公式戦全てで初回に出塁。打率(.375)、出塁率(.500)共にチームトップを記録するなど、2番北川とのコンビで幾度もチャンスを演出している。

そして飯塚、葵、川村のクリーンアップの破壊力も抜群。
特に葵は直近5試合で打率.364(11-4)本塁打2本、長打率は驚異の1.182(11-13)をマークしており、正に手のつけられない状態だ。

また、テーマに掲げる機動力に目を向けると、9試合で盗塁37(失敗1)を記録しており、5月20日に上床が失敗するまで、開幕から29個連続で盗塁に成功していた。
昨季まで26試合でわずか1盗塁の葵が今季すでに3つの盗塁を決めるなど、満遍なく全員が盗塁数を増やしており、次の塁を狙う姿勢が浸透している。

ここまでの公式戦のチーム得点率(1試合平均)は昨季の2.88から7.20へと飛躍しており、積極的に次の塁を狙う意識と主軸の好調が相乗効果を生み、得点力の向上につながっている。

◇主な上位打線の成績
打順選    手打  率出塁率長打率
1上 床.375.500.375
2北 川.370.469.704
3飯 塚.350.458.550
4.286.444.714
5川 村.318.375.364
6福 里.333.478.500


スポンサーサイト
  1. 2017/06/09(金) 23:30:11|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sonnets7.blog116.fc2.com/tb.php/532-dabf28df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad