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新内 特大5号で歴代1位タイ! 【NEWS】

先月30日の調布マリナーズ戦。新内が4回の第2打席で、レフトに今季第5号のホームランを放った。
調布基地跡地運動場E5面はレフト96m、センター130mの巨大な球場。
ここを本拠地とするマリナーズの選手も「なかなか見ない」と話す場外弾を軽々と打ってみせた。

新内の今季の本塁打数は5本は、チーム創設13年の歴史の中で、09年宮川、13年飯塚に並ぶ年間最多タイ記録。
宮川は119打席、飯塚は137打席かけた記録であるのに対し、今季の新内は開幕4ヶ月、わずか36打席で並んで見せた。
シーズンはまだ半分以上残っているため、チーム記録の更新、そして二桁本塁打にも大きな期待がかかる。

16年からチームに加入した新内は、ルーキーイヤーはわずか6試合の出場で打率.250、本塁打1本。
2年目の昨季も2試合連続で総合運動場で場外弾を放つなどインパクトは残したものの、打率.220に終わり、さらに守備の拙さでチームを幾度もピンチにさらすなど、レギュラーをつかむまでには至らなかった。

しかし、3年目の今季はここまで規定打席に到達し、打率.344、本塁打5本と大ブレイク。
今季放った11本の安打の中で長打は10本を数え、長打率は葵や福里を抑えてチームトップの1.031。
一方で三振はわずかに1個と、長打力に加えて、確実性も大幅にアップしている。

開幕当初は主に途中出場だったものの、出場する度に勝負強い打撃を見せ、次第にスタメン出場の機会も増えている今季。
一方チームも、ここまで公式戦10戦9勝1分と絶好調で、9月からはSCLRチャンピオンズトーナメント、そしてGBN予選への挑戦をスタートさせる。

上位大会で格上投手との厳しい対戦が見込まれる中、スーパースラッガーへと突き進む新内の3年目の真価が問われる。

▽新内「(5本は)今季目標にしていた数字。かなり早く達成できた。去年は途中で失速したので、今年はこの調子を秋までキープしたい」

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調布マリナーズ戦で放った推定105mの本塁打
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  1. 2018/06/30(土) 22:04:42|
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