SONNETS NEWS

成城ソネッツ 3 - 6 学研野球部 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 3 - 6 ブルーサンダース@とんびいけ球場=SCLR予選]

25日、成城ソネッツはSCLR予選で学研野球部と対戦し、3対6で敗れた。

前週に引き続きSCLR予選となった学研野球部との試合は序盤から点の取り合い。
ソネッツ先発の川村が3回にまでに味方の失策もあり3点を失う。

ソネッツは3回裏に水澤の2ランで1点差に迫るも、3回、4回は好機に後1本が出ず、得点できず。
すると、5回に再び内野のミスをきっかけに2点を奪われると、救援の飯塚も6回に1失点。

ソネッツはその裏に飯塚の二塁打で1点を返すも反撃はここまで。
3対6で敗れ、予選2試合で未だ勝ち星なしという厳しいスタートとなってしまった。

▽宮本GM「川村はテンポも良くストライク先行でよかった。攻撃では下位でチャンスを作っていけた」

▽笠井「6失点というのは大きな失点。バッテリーは修正が必要」

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今季初先発のエース川村
  1. 2017/03/25(土) 23:54:30|
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大型内野手・水澤拓哉、入団決定 【NEWS】

18日、成城ソネッツは水澤拓哉内野手(23)の入団を発表した。
背番号は「5」に決定。

ソネッツに強肩強打の内野手が誕生した。
昨季の正遊撃手・葵の一塁コンバートにより空いた内野の穴。
その大きな穴を埋めるべく期待の大型新人が現れた。

しかし硬式から軟式への対応にやや苦労しており、この日の公式戦も含め、未だヒットはなし。
守備でもこの日は2つの適時失策を犯すなど、本領発揮にはまだ遠い状態。

それでも首脳陣の評価は変わらず、笠井は「守備もバッティングも絶対にいいものを持っている」と期待を口にする。

試合前の入団発表では「今年新人王を狙いたい。1日も早くチームに貢献したい」と意気込みを話した水澤。
沖縄からやってきた大型新人内野手は、ソネッツの救世主となれるか。

  1. 2017/03/18(土) 23:54:46|
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スーパーサブ・佐久間、積極プレーで同点劇演出 【NEWS】

0対5で迎えた終盤6回。
代打の佐久間がデッドボールを受けて出塁する。

この日のテーマは『積極盗塁』。
しかしここまで上床、緑と、ブルーサンダース元吉投手の鋭い牽制に刺され、足攻を封じられていた。
そんな中、佐久間は初球から果敢にスタートを切り二盗成功。
さらには三盗のスタートも切ると、これがランエンドヒットとなり、上床のピッチャーゴロの間に一気にホームに滑り込む。
チームに勇気を与える見事な走塁で、反撃の狼煙を上げた。

さらに再び5点差になった最終回。
緑、川村の連打、そして相手のミスなどで1点を返し、なおも1死1、2塁で迎えた佐久間の2度目の打席へ。

今度はインコースのボールを叩くと、打球は弾丸ライナーで、レフトの高いフェンスの最上部を直撃する2点適時二塁打。
「入ったと思ったのに」と苦笑いしたが、この一打をきっかけにソネッツはその後も2点を奪い、試合はそのまま引き分けで終了。
SCLR初戦で貴重な勝ち点1を手に入れた。

ゲーム終盤の途中出場から、一気に主役を奪い取った佐久間。
積極果敢な足と打撃でチームを引っ張り、最終回に5点差を追いつく同点劇を演出した。

▽佐久間「今年は出番が少なくともチームのみんなと勝って喜びたいと思っていた。そういう中で今日結果を出せて本当によかった」

▽北川「途中出場で準備が難しい中、素晴らしい活躍をしてくれた」

▽笠井「今日は勝てなかったけど、MVPを選ぶとすれば間違いなく佐久間さん」
  1. 2017/03/18(土) 23:50:59|
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成城ソネッツ 6 - 6 ブルーサンダース 【SCLR予選】

[成城ソネッツ 6 - 6 ブルーサンダース@玉川野毛町公園=SCLR予選]

18日、成城ソネッツはブルーサンダースと対戦し、6対6の引き分けに終わった。

SCLR初戦となったブルーサンダースとの一戦は序盤から防戦一方。
先発中尾が内野のミスなどで4回までに4点を失う苦しい展開。

終盤6回に上床の内野ゴロの間に1点を返すも、救援の福里が6回に1点を失い、再び5点差。
それでもソネッツは最終回に怒涛の反撃。
3本の長単打と相手の失策や暴投などで一気に5点を奪い土壇場で同点に追いつく。

試合は引き分けに終わり、ソネッツにとって価値に等しい引き分けとなり、貴重な勝ち点1を手に入れた。

▽中尾(5回5失点も自責点0)「ランナーが出てから手投げになり、高めのボールを打たれてしまった」

▽笠井「中尾がせっかくいいピッチングをしているのに、もったいない失点があった。守備をしっかりやらないといけない」

  1. 2017/03/18(土) 23:38:11|
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成城ソネッツ、13年目シーズン開幕 【NEWS】

成城ソネッツは4日、本拠地玉川野毛町公園にgettersを迎え、2017年の開幕戦を行った。

2017年の開幕投手は昨季新人王&MVPの葵。
3回を投げるも、やや制球に課題を残し、本塁打を浴びるなど7失点。
打線も得意のエンドランを絡めて足攻で1点はとったものの、結局3安打に抑えられ1対10で敗戦。
初戦を白星で飾ることができなかった。

それでも試合後は「まずは課題が見つかったことが収穫」と話した北川。
葵も「上から投げても痛くない。投手として、4番として、スタートを切れて良かった」と手応えを強調した。

この後は18日ブルーサンダース、そして25日に学研野球部と、SCLR開幕2連戦が待ち受ける。

連敗すれば一気に予選突破が遠のく大事な2連戦。
チームは11日の練習で調整を行い、約5ヶ月ぶりの公式戦に向けて最後の準備を整える。

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初の開幕投手を務めた葵
  1. 2017/03/04(土) 21:08:49|
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笠井、兼任コーチに就任決定 【NEWS】

成城ソネッツは今季、笠井亮内野手が兼任ヘッドコーチに就任することを決定した。

身体的な衰えにより、自らのプレーに限界を感じていた笠井だが、昨季は隔週で出場すれば身体のキレを維持できることを確認。
今季も出場機会をセーブする一方で、ベンチにいる間は、コーチとして宮本監督の参謀、そして選手とのコミュニケーションの橋渡し役を務めることとなる。

就任にあたり「GMの補佐として、自分にできることをしっかりやりたいし、選手としても足を引っ張らないようにチームに貢献したい」と意気込んだ笠井。
これまで影からチームを支えてきた男が、今季は表に立ってチームを引っ張る。

▽宮本GM「試合中は考えることも多く、全てを見渡すことは難しいので非常に頼もしい。初年度から一緒にやっているのでいろいろ助けてもらえると思っている」
  1. 2017/02/18(土) 21:05:12|
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新ロゴマーク完成 【NEWS】

成城ソネッツは13年目のシーズン開幕を前に新しいロゴマークを発表した。

2008年から使用してきたロゴマークを、今回実に9年ぶりに更新。
新しいイラストに生まれ変わったチームのマスコット・ソネットに加えて、ユニフォームの書体に合わせたロゴと、チームカラーのオレンジで作られたリングで構成されている。

ソネットのイラストを手掛けたのは、インターネットを中心に数多くのキャラクターをデザインしているSHIRO氏。
色合いなど細かな要望を聞き入れ、長年愛されているチームのマスコットを丁寧に描き上げてくれた。
現在、企画第二弾としてLINEのスタンプも製作している。

2017年のシーズンスタートもいよいよカウントダウン。
新しいロゴと共に、新たな気持ちでチーム13度目の開幕を迎える。

ロゴマークA
ロゴマークB
ロゴマークAパターン・Bパターン
  1. 2017/02/14(火) 17:37:16|
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新たなSCLへ!ソネッツ、2017年の参加大会を発表 【NEWS】

成城ソネッツは2017年シーズン、SCLR(サタデーチャンピオンズリーグリボーン)、SCLRトーナメント、GBNトーナメントの3大会に参加することを表明した。

まず、メインの所属リーグとなるのがSCL REBORN。
旧SCLと参加チームやルールにおいて大きな変化はないものの、“参加チームによる参加チームのための交流を目的とした最高峰の真剣勝負”とのコンセプトを銘打ち、新たなリーグとして生まれ変わった。

さらにSCLRトーナメントとGBNトーナメントにも参戦。
初参戦となるGBNトーナメントは、成績次第ではドーム決戦へとつながる決勝ステージの参加権利が与えられる。

所属するリーグはSCLRのみのため、公式戦数は昨季の16試合から若干減少する見込み。
練習やオープン戦を中心に戦力を整えつつ、3つの大会に照準を絞り、上位進出を目指す。

▽北川「(今季の抱負について)去年に引き続き、“高いレベルで戦えるチーム作ること“を目標にやるつもり。その中で、まずは楽しく、新しいメンバーも一体となって雰囲気を大切にしながらやっていきたい」

SCLRホームページ
http://www.scl-r.jp/

GBNホームページ
http://www.gbn-sports.com/top10.htm
  1. 2017/01/31(火) 22:24:43|
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2016年シーズン総括 【特集】

2016年、成城ソネッツは新たな挑戦として、チーム創設後初めての日曜大会・Victoriaリーグに挑戦した。
さらにラストイヤーを迎えるSCLを加え、この2つのリーグを軸に、ソネッツの12年目のシーズンがスタートした。

シーズン序盤には、Victoriaリーグ、そしてプライドジャパンや東京リーグなど、主戦場としてきた土曜日の枠を飛び出し、日曜の強豪チーム達と顔を合わせた。
華やかな戦跡を誇るダディーズベースボールを、飯塚が鮮やかに完封したことにより、その船出は順風満帆なものに見えた。

ところが、ローテーションの一角として期待された岡久に、過去に所属していた複数のチームとの金銭トラブルが発覚。話し合いの機会を持つも潔白の証明には至らず、結局1試合に出場しただけで退団となる。
さらに追い打ちをかけるようにエース川村も長年の勤続疲労の影響から4月に離脱。歯車は狂い続け、主軸として投げていた葵も故障や体調不良により途中離脱。6月に入団した本格派投手・石川も転勤によりわずか2ヶ月で退団するなど、12年目のシーズンはこれまで経験したことのない深刻な投手不足に悩まされた。

練習試合の投手も不足する中、必死のやりくりで公式戦を消化したものの、当然安定した戦いをすることができず、Victoriaリーグは予選3位で予選敗退。2014年以来の優勝を狙ったSCLトーナメントでも1回戦で無念の敗退を喫した。

それでも後半戦、回復した川村がSCL最終戦で勝利を挙げ、SCLで7年連続決勝トーナメント進出という大きな目標を達成。
チーム最多の16試合に登板した中尾に加え、怪我が癒えつつある上床や葵も登板数を増やすなど、シーズン後半にようやく明るい兆しを見せ始めた。

その勢いで秋にはSCL/CT、プライドジャパン、東京リーグと3つの大会で決勝トーナメントに挑んだが、いずれも初戦で敗退。2年目の川野やルーキーの葵が打線を引っ張ったものの、公式戦16試合中8試合が2得点以下と、得点力不足が響いた。
緻密な野球を目指した攻撃でサインミスや作戦を決めきれないシーンも多く、また守備でもミスも頻発するなど、最後まで安定した戦いをすることができなかった。
結果、3枚の決勝トーナメントの切符を得ながらも、その頂点に近づくことはできず、2016年の戦いは幕を閉じた。

主力の怪我や退団など、多くの試練を経験した2016年。それでもVictoriaリーグやプライドジャパンでは、これまで対戦することのなかった強豪との戦いも経験し、またSCLでは7年連続決勝トーナメント進出という一つの大目標も達成した。

新戦力の力量も把握した来季は柱となるオーダーを定め、それぞれの役割を明確にするなど、メンバーの固定やチームにあった戦術の選択、そして何より投手陣の整備がチーム再建の鍵となる。
再びチームが一丸となり、今年の苦い経験を飛躍への糧することができるかどうか、宮本監督の手腕が問われる一年となりそうだ。


  1. 2016/12/31(土) 22:03:06|
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2016年シーズン終了 MVPは葵昌季【NEWS】

 17日、今季の全活動を終了した成城ソネッツが、新宿で納会を開催し、選手・マネージャー14名が出席した。

事前にネット投票を実施した表彰選手の発表も行われ、今季のタイトルホルダーが次のとおり確定した。

首位打者川村 裕太(初).253
最多安打川村 裕太(2)23本
本塁打王北川 智一(3)3本2年連続
打点王北川 智一(4)16打点
最高出塁率山本 拓人(4).3483年ぶり
盗塁王上床 宣仁(初)19個
最優秀防御率中尾 匠吾(初)3.62
最多勝利葵 昌季(初)
中尾 匠吾(初)
川村 裕太(3)
飯塚 新太(3)
3勝

3年連続
4年ぶり
最多奪三振中尾 匠吾(初)36個
最多セーブ石川 浩意(初)2S
最優秀新人葵 昌季
江連賞中尾 匠吾(初)
MVP葵 昌季(初)
GM賞笠井 亮(2)5年ぶり
カッコ内の数字は獲得回数
※は新記録


◆江連賞
登板数、投球回、防御率、勝利数、奪三振数の全てでチームトップの成績を記録した中尾が初受賞。
最優秀防御率、最多勝利、最多奪三振の投手三冠を記録したのは、鈴木、飯塚、川村に続き、史上4人目。
SCLではブルーサンダース戦やDOOBIES戦で好投を見せ、チームにCT進出に大きく貢献した。
有効投票15票中12票を集め、文句なしの受賞となった。


▽中尾「1年間投げることができて自信になった。そしてこういう賞をもらうことができて本当にありがたく思っている」

◆最優秀新人
葵、池田、佐久間、新内と4人の新人がノミネートされたが、葵が有効投票15票中14票を獲得し、新人王に輝いた。
開幕戦でいきなり2安打2打点の活躍を見せると、その後は4番に定着。
新人選手中唯一規定打席をクリアするなど、打者・投手成績において断トツの成績を挙げ、満票に近い得票数で受賞を果たした。

◆MVP
川村、中尾を僅差で押しのけ、葵が1年目にしてチーム最高の栄誉を獲得した。
新人王とのダブル受賞は2011年の飯塚以来史上二人目の快挙。
ほぼ1年間4番で出場し、Victoria予選では地元八王子の試合で逆転満塁本塁打を放つなど、勝負強さが光った。
その他内野守備、そして投手としても活躍し、新人ながらあらゆる面でチームを引っ張った姿が評価されての受賞となった。

▽葵「8年ぶりに1シーズン野球をやることができた。ダブル受賞するような活躍はできていないと自分では思っているので、来年はもっといい成績を挙げたい」


161217 (2) 161217 (1) 
(上)江連賞を初受賞した中尾
(下)新人王とMVPダブル受賞の葵

  1. 2016/12/17(土) 23:07:13|
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