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成城ソネッツ 3 - 6 BLUES 【GBN予選】

[成城ソネッツ 3 - 6 BLUES@北区中央公園=GBN予選]

成城ソネッツは29日、GBN秋予選リーグでBLUESと対戦し、3対6で敗れた。

台風24号の影響で雨が降りしきる中行われた一戦。
ソネッツは初回、1番上床の二塁打をきっかけに相手の失策で1点を先制する。
先発青柳は序盤から要所で三振を奪うなど、序盤2回まで無失点。
しかし3回に自らの失策で同点に追いつかれると、続く4回に味方の失策や二塁打2本で2点を失い、1対3とリードを許す。
直後の4回に青柳のタイムリーツーベースで1点を返すものの、5回に押出し四球やタイムリーなどで3点を失い勝負あり。
最終回に再び青柳のタイムリーで3点差に迫るも、後続を抑えられ、3対6で敗れた。

チームは今季公式戦16試合目にして、これが初の黒星。
2敗がボーダーラインとなるGBN予選において、シーズン序盤での敗戦は大きな痛手。
予選突破、そしてドーム決戦進出へ向けて、早くもチームは崖っぷちに立たされた。

◇ 青柳 投打に奮闘も今季初の敗戦投手
この日先発の青柳は5回125球を投げ、8奪三振4自責点の力投。
雨でぬかるむマウンドの影響も感じさせず、強力打線から奪三振ショーを展開した。
打撃でもタイムリー2本(うち二塁打1本)を放つなど、相手エースの好投に打線が突破口を見いだせない中で一人奮闘した。
しかし、味方のエラーで球数がかさみ、また走塁でスタミナを削られたことが影響し、100球を超えた6回に4四球を与えて3失点。
投打での活躍が報われず、入団後初の黒星を喫した。

◇ 中村 二塁打2本で長打率.875
この日「5番・一塁」で先発した中村。
チームで過去14イニングでわずか2得点の苦手投手から、第1打席に二塁打を放つと、最終回にも2アウトから二塁打を放ち、チャンスを演出した。
打球はいずれも右方向に外野手の頭を超える強烈な打球。
入団後6試合の出場で6安打を放ち、うち5本が長打(二塁打3、三塁打1、本塁打1)と、早くも持前の長打力を発揮している。
また、この日は最終回に2番手投手として登板。2三振を奪うなど、強力打線を見事無失点に抑えた。

◇ 積極走塁裏目 走塁死5つ
今季幾度も積極的な走塁で試合の流れをつかんできたソネッツだったが、この日は積極走塁が裏目に出た。
2回、3回に中村と上床がそれぞれゴロで飛び出し三塁で憤死すると、4回には2、3塁から浅いフライで二塁走者の工藤がタッチアップで飛び出し、同点に追いつくチャンスを失った。
最終回にも追い上げムードの中で二塁走者中尾が、隙を突いて三塁を狙うも失敗し試合終了となった。
機動力野球をテーマに掲げる今季のソネッツ。
攻めた結果の走塁死・盗塁刺はチームとしてOKという方針だが、状況判断にやや課題を残す試合となった。


  1. 2018/09/29(土) 23:52:00|
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中村正式入団決定!最強投手王国完成へ 【NEWS】

22日、成城ソネッツは中村健人投手の正式入団を発表した。背番号は「0」に決定。

中村は今季ここまで投手として3試合に登板。
初登板のpeachboys戦では守備の乱れに足を引っ張られ19失点と炎上したものの、その後はMAX130km/hを越える速球と鋭い変化球を武器に安定した投球見せている。

この日のGBN予選でも、先発村上がアクシデントで降板すると、2回から緊急登板でマウンドへ。
するとロングリリーフで3回を投げ、5三振を奪い無失点に抑える好投でチームの逆転勝ちを呼び込んだ。
また打撃でも4試合の出場で打率.364、本塁打1、出塁率.417、長打率.909と非凡な才能を見せている。

中村の入団にあたりGMの宮本は「これで投手王国が形成できた。この投手陣でGBNを勝ち抜きたい」と笑顔でコメント。
その"王国"の中心には、投げる度に圧倒的な投球で勝ち星を重ねる青柳と村上の左右Wエースが君臨し、さらに2年連続直樹賞(最優秀投手賞)の中尾と、GBN2部通算10勝2敗6完封の実績を誇る川村が脇を固める。
ここに豪腕中村が加わることで、チーム創設13年目にして最強の投手陣が完成した。

入団にあたり「GBN優勝に向けて、まずは1試合投げ切る姿を見せたい」と抱負を語った中村。
主砲・葵の戦線離脱というショックを受けたばかりのソネッツだったが、GBN、SCLRの厳しい戦いを前に、新たな頼もしい仲間が加わった。

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入団セレモニーを行う宮本GM(左)と中村(右)

  1. 2018/09/22(土) 23:55:09|
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成城ソネッツ 5 - 2 ケンウッド・パワーズ 【GBN予選】

[成城ソネッツ 5 - 2 ケンウッド・パワーズ@玉川野毛町公園=GBN予選]

成城ソネッツは22日、GBN秋予選リーグでケンウッド・パワーズと対戦し、5対2で勝利した。

ソネッツは初回に村上、福里の連打で1点を先制するも、その裏先発の村上が2点を奪われて逆転を許す。
しかし、2回に緊急登板した中村がきっちり0点に抑えると、直後の3回に今度は北川、村上の連続二塁打で同点に追いつき、さらにその後も葵、川村の連続二塁打で加点し、4対2とリードを奪う。
その後も5回に相手のエラーで1点を奪うと、中村が3イニング、青柳が2イニングを無失点に抑えて5対2で試合終了。

ソネッツはGBN2部秋予選リーグの初戦に勝利し、決勝T進出に向けて好スタートを切った。

◇ 村上 1回降板も二塁打2本で勝利に貢献
先発の村上が肩の不調を訴えて1回で降板する波乱の展開。
しかし、この日の村上は打撃で魅せた。
初回1アウトから右中間フェンス直撃の強烈二塁打でチャンスを作り先制のホームを踏むと、逆転された後の3回にはライト線に同点適時二塁打を放つなど、チームの逆転勝利に貢献。
これで打率は.588まで上昇し、好調をキープしている。

◇ チーム離脱の葵 有終の2安打締め
チーム離脱前最後の出場となった葵。
「4番・二塁」で先発すると、第2打席に決勝の適時二塁打を放つ活躍を見せた。
さらに第3打席にも三塁打を放ちダメ押しのホームを踏んだ葵。
いずれも、相手守備の乱れを突き、激走でもぎ取った長打。
「走」をテーマに掲げるチームの中で、副主将として、次の塁を全力で狙う姿勢を最後まで示した。
  1. 2018/09/22(土) 22:37:07|
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いよいよGBN秋開幕!3度目の決勝T進出へ 【NEWS】

成城ソネッツは22日、4年ぶりに参戦するGBN秋2部のリーグ戦の初戦を迎える。

GBNリーグ戦への挑戦は通算6度目となるが、過去に2部のステージで予選を突破したのは2014年の1度だけ。
その時は初戦を突破したものの、ドーム決戦まで後2勝というところで敗退している。

◇成城ソネッツ 過去のGBN戦績
年度予選成績決勝T成績
2011年4部予選1位1回戦敗退
2012年2部予選5位
2013年2部予選3位
2部予選3位
2014年2部予選2位準決勝敗退
2017年KO2回戦敗退1回戦敗退

 
今回はグループ7チーム中、上位2位までが決勝トーナメント進出となる。
しかし同グループにはには過去SCLで幾度も好勝負を演じているアロハや、2014年にSCL/CT決勝戦で敗れているBLUES。
さらにはGBNやストロングリーグなどで好成績を収めているMKトライアンフといった強豪がおり、今回も厳しい戦いが予想される。

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ソネッツは22日のケンウッド・パワーズ戦を皮切りに、29日にBLUES戦、10月6日にNOVIS戦と4週間で3試合を予定。
この3連戦に全勝できれば一気に決勝トーナメントに近づく一方で、1敗でもすれば後半戦の戦いがより一層厳しいものとなる。

今季ここまで公式戦負けなしのソネッツが迎える正念場の3連戦。
これまでの勢いそのままに開幕ダッシュに成功し、悲願のドーム進出に少しでも近づくことができるか。



  1. 2018/09/21(金) 11:25:52|
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成城ソネッツ 7 - 7 星涼 【PLB】

[成城ソネッツ 7 - 7 星涼@玉川野毛町公園=PLB]

成城ソネッツは8日、プレジャーリーグで星涼と対戦し、7対7で引き分けた。

ソネッツは初回、2つの失策で1点を失うも、その裏川村の2点本塁打などで3点を奪い逆転に成功。
その後中盤4回まで5対2とリードをするも、5回に再び失策をきっかけに2点を失い、さらに先発川村が逆転3点本塁打を浴び、5対7と試合をひっくり返される。
しかし、ソネッツもその裏、福里のタイムリーで1点差に迫ると、最終回に北川のヒットをきっかけに同点に追いつき、そのまま試合は引き分けに終わった。

これで星涼とはPLBのホーム&アウェー2試合でいずれも引き分けとなったものの、勝点1を積み上げ通算14とし、2位の湾岸サムライズに勝点差7を付けて首位をキープしている。

◇プレジャーリーグベースボール
順位表
試合結果
  1. 2018/09/15(土) 15:34:44|
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SCLRチャンピオンズトーナメント組合せ発表 【NEWS】

2日、SCLRチャンピオンズトーナメント(CT)の組合せが発表された。
グループBを首位で突破した成城ソネッツの1回戦の相手はレッドスター09に決定した。

予選グループの交流戦でも7月に対戦したレッドスター09。
その時は最終回に川村が同点弾を浴び、激闘の末6対6の引き分けに終わるなど、過去公式戦で1度も勝利したことのない正に“天敵”。
ソネッツが最後にCTに出場した2016年でも1回戦で1対2で敗れており、その時のリベンジマッチとなる。

今回は各グループ上位2チームのみ出場(昨季は上位4チーム)のため、出場チームの顔ぶれはいずれも激戦を勝ち抜いた強豪。
悲願の初優勝を懸けた8度目のCT挑戦は、初戦から1戦も気を抜くことのできない厳しい戦いとなる。


◇vs レッドスター09戦績
年度公式戦スコア
2011年SCL/CT3位決定戦●1-2
2015年SCL/予選●0-4
2016年SCL/CT1回戦●1-2
2018年SCLR/予選△6-6

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  1. 2018/09/02(日) 22:18:25|
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副主将・葵 チーム離脱へ 【NEWS】

葵 昌季 内野手が、転勤により10月以降チームを長期離脱することがわかった。

葵は輝かしい経歴を引っ提げ2016年にチームに入団。
以降不動の4番に定着し、勝負強い打撃でチーム記録を更新するペースで本塁打を量産していた。
特に昨季終盤からは副主将に就任し、メンバーの精神的主柱としてチームを引っ張ってきた。

葵が入団した2016年。チームはこれまで主戦投手であった飯塚や鈴木の離脱もあり深刻な低迷期を迎えていた。
しかし強打者 葵の入団以降、これまで“打撃の弱いチーム”と評されていたチームが変化を遂げ始め、2017年にはチーム打率が過去最高の.285を記録。
さらに強力投手陣の加入により、今季はここまで公式戦13勝負けなしとチーム創設13シーズン目にして最も充実したシーズンを送っていた。
葵もキャリアハイとなる打率.347、3本塁打をマークしており、満を持して今秋からのSCLR/チャンピオンズトーナメント、GBNといった大会に挑むところであった。

そんな中で「主砲離脱」のニュースは運営陣を始め、メンバーに大きな衝撃を与えた。
「転勤先でも野球を続けて、ドーム決戦には参加したい」と話す葵。
大会開幕直前に主砲を失う形となるソネッツだが、“ドーム決戦の招待状”を送るため、チーム一丸で副主将の穴を全員でカバーしたい。

今後葵は9月22日の試合まで参加し、離脱後は2年後の2020年10月に再びソネッツに復帰する予定となっている。
  1. 2018/09/02(日) 20:51:19|
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初代チャンピオンへ!真夏のPLB2連戦 【NEWS】

今月18日、25日にプレジャーリーグベースボール(PLB)のリーグ戦2連戦を控えているソネッツ。
ここまで6試合を消化し、5勝1分 勝ち点11で、2位の湾岸サムライズに勝ち点差4をつけ、首位を快走している。

サムライズはソネッツより試合数を多く残しているため、優勝の行方はまだまだ不透明ではあるものの、ソネッツがもしこの2連戦に連勝すると勝ち点が「15」となり、サムライズを対象とした勝ち点マジックナンバー「3」(※)が点灯する。

ただし2連戦の相手は、今月新宿区連盟2部を制した神楽坂ライツと、前回の対戦で死闘の末に引き分けた星涼。
勢いに乗る2チームに連敗することがあれば、一気に混戦の渦に飲み込まれる可能性もある。
PLB初代チャンピオンを狙うソネッツにとって、正に正念場の2連戦を迎える。

※ 勝ち点マジックは成城ソネッツ勝利or湾岸サムライズ敗戦で「マイナス2」。引き分けで「マイナス1」。「0」になれば成城ソネッツの優勝が決定する(マジック点灯後も、今後の展開次第では湾岸サムライズにマジックが点灯する可能性もある)。

◇プレジャーリーグベースボール
順位表
  1. 2018/08/15(水) 21:49:52|
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ソネッツ新ウェブサイト開設 【NEWS】

成城ソネッツは3日、「草野球チームWEB管理ツール」を利用した新たなホームページをオープンした。

2015年にオープンした従来のウェブサイトは引き続きメインホームページとして運用しつつ、様々なデータの管理・集計が可能な新ウェブサイトを、サブホームページとして主にチーム記録のデータベースとして活用する。

新ホームページは特に個人成績のコンテンツが大きくパワーアップ。
打撃成績では得点圏時・満塁時の成績やRC27(※1)、投手成績では奪三振率やWHIP(※2)の項目が加わるほか、マネージャーの参加回数やサポート内容の記録も表示される。

その他、個人成績のランキング(上位5位)や、データ分析のページでは試合別・月別・打順別など細分化された成績、打球傾向、連続試合記録などの詳細なデータが自動集計され、試合結果のページでは各打席ごとの走者の状況や走塁成績まで記号により確認することができるなど、充実の機能が追加される。

今季のソネッツは前半戦を20試合15勝3敗2分と好成績で折り返し、勝率は過去最高の.833をマーク。
新ウェブサイトの機能をチーム力の向上に活かし、勝負の後半戦でのさらなる飛躍につなげる。

※1 RC27・・・特定の選手1人で構成された打線で試合を行った場合、27アウト(9イニング×3アウト=1試合)で平均何点とれるかを算出した指標。この数値が大きいほど、その選手の総合的な得点能力が優れているとされる。

※2 WHIP・・・(与四球 + 被安打) ÷ 投球回 一般に先発投手であれば1.00未満なら球界を代表するエースとされ、1.20未満ならエース級、逆に1.40を上回ると問題であると言われる。

◇ 個人成績一覧
http://bb.miguee.net/sonnets/vw_kojin.php
◇ 個人成績ランキング
http://bb.miguee.net/sonnets/vw_kojin.php?sortd=daritu&sortp=bogyo&nendo=2018&syubetu=&ground=&vsteam=&gmtype=0&tyokin=0&aite_lr=0&view=1
◇ 試合別・月別・打順別成績
http://bb.miguee.net/sonnets/vw_bunseki.php
◇ 連続試合記録
http://bb.miguee.net/sonnets/vw_tmrecord.php?view=1
  1. 2018/08/03(金) 23:51:13|
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成城ソネッツ 6 - 6 レッドスター09【SCLR予選】

[成城ソネッツ 6 - 6 レッドスター09@玉川野毛町公園=SCLR予選]

成城ソネッツは21日、サタデーチャンピオンズリーグリボーン(SCLR)予選でレッドスター09と対戦し、6対6で引き分けた。

気温35度を超える中で始まった、ソネッツの今季のSCLR予選最終戦。
ソネッツは初回、相手投手の暴投や青柳のタイムリーなどで2点を先制するも、その裏先発の青柳がレッドスター打線に4安打を浴び、さらにライト新内の失策も絡み4失点で逆転を許す。
ソネッツは3回に川村の内野ゴロで1点を返すと、4回には2者連続押出し四死球などで3点を挙げ、6対4と再び逆転に成功する。
しかし、4回に再びライトの新内のエラーで1点を失うと、最終回となった5回に救援の川村が同点本塁打を被弾し、結局6対6で試合終了。

すでにグループ1位を確定しているソネッツ。
6試合目にして初めて勝利を逃したものの、勝ち点1をプラスして、過去の予選最高となる勝ち点「11」で予選全日程を終了した。
悲願の初優勝を懸けた注目のチャンピオンズトーナメントは9月からスタートする。

◇サタデーチャンピオンズリーグリボーン
順位表
試合結果

▽福里 8試合連続安打で高打率キープ
この日「3番・二塁」で先発した福里。第1打席、第2打席でヒットを放ち、この日は2打数2安打1四球2盗塁。
チームトップの打率を.563まで引き上げ、安打数は27本まで積み上げた。
これで4月28日の東京ナチュラルズ戦以降8試合連続安打となり、北川が2015年に記録したチーム最長12試合連続安打もいよいよ視界に捉えてきた。
  1. 2018/07/21(土) 22:39:36|
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